パチモノを検証してみた
先日、ある品物が届いた。某会社から送られてきた電子機器だが、私は付属されていた乾電池が気になった。その名もPemesaniG!巷には、一流メーカーのブランド名を1~2文字変えただけの「パチモノ」が溢れている。
昨年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインを演じ、大みそかの『紅白歌合戦』にも出場するなど、大活躍だった女優の能年玲奈。今年は事務所が手堅い戦略でじっくり売るようだ。 「『あまちゃん』の次回作が注目されたが、現在、決定しているのは今年夏に公開される映画『ホットロード』のみ。不良に憧れる役で、純朴なヒロインを演じた『あまちゃん』とはガラリと役柄をチェンジしたが、ほかの作品もオファーは来るものの、なかなか事務所は受けない。とりあえず、今年は大手企業のCMをどんどん入れる方針で、早くも年明けに2社のCMが決まった」(広告代理店関係者) となると、気になるプライベートではこれまで以上に男性関係に気をつけなければならないが、年明けには早くも『あまちゃん』で共演したイケメン俳優・福士蒼汰との熱愛説が浮上。 「ドラマの撮影中も能年と福士はほとんど会話もしたことがなく、ガセネタだったようだ。昨年はさんざん写真誌がプライベートを追いかけ回したが、結局何もなく、それどころか、警戒した能年サイドがさっさと引っ越させてしまい、張り込むことすら難しくなった」(週刊誌記者) このままなら、事務所もひと安心といったところだが、能年の交遊関係からスキャンダルの“火種”が浮上してしまったという。 「能年はティーン誌のモデルを務めていたが、そのころから仲がいいのが、現在もモデルとして活躍する西内まりや。その西内といえば、同じ高校に通っていたジャニーズの人気グループHey!Say!Jumpの山田涼介と以前から交際説が流れており、西内はモデル仲間に、ジャニタレとの合コンをセッティングしたこともあるという。能年も何度か誘われたようだが、忙しくて参加できなかった模様。しかし、CMを中心に仕事をこなすということは、ドラマや映画のように撮影時間で拘束されることもなく、プライベートな時間が増える。もし、ジャニタレとの合コンや交際でも発覚しようものなら、事務所がはじいたそろばんがパー。CMはもちろん、女優業にも多大なる影響を与えることになるだろう」(同) もともと能年は、KAT-TUN亀梨和也のピンナップを持ち歩くほどの“ジャニヲタ”。能年の事務所は、西内も含めて、交友関係のある女性タレントの男性関係を洗って十二分に警戒したほうがよさそうだ。

TBSアナウンサーの田中みな実と交際中のオリエンタルラジオ・藤森慎吾が5日、料理投稿サイトのPR会見に出席し、事実上の結婚宣言をした。
昨年のバレンタインデーには、田中から「手作りのクッキーと、チョコをもらった」という藤森。記者から「バレンタイン入籍は?」と聞かれると、「まだタイミングではない」としながらも、「先輩たちの背中を見て……矢部(浩之・ナインティナイン)さん、大竹(一樹・さまぁ~ず)さんと、それぞれ素敵な道を歩んでいる。その時が来たら、ちゃんとお知らせします」と女子アナと結婚した芸人を列挙し、「(田中アナを)幸せにします!」と宣言。
さらに、二股交際疑惑が報じられたばかりの先輩芸人・陣内智則に絡めた質問も飛び、「僕は一途ですから!」と自身の浮気はきっぱりと否定した。
藤森と田中の交際が発覚したのは、2012年11月。「フライデー」(講談社)に、互いの自宅を行き来する姿が掲載され、藤森も交際を認めた。また、まもなく出演した生番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも、「ご報告があります。彼女ができました。赤坂方面のほうに」と交際宣言。過去には、女優の上野樹里や加藤夏希、栗山千明、堀北真希など名だたる芸能人と浮き名を流し、“女優食い”などといわれた藤森だが、その潔い交際宣言に、「チャラ男キャラは嘘だった?」「意外とマジメ」などの声が上がった。
しかし、交際宣言から約1カ月後の12月、「週刊文春」(文藝春秋)に、藤森がモデル女性を妊娠・堕胎……
「Diamond Only」のミュージックビデオが遂に解禁となった。
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