NEWSの穴兄弟説からファン抗争まで、2013ジャニーズざわつきニュース前編

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本当の“兄弟”になったコヤシゲの笑顔!

【ジャニーズ研究会より】

 2013年もテレビ・新聞で報道されるようなビッグニュースから、ファンの間だけで盛り上がった小ネタまで、さまざまな話題を提供してくれたジャニーズ事務所&所属タレントたち。今回はファンをざわめかせた「2013年ジャニーズざわつきニュース」を、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクトしました!

■「カウコン」から「ドリボ」まで……今年も幅を利かせたマッチさん!

 毎年行われる「ジャニーズカウントダウンライブ」には、番組後半に出演する“スペシャルゲスト扱い”だった近藤真彦。2012年11月に50枚目のシングル「Let's Go!」をリリースし、露出が増加。その勢いで2012~2013年にかけて行われたカウコンにはオープニングから登場し、若手グループのファンからは「カウコンが壮大な接待会場に」「マッチさん、まずは歌唱力なんとかして」と、ごもっともな意見が噴出。

三浦春馬に浅野忠信、田村淳…本厄オトコたちの危険度チェック!

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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「日本映画ACTORS vol.2」英和出版社
 24歳、25歳、26歳。41歳、42歳、43歳。60歳、61歳、62歳。なんの年齢かわかりますか? そう、3年ごとに並んだこの数字……これは男性の厄年(前厄・本厄・後厄)です。起源はさまざまですし、信じる信じないは本人次第ですが、「何か恐ろしいことが降りかかる(気がする)」として、神社で厄除け(厄祓い)の祈願を受ける方も多いですよね。  2013年に本厄だった木村拓哉は、気合いの入った主演ドラマ『安堂ロイド』(TBS系)が平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と「キムタクなのに!?」のコケっぷりで一気に評価を落としてしまいましたが、今年本厄を迎える男性俳優たちは大丈夫でしょうか……? つづきを読む

コスプレも企業ブースも大盛況!!コミックマーケット85の模様をお届け!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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C85終了!!
 2013年12月31日、いよいよ最終日を迎えたコミックマーケット85。大晦日にも関わらず、会場となる東京ビッグサイトには、1日目、2日目と変わらず多くのファンが集まった。コミックマーケット準備会の発表によると3日目の来場者は18万人で、3日間の合計は52万人となった。今夏C84で記録された来場者数59万人よりも減少しているが、今回より計数方法が変更された影響もあり、以前よりも低い数字が算出されたとしている。  最終日ということもあってか、サークル、企業ブースともあちらこちらで完売の声が聞かれた。「おたぽる」ではコミケ開催前から色々お話を聞かせてくれたマイクロソフトのブースを統括する嶋内愛さんによると「おかげさまで、窓辺ファミリーオリジナルタブレットセットが完売しました! Windows 8.1DSPパックの特別ノベルティセット版も好調です」とのこと。また、先日レポート(参照)した、伊藤かな恵さんによる『クラウドガール』の安曇瑠璃のシステムボイス入りテーマパックの引きも強かったとか。「今後もイベントなどで、伊藤かな恵さんとご一緒したいですね」(嶋内さん)と、次回の夏コミや今後の展開にも期待できそうなコメントをくれた。ほかにも、さまざまな企業ブースで、行列&完売の文字が躍る最終日となった。
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2014年は大躍進!? フジ・三上真奈×テレ東・鷲見玲奈「タレント出身女子アナ論」

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フジテレビ公式サイトより
テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす!  2013年もさまざまな話題を振りまいてくれた各局の女子アナたち。今回の「女子アナ図鑑」では、良くも悪くも2014年の活躍が期待される、注目のニューフェイスを取り上げてみたい。  まず、昨年は、エースアナたちの出産休暇や退社による若手アナの起用が顕著であった。フジでは本田朋子アナの寿退社で三田友梨佳アナや宮澤智アナが後任の担当になり(宮澤の番組は終了)、日テレ・鈴江奈々の産休で入社2年目の久野静香アナが『ザ!世界仰天ニュース』に抜擢されている。ほかにもテレ朝・前田有紀アナの退社で久冨慶子アナが、テレ東・大江麻理子アナのNY異動で狩野恵里、須黒清華がそれぞれ人気番組に抜擢された。  そんな状況の中、話題性という点で優れていた新人は、フジの三上真奈アナで間違いないだろう。同局新人が担当する冠番組『ミカパン』を手にして、未来のエース候補のポジションについている。ちなみに、彼女は早稲田大学時代に三桂というフリーアナウンサー事務所に所属して、『関口宏のザ・ベストセレクション』(BS-TBS)に出演。また、幼少期を台湾や中国、香港で過ごした帰国子女で、高校時代にはアメリカへの留学経験もあるためか、事務所所属と同時期に東京都の「中央区観光大使」にも選出されている。  この実にアナドルらしい経歴もあり、彼女が『ミカパン』に抜擢された当初は期待感を匂わせる逸材という評価を受けていた。しかし同番組がスタートすると、一転して正反対の評価を受けることになってしまう。ネットでの評判は「笑顔が下品」や「空気が読めない」など、かなり辛らつなものばかり。実際、『ミカパン』に出演した芸人のネタをオチの途中でバッサリと切ったり、ライトなエロネタに乗ることを拒否するなど、MCとしての実力不足を感じさせる。筆者も『ミカパン』を見たときは、彼女に対して若さとルックスだけのキャバ嬢が気合いを入れすぎて空回りするような寒々しさを感じた。とはいえ、酷評でもとにかく注目されたことは間違いなく、賛否両論のブリッコキャラを土台に伸びていったTBS・田中みな実アナの例もある。この悪評を糧にして飛躍できるかどうか、ミカパンの2014年に注目したい。  一方、大きな話題を集めることはなかったが、大器を感じさせる新人はテレ東の鷲見玲奈アナだ。彼女もまた首都大学東京時代にテレビやCMで芸能活動を行っていた経歴があり、ルックスはほかの新人アナと比べても遜色ないレベル。それでいて、3歳の頃から始めた詩吟が特技という渋い一面を持つように、新人としては落ち着いた雰囲気も感じさせる。  そんな彼女の魅力といえば、まずはネットでFカップと話題を集めている巨乳。担当番組でエクササイズの体験レポートを行った際、タイトな衣装でボリュームのあるバストラインを披露している。アナドルのウリのひとつが巨乳であることは確かであり、これだけでも大きなアドバンテージの持ち主であることが分かる。  また、彼女はアドリブ力でも才能の片鱗を覗かせている。ある映画イベントでクイズに答えたが、出演者から「(正解ではないけれど)方向性は合っています」と言われた際、会話の切れ目を狙って「私のアナウンサーとしての方向性は合ってますか?」と質問。そのユニークな機転で会場の爆笑を誘い、共演していた先輩の大橋未歩アナから「バラエティに向いている」とお墨付き(?)をもらっている。同局では相内優香アナや紺野あさ美アナなど、将来を期待された逸材たちが伸び悩んでいるだけに、彼女のバラエティ向きなキャラクターはこれから大きな武器になりそう。大橋アナのような巨乳、大江アナのような空気を読める機転を兼ね備えた新星だけに、2014年はバラエティ番組への大抜擢があるかもしれない。 (文=百園雷太)