某レコード会社で営業アシスタントとして働くAさん(24)は、仕事の付き合いであるお店のレセプションパーティーに参加した。そこには有名アーティストやそのマネージャーなど、音楽業界関係者が多数来場しており、Aさんは様々な人たちと名刺交換をし交流を深めていたそうだ。そんな彼女に「どこの会社の関係者さんですか?」と声をかけてきた男性がいた。そこでAさんが「◯◯の営業アシスタントのAと申します」と言いながら名刺を差し出すと、男性は「僕はアーティストだから名刺なくてごめんね」と言った。「やばい、この人アーティストらしいけど誰だか全くわかんない。名刺とかあげちゃって失礼だよな……」と焦るAさんに対し彼は「僕は××とか△△のバックバンドとかやってるの。スタジオミュージシャンてとこかな」と自己紹介をしたという。××も△△も、ファンが多い有名なユニットだ。彼とAさんはそのユニットに関する話で盛り上がったという。 次の日、Aさんがいつも通り出社し、メールチェックをしていると見慣れないアドレスからメールが届いていた。昨日パーティーで知り合い、名刺を渡していたスタジオミュージシャンの男性からだった。「昨日はありがとうございました。今度、よかったら食事に行きませんか?」という内容で、仕事が忙しく男っ気がなかったAさんはちょっとドキドキしてしまったという。 つづきを読むPhoto by sidblunder from Flickr
月別アーカイブ: 2014年1月
本番までシークレットだった!? 嵐が語る、『Mステ』スケスケ衣装再現の裏話
みんな、ナイス乳首だったよ!!
<アイドル誌チェック!!>
「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)1月6日・13日号では、CDやDVDなどの年間ランキングを見ながら2013年のエンタメシーンを振り返る「オリコン年間ランキング2013」を大発表。アーティスト別トータルセールスや作品別アルバム売り上げ枚数など、6部門で首位を獲得したのは、やはり嵐! ちなみにトータルセールス部門では2009年、2010年に続いて3度目の受賞で、これは男性アーティストおよびグループでは史上初の快挙になるそう。
今号ではそんな彼らが表紙を飾っているほか、年末年始の特番の数々をはじめ、メンバーの主演ドラマ撮影現場レポートなど、誌面の大半が嵐づくし!
やっぱり引退撤回!?スタジオジブリ宮崎駿監督が早くも映画製作に意欲?
新作発表はいつになるのか? 昨年末にスタジオジブリの鈴木敏夫氏が、宮崎駿監督の引退撤回を匂わせる発言をしたことが、現在ネットで話題になっている。 この発言は、2013年12月31日にTOKYO FMで放送された『鈴木敏夫のジブリ汗まみれスペシャル』で、鈴木氏の口から述べられたもの。鈴木氏は「宮さんはねぇ、ボランティアでなら映画を作ってもいいと言い出してるんですよ最近」「もともと会見でも“自由に生きる”とは言ってるんですよねぇ だから映画を作る自由もあるってことでしょうねぇ」と発言した。 昨年、“長編映画監督”引退を発表し、メディアで大々的に報じられた宮崎監督。しかし、アニメファンの間では、「2年ぶり三度目」「引退後の監督作に期待」といった皮肉が相次いだ。というのも、宮崎監督は過去にも、引退を宣言した後に撤回した「実績」があるからだ。 【「おたぽる」で続きを読む】『続・風の帰る場所』(ロッキングオン/宮崎駿)
嵐の頼れる司会姿、ソロで魅せたTOKIO・城島! 紅白&カウコンMVPは?
茂、『紅白』で新規を大量獲得&担降りラッシュ!
田幸和歌子(以下、田) 北島三郎の「紅白卒業」を台無しにするような、大島優子の突然の「卒業」宣言という“私物化”や、演歌歌手のバックにAKB48グループやももクロなどが漏れなくついてくる「キャバクラ状態」など、今年の『NHK紅白歌合戦』もいろいろあったね。
太田サトル(以下、太) いくら『あまちゃん紅白』だったからといっても、『あまちゃん』コーナーの尺の取り方に驚き。メインキャストによる小芝居や、歌い手を替えながらの「潮騒のメモリー」3連発は、見てない人はさすがにポカーンだったかも(苦笑)。
おせちはいつまで食べれるの?
今年をウマくいかせるアドバイス!
小学生がゲームを盗作で炎上!テロ予告や変態趣味も
拷問テイスティング@江戸時代
TBSが続編に躍起! 堺雅人を説得し、秋にも……『半沢直樹』が『踊る大捜査線』を超える日
TBSがいま躍起になって続編制作に動いているのが、ドラマ『半沢直樹』の“シーズン2”だ。当初「スケジュールは2016年春まで空きがない」とまでいわれた主演の堺雅人の予定を交渉、いくらか光が見えてきたという話が関係者から漏れ伝わっている。「希望は来年4月のオンエアでしたが、それは無理。秋に間に合わせられたら大成功」と関係者。 ただ『半沢直樹』に出ていた金融庁の検査官役の片岡愛之助や小木曽役の緋田康人など、すでにCMやバラエティ番組に引っ張りだこで、関係者は「キャスティングの入れ替えは出てくる」と話す。 「実のところ、芸能プロダクションからは“続編があるなら出演したい”という逆オファーは絶えません。人気俳優のK・T、若手のM・T、元AKBの某メンバーなど。ただ、キャスティングには堺さん側の意向も大きく、そう簡単に決まる状況にはないですよ」(同) TBSと密接な関係にある広告代理店も、その動きには敏感で「TBSの営業さんともども、通常より高額な出資でもスポンサーになるという企業が多いことを確認した」(広告代理店社員)というから、まさに“半沢バブル”の前触れといった状況だ。ただ、問題は堺のスケジュール以外にも存在するようだ。 別のTBS関係者によると「テレビドラマの最終話の直後となる、半沢が銀行傘下の証券会社に出向してからの活躍に関しては、池井戸潤さんの原作『ロスジェネの逆襲』に映画化の話もあるからです。成功すればドラマより収益は大きいので、こうしたプロジェクトを立ち上げたい人たちも多い」という。 TBS広報は現時点で「続編の放映予定はありません」としているが、一方で続編はないのかという問い合わせの電話は、少なくとも3,000件以上あったという。 「かつて大ブレークして利権の取り合いになった『踊る大捜査線』以上のビッグコンテンツにできる」と前出の広告代理店社員も太鼓判を押す。 「あるTBS役員は、続編がすぐに決まらないなら、関連番組ができないかとスピンオフ作品や特集番組などの提案もしているほど」(同) 最終回の平均視聴率が関東42.2%というモンスタードラマは、すでに台湾など海外でも放送中で、日本がこれまで弱かった輸出コンテンツの突破口になるという声もある。それだけに続編の決定はファンのみならず、業界関係者も待ち望んでいる話。年明けにはなんらかの方向性が見えるという話もある続編の動きに注目だ。 (文=ハイセーヤスダ)
「もう帯番組はいい……」タモリが文春のインタビューで『いいとも』タブー話を解禁!?
「タモリカップ横浜」公式Facebookより
3月の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)終了まで、残すところあと1クールとなったタモリが、25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の対談連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」に登場した。
21年続く同連載は、今号が1,000回記念。普段、雑誌のインタビューはほとんど受けないタモリだが、付き合いの長い阿川の連載ということもあり、引き受けたようだ。
対談では、デビュー当時の思い出や、『いいとも』終了直前の心境、終了後の生活の予定などを話している。
タモリは、『いいとも』終了に至った経緯については、言葉を濁したものの、帯番組の出演については「もういいです」と吐露。「少しゆっくりしたい」としながらも、面白そうな新番組のオファーは……



