雑誌『EDGE STYLE』(双葉社)で「壇蜜のミツバナ」という連載を持っている壇蜜(33)。このコーナーは壇蜜が“蜜のように甘い香りを放つイイ女”と対談するというコンセプトになっており、現在発売中の2月号では同誌専属モデルの鈴木あやが壇蜜に対し「モテる秘訣を知りたい」と問いかけている。 これに対して壇蜜は「なんでもやってあげることが、私にできる愛情表現なんですよ」と答えた。また、「FacebookやTwitter、LINEはほどほどにしましょう。情報がオープンな時代だからこそ、そこをあえて隠すのがミステリアスな女性というもの」と独自のモテ・テクニックを説いている。 つづきを読む『エロスのお作法』大和書房
月別アーカイブ: 2014年1月
杏&東出昌大、交際発覚に生きた!? 芸能記者の教訓「『紅白』後を追え」とは?
『連続テレビ小説 ごちそうさん Part1』/NHK出版
芸能記者になって約40年、これだけ多くの芸能人が、結婚・離婚・熱愛の話題を提供してくれた年末年始はない。浜崎あゆみの婚約、杉田かおる、高橋ひとみ、鈴木京香、EXILEのMATSU、鈴木奈々、中森明菜、遠野なぎこの結婚報道。沢尻エリカ、原田知世、PUFFY・吉村由美、原史奈の離婚。IMALUの熱愛報道、還暦直前の郷ひろみがパパになることも明らかになった。
年が明けても、女優・杏(27)と俳優・東出昌大(25)の交際が発覚。2人は、NHK朝の連続ドラマ小説『ごちそうさん』に夫婦役として出演している。ドラマや映画で共演して愛が芽生えるケースは決して珍しくない。最近で言えば、菅野美穂と堺雅人、鈴木京香と長谷川博己などだ。
コンプライアンスをオモチャにする『クイズ☆正解は一年後』の企画力
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「矢口真里夫妻!」 離婚する芸能人夫婦を予想するクイズに答えたサバンナ高橋に、スタジオの共演者たちは一斉に「えーー!?」と声を上げた。 「あそこ、なんか安泰っぽいけど……」と、司会のロンドンブーツ1号2号の淳もいぶかしむ。それもそのはず、このやりとりが収録されたのは2013年1月。そして、それが放送されたのが2013年12月30日だったのだ。収録された当時はまだ、あの不倫騒動が起こる前。離婚危機どころか、おしどり夫婦として名を馳せていた。しかし高橋は、番組収録で中村昌也と番組で一緒になった時、「しんどそう」と感じ取っていたという。それが、1年越しの奇跡的な正解を導いたのだ。 「だから僕、ニュースで出だした頃、『当たる! 当たる! 当たる!』って思ってましたもん」 と高橋は興奮して振り返った。 『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)はその名の通り、1年前にその後に起こることをクイズとして出題し、予想した答え合わせを約1年後の生放送で行うという、1年がかりのクイズ番組だ。 よく年始めの番組などで、「今年の大予想」などの企画が放送される。「ああ、なるほど、いい予想だなぁ」「当たってたら面白いのに」なんてことを思っても、いつの間にかそんなことは忘れてしまうのが常だが、この番組はそうならないために予想部分を1年間放送せずに寝かす、という選択をしたのだ。収録したまま1年間寝かすということは、なんらかの理由でお蔵入りしてしまう危険性もあり、これまでのテレビのルールからは逸脱している。だから前代未聞だ。番組で「今年、結婚する芸能人は?」という問題も出題されるが、その時はまさか、司会の淳が結婚するとは本人以外、誰も予想だにしていなかったのだ。 演出・プロデューサーは藤井健太郎。司会の淳とのコンビといえば、あの『クイズ☆タレント名鑑』(同)や『テベ・コンヒーロ』(同)でやりたい放題の限りを尽くした組み合わせ。回答者も、おぎやはぎ、オードリー、FUJIWARAら、『タレント名鑑』などでもお馴染みのメンバー。だから、番組の雰囲気そのままに、ちゃんと予想するだけではなく、チームワーク抜群で言いたい放題、悪ノリを繰り返す。そこにアクセントとして「今が旬チーム」が参加している。「今が旬」といっても、その「今」は2013年1月。流行の移り変わりが早い昨今、1年後の放送日には「旬」でない可能性のほうが高い。幸い今回は、スギちゃん、鈴木奈々、武井壮、レイザーラモンRGはテレビから消えずに残り、中にはさらに旬になった者もいるが、すでに消えてしまっていることさえ考えられる、下世話な興味をかき立てられるキャスティングである。 出題されたクイズは「今年、結婚する芸能人は?」「今年、離婚する芸能人は?」「今年の24時間テレビのマラソンランナーは?」「今年、芸能界で起こる出来事は?」など。冒頭に挙げた通り、「離婚する芸能人」では高橋が見事、矢口真里の離婚を的中させカタルシスを存分に味わったが、もし不正解だったら失礼なだけ。そんな失礼で猥雑な発言が、次々と飛び出すのだ。 「今年、芸能界で起こる出来事は?」のような漠然とした問題では、ボケ合戦に。「LiLiCoが心の健康を崩す」「岸谷五朗が酔って誰かを殴る」「西川史子先生がぼやさわぎ」など、その場のノリで発した1年前の失礼発言を番組は丁寧に蒸し返す。そのさじ加減が絶妙だ。一方で「24時間テレビのマラソンランナー」を「AKBのメンバーでリレー」などという、実際の“正解”よりもいいアイデアではないかというような回答もあって面白い。 そして『クイズ☆タレント名鑑』『テベ・コンヒーロ』イズムを色濃く感じる悪ふざけが極まったのが、「プロ野球日本一になるのはセ・リーグのチームか、パ・リーグのチームか」という2択問題だ。突如、挟み込まれたこのクイズ。チームごとに回答し、外れると「ちょっとした罰」が下されるという。この制作チームの「ちょっとした罰」といえば『テベ・コンヒーロ』で恒例となり出演者に恐れられた、獣神サンダー・ライガーのビンタだ。日本一が楽天に決まった直後、淳とマスパン(枡田アナウンサー)、そしてライガーが集まった。「ちょっとした罰」を執行するためだ。2択問題に不正解だった出川チーム(出川哲朗、いとうあさこ、オードリー)と大久保チーム(大久保佳代子、おぎやはぎ、児嶋一哉)全員に罰を執行するのは「ライガーの負担が大きい」ということで各チーム一人、罰を受ける代表を決めることに。 「何かとコンプライアンスが叫ばれる昨今ですので、ヤラセとか捏造を疑われない公正な方法で決めたいと思います」 と、マスパンが宣言して取り出したのが「こっくりさん」。彼らは大真面目に「こっくりさん」を呼び出すと、3人の指が静かに動き始める。そして指は「か」の方向に向かう。さらに「す」、続いて「が」を指すのだった。「コンプライアンス」を逆手に取った、ヤラセだとか捏造なんてことを言わせない、バカバカしい着地点。 思えばこの番組やこのチームは「コンプライアンス」や「自主規制」、そして「テレビのルール」をいつだってオモチャのようにして遊んで笑い飛ばしてきた。この日も1年後の状況が分からぬままキャスティングしたパネラーゆえ、裏番組出演NGというテレビのルール、すなわち「大人の事情」などで欠席者が出た。すると、そんな状況を逆手に取り、生放送で飛び入り出演してくれるタレントを呼びかけたのだ。その欠席者のひとりが、大久保チームの児嶋。実は、大久保チームでライガーからの「ちょっとした罰」を受けたのが児嶋だった。それを「大人の事情」を盾に放送しないどころか、「無効」として、児嶋の代わりに飛び入りでスタジオを訪れたあかつに改めてライガーの罰執行を命じるのだった。まったく関係がないのに罰を受けることになり、ライガーから「マジで嫌だって!」とあかつが逃げ惑うバカバカしさ―――。 おそらく『クイズ☆正解は一年後』のような企画は、これまでも挙がったことはあっただろう。しかし、テレビ界の常識やルールをそのまま受け入れていたら実現するのは難しい。いかにルールを守りながら、常識を破っていくか。企画力とは面白いアイデアを出すことではない。それをいかに実現するか、だ。規制やルールは決して面白い番組を作る障害になるばかりではない。使い方によっては武器にもオモチャにもなるのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらからTBS『クイズ☆正解は一年後』
「業者名さらせ」「またバカッターか」金爆・鬼龍院翔、引っ越し情報流出にネット民激怒
『ザ・パスト・マスターズ vol.1』/Zany Zap
昨年末、2年連続の『NHK紅白歌合戦』出場を果たしたゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔のプライベートな情報が、Twitter上に流出した。鬼龍院の引っ越しを担当する業者とみられるアカウントが、「今から金爆のボーカルの引っ越し」などとTwitterでツイートしていたという。
鬼龍院がこの事実を知ったのは、一般ユーザーからの「翔さんのお引越し手伝ったっていうTweet見つけたんですが……」という情報提供がきっかけだった。
「お笑いは干され、サロンも閉店……」3カ月ぶりTiwtter投稿の楽しんご、収入激減で大ピンチ!?
昨年7月に「(参議院選の)投票に行こうとしたのに、頼んだ時間に起こしてもらえなかった」として、元恋人男性にケガを負わせ、近く書類送検される見通しのお笑い芸人・楽しんご。自身のTwitterで8日、約3カ月ぶりに近況を綴った。
楽しんごは先月、テレビ局各社の取材に応じ、「僕と彼とは半同棲のような状態で一緒にいた。普段からじゃれ合うような仲だったので、その延長線だと思っていた」などと弁明。その後、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが経緯を説明し、楽しんごに厳重注意処分を下したことを発表した。
8日のTwitterには、「新年、billsでパンケーキ めちゃくちゃ美味しかったよ いきなり、おばさんがカメラ持って来て すいません、あの、らく、しんご、さんですかって言われた」と綴り、一般男性とのツーショット写真を投稿。事件については一切触れられておらず、楽しんごのアカウント宛てには、「まずは謝罪だろ?」「もう少し自粛しろ」「そりゃ名前を知ってるぐらいの人なら、恐ろしくて話しかけないでしょ」などの返信が寄せられている。
「楽しんごは、警察の事情聴取で罪を認めた後も、長らく営業ライブ『週末よしもと』などに出演し続けていたため、ネット上では『子どもの前に出すな』『よしもとは、いつも暴行に寛容すぎる』などと批判が続いていた。ただ、厳重注意処分後は、お笑いの仕事はゼロに。先月15日に出演予定だった埼玉・所沢での営業ライブも、急きょ出演者がハイキングウォーキングとレギュラーに差し替わっていました」(芸能記者)
これまでお笑い以外にも、美顔器「佐藤眞御のぶるぶるバー」や、ダイエット本発売のほか、焼き肉店「美味しんご」や、整体院「癒しんご」、リラクゼーションサロン「たなごころ」の経営など、多角展開してきた楽しんご。昨年10月には、新サロン「極上ほぐしんご」を東京・赤坂にオープンしているが、暴行騒動真っただ中での開店だったためか、今でも宣伝している様子はない。
「『癒しんご』や『たなごころ』は、45分2万1,000円と高額ながら、一時は、数カ月先まで予約で埋まっていた。しかし、なんらかの理由で従業員が次々と辞めていったため、突如として全店舗閉店。一方、赤坂の新店舗は、ネット検索しても電話番号すら出てこないほど、ひっそりと営業しているため、繁盛はしていないでしょう。昨年、出席したイベントで、『サロンを、来年には100店舗くらいにしたい』と展望を明かしていましたが、しばらくは無理でしょうね」(同)
人気芸人と、敏腕事業家という2つの顔を持ち、“銭ゲバ芸人”としても知られていた楽しんご。どうやら今年は、収入が激減しそうだ。
将来はオナニーのスタイルも変わる!? 元AV監督が開発したアダルトグッズがすごいらしい件
陵辱ものやスカトロものなど、ハード系のアダルトビデオを得意としていた元SODのAV監督、新保英之氏が最近ビデオの分野を離れてアダルトグッズの製作に取り組んでいるという。新保氏は自身のブログで読者からアイデアを募るなど、かなり意欲的にグッズの開発に取り組んでおり、昨年の12月にはグッズ第1号となるオナホール『Jほーる!才谷りょう!』を発売したばかり。「将来はグッズを通じてオナニーの姿そのものを変えてみせる」と意気込んでいるというがその真相はいかに。ということで、今回、新保氏にお話を伺ってみることにした。
──アダルトビデオの世界からアダルトグッズの世界へ。どういう経緯だったんでしょう?
新保 詳しいことはいえないんですが、いろいろ考えるところがあり、一時制作を離れていたんです。でもそこで、いい機会だと思いまして、起業して何かに取り組んでみようって覚悟を決めたんです。SODの取扱商品の中にすでに「TENGA」というグッズのブランドがありますので、その「TENGA」とはまた違った切り口のアダルトグッズを作ってみてはというものでした。その後会社を立ち上げ、今はもうSODの事業というよりは自分のプロジェクトとして動いています。
──グッズを作るにあたっては何かアイデアをお持ちだったのでしょうか。
新保 とりあえず僕が思ってたのは、オナホールですよ。長く使うものなので飽きないものを作りたいなと。ホールって昔からほとんど趣向が変わらないでしょ。既存の商品に飽きたっていうお客さんの声もありましたから、抜本から変えたいと思っていたんです。僕が作る場合は「TENGA」のホールが比較対象になるんでしょうけど、僕自身「TENGA」がやらないことをやりたいって気持ちが強くありました。「TENGA」のホールの場合は見た目を工夫したりして、部屋に置いていても恥ずかしくないものっていう特徴を持っていますけど、僕が作りたいのはそうではなくて、ばれたらもちろん恥ずかしいもの。「TENGA」は性をオープンにというコンセプトですが、僕は性は卑猥だからいいんだっていう監督時代からの発想があるんですよ。出しっぱなしにできないようなオナニーグッズこそ魅力的なのではと。
──取組むに当たって難しい点などはありましたか?
新保 たいへんなのは商品を作って販売していくにあたって、販売促進の面などいろいろ言葉を選ばないといけなかったところでしょうね。オナホールをはじめ、こういうグッズの世界は非常にグレーな世界なんですよ。僕は自分でblog等もしているんですが、現在念の為に更新をストップしている程です。この商品は一応ジョークグッズであって、チンチンを入れるものではないという建前のようなものが必要になってきたりするんです。もしこれがちんちんを入れるものにするためには医療器具の許認可をとらなきゃいけないとか、わいせつ物の公然陳列罪になってしまうので、もちろん造形的に女性器を模してはいけないとかね。そこがデリケートな部分でとても気を遣いました。実情として世の中にはたくさんのグッズが出回っていますけど、使い方に関しては特定できない。暗黙の了解が必要になるんですよ。
──今回監督が開発し、販売したオナホール『Jほーる!才谷りょう!』についてなんですがアニメのイメージキャラクターが採用されています。
新保 より愛着を持ってもらうために、「才谷りょう」というアニメのイメージキャラクターを作りました。グッズの販売と連動して、この子を主役にウェブで2ヶ月に1回くらいマンガを連載出来ないかなって。設定としてはリア充という特権階級に性を独占され、性の快感をいっさい味わえない非リア充を助けにきてくれたキャラクターというものです。商品のターゲットはまさにそういう非リア充な人たちですからね。幕末風の風貌ですが、グッズ業界に革命を起こしたい、革新的な素材を提供したいというところで、維新のキャラクターをモチーフにしたデザインになってます。
──商品も実際革新的なものになっているとお聞きしましたが。
新保 ホールに「スライドフレーム」と「カプセルローション」というふたつの機能を持たせていまして、2件とも現在特許申請をしています。「スライドフレーム」に関しては筒の周囲にベルトのようなスライドがついてましてこれを動かすことで、空気圧が変わって締め付けの具合が変わるというしかけです。絡み付いたら離れないっていうふうになっています。カプセルローションは使えば使うほど中からオイルが出て、湿りを再現してくれます。温感効果もあって熱く感じることも出来ます。カプセルはかんてんみたいなものでできてましてローションで濡らすとやわらかくなります。あと、デザインですが、中の色とかもこだわりました。広げてみた時にああ、ぽいなっていう。 ──最後に今後の展望をお聞かせください。 新保 セックスできないからオナニーするみたいに思う人が多いと思いますが、ぶっちゃけセックスなんて面倒くさいし、そんなこと毎日やってられないよっていう方も多いと思うんです。グッズを使うことでセックスより気持ちいいオナニーが出来れば最高じゃないかと。最終的には誰もが一目瞭然でオナニーの方が気持ちいいよねっていえるような商品を作りたいですね。僕の今の構想でいくと、将来は体のいろんな部分にいろんなものを装着してロボコップみたいなものができればと。十年二十年後の世界ですけど。グッズを通じて、これはなんなんだっていうくらいオナニーする姿を変えていきたいなと思ってます。 (取材・文=名鹿祥史) ●Jホール特設サイト http://j-plaything.com/ ●新保英之の「どなたかイイ凌辱AVご存じないですか?」 http://blog.livedoor.jp/shinbo_sod/ ●商品購入ページ http://ec.sod.co.jp/detail/index/-_-/iid/JREVO-001これがカプセルローション
友人の思わぬ本性、現地男性の誘惑……海外旅行はトラブルの宝庫
<p> 私は今回の年末・お正月休みを利用して台湾へ行ってきました。年末年始は芸能人の海外旅行ネタが盛んに報道されています。中には休暇でなく仕事で海外にいる人も。しょこたんこと、中川翔子も年始からスリランカで仕事をしているようで、彼女のブログではその様子が更新されています。そんなしょこたんですが、1月5日 夜の0時39分に以下の内容が投稿されました。</p>
「1000時間待たされる」大作RPG『ワンダーフリック』のレビューが大荒れ! その原因は?
1月8日、ゲーム開発会社・レベルファイブが満を持してリリースしたAndroid用ゲーム『ワンダーフリック Ver.1.0 秘宝大陸』をめぐり、レビューで低評価が続出するという騒ぎが起こっている。 本作は、iOS版『ワンダーフリック大冒険プロローグ』の2013年11月の配信を皮きりに、2014年にプレイステーション3、プレイステーション Vita、プレイステーション4、Wii U、Xbox Oneでのサービスも予定しており、全7プラットフォームでセーブデータの共有が可能な点などから、大いに注目を集めている大作RPGだ。 このゲームが騒ぎとなってしまった原因には、度重なる配信の延期がある。 もともと『ワンダーフリックVer.1.0 秘宝大陸』は、2013年12月26日に配信スタート予定と告知されていた。ところが、原因は不明だが12月26日、27日、28日、30日、31日、年が明けて1月4日、6日、7日、8日と、毎日のように配信の延期が発表されることとなった。これには、リリースを心待ちにしていたファンも激怒。キャッチフレーズである「3分で楽しめて 1000時間遊べる 新型RPG」にかけて、「1000時間待たされる」などと揶揄されていた。 一方で、もともとゲーム業界では発売延期は珍しいことではない。 【「おたぽる」で続きを読む】『ワンダーフリック』公式HPより。
ふなっしー、禁断の「食事姿」が、ゆるキャラ業界で大問題&破門の危機も?
『NHK紅白歌合戦』にも出場し、いまやゆるキャラ界を代表するキャラクターになった千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしー。ほかのゆるキャラには見られない機敏な動きと「○○なっしー」という語尾が特徴的だ。しかし最近、ゆるキャラ業界では、ふなっしーの存在に疑問を呈するゆるキャラたちが増えているという。 「ふなっしーは、ゆるキャラ業界のタブーを犯してしまったのです。それは“話す”こと。ゆるキャラは、あくまでゆるキャラ。人間とは違い、話すという発想はありませんでした」(ゆるキャラ業界関係者) さらにふなっしーは、ゆるキャラという存在を否定する“暴挙”に出たこともあった。それは、昨年12月に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、「ふなっしーが自らチャックを開け、そこへ放り込まれた焼き鳥や飲み物などを、次から次へと食した」(同)ことだという。 「視聴者は面白いのかもしれませんが、さすがにこの行為に対しては、ゆるキャラ業界から『やりすぎだ!』という声がたくさん上がりました。 続きを読む『ふなっしーの本なっしー!!』/富士見書房






