昨年12月24日放送のバラエティ番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2013』(フジテレビ系)で、明石家さんまに生電話をし、2対2の“クリスマスイブ合コン”で撃沈したことを明かした南海キャンディーズの山里亮太と、アンガールズの田中卓志。お相手の女性については、「山里の知り合いのスタッフ」と説明していたが、それがTBS美人アナウンサーの江藤愛だったことが、10日発売の「フライデー」(講談社)のスクープで明らかとなった。 同誌は、合コンの様子や、合コン中の会話を詳しく伝えており、帰路につく女性陣を、寂しげな表情で見送る山里と田中の写真も掲載している。 山里と田中は後日、ラジオ番組でもこの合コンを振り返っており、その話によれば、江藤が連れてきた女性は「巨乳のCA(キャビンアテンダント)」だったといい、田中は合コン中、CAのおっぱいばかり見ていたそうだ。また、山里は合コンの最初にプレゼントを渡したといい、遠慮なく受け取る女性陣に対し田中は「ああいうプレゼント平気でもらう女、どうかと思うわ」「もらえるのが当然ですっていう感じ」などと批判。だが、最後まで相手が江藤であることは明かさなかった。 また、山里はラジオで2014年の目標として、「江藤愛ちゃんとかとウワサになりたい」「どっかでイチャイチャしてみたい」などと話しており、本気で狙っている可能性もありそうだ。 「江藤アナは現在、『はなまるマーケット』や『ひるおび!』などに出演。同期で、キャピキャピ系の田中みな実アナとは違い、控え目で、趣味は 『パン作り』『旅先から絵葉書送ること』『切手収集』と、純朴。また、食いしん坊で天然なところもあり、優しそうな“困り眉”が女子アナファンの男性をとりこにしています。そんな彼女が、クリスマスイブの大事な日に、よりによって“ブサイク芸人”の代表格ともいえる2人と合コンをしていたともなれば、ショックを受けるファンも多いことでしょう。ただ、逆に考えれば、人をイメージで判断しない“いい子”といえるかもしれません」(芸能記者) 確かに、江藤アナのブログ「江藤愛の愛ことば」を見る限り、手作りパンの写真や、「七草粥を作りました♪」などと料理の写真も多く、家庭的で温かい印象だ。 クリスマスイブに、“ブサイク芸人”と合コンしていたことがバレてしまった江藤アナ。これをマイナスと取るか、プラスと取るか、ファンの心情は複雑だろう。TBS 江藤愛オフィシャルブログより
月別アーカイブ: 2014年1月
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岡田准一主演『永遠の0』30億円突破! ますます広がる“グループ内格差”でV6解散へカウントダウン!?
V6岡田准一が主演する映画『永遠の0』が、公開から3週連続で首位を獲得。興行収入もすでに32億円を超え、スマッシュヒットとなっている。 「最終的には50億円を超えてくるでしょうね。今年の正月映画でナンバーワンになることは確実。また、この作品はジャニーズファンだけでなく、年配者なども多く来場しているのが特徴。これまで若者向けの作品への出演が多かった岡田ですが、この作品で俳優としての評価はますます上がっていくことになりそうですよ」(映画ライター) 岡田といえば、主演を務める今年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』もスタートしたばかり。こちらは初回の平均視聴率が20%を切る低調なスタートとなったものの、俳優として一般層へ訴求する力は非常に強い。 こうした岡田の活躍で心配されるのが、所属するジャニーズのアイドルグループ「V6」への影響だという。 「現状、岡田の“ひとり勝ち”といえる状態。グループ内での格差は広がるばかりですよ。2010年からNHK『あさイチ』で司会を務めている井ノ原快彦はまだマシですが、ほかの4人はほとんど存在感を示せていない。特に三宅健は歌もダンスも芝居も十人並みで、最近ではバラエティ番組で“イジられキャラ”として売っていますが、迷走気味。アラフォー世代になっていくこれから数年で、どういった方向性が示せるか……」(芸能記者) このまま岡田の独走が続けば「グループの解散も見えてくる」(同)というV6。ファンはあくまで、6人での活動を望んでいるようだが、果たして――。岡田クンはさっさと解散したい!?
田中聖、ジャニーズ解雇の傷跡……『サンブンノイチ』宣伝活動には不参加!?
『サンブンノイチ』公式サイトより
昨年の9月末にジャニーズ事務所から解雇された、元KAT-TUNの田中聖。事務所に無断でのバー経営など、プライベートの素行の悪さがマスコミにもクローズアップされた。その後田中はTwitterを開始し、自身の近況やファンへのコメントに返信するなどまめに情報を発信している。そんな中、解雇前に撮影していた映画『サンブンノイチ』の公開日が決定、プロモーション活動もいよいよスタートという状況になってきた。
「田中は11月にTwitterで、『サンブンノイチのプロモーションに参加させていただけるみたいで角川の方や吉本の方と打ち合わせさせていただいてます』とつぶやいていたのですが、どうやらそれも難しそうです。今月28日に映画『サンブンノイチ』のワールドプレミアが決まりましたが、登壇者に田中の名前が見当たらないんです。主演の藤原竜也、ブラックマヨネーズ・小杉竜一らは登場するのに、2番手の役どころである田中は不在。マスコミに囲まれるような表舞台に復帰するにはまだ、早いということでしょう」(芸能プロダクション関係者)
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カメムシを生で食べてみた!! 食感はメントス、味は…? ~ハードル高めの昆虫食~
バイクや車で気持ちよ~く走っていたら、口の中にカメムシが飛び込んできて、ギャアァ!!!! “カメムシあるある”のひとつであるこんな体験をしたことがある方は、ご安心(?)を。なぜなら「カメムシを生で食べる」食文化は世界に存在しているのだ。焦ることはない。
Berryz工房・須藤茉麻のあり得ない激太りに、「アップフロントの怠慢」と怒りの声
須藤茉麻オフィシャルブログより
アップフロントグループのアイドルグループ・Berryz工房のメンバー・須藤茉麻が、昨年末頃より“あり得ない”ほど激太りしてしまっている。ネット上では「これは酷いな……」「メンバーのおかあさんに見える」といった批判以上に、「ハロプロはなんで太りやすい子多いの? ストレス?」と、体調面を気遣う声の方が多い。
ハロー!プロジェクトでは、古くは加護亜依や吉澤ひとみなど、体形の変化で騒がれたタレントが大勢存在していた。最近でもモーニング娘。のズッキこと鈴木香音が「関取アイドル」とイジられるという事例も。
「しかし、ネタとして太っていることをイジられ、自身でも自虐ネタにしている鈴木と比べて、須藤の激太りには引き気味のコメントが目立ちます。2011年には、女性誌の企画で『ちょいぽちゃな私』として、ふくよか体形をネタにしていた須藤ですが、昨年末の初武道館コンサートでは、『人相がまったく違っている』とまで言われる事態に」(芸能ライター)
「気が小さい男だった……」ベテラン芸能記者が明かす、やしきたかじんの“繊細”な横顔
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 訃報を知る直前の7日夜、フジテレビで放送された特別番組『芸能人今でもスゴい!』に元「B&B」が揃って生出演。洋七のアップテンポなしゃべりに、あらためて感動した。その感動もさめやらぬうちに、たかじんさんの訃報を聞いた筆者は、すぐに洋七に電話。洋七は「ホンマ、ええやつやった」と落胆した声で「3人で銀座でめちゃくちゃやりましたね。いい思い出ですわ」と故人を偲んだ。 お互いのたかじんさんに対する認識は“繊細”。要するに、気が小さい男だった。筆者が初対面の時に低姿勢で彼に接していたら、「銀座に飲みに行こう」なんて展開にならなかったと思う。彼は、威圧してくるタイプに弱い。テレビ局や大阪の北新地のクラブ街での武勇伝をよく聞いたが、テレビ局ではスタッフにナメられないように強気に出る。クラブでは酔った勢いで相手を威圧する。それが、結果的に“たかじん神話”として流布されるようになり、業界内で恐れられるようになった。つまり、自分を強く見せる術を知っていたのだと思う。 もうひとつ、たかじんさんといえば“東京嫌い”。東京では仕事をしたがらないと言われていることだ。果たして、そうだろうか? 筆者との銀座のクラブのハシゴもさることながら、その少し前には、ビートたけしに呼ばれて、東京に遊びに来たことがあったという。あいにく、その日が土曜日ということもあって、お目当ての銀座のクラブはやっていなかった。そこで、たけしはたかじんさんのために必死で開いている店を探し、知り合いのおねえちゃんを集めて歓迎した。たかじんさんはたけしの温かさに感激し、東京で仕事を一緒にしたいという話も出ていたようだ。 たかじんさんの立てた企画を、洋七が東京のテレビ局に売り込んだこともあった。しかし、それ以前の1992年、たかじんさんは2度目の東京進出にチャレンジするも、スタッフとの折り合いが悪かったこともあって、失敗に終わっている。こうして、在京テレビ局には“たかじんアレルギー”も生まれてしまい、洋七が持ち込んだ企画も実現しなかった。たかじんさんのヒット曲「東京」は、その東京進出失敗の1年後に発売されている。ハシゴした銀座のクラブの最後の店で「東京」を歌ってくれた時、たかじんさんが筆者に「この曲は、わいが東京と決別した曲なんだ」と言った言葉を忘れない。たかじんさんは東京を嫌っていたのではなく、本当は愛していたからこそ、決別するために歌う必要があったのかもしれない。 その後、たかじんさんは関西の芸能界で天下を取った。銀座で5軒奢った分を奢り返してもらう前に亡くなってしまったことが心残りだが……。たかじんさんに改めて合掌! (文=本多圭)『たかじんnoばぁ~DVD-BOX THEガォー!LEGEND II』(東宝)
成人の日を前に思い出す、20歳の時。日がな一日●●していたあのころ
Photo by wanwandaren from Flickr
年が明けて10日近くが経とうとしていているので、かなり遅めではありますが、あけましておめでとうございます。2014年はどんな年にしようかなぁとぼんやり思っていた矢先、従妹から振り袖姿の写真が送られてきました。今年、成人式を迎える彼女は、正月休みのうちに晴れ着を着て、写真を撮っていたようです。20歳かぁ。新成人って若いなぁ……という感慨に浸るうち、自分がその年齢だったころの思い出もむくむくとよみがえってきました。
当時は大学2年生。親元を離れて1年以上経ってもまだ浮き足立ったままで、授業をサボッては彼氏と部屋に引きこもっていました。もちろん、することといえばひとつ。そのころはまだバイブレーターというものは、ただアヤシイだけのものだと思っていたし、ローターぐらいは使ったことがっても、いわゆる“ピンクローター”的なもので、たいしてイイとも思っていませんでした。女性の興味をそそるようなバイブレーターもごくわずかしか出回っていなかったでしょうし、まだ身体をぶつけ合うだけでも、十分に好奇心を刺激されていた時期だったのです。
「映像が安っぽい!?」実写映画『魔女の宅急便』予告編YouTubeコメント欄で論争勃発
3月1日公開の実写映画『魔女の宅急便』の予告編映像がYouTubeに上げられ、そのコメント欄で多くの賛否が飛び交っている。 同作は、作家・角野栄子の同名児童書を原作にしており、主演は武井咲、剛力彩芽らが所属するオスカープロモーションの新人女優・小芝風花。ほかに、筒井道隆、尾野真千子、宮沢りえ、浅野忠信などが出演し、監督は、『呪怨』などのジャパニーズ・ホラー作品で知られる清水崇。脚本は『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』などの奥寺佐渡子が手掛ける。 ロケは緑豊かな香川県・小豆島で行われ、撮影時に現地を訪れた原作者の角野は、小芝のキキについて「イメージ通り」と太鼓判を押している。 予告映像では、話の舞台である“コリコ島”に降り立った見習い魔女のキキによる爽快な飛行シーンや、パン屋の女将・おソノ(尾野)、とんぼ(広田亮平)らの姿が確認できる。予告映像を見た人からは、期待を寄せる声も上がっている一方で、スタジオジブリ版『魔女の宅急便』のイメージが強いせいか、否定的な意見も多い。 「実写版は、地中海の風景に似たロケ地を選んだようですが、予告動画を見るとどうしても“日本っぽさ”が否めない。それを『原作が持つ日本的な温かさが伝わってくる』と受け取る声もあるが、スウェーデンやアイルランドなどの風景を織り交ぜて描かれたジブリ版のファンからは、『安っぽい』という意見が目立つ。さらには、キャストや、実写化したこと自体を痛烈批判する声も。まあそれも、多くの人がこの映画に関心を寄せている表れでしょう」(映画誌ライター) 中には、「ジブリの実写化なんてするべきじゃない」「え? 音楽はユーミンじゃないの?」などと、アニメの実写化だと思い込んでいる人も少なくないようだが、今後もジブリ版と比べられることは免れないだけに、先行きが心配だ。映画『魔女の宅急便』公式サイトより





