「書籍化して」「ニノっぽい」伊坂幸太郎、川上未映子らの「嵐」小説にファン絶賛! 

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さとやんもダブルピースで大満足

 1月1日の朝日新聞朝刊の広告特集が話題になっている。8ページにわたって嵐が登場している特集で、もはや嵐別冊号といった佇まい。嵐がCMを務める日立やJALなどの企業の広告が下段に、上部には嵐メンバーのそれぞれを主人公にした書きおろし小説が掲載されている。

 芥川賞作家を含む豪華な執筆陣と嵐によるこの企画は「もう一人の嵐たち」と題され、伊坂幸太郎×二宮和也「Eの874」、平野啓一郎×櫻井翔「フェニックスのリア王」、川上未映子×松本潤「僕たちは、抱き合ったことさえ」、山崎ナオコーラ×相葉雅紀「僕は駿馬」、阿部和重×大野智「追跡者」の組み合わせで物語がつづられている。

「セクシー女優なら確実に主役の座を……」AKB48大島優子の気になる“卒業後”の進路

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撮影=岡崎隆生
 『NHK紅白歌合戦』の本番中に突如として“AKB48卒業”を発表し、物議を醸した大島優子(25)に、早くも卒業後の進路を不安視する声が上がっている。大島優子はかねてより「AKB48卒業後は女優になる」と宣言しており、最近では乳輪がはみ出そうなセクシーショットを公開するなどして、早くもイメージの転換を図り始めているが、これまでのキャリアを考えると、女優として飛躍するのは難しいと見る向きがあるのだ。  現在、AKB48を卒業したほかのメンバーを見ると、ファッション関係の仕事にも力を入れたいと言っていた篠田麻里子は、1月6日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際のファッションが「ダサい」「田舎くさい」と酷評され、そのブランドイメージを大きく失墜させた。板野友美はソロシンガーとして活動を開始するも、生歌を披露するたびに「放送事故」と叩かれ、自室の様子を公開すれば「成金趣味」と視聴者にドン引かれる始末。ネット上でたびたび話題となる「アゴ」の具合も心配だ。  一方、秋元才加は2013年10月に発売したフォトブック『秋元才加 1st Photobook ありのまま。』(徳間書店)の中で、フィリピン人とのハーフであることへの複雑な葛藤を告白するなど、大きな話題を呼んだが、コンプレックスと向き合う姿勢を見せることで人々の共感を得た。『奴隷区 僕と23人の奴隷』『マンゴーと赤い車椅子』といった映画作品への出演も決定しており、アイドル時代とは異なるイメージを打ち出すことに成功している。また、元センターの前田敦子は、黒沢清監督の映画『Seventh Code』で主演を務め、同作が「第8回ローマ国際映画祭」にて最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞を受賞したことにより、映画女優としての評価を高めつつある。 「秋元さんと前田さんの場合は、二人ともどこか翳のある雰囲気を持っていて、キャラ立ちしやすいという強みを持っています。映画女優として使いやすいタイプだと思いますね。しかし、篠田さんや板野さんは、アイドルとしては良いものを持っていますが、どこかアカ抜けないというか……。歌をやるにもファッションをやるにも、やはり三流感が漂ってしまいますよね」(芸能ライター)  では、大島の女優路線が難しいとされるのは、いったいなぜだろう? 「大島さんはまだ、女優としていい作品に出合っていないんですよ。『安堂ロイド』(TBS系)ではそれなりに好演したともいわれていますが、しょせんは脇役です。大島さんはAKBで絶大な人気を誇っていたにもかかわらず、あまりセンターに抜擢されなかったのも、実はその辺が問題なんです。彼女は努力家ですが、意識が高すぎるきらいがあるので、真ん中に持ってくると押しが強くなってしまいます。言ってみれば、反感を買いやすいキャラクターなので、ドラマや映画で主役を演じるのは難しいんじゃないかと」(同)  女優として成功するか否かは未知数の大島だが、セクシー女優に転身すれば、確実に主役の座を射止められるだろう。より一層のセクシーショットに期待したい。 (文=岩倉直人)

女子アナの時代の次は"男子"だ!? 視聴率を"顔"で稼ぐ イケメン男子アナの実力

――「サイゾーpremium」最新記事をご紹介!!  時期に比べ、だいぶ沈静化した女子アナブーム。一方、今一部女子の間で人気の盛り上がりを見せつつあるのが男性アナウンサーだ。女性週刊誌や情報誌でも「男子アナウンサー図鑑」なる企画が組まれ、日々ネットの芸能ニュースにも男性アナの動向が躍る。女子アナに続き、昨今は男性アナがアイドル化・タレント化しつつあるようだ。だが本当に、それでいいのか、男性アナウンサー!? 萌え心を抑えつつ、昨今人気の男子アナたちの実力をジャッジしてみたい。
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『局アナ 安住紳一郎』(小学館)
 11月17日朝、ツイッターのトレンドに「桝さん」「眼鏡」といったキーワードが上がってきた。  何事かといえば、日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』で総合司会を務める同局・桝太一アナウンサーが、ものもらいのせいで眼鏡をかけて登場したことが、視聴者によって多数ツイートされていたという話なのだった。そうしたツイートをたどってみると、「桝さんメガネかわいすぎ」「メガネ男子美味しいです」といった、女子たちが萌え騒いでいる様子が伝わってくる。  桝アナといえば、毎年オリコンが実施している「好きな男性アナウンサーランキング」最新版で、ついに羽鳥慎一アナ(フリー)を抜いて1位に躍り出たことが昨年末に話題になった。人気のアナウンサーではあるが、こうした萌えられ方は、いわゆる"好感度"とはまた異なる反応だ。  2010年初頭からネットで人気を集めたNHKの"麿"こと登坂淳一アナや同局の"たけたん"こと武田真一アナなど、アナウンサーに萌える女子はここ数年で増えている。女性週刊誌の「イケメンアナ・ネクストブレイク」企画はもとより、あの「an・an」(マガジンハウス)も、11年3月30日号で「気になる彼らを大解剖!男子アナウンサー図鑑。」と題した特集を組むなど、女性向け媒体においても人気のコンテンツとなりつつあるようだ。  これまで、アナウンサーという職種の人物で注目を浴びてきたのは、基本的に女性が中心だった。80年代から女子アナブームはたびたび起こり、00年代にも第4次ブームがあった。しかし今や女子アナ人気は下火になっている。理由としては、ブームを牽引した中野美奈子(フジ)や高島彩(同)らの結婚・退社などにより終焉したとの見方が強い。そうした中で、今度は男性アナウンサーが密かな熱視線を集めるような状況が生まれてきているのだ。女子アナのタレント化・アイドル化はもはや当たり前のこととして世間に受け止められているが、今度は男性アナまでもが、そちらの路線に流れていくのだろうか? メディア文化論を専攻する法政大学社会学部の稲増龍夫教授はこう指摘する。 「もともとアナウンサーというのは男性の職業で、女性はあくまでもアシスタントというのが日本のテレビ局の方針でした。NHKに象徴されるような正しい日本語をしゃべる話し手、あるいはスポーツ実況のプロですね。一方で、80年代の女子アナブームから、局独自のタレントとして女子アナを育てる流れが、フジテレビを中心に始まります。その後は女子アナのほうがむしろメインとして、デビューした年からどんどん表に出て活躍するようになった。そうした女子アナブームの影響で、アナウンサーという職業そのものに対する世の中の見方が変わってきました。その中で、男性アナウンサーにもプラスアルファとしてアイドル的な部分が求められるようになってきたのだと思います」  確かに今のテレビを見ていると、女性のみならず男性も若手アナウンサーはルックスも良く、それぞれにキャラクターを立てて情報番組やバラエティで活躍する人物も多い。そして、そうしたタイプのアナウンサーとして、今現在トップに君臨するのがTBS・安住紳一郎アナと前出の羽鳥アナだろう。男性週刊誌を中心に、女子アナウォッチャーとして活躍する丸山大次郎氏は、それに加えてフジ・渡辺和洋アナの存在を挙げる。 「以前は男性アナウンサーといえば、ユーモラスなキャラクターと好感度が重要でした。それが変わり始めた黎明期は、羽鳥アナ(94年)、安住アナ(97年)、安東弘樹アナ(TBS/91年)らが入局した90年代でしょう。ルックスもよくてキャラクターもいい人たちが、注目を集めるようになった。そういった土台の上に出てきたのが、フジの渡辺アナ(01年)です。彼のインパクトはすごかった。なにしろジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身で、髪形も茶髪で垢抜けていて、ほとんど芸能人みたいなルックスでしたから。  彼が出てきた00年代前半は、女子アナブームがちょうどピークを迎えていた時期。おそらく局内で『男子もコレでいってみよう』という話になったんだと思います。実際に渡辺アナの番組は視聴率も獲れた」  そうして、各局が男性アナウンサーの採用においても「ルックス」をひとつの要素とする流れが高まっていく。 「男性アナは女子アナと違って、顔だけ良くてもダメで、むしろあまりイケメンすぎると支持層が偏るから良くないと考えられていたんですが、渡辺アナのブレイクによって、それもありなんじゃないか、となったんだと思います。実際、顔のいい人が増えましたよね。渡辺アナ以前・以降で、その変化ははっきりしています」(同) ■局の顔としての仕事と会社員としての出世競争  だが、そうしたルックス重視の採用や売り出し方については、当然批判もあるだろう。女子アナについても、テレビ局という会社のいち社員でありながら、まるで芸能人のような扱われ方をしていることへの違和感や、本来報道に関わる立場であるはずのアナウンサーという職業を全うしているようには見えない、といった批判も長く存在し続けている。 「女子アナと同様に入局当初からアイドル的に注目されることが、男性アナウンサーにとっていいことかというと、ちょっと違うでしょうね。ブレイクしたがためにスキャンダルで潰されてしまうこともあるし、中途半端に色がついてしまうと、その後のキャリアにも影響しますから」(前出・稲増教授) つづきはコチラから。 「サイゾーpremium」ではこれからも果敢に業界のタブーに斬り込んでいきます!】好感度ランキング常連から期待の新人まで 本誌が注目する4大局&NHK男子アナ名鑑ルックス、アナウンス技術、萌えポイント… キー局+NHK看板アナをクロスレビュー!"イケメンアナ"元当事者・堀潤から後輩たちへ「アイドルだからできることとテレビマンとしてすべきこと」
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「うぉぉぉぉぉおおぉぉぅ……」見たら玉袋が縮こまる!? 無謀な少年のチャレンジがうめき声に…

【不思議サイトトカナより】
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 男性にあり、大切な器官のひとつに数えられ陰嚢。これは、精巣を包むコブ状の突起物であり、フグリ、玉袋、『それは私のお稲荷さんだ』など、さまざまな形で呼ばれ愛でられています。  男性がこの器官を一際、愛でるのは、大切な子種を生成する精巣を守るためでもありますが、また一方で外部からのシゲキに非常に弱いためであるためではないでしょうか。陰嚢は軽くぶつけただけでも激痛を伴い、また強打しようものなら、その時の痛みは筆舌に尽くしがたく、ある者は股間を抑え飛び回り、またある者はそのまま意識を失うこともあるのだとか。 続きは【トカナ】で読む

綾瀬はるかがSK‐IICMで見せた“挑発”に、ツッコまざるを得ない理由

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SK‐IIオフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎2014年、綾瀬、行きます!
 すべてが極彩の天然色に彩られた綾瀬はるか。『紅白』(NHK)といい、公開されたグリコの年賀状といい、新年早々スパークし続けてるなぁ。SK‐IIのCMでも「年齢? 気にならない!」つってた。ったりめぇだろ。そこにSK‐IIの手柄は一切感じられん。

 何だろう、この唐突なボケ連打は。業界全体で「今年の綾瀬はるかはボケで行く!」と足並みを揃えたということなのか。目的は? オチは? 誰得か? 全て謎だが、面白いことだけは確か。とことんついて行くことにする。

ハリウッド2大アクションスターが大激突! 王道のエンタテインメント大作『大脱出』

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Motion Picture Artwork(c) 2013 Summit Entertainment, LLC.  All Rights Reserved.
 新しい年を迎え、フレッシュな気持ちで物事に臨みたいこの時期。そんなタイミングで気分の盛り上げに一役買ってくれる新作映画として、今週はスタローンとシュワちゃんが激突するアクション大作と、妻夫木聡扮するダメダメ広告マンの奮闘を描く爆笑コメディの2本を取り上げたい。    1月10日公開の『大脱出』は、最新のセキュリティで固められた監獄から脱出を図る男たちの姿を描くサスペンスアクション。刑務所のセキュリティを専門とするコンサルタントのブレスリン(シルベスター・スタローン)は、自ら囚人になりすまし、警備のスキを突き鮮やかに脱出してしまう“脱獄のプロ”。新たに民間運営の極秘刑務所からの脱獄という依頼を受け、巨大なハイテク監獄に収監されるが、それはブレスリンを葬り去るためのワナだった。サポートチームとの通信手段も断ち切られ、孤立無援で絶体絶命のブレスリンの前に、凶暴な囚人たちを束ねるロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現れる。  すでに『エクスペンダブルズ』シリーズで共演を果たしたスタローンとシュワルツェネッガーだが、同シリーズでは仲間同士という設定だったため、スクリーン上でタイマンのガチンコ勝負を見せるのは今作が初。ハリウッドでアクション映画史を築いてきたライバル2人の対決シーンに、長年の夢がかなったと歓喜するファンも多いはず。不屈の精神で難関を次々に突破していく爽快さに加え、大がかりな陰謀の全容、ロットマイヤーの正体と狙いなど、サスペンス要素もからめて最後までたっぷり楽しませてくれる王道のエンタテインメント大作だ。  続いて1月11日に封切られる『ジャッジ!』は、華やかな広告業界の裏側で繰り広げられるドタバタを描いたオリジナルコメディ。落ちこぼれ広告マンの太田喜一郎(妻夫木聡)は、身勝手な上司・大滝(豊川悦司)に押し付けられ、世界一のCMを決めるサンタモニカ広告祭で審査員を務めることに。現地で夜ごと開かれるパーティーに同伴者が必要なため、ギャンブル好きの同僚・ひかり(北川景子)が偽の妻として同行する。大滝から「ちくわのCMを入賞させなければクビ」と言い渡され、クセ者揃いの審査員らが駆け引きを繰り広げる審査会で四苦八苦する喜一郎だが、しぶしぶ助けてくれるひかりとの距離も次第に縮まって……。  CMディレクターの永井聡による初の長編映画監督作。脚本もCMプランナーの澤本嘉光が担当し、広告業界のリアルを知るコンビが抱腹絶倒のドタバタコメディを生み出した。妻夫木は上司の言いなりになってしまう気弱でナイーブな一面と、珍妙な言動で難局を乗り切るコミカルな要素、そしてバカ正直に広告の可能性を信じ続ける熱さを合わせ持つキャラクターを魅力的に好演。リリー・フランキー、鈴木京香、荒川良々ら個性的な共演陣に加え、竹中直人、加瀬亮、松本伊代ら大勢の豪華なワンシーン出演もしっかり笑いを誘う。小ネタを矢継ぎ早に繰り出すテンポ感はまさにCM的だが、バカバカしい笑いを積み上げつつ仕事や人生への姿勢をさりげなく問いかけてくる構成もさすが。明るく前向きな新年のスタートに、ぴったりな1本だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『大脱出』作品情報 <http://eiga.com/movie/58013/> 『ジャッジ!』作品情報 <http://eiga.com/movie/78935/>

「男の人って1回ヤれたらもういいんでしょ?」という女のめんどくささ

【messyより】

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Photo by MODELUX from Flickr

 「モテる男には女友達がいない。なぜなら、モテ男たちはみんな女の子を彼女にしてしまうからだ!」などと言うそうでございます。モテていた記憶が生まれたときからない私にはまるで関係ない話ではございますが、かと言って、女友達がたくさんいるわけではありません。多くはないが、いないこともない。しかし、アラサーの既婚者ともなりますと女友達と遊びに行く機会も少なくなりますし、女友達の方も結婚して、子供ができて……なんてしていると疎遠になりがちです。FacebookやTwitterなどのSNSを使って近況は随時伺えますが、年をとるにつれ異性の友達が少なくなっていくのは自然なのでしょうか。

 先日、数少ない女友達のひとり、Bさん(28歳)から突然電話がありました。彼女はどうやら新規男子とのおセックスに挑んだものの……という、相談とも愚痴ともつかない話がしたかったようです。

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『夫のカノジョ』の悲劇再び? 関ジャニ∞・大倉忠義主演『Dr.DMAT』初回視聴率7.9%

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『Dr.DMAT』番組サイトより
 前クールで平均視聴率3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、プライムタイムにおいて“今世紀最低視聴率”という不名誉な記録が話題となった川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)。その後番組となる医療ドラマ『Dr.DMAT』が9日にスタートし、初回平均視聴率7.9%を記録したことが分かった。  『Dr.DMAT』は、主演の関ジャニ∞・大倉忠義が災害派遣医療チーム(DMAT)の隊長・八雲響を演じ、人命救助の最前線を描くヒューマンドラマ。初回では、妹の春子(瀧本美織)が関係する医療ミスを機に、ER(救急室)を避け内科に勤務していた響が、院長からDMATの隊員になることを命じられる。そんな矢先、DMATにトンネル内での多重追突事故の連絡が入る……というストーリーであった。 「『夫のカノジョ』の初回が平均視聴率4.7%だっただけに、一見、好発進にも見えますが、これまでの同枠の作品と比べると不調。『大倉の演技に引き込まれた』という感想も多い一方で、“テンポの悪さ”を問題視する声は多く、『緊急事態が発生してるのに、スピード感がない』『止まって考え込む時間が長すぎる』『スローテンポがイライラする』などの声が上がっています。原作コミックが“面白い”と評判なだけに、もったいないですね」(テレビ誌ライター)  また、同曜日では、人気シリーズ『医龍4~Team Medical Dragon~』(フジテレビ系)もスタートしており、「1日に2本も医療ドラマを見たくない」という視聴者の声も少なくない。 「『Dr.DMAT』の裏で同時に始まった天海祐希主演の刑事ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)は、平均視聴率12.5%と『Dr.DMAT』を上回っている。天海主演の刑事ドラマといえば、『BOSS』(フジテレビ系)が平均視聴率20%を超え、シリーズ化した前例もあるだけに、『Dr.DMAT』が今後、『夫のカノジョ』の二の舞いになる可能性もないとは言い切れません」(同)  大倉にとって民放連ドラ初主演となる『Dr.DMAT』は、前クールの悲劇を払拭することができるだろうか?

ケンカばかりの夫に愛想が尽きそう! 隣の奥さんから「離婚資金」を勧められて

【作品名】『もしもの時の離婚資金』(前編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】結婚して5年、最近夫とはケンカばかり。ある日、隣に越してきた奥さんに、離婚する準備として「離婚資金」を貯めていることを打ち明けられた。私にも貯金を勧めてきたけれど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】「こっちがさわがなきゃ女房のことなんて一日一分も思い出さない」というセリフのリアリティって一体……。独身女性戦慄の「結婚したくなくなるっちゅーの!」なセリフが満載で~す。

「ヤク中でクビ!」との怪情報が広まったeggモデルがウワサを否定

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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「egg’s Beauty spring」大洋図書
 ギャルモデル・川端かなこ(23)が、所属していた芸能事務所「エーライツ」との契約を解除され、ネット上にキナ臭いウワサが駆け巡った。  2011年の流行語ノミネートもされた「あげぽよ」の生みの親としても知られるモデルの川端かなこ。151cmとかなり小柄だが、10代の頃から「egg」(大洋図書)の読者モデルを務め、ギャルの間では大人気だった。舌ピアスが特徴で、明るくノリの良いキャラクター、自身の恋愛体験を包み隠さず読者に明かすところも魅力。そんな彼女に一体何があったのか? すでにオフィシャルブログは削除済だが、前所属事務所は契約解除の理由や時期については話せないとしている。  実は昨年末から年明けにかけて、ネット上では彼女に関して「覚せい剤を常用している」「クラブで奇声を発して意味不明なことを言っていた」「ヤクザ風の男たちに抱えられていた」といった怪しいウワサが出回っていた。 つづきを読む