有名人の死を脱原発に利用!運動家の拡散情報に異論

脱原発運動家がTwitterで発信する情報に、異論が提起されている。

当該の人物は、有名人が死去するたび、被曝が原因の可能性を指摘する。藤圭子が自殺した際には、一関出身であるという理由で、「瓦礫焼却による被曝との関連性を疑うのが妥当だろ」。桜塚やっくんについては、彼の福島訪問を挙げ、放射能との関連を疑うべきだと主張した。

ジャニーズ年末年始番組を総ざらい! 視聴率王者はSMAPか嵐か!?

<p> 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』や年明けの『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)など、年末年始もテレビ界で大活躍だったジャニーズタレントたち。今回はジャニーズタレントがメインで登場した主な年末年始番組の視聴率を振り返ってみたい。</p>

開局来初の“ゴールデン年間1位”だけど……テレビ朝日を牽引する『相棒』に陰り「もう、うま味がない」

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『相棒 season12』テレビ朝日
 テレビ朝日が昨年の年間視聴率で、開局以来初めて午後7~10時の“ゴールデン帯”で1位となった。もちろん、その原動力となったのは高視聴率がそろい踏みしたドラマであることは言うまでもない。 「『相棒』をはじめ、米倉涼子の『ドクターX』、沢村一樹の『DOCTORS』と、シリーズ物が軒並み高視聴率を叩きだしましたからね。『相棒』に至っては、元日に放送された『相棒 season12 元日スペシャル』が平均視聴率19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、2006年(season4)から続く元日スペシャルとしては歴代1位の高視聴率をマークしました。さらに、2日と3日にも『相棒祭り!新春5時間』として過去の人気作品を一挙放送しましたが、2日が9.2%、3日が10.4%と、いずれも昼間の時間帯としては高視聴率。その人気は、不動のものであることが再確認されました」(テレビ朝日関係者)  ところが、そんな人気に少しずつではあるが陰りが出てきたという。 「実は、今年のGWに公開される『相棒』の映画の試写に行ってきたのですが、ぶっちゃけ、つまらなかったんですよね。今まではドラマも映画も面白かったので、いろんな事務所がキャスティングのオファーをかけていたのですが、試写を見た人に聞いてみると、みんな口をそろえて『もううま味がない』って言うんです。実際、『相棒』の撮影は拘束時間が長いので、それが理由で大谷亮介さん演じる三浦信輔刑事が、退職という形で今クールで降板しました。少なくとも、業界内での『相棒』人気は冷めつつありますね。キャスティング決定権を持つといわれる水谷さんがここで何か劇的な手を打たないと、厳しくなるかもしれませんね」(芸能事務所関係者)  これまでも“相棒”の交代などでテコ入れを図ってきた水谷だけに、まだまだ奥の手があると信じたい――。

趣味は「切手集め」「パン作り」……南キャン・山里が本気で狙うTBS“地味”女子アナ・江藤愛とは?

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TBS 江藤愛オフィシャルブログより

【日刊サイゾーより】

 昨年12月24日放送のバラエティ番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2013』(フジテレビ系)で、明石家さんまに生電話をし、2対2の“クリスマスイブ合コン”で撃沈したことを明かした南海キャンディーズの山里亮太と、アンガールズの田中卓志。お相手の女性については、「山里の知り合いのスタッフ」と説明していたが、それがTBS美人アナウンサーの江藤愛だったことが、10日発売の「フライデー」(講談社)のスクープで明らかとなった。

 同誌は、合コンの様子や、合コン中の会話を詳しく伝えており、帰路につく女性陣を、寂しげな表情で見送る山里と田中の写真も掲載している。

 山里と田中は後日、ラジオ番組でもこの合コンを振り返っており、その話によれば、江藤が連れてきた女性は「巨乳のCA(キャビンアテンダント)」だったといい、田中は合コン中、CAのおっぱい……

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本当は凄い「泉谷しげる」 今こそ聴きたい名作アルバムたち

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『’80のバラッド』(1978年)

【リアルサウンドより】  昨年の紅白では、観客に毒づきながら「春夏秋冬」を歌い、一部で物議を醸した泉谷しげる。「春夏秋冬」は多くの人が知る名曲であるが、昔からのファンの中には「他にもいい曲があるんだけどな」と感じた人も多いかもしれない。泉谷しげるこそは、日本の音楽史でもまれに見るほどサウンドの探求に貪欲で、多くの実験的な作品を発表してきたミュージシャンである。     たとえばロックというなら、石井聰亙監督の映画『狂い咲きサンダーロード』にも提供した「電光石火に銀の靴」のギター・リフは、日本のロック史に残る出来。初めて聞いた人は鳥肌が立つかもしれない。  加藤和彦がプロデュースした『春・夏・秋・冬』(1972年)ではフォーク音楽だったが、サディスティック・ミカ・バンドを従えた『光と影』(1973年)などではファンキーな要素もあるウェストコーストサウンドにシフト。極めつけの名作は、加藤和彦プロデュースの『’80のバラッド』(1978年)だ。吉田建などの腕利きプレイヤーを招いて生まれた、同時期のルー・リードあたりにも通じる洗練されたロックサウンド。「波止場たちへ」「翼なき野郎ども」など、歌詞の面でも泉谷しげるの代表作と目される名曲が入った一枚である。  俳優活動中心の時期を経て、80年代後半には、仲井戸麗市(後に脱退)、下山淳、吉田建、村上ポンタ秀一らによるバンド「LOSER」を従え、U2などにも通じるダイナミックなバンド演奏を披露。『吠えるバラッド』(1988年)は、同時期の泉谷のバンドリーダーぶりが伝わる名作である。90年代のロックサウンド追求期を経て、近年では弾き語りライブを旺盛に行う一方、昨年カバー&コラボレーション・アルバム『昭和の歌よ、ありがとう!』を発表したり、1月8日には『突然炎のように!』(自主流通版)を再リリースするなど、今も攻めの姿勢を失っていない。  紅白で泉谷しげるに関心を持って「何か聴いてみようかな」と考えている方は、まずは1970年代の泉谷サウンドに触れていただきたい。 (文=編集部)

「ニノは黄緑、櫻井くんはトリコロール」嵐のプライベート御用達サンダルが判明!

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翔さんゴメン、品切れになっちゃうかも

 グループの仲の良さが魅力の1つになっている嵐。メンバー間でおそろいのアイテムを持っていることも多く、大野智と櫻井翔はお揃いのロックグラスを持っていることや、松本潤と相葉雅紀がお揃いの洋服を持っていたりと、偶然だったりプレゼントだったりでお揃いが増えていってるようだ。

 そんな中、現在嵐メンバーの間で驚異のおそろい率を誇っているであろうアイテムが、サンダル。数年前からメンバーの中で定番的に履かれているようで、それを布教したのはどうやら櫻井のようだ。櫻井は、メンバーの誕生日に同じブランドのサンダルをプレゼントしているそうで、二宮は昨年9月のラジオ番組でこんなことを話している。

「1ケタ台連発、菅Pも退社で……」波紋呼ぶ、ダウンタウン浜田雅功“リタイア宣言”の本気度

dthamada.jpg  7日放送のバラエティ番組『ごぶごぶ』(MBS系)で、ダウンタウンの浜田雅功が“リタイア”をほのめかしたことが話題を呼んでいる。  同番組は、浜田と東野幸治が関西の街を散策しながらトークに花を咲かせるというもの。いってみれば、『モヤモヤさま~ず2』(テレビ東京系)のような番組なのだが、番組内で視聴者から寄せられた「60歳までに成し遂げてみたいことはありますか?」という質問のハガキに、浜田が「やることなんかある? 俺ほんまリタイアしたいもん。(大橋)巨泉みたいになりたい」と明かしたというものだ。さらに、「やりたいことだけチョロチョロっとやって、『ほな!』言うてゴルフしに行きたい」「ずーっと仕事したい奴なんか、おれへんでしょ」と続けた。 「最近のダウンタウンの出演番組で、浜ちゃんにはやる気や覇気のなさが見受けられるのですが、まさにそれを裏付ける格好ですね。長らくお笑い界のトップを走ってきて、マンネリ感や勤続疲労を感じているのでは? 加えて、最近はダウンタウンのレギュラー番組が低視聴率で次々に終了。“セミリタイア発言”は本音でしょうね」(芸能ライター)  確かに、ひと頃は高視聴率を誇った『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』『爆笑 大日本アカン警察』(ともにフジテレビ系)、『リンカーン』(TBS系)といったレギュラー番組が次々と打ち切られている。さらに、『アカン警察』の後番組の『教訓のススメ』、『リンカーン』の後番組の『100秒博士アカデミー』の視聴率も、ともに低迷。 「既存のレギュラー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)も、かつては20%以上の視聴率を記録したこともありましたが、今では“1ケタ台”が定着していますからね。ダウンタウンの凋落ぶりは著しい」(同)  ネットユーザーらもそんな凋落ぶりを知ってか、今回の浜田の発言に激しく反応。ネット掲示板などには「浜田はすでにリタイアしてるようなもんだろ」「視聴率も取れなくなってきたし、退き時か?」「いろいろ打ち切られないうちに、自ら引く振りをした感じやね」「あくびと屁ばっかこいてるもんな」といった書き込みが。 「唯一の高視聴率番組ともいえる『笑ってはいけない』シリーズは、昨年末の放送でも民放ではトップの視聴率を記録しましたが、同番組の元総合プロデューサーである菅賢治氏が、日テレの慰留を断って定年退職することが決定しており、番組の存続が危ぶまれている状況。同シリーズは、現在のダウンタウンの“存在意義”を支えているといっても過言ではないコンテンツ。菅氏の退職は同番組だけでなく、ダウンタウンというコンビ自体の今後にも関わってくる大問題です」(同)  もっとも、ダウンタウンは“吉本の象徴”であるだけに、民放各局と吉本の関係を考えれば、いくら低視聴率の番組が続こうとも、その座は安泰だと業界内ではささやかれている。浜田の“セミリタイア発言”も、そんな自身の恵まれた状況から来る余裕なのか――?