浜崎あゆみ新曲、オリコン5位で“連続首位記録”ストップ!「なぜ、紅白で新曲を歌わなかったのか?」

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浜崎あゆみ公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 6日、米ロサンゼルスの自宅に戻るため、婚約者と成田空港に現れる“空港芸”(自ら搭乗時間をマスコミに知らせた後、サングラスをかけて2人で現れることの通称)を披露した浜崎あゆみ。

 かつて「歌姫」と呼ばれた彼女も、一部ネット上では「空港芸人」と呼ばれるようになってしまったが、大みそかには『NHK紅白歌合戦』のトップバッターを華々しく務め、その足で1万3,000人以上を収容できる国立代々木競技場 第一体育館でカウントダウンライブを行い、大成功させた。

 また、大規模な全国ツアーを展開するなど、昨年は精力的な活動が目立った彼女だが、一方で、昨年のクリスマスに、3年3カ月ぶりに発売したシングル「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)のオリコンチャートは寂しいものだった。

 同作の初日売り上げは1万7,922枚と、かつての勢いは衰え、年明けに発表された週間ランキングは、ももいろクローバーZや、Flowerなどに及ばず、初登場5位。これにより、2002年の「Free&Easy」から25作続いていた“連続1位記録”はストップしてしまった。このシングル連続首位記録において、浜崎は松田聖子を抜き、現在“女性アーティストトップ”を誇っているが、この輝かしい記録も今後、AKB48などによって脅かされそうだ。

「デビュー15周年の最後を飾るシングルでしたが、とにかくライブ以外で新曲を聞ける機会が少なかった。『Feel the love』にはダブルタイアップが付いていましたが、旅行会社H.I.S.の格安ツアーキャンペーンのCM……

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大災害は起きるか?  科学者・教授・予言者たちの「2014年の予言・予測総まとめ」 W杯の結果も!?

【不思議サイトトカナより】

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――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。

 今回は、2014年あるいはそれ以降に起きるとされる自然災害など、的中したら世界や日本が「大変なこと」になるという予言や予測を中心に紹介する。

 まずは、大地震や火山噴火を予測し、発表している科学者から。

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SMAP・木村拓哉主演『HERO』の続編放送!? 「続編出ないの鉄則破った」

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『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)公式サイトより

 主演ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が、全話平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したSMAP・木村拓哉。「視聴率王の名がかすみ始めた」と報道されているが、今年はこれまで封じてきた“奥の手”を使うことになりそうだ。2001年に放送された大ヒット作『HERO』(フジテレビ系)の続編が、7月クールで放送されることが決定したという。

「今年のフジは、とにかくドラマに勝負を賭けているようで、月9枠については昨年末から、小栗旬の『リッチマン・プアウーマン』や『HERO』の続編説がささやかれていました。しかし木村は、3月にテレビ朝日のスペシャルドラマ『宮本武蔵』、また夏にはコンサートツアーが予定されていることから、連続ドラマ主演があるとしても、秋以降になると見られていました」(芸能プロ関係者)

「まるで若手芸人……」在京キー局から姿を消した加藤晴彦の“挨拶回り”が激しすぎる!?

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加藤晴彦オフィシャルサイトより
 ある時期を境に、ほとんどテレビで見ることのなくなったタレントというのは、星の数ほどいる。加藤晴彦もそのひとりだ。 「加藤さんといえば、俳優としてドラマや映画にも主演していましたし、その後はバラエティ番組の常連で、レギュラー番組も多数ありました。司会もできるので重宝されていたのですが、最近は地元の名古屋に軸足を移したのか、東京の番組で見ることはほとんどないですね」(芸能事務所関係者)  そんな加藤と最近、出演者の多いバラエティ番組の収録で仕事をしたスタッフによると、加藤が若手芸人のような行動を取っていて驚いたという。 「普通、加藤さんくらいの知名度になると、楽屋に挨拶に行くのは司会者や自分より芸歴が上の人、親しい人たちだと思うんですけど、誰かれ構わず片っ端から回っていましたね。スタジオに着いたときには肩で息をしていたので、『どうしたの?』って聞いたら、『全員の楽屋を走って挨拶回りしてたんです』って。『どこで誰とどんな仕事をするか分からないでしょう?』と、力説していましたよ。必死な様子だったので、“切羽詰ってるんだな”と、スタッフ間でウワサになっていました(苦笑)」(同)  最近の加藤のレギュラー番組といえば、地元・名古屋での『SPORTS STADIUM FINE』(中京テレビ)のみ。以前の多忙っぷりからは考えられない現状だけに、挨拶回りの成果が出るとよいのだが――。

能年玲奈ブレイクで苦境に陥る若手女優たちがいる? 清純派女優の熾烈なポジション争い

【不思議サイトトカナより】
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あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1』(TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D))
 23歳から28歳の日本人サッカー選手で、サイドバックで日本代表に選ばれることは容易ではない。  左サイドには、イタリア・セリエAのビッククラブ、インテルでプレーする長友佑都、ドイツ・ブンデスリーガーで高い評価を受けている酒井高徳がおり、右サイドには同じくドイツでプレーする内田篤人、酒井宏樹がいる。この4人からポジションを奪いとるのは、困窮を極める。  ポジションには枠があり、ある一定の人数しか入れない。それはスポーツだけに限らず、企業の役員もそうだし、芸能界も同様である。  では、芸能界で最も人気があり、熾烈な争いのあるポジションはどこなのか? 続きは【トカナ】で読む

まったく萌えないマニアCD「魔法☆中年」、老け専もオジ専もお手上げよ~

 はぁ~い。タテロール高柳です! 2013年はホント、何にもなかったわ~。クリスマスまでは猛ダッシュをかけたけど、どれも不発。仕掛けた網には誰も入ってなかったわ。雑魚すら掛かってなくてびっくり。ワタシの漁の腕も鈍ったかしら?

■プリンタ彼氏と新しい世界に……ゲーム「恋する!brotherくん」

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「恋する!brotherくん」サイトより

 あちこち見て回ったけど。人間の男ってもう残ってない気がするの。未来志向のワタシだから、いっそ人間の男よりも機械がいいのかもしれないわ~。だってもう日本の男なんて女に偏見あり過ぎだし、頭は古いし、システムがおかしいのよねぇ。だからワタシはプリンタのブラ男クンに恋しちゃうの。「恋する!brotherくん」は、プリンタと恋愛するアプリ。会いたい時に、いつでも会えるし、代々続いたプリンタ家系の男だから、血筋も保証されてるわ~。特に年末に活躍するブラ男にはうっとり。「着替えを見るな」って言われても、年賀状を作る時は、お着替えしないとだめじゃない。ふふふ、口ばっかりエラそうなのに、まったくダメねぇ。私が世話してあげないと1人じゃ着替えもできないなんて。こういう男って、放っておけないわ~。

愚かな少女信仰者に空虚な現実を見せつけた痛快作『ブリングリング』

【messyより】

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「ブリングリング: こうして僕たちはハリウッドセレブから300万ドルを盗んだ」早川書房

 アメリカで実際に起こった連続窃盗事件を元にして作られたという、ソフィア・コッポラ監督最新作『ブリングリング』は、ロサンゼルス郊外に住む十代の女の子たちが、パリス・ヒルトンやリンジー・ローハンの豪邸に忍び込み、ブランド品や宝石を、バレない程度に盗んでは、嬉々としてそれを身につけて夜遊びを繰り返す、バカバカしい物語。

 ソフィア・コッポラといえば、アカデミー賞監督を父親に持ち、兄も映画監督、親戚は俳優のニコラス・ケイジ。監督業をスタートさせる前はモデル・フォトグラファーとして活躍し、ファッションレーベル「MILKFED.」を立ち上げているソフィアは、デザイナーのマーク・ジェイコブスと超仲良しだからかルイ・ヴィトンからソフィアモデルのバッグが発売されているほどの超セレブだ。そんな彼女が、現代のセレブに憧れる十代の若者を描いた映画と聞けば、一体どんな皮肉に満ちているのかとにやにやしながら見てみたのだが、これがまったく退屈で凡庸な作品で、だから面白い。

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各星座の著名人が鏡リュウジと対談……? 「DRESS」のモヤッとする占い大特集

<p> 年の初め、「DRESS」2月号(幻冬舎)は占い大特集です。占いにわざわざお金を払ったりはしないけど、雑誌で読むくらいならいいかな……という読者には素敵な企画。独身アラフォーの筆者は、占いが好きなので、期待に胸膨らませて買ってみました。いつもは重たいのでデジタル版を買っていますが、読みやすいように紙版を買っちゃいました。1年間これを小脇に抱えて過ごそうかな!</p>

嵐の「歌割り」を劇的に変えたキーマン 櫻井翔の歌唱法の変化をたどる

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櫻井翔の歌唱の魅力は、サクラップだけではないという。

【リアルサウンドより】

 のシングルをリリースされた時系列で聴いていると、ある時期を境に歌割りがガラリと変化しているのが分かる。2007年にリリースされた『Love so sweet』がその転換点だ。それまではリーダー大野智の歌唱力を全面に打ち出し、残りのメンバーでユニゾンを組むパターンが多かった。多くみられた構成は(Aメロ)大野→(Bメロ)大野・相葉・松本→大野・櫻井・二宮(サビ)5人でユニゾンまたは4人ユニゾン+二宮ハモリというもの。しかし「Love so sweet」以降はユニゾンに代わってハーモニーが多く用いられるようになり、また大野が(ユニゾンパート含め)一曲丸々歌い続けるということが少なくなった。嵐の歌割りが劇的に変わった背景には一体何があるのか。本記事では影のキーマン、櫻井翔にスポットを当てて検証する。

 現在の櫻井の歌唱については過去記事「嵐のボーカルは“おもしろさ”も魅力のうち? メンバーそれぞれの特徴を徹底解説」でも取り上げているが、独特の発声による力強い歌声が特徴的だ。この歌い方、明らかに通常の歌謡曲でみられるそれとは異なる。極めてミュージカル的な歌い方なのだ。嵐のファンであればご存知の方も多いと思うが、櫻井は2004年に「ウエストサイドストーリー」、2005年に「Beautiful Game」とミュージカルで大役を務めており、そのことが現在の歌唱法に繋がっているのは想像に難くない。2つのミュージカルを経験し、歌声に「力強さ」を手に入れた櫻井翔。これが後に嵐の歌割りを変える要因となる。

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