これぞ「平成の八つ墓村」!? 金への欲望にまみれた田舎者が狂気の事件を起こす!

【作品名】『魔物の住む村』(前編) 【作者】五代朱麗 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】のどかな田舎で、昔気質な父と家庭的な母の間に生まれた氷見。貧しい生活に嫌気が刺し、金持ちになるために上京したが、仕事はトラブル続き。けれど、故郷に帰った氷見を、同級生は「東京で成功した」と認めてくれる。「俺の居場所は、やっぱりここだったんだ!」と喜ぶ氷見だが……。

【サイゾーウーマンリコメンド】屈折した欲望、溜まりに溜まった鬱憤、渦巻く嫉妬心……五代先生の描く主人公・氷見の印象的な“鼻の穴”には、彼の業が詰まっている!

成海璃子、窪塚似モデルとの喫煙デートで確証を得たサブカル男好き

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(『RICO DAYS 』ワニブックス)
 綾野剛(31)のガチロリ疑惑にまで発展するきっかけとなった、成海璃子(21)との映画館デート。この成海が、実際は綾野とは別の人物と交際していることを本日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。  記事によると、深夜の表参道を男性3人とともに歩いていた成海は、その後うち1人の男性とともに自宅マンションへ消えたという。その翌日昼過ぎには、前日にも成海らと行動とともにしていた男性2人がマンションを訪ね再び合流、その後4人で表参道のあるカレー店に向かったとのこと。4人で行動することで本命をカモフラージュしつつも、お泊まりデートを楽しんだようだ。  なお、同誌にはこのカレー店の店先に用意された灰皿の前で、成海の自宅に泊まっていたとされるモデルの山下翔平(23)が彼女と並んでたばこを吸っている写真が掲載されている。山下はファッション誌『装苑』(文化出版局)などで活躍し、パリコレ参加経験もある日本を代表するモデルのひとりだ。  清純派女優である成海の度重なる熱愛報道に加えて、以前成海の手元にハイライトが置いてある写真がネット上に流出した時から上がっていた喫煙者疑惑の確定に対してネット上では、 「モテない女オタクキャラは嘘だったのかよ」「マジで喫煙者だったんだ」「女優が喫煙ってイメージ悪いな」  等の声が上がっており、また、山下のInstagramには成海と山下が全く同じ服を着ている写真が掲載されていることから今回の報道には信憑性があると囁かれている。  映画誌でコラムを連載するほどの映画好きで、“村八分”や“INU”などマニアックとも言える音楽を好むことから、近年ではサブカル系・個性派としてのイメージも定着してきた成海。綾野との熱愛疑惑を報じられた際は、ミステリアスで風変わりな印象の綾野と彼女はお似合いと一部で言われたが、今回の山下は年齢も近く、より“お似合い”だ。  山下のSNSにはモデルならではのファッション関連の写真だけでなく、変わった撮り方をした風景写真などの芸術的なショットも数多くアップされており、独自の世界観を持った人物であることが伺える。成海好みのサブカル的嗜好を持っているのかもしれない。ちなみにルックスはかなり細身かつ色白で、若かりし日の窪塚洋介を彷彿させるとファンの間では評判だ。  熱愛はともかく喫煙に関しては隠そうとする素振りもなく、人通りの多い場所で堂々と喫煙していた今回の成海には、むしろ潔ささえ感じられた。これは、今まで培ってきた清純派女優としてのイメージよりも、「私は私」であることに重きを置きたいという気持ちの表れなのかもしれない。子役時代から芸能界の荒波に揉まれたせいか老成した雰囲気のある成海だが実はまだ21歳、恋愛を大いに楽しむのは決して悪いことではない。今回の熱愛・喫煙報道は一時的には仕事上のマイナスになる可能性が高いが、腐らず「私は私」を貫いてほしいものだ。 (シュガー乙子) 女性向けWebサイト【messy】

過激化する週刊誌の“嫌韓特集” 韓国人の反応は?

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 日本では現在、週刊誌などを筆頭にさまざまな嫌韓特集が組まれている。掲載媒体は売り上げが伸びるという話だが、果たして日本の嫌韓報道は韓国人にどう映っているのだろうか?  その意味で最も注目を集めている媒体は、「週刊文春」(文藝春秋)だろう。「朴槿恵は新年早々対日テロリスト墓地を“参拝”していた!」(2014年1月16日号)、「韓国敗れたり! 『北朝鮮』『経済』『反日』の三重苦で朴槿恵の断末魔」(同1月2、9日号)、「〈日本人は知らない〉韓国マスコミが突いた朴槿恵大統領の『急所』」(13年12月19日号)と、主に朴大統領に焦点を当てた記事が目につく。韓国ではすっかり“保守右翼の代表的な時事週刊誌”としておなじみとなった。  中でも韓国で反響を呼んだ記事は、同誌13年12月5日号の「今週のバカ」というコラムだ。朴大統領を取り上げて「おばさん外交」などと揶揄したその記事は、テレビでも大々的に報じられ、青瓦台(大統領官邸)関係者も激怒。「暴言は恥ずべきことで、一生後悔する不名誉なこと」「いちいち対応する価値がない」と不快感をあらわにした。ネチズン(韓国のネット市民)たちも同様だ。「日本のくせにマスコミまで暴言とは、本当に相手をする価値のない奴らだな」「(韓国への)暴言で視線を他に向けようとしているのか?情けない」と怒りを隠さなかった。  朴大統領の写真を表紙に大きく掲載して、「反日韓国の妄想」とタイトルを打った「Newsweek」(阪急コミュニケーションズ)10月1日号にもネチズンたちは敏感に反応。12ページに及ぶ特集に、「自分たちが滅びるからショーをしているんだ」「日本は本当に危機なんだな」「日本が滅ぶ理由はただ一つ、放射能」などとコメントを残している。傾向としては、朴大統領に関する記事に強い反応を示しているといえるだろうか。そのほかにも、「SAPIO」(小学館)10月号の「韓国は先進国になれない」の表紙を見たあるネチズンは「日本は100年以上も、量と質のすべての面で自他ともに認めるアジアの第一国家だった。それなのにここ数年で、量では中国に押され、質では韓国と台湾に並ばれてしまったのだから、その喪失感はすさまじいだろう」と分析。一方で、「その通り!」と同誌の主張を認める声もあった。  ちなみに韓国メディアは、日本の雑誌が嫌韓報道に注力する理由を“出版業界の不況”とする見解が大多数だ。「生き残るために選択した方法の一つが韓国叩き」「主要新聞ですら地位が揺らいでいる中、日本の雑誌業界が感じている危機意識は深刻だろう」といった論調が強い。 李明博大統領の竹島上陸が決定打となり、以降、関係が冷え込むばかりの日韓両国。今年も年始から「竹島表記」をめぐって、韓国が日本の方針を批判し続けている。日本の嫌韓報道は、まだまだ続きそうだ。

板野友美、同棲報道に「TAKAHIRO、趣味悪」の声続出! AKB48醜聞解禁の可能性も

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「飽きられる」という炎上回避法を実践してみせたともちん(撮影:岡崎隆生)

 17日発売の「フライデー」(講談社)に、現在の出版業界では前例のない記事が掲載された。元AKB48・板野友美とEXILE・TAKAHIROが「“一つ屋根の下”同棲」しているとして、2人が同じマンションに住み、お互いの部屋を行き来していること、また深夜には厳戒態勢でデートを繰り返していることが伝えられた。過去には、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた2人の交際だが、卒業生とはいえAKB関係のスキャンダルが「文春」「週刊新潮」(新潮社)以外の週刊誌に報道されるのは、ほぼ初の事態だ。

「まずは、メディア関係者の間に衝撃が走りました。すでに知られている通り、AKB関連のスキャンダルは、『文春』『新潮』以外、ご法度の状況。ましてや『フライデー』は、今まで幾度となく、AKBメンバーのグラビアを掲載している御用メディア。思い切ったスクープだと称賛する声が上がっていますが、一方で、今回の記事はツーショットがないだけに“仕込み”記事なんじゃないかという声もあります」(ワイドショースタッフ)

元AKB48・板野友美との同棲報道で、EXILE・TAKAHIROに大打撃!? 「彼に迷惑かけないで!」とファン激怒

itano-takahiro0117.jpg  かねてから熱愛がウワサされていた元AKB48の板野友美と、EXILEのボーカル・TAKAHIROについて、同棲を裏付ける写真を17日発売の「フライデー」(講談社)が掲載している。  2人の熱愛が報じられたのは、まだ板野がAKBメンバーであった2012年3月。AKB関連のスクープでおなじみの「週刊文春」(文藝春秋)が、数々の証言により「同じマンションに住んでいる」「交際はガチ」などと伝えた。 「かつてのTAKAHIROは、“ミスキャン食い”として有名だった。以前、ある有名大学の元ミスキャンの子が、『元ミスキャンの子が10人ぐらい集まって飲み会をした時、全員がTAKAHIROとATSUSHIの両方とエッチしていて、みんなでドン引きした』と暴露したほど。一方、板野も無類のイケメン好きで、かつてはジャニーズと飲み会を繰り返す“合コンクイーン”として知られていた。しかし、ここ2年ほど、共に夜遊びが激減していることからも、真剣交際と捉えてよさそうです」(芸能記者)  今回の「フライデー」の報道では、高級寿司店で密会する様子や、同じマンションからタクシーに乗り、イタリアンレストランへ向かう姿などが写真付きで報じられている。これを見る限り、2人はデートをカモフラージュするためか、外出時には別の人間を加えた3人以上で会うようにしているようだ。 「面白いのが、2人のファンの反応の違い。板野さんのファンの間には、“別にいいか感”が漂っており、騒ぐ人もあまりいない。むしろ、EXILEの人気メンバーとの熱愛で箔が付いた印象です。その半面、TAKAHIROのファンは、『は? 板野とかなんなの?』『TAKAHIROに迷惑かけるようなマネ、せんといて!』と激怒する女性ファンが続出。『なんでともちんなんだ……』と落胆の声も多い。TAKAHIROは、放送中の『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で俳優デビューしたばかり。ソロ活動において、今年を“勝負の年”と位置付けており、事務所的にもこのタイミングでのスキャンダルは避けたいところでしょう」(同)  来月5日に、AKB卒業後初のシングルを発売する板野と、俳優デビューしたばかりのTAKAHIRO。どうやら、同棲報道で大打撃を受けたのは、TAKAHIROのほうのようだ。

卵投げ事件の立件、画像の流出の危機……絶体絶命のJ・ビーバーにクリス・ブラウンがエール

<p> 作詞作曲に楽器演奏もこなすスーパーアイドル、ジャスティン・ビーバー。動画共有サイト「YouTube」に投稿した動画がきっかけでスカウトされ、わずか13歳でレコード会社と契約。15歳でデビューし、シングル「Baby」が世界的な大ヒットとなり、スターダムを駆け上がった。全世界の少女たちが彼に熱狂し、「ビーバー・フィーバー」という社会現象まで巻き起こした。2012年10月には「YouTube」再生回数が30億回突破という記録を作り、13年1月にはソーシャルメディア女王レディー・ガガを抜いてTwitterフォロワー数トップに君臨。19歳にして年収5,800万ドル(約58億円)という、売れに売れているアイドル歌手である。</p>

“あざとい”野島伸司監修ドラマ、『明日、ママがいない』の騒動は「想定内とも言える」

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『野島伸司というメディア』(図書新聞)

 初回平均視聴率が14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの結果を残した、子役の芦田愛菜主演のドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)が思わぬトラブルに見舞われている。熊本市の慈恵病院が「養護施設の子供や職員への誤解偏見を与える」と、同ドラマの放送を中止するよう日本テレビに申し入れるという。

 同病院は、ドラマの中で「赤ちゃんポスト」に捨てられた芦田演じる少女のあだ名を「ポスト」と名付けるなどしていたことに、「預けられた子供を傷つけ、精神的な虐待、人権侵害になる」と問題視。

コドクな青春が生み出した『ヌイグルマーZ』は大槻ケンヂ、中川翔子、井口昇の特撮愛の結晶!!

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『エヴァンゲリヲン』の鶴巻和哉&コヤマシゲトがコスチュームデザインしたヌイグルマー(武田梨奈)。腰のくびれがキュートです。
 ぬいぐるみを解剖すると中には綿しか詰まっていないわけだが、その綿は単なる白綿ではないことに気づいたのが大槻ケンヂだ。ぬいぐるみは多くの子どもたちにとって初めての友達。ぬいぐるみの綿には子どもたちが感じるコドク感や恐怖心、前世の記憶、未来への憧れと冒険心、そういった諸々の想いがヴァージンオイルのように染み付いている。ぬいぐるみは子どもにとってサイコーの仲間であると同時に、やがて子どもが成長していくと忘れ去られてしまう哀しい定めを持ち合わせている。まさに、悪を倒して人知れず去っていく正義のヒーローそのものではないか。大槻ケンヂが2006年に発表したSF小説『縫製人間ヌイグルマー』が、中川翔子主演&井口昇監督作『ヌイグルマーZ』として映画化された。  大槻ケンヂ、中川翔子、井口昇の3人に共通しているのは、学校の休み時間を水飲み場でひとりぼっちで過ごしていたという過去。今でこそ特異な才能を発揮しまくっている3人だが、思春期の頃の彼らは特異な才能を表現する手段を知らず、コドクさに悶々としていた。3人のそんな想いをピンク色の糸でしっかりと縫い合わせてみせたのが、若きアクション女優・武田梨奈だ。井口監督とはホラーコメディ『デッド寿司』(13)でタッグを組み、中川翔子と同じくジャッキー・チェンの大ファン、また空手の黒帯であることから“史上最弱の空手家”大槻ケンヂとは格闘技つながりがある。武田梨奈がピンク色のコスチュームをまとった快人ヌイグルマーに変身することで、3人のコドクな思春期の思い出はひとつに重なり、莫大なエネルギーが生じる。死にたくなるほど退屈だったかつての日常風景は、豊饒すぎるワンダーランドへと変わっていく。本来は裏方であるスーツアクターの武田梨奈がキラキラと輝く。そう、ヌイグルマーが活躍する世界はコドクな人たちこそがイマジネーションたっぷりなリッチマンとなり、イジメや不登校といった暗い過去を持つ人が過去の重石から解き放たれて空さえ飛ぶことができる痛快なパラレルワールドなのだ。
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宅配カレーで働くロリータ娘のダメ子(中川翔子)は、綿状生命体が宿るテディベアのブースケと合体することでヌイグルマーに変身する。
 原作のエッセンスをしっかり吸収した上で、中川翔子、武田梨奈ら女優陣の魅力が活きるように井口監督らしいオリジナル性が加えられた『ヌイグルマーZ』。天涯孤独で何をやっても失敗ばかりのダメ子(中川翔子)が唯一の肉親である姪の響子(市道真央)を守るために悪の組織と戦う物語となっている。両親のいない響子を見守っているのはダメ子だけではない。亡き母(平岩紙)から誕生日プレゼントとして渡されたテディベアのブースケ(声:阿部サダヲ)には宇宙から飛来してきた綿状生命体が宿っており、響子のことを“姫”として守ることを生き甲斐としていた。響子にゾンビの群れが迫る絶体絶命の瞬間、ダメ子とブースケは合体してショッキングピンクの快人ヌイグルマーへと変身するのだった。  ヌイグルマーと悪の組織が戦う舞台は“日本のインド”と呼ばれる杉並区高円寺。それゆえにインドで修業したターバン巻きの特撮ヒーロー『愛の戦士レインボーマン』の香りがどことなく漂う。ダメ子たちに襲い掛かる悪の組織は『レインボーマン』に登場した“死ね死ね団”によく似ている。悪の組織の幹部たちが実に魅力的なのだ。テレビ番組で一度だけインチキしたことからバッシングされた超能力少年キルビリー(武田梨奈2役)、井口監督の代表作『片腕マシンガール』(08)の姉貴分といえる片腕ロリータ(高木古都)、赤ちゃんなのにエッチ大好きな赤ちゃん人間(ジジ・ぶぅ)と味のあるキャラぞろい。死ね死ね団の女性幹部たちといい勝負できそうだ。
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悪の首領・タケシ(猫ひろし)と女性幹部たち。世界中を平等な不幸にしてしまうことが彼らの目的だ。まずは高円寺から。
 そして悪の首領には、ロンドン五輪出場の夢を叶えることができなかった猫ひろし。彼の五輪出場の是非はともかく、マラソントレーニングで流した汗の量はホンモノだったはずだ。猫ひろしの破れ去った夢のむなしさの分だけ、ヒール役としてのまがまがしさが際立つ。悪の首領・タケシの願いはただひとつ。世界中の人たちを平等に不幸にすること。みんな不幸になれば、もう社会格差で悩むこともなく、他人の幸せを妬むこともなくなる。某健康食品のセールスのように、彼らは善意から人々を不幸にしようする。それが彼らにとっての正義であり、親切心なのだ。歪んだ善意を押しつけようとするタケシとすべての哀しみに寄り添おうとするヌイグルマーは、必然的に引き寄せ合うことになる。  この世界には言葉にならなかった想いや叶えられなかった夢の残骸といった、世間からはガラクタ扱いされてしまったモノで溢れ返っている。そんな不要品の感情や記憶を、ヌイグルマーはecoエネルギーへと変換する。無尽蔵のエネルギーを秘めたヌイグルマーは無敵の存在だ。コドクに打ち震える人たちに温かい勇気を与え、かつてコドクだった人たちの暗い過去を否定することなく、優しくふんわりと受け止めてみせる。今までにないフェミニンなニューヒーローの誕生である。ヌイグルマーはいつでも、どこにでも現われる。この世にコドクな人がいる限り。黒いボタンの瞳で、あなたのことをじっと見守っている。 (文=長野辰次) nuiguruma04.jpg 『ヌイグルマーZ』 原作/大槻ケンヂ 脚本/井口昇、継田淳 ヌイグルマーデザイン/鶴巻和哉、コヤマシゲト 主題歌「ヌイグルマーZ」特撮×中川翔子 出演/中川翔子、武田梨奈、市道真央、猫ひろし、高木古都、北原帆夏、ジジ・ぶぅ、斎藤工、平岩紙 声の出演/阿部サダヲ、山寺宏一 配給/キングレコード、ティ・ジョイ 1月25日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー  (c)2013ヌイグルマーZ/フィルム・パートナーズ  <http://ngz-movie.com>

“飲む・打つ・買う”を描く作家――無頼漢・藤子不二雄A 幻の作品が半世紀後に甦った!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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巨人の復讐(小学館)。こちらも初単行本化となる『はやぶさ号西へ行く』を併録。
「少年クラブ」(講談社)1957年10月号の付録として掲載された藤子不二雄Aのマンガ『巨人の復讐』(当時は藤子不二雄名義)が、1月16日に初の単行本として小学館から刊行された。 『巨人の復讐』は、50年以上前に雑誌の付録として付けられた作品で、しかもこれまで短編集などにも一切掲載されておらず、なかなか読めないものであった。ネットでは、この付録作品+ほか3冊の付録のセットが15万円で売り出されていたほどの幻の作品なのである。  藤子不二雄Aといえば、『笑ゥせぇるすまん』(実業之日本社)や『魔太郎がくる!!』(秋田書店)といった、ブラックユーモアの描き手として知られるが、1960年代中盤までは、藤子不二雄名義で児童向けの作品を中心に描いている。そして本作『巨人の復讐』は、その後のブラックユーモア、怪奇ヒーローものといった作風の礎となった作品といわれている。 。 「おたぽる」で続きを読む

ドラマ初出演・初主演の平野紫耀が高評価! ジャニーズJr.の苦境と重なる『SHARK』にファン涙

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平野は役でもリアルでもエリートというのがまた……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『SHARK』(日本テレビ系、毎週土曜24時50分~)初回視聴率2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 1月11日に初回が放送された、関西ジャニーズJr.平野紫耀主演ドラマ『SHARK』。物語は5人組ロックバンド・SHARK(関西ジャニーズJr.藤井流星、濱田崇裕、神山智洋、ジャニーズJr.岩本照、松村北斗)によるライブシーンからスタートします。5人はレコード会社「ワンダーレコード」の小松一加(山下リオ)に見い出され、ついにメジャーデビューへの切符を手にしますが、ある日ボーカルの北川和月(藤井)を事故で失ってしまいます。