9割が同性愛! キリンの異常な愛情とは?

【不思議サイト「トカナ」より】

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画像は、Wikipediaより

 性欲、それは生き物とは決して切れない欲望です。

 さまざまな文化が発達するに従って、多種多様な性の営みが生み出されてきました。その中には子孫繁栄、種の保存とはかけ離れた、一般には理解されがたいマニアックな行為やフェティッシュな欲望も多々あります。

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前田敦子が挑んだ異例の「ミュージック・シネマ」――映画女優路線を進む彼女の野望とは?

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前田敦子の「ミュージック・シネマ」『Seventh Code』

【リアルサウンドより】  前田敦子が主演を務めた映画『Seventh Code』が1月11日から一週間限定で公開され、小規模公開ながら、劇場では連日満員の状態が続いている。この映画は、元々は3月5日に発売されるシングル、『セブンスコード』のMVとして制作されたものだ。ザクザクとしたギターのリフレインが耳に残る、アップテンポな疾走感のあるロック楽曲。そのイメージを元に、『CURE』『カリスマ』などで知られ、海外の受賞経験もある鬼才黒沢清監督がメガホンをとった。AKB48のプロデューサー秋元康に「映画らしいものを」と依頼され、監督自身が脚本を書き起こした。結果的に、エンディングで突然前田敦子が歌いだすという、MVの枠を超えた異例の「ミュージック・シネマ」が仕上がった。  黒沢清といえば、熱狂的なファンを持つ、海外からの評価も非常に高い監督。今回の『Seventh Code』もMVでありながら『第8回ローマ国際映画祭』で監督賞と技術貢献賞の二冠に輝いた。前田敦子も頻繁に名画座通いをするなど、大変な映画好きで知られる。その2人のコラボに期待して、映画ファンが押しかけた。  デビュー映画『あしたの私のつくり方』以来、定期的に映画に出演してきた彼女。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』などのライトな層に向けた映画だけではなく、最近は、映画通から評価が高い山下敦弘の作品(『苦役列車』『もらとりあむタマ子』)に出演するなど、本格的に映画女優としての道を歩もうとしている。今回の黒沢清監督とのコラボは、前田敦子としても願ったりかなったりの企画だろう。黒沢清監督も、前田敦子を唯一無二の存在であるとして絶賛の声を送っている。  「世界の黒沢」が認めた彼女の魅力はどのようなところにあるのだろう。映画評論家の前田有一氏は以下のように分析する。  「もともと彼女は映画が大好きで、女優志向が強い方でしたよね。AKB48のセンターを務めていたのに、大作映画からは背を向けて、山下敦弘監督作品などのように少々マニアックな映画ファンが見るような映画に出演する。自身が映画ファンであるだけに、アイドルとしてだけ見られるというのではなく、本格的な作品で女優として認められたいという思いがあったのでしょう」  「アイドルがやらない役も引き受ける」という、彼女の体当たり的な役作りも業界筋からの評価が高い一因のようだ。  「批評家筋からも認められた『もらとりあむタマ子』では、20代のやさぐれたニートという、だらしのない汚れ役を演じるなど、アイドル女優なのに度胸の据わったところがあります。コタツでだらだら過ごして、お尻をかいたりするような役なんて、他のアイドル女優はやりたがらないですよね。すごくプロ意識が高いところがある。こういう役柄はやりたくない、というのではなく、演技力を高めるために様々な要素を吸収していこうという気概が感じられます。だからこそ前田敦子は映画監督からも評価されているのでしょう。大きな事務所に所属するタレントさんを起用した場合、事務所からの色々な制約の中で映画監督は映画を撮らなくてはいけない。例えば、戦争モノを撮るのに坊主にはなれない、これはいやだ、あれはいやだ、というような。そんな中で前田敦子は先に述べたニートの役など、監督の意図どおりに、なんでもやってくれる。『苦役列車』では下着一枚になって水辺で戯れるというシーンもあったり、『あしたの私のつくり方』では、16歳で入浴シーンにチャレンジしたり、役作りのためにばっさりと髪を切ったりしています。そのような真面目な姿勢が業界では評価されているのでしょう。いまどきの映画のギャランティーはそれほど高くありませんから、専業俳優の方でも、一本の映画のために役作りをしてしまうと他の映画出演時に影響が及んでしまうので、極端なキャラクター付けが必要な映画を避ける傾向があります。そのようなキャラクター付けを厭わない前田敦子は貴重な存在なのでしょう」  だが、「前田敦子は現段階では代表作がない」と前田有一氏は指摘する。 「厳しい言い方をすると、まだ突出して演技力があるというわけではないのですが、アイドルなのに『やる気がある』というところが垣間見えます。まだまだ前田敦子の限界を引き出してくれる作品、監督には出会えていない印象がありますが、それだけ伸び代があるということ。いい意味で彼女を『いじめる』作品、監督に出会うことで、今後本格派映画女優として大成する可能性は大いにあります」 今回のMVはやる気のある主演女優・歌手と、スタイリッシュな映像美を誇る監督がタッグを組んだ、相性の良いコラボレーション作品となった。劇場で見逃した方も、3月5日発売シングル『セブンスコード』特別盤に特典DVDとして『Seventh Code』が付属される予定なので、そちらをぜひチェックしてみてほしい。前田敦子の、歌手としての魅力だけでなく、「映画女優」としての魅力にも触れられるはずだ。 (文=編集部)

映画『Seventh Code : セブンスコード』予告編

嵐・大野智が振り返る「ジャニーズ成人式」、SMAP・木村は「そんな儀式あんの!?」

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え、ってことは、茂はもう43歳!?

 1月13日の「成人の日」にあたり、嵐・大野智が同日放送のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)で、当時出席した“ジャニーズ成人式”を振り返った。ジャニーズの成人式は新成人のタレントが明治神宮に参拝するもので、1999年にTOKIO・長瀬智也、KinKi Kids・堂本光一、V6・森田剛が参加したことを皮切りに、2006年まで行われていた恒例行事だ。主にデビュー組や人気のジャニーズJr.メンバーが参加し、その模様がワイドショーなどでも取り上げられ、ファンも楽しみにしていた一大イベントだった。

 13日の放送の『ARASHI DISCOVERY』では、大野が「成人の日」という話から、Hey!Say!JUMPの知念侑李・山田涼介・中島裕翔が新成人になったことに触れ、

剛力彩芽、ダサすぎる新曲アートワークで確定した“イロモノ歌手”への道

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「あなたの100の嫌いなところ」(Sony Music Records)
 剛力彩芽のセカンドシングル「あなたの100の嫌いなところ」(Sony Music Records)のジャケット・アートワークが公開され、その“ダサさ”に衝撃が走っている  問題のジャケットで剛力は、毒々しいショッキングピンクの七分丈セーターに、しまむら風のテラテラした素材のスカートという装いでポーズを決めている。セーターにはバッチやらリボンやらがゴテゴテとつけられており、郊外のショッピングモールでしばしば見かける着こなしだ。縦長の奇怪なフォントで記された曲タイトルも、下品でインパクトがある。  曲名も物議を醸しそうだ。“突っ込まれビリティ”が高い剛力が「あなたの100の嫌いなところ」を歌うとは、明らかに話題性を狙った内容といえる。  珍奇な仕上がりとなったセカンドシングルを携えた剛力は、いったいどこへ向かっているのだろうか? 「前作『友達より大事な人』は、誰をターゲットにしているのかわからない微妙な歌詞と、無駄にキレキレのダンス、そして2013年7月5日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で披露された生歌が激しく叩かれていましたが、皮肉なことに衆目を集めることには成功しました。さらに、AKB48の峯岸みなみが面白おかしく真似したことで、YouTubeの動画再生回数が1,000万回を突破するほどのヒット作に。剛力さん自身は『みんなで踊って楽しんでほしい』といった趣旨の発言をしていますが、視聴者は彼女のコンテンツを純粋に楽しんでいるのではなく、いわば笑い者として消費しているのが現状です。しかし、レコード会社にとっては売れれば正義ですから、そっちの方面が受けるとわかれば、さらに振り切った作品にするのは当然です。今回のシングルは、明らかに作意的にダサく作られていますね。今後はさらに“イロモノ路線”を突き詰めていくのでしょう」(芸能記者)  もはや炎上マーケティングのお手本と言っても過言ではない同作。事務所サイドではどう捉えているのだろう。 「彼女の所属事務所であるオスカーとしては、剛力さんを上戸彩に次ぐ正統派女優に育てたいわけですから、当然難色を示したでしょう。しかし、CDセールスで実績を出さなければならないのは事実で、そのためには剛力にピエロを演じさせることもOKしたのでは。もっとも、本人が特に面白いタイプではないので、ストレスをため込まなければいいのですが(笑)」(同)  デビュー時から一貫してゴリ押しが叩かれてきた剛力にとって、今回のセカンドシングルは開き直りによる挑戦作といえるかもしれない。 (文=岩倉直人)

60年間お風呂に入っていない男! 糞タバコ、髪焼き・・・“極”フリースタイルな生活とは?

【不思議サイト「トカナ」より】  画期的な洗浄便座であるウォッシュレットを生み出し、ドラッグストアには除菌用品がうんざりするほど積み上げられている清潔大国日本。平安時代にはすでに水洗便所が存在し、パリで市民が窓から街路に糞尿をまき散らしていた18世紀、江戸の街にはすでに上下水道が設けられていたことからも、清潔好きは日本人のDNAに組み込まれているんじゃないかと疑わしい限り。  そんなきれい好きのみなさんが目を背け鼻をつまみたくなるような、筋金入りの不潔な男性が中東にいたんですよ。「The Dirtiest Man in the World」として海外で一躍脚光を浴びたその老人は、この60年間に1度も、お風呂に入ってないんです。

雑誌の深層

【第1特集】

雑誌の深層

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  • 「第一章」潮流
  • ジリ貧雑誌業界のトレンド
  • 各界の目利きが選定「今いちばんヤバい雑誌」
  • 出版社が直面する"付録チキンレース"の実情
  • 「第二章」内情
  • 音楽誌とアーティスト仁義なき戦い
  • ビジネス誌が暴いた(危)舞台裏
  • 型破りな海外ファッション誌
  • マンガ同人誌、アートZINE…自主雑誌の全て
  • 「第三章」偏愛
  • ヤクザ最大のタブー記事と番記者たち
  • 斎藤佑樹ブームを作ったスポーツ誌の功罪
  • 禁断のジャニーズ表紙実売事情
  • 疲弊するエロ本業界で闘うスカトロ雑誌
ほか


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【第2特集】

ビッグデータ・ビジネスの真実

TカードやSuica、そしてグーグルやアマゾンなどが利用しているということで、やおら注目を集めている「ビッグデータ」。しかし実は、確かに膨大な個人データを集めることだけは可能になっているが、それをデータ解析の手法を利用して多角的に分析し、活用できている企業は非常に少ないという。というわけで、「ビッグデータ」の名の下に繰り広げられるビジネス合戦の実態を追う!


【P様の匣】

市道真央

注目作のツンデレ女優は2次元が大好き!?




〈News Source & News Number ||〉
  • 吉本興業の金看板に頼るイオン新モールは無名芸人の墓場!?
  • 集金目当て!? チェッカーズ再結成と深き確執の行方
  • 安倍首相が見限った猪瀬辞任の真相を新聞記者が激白!
  • 体操協会の旧態依然と派閥争いが加速させた「田中理恵」引退の真相

ほか
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「関ジャニ∞・丸山隆平」ゆえに気づきづらい、父再婚劇のただならぬ生臭さ

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ある意味“脱臭剤”な丸ちゃん

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ジャニタレお家騒動の展望
「キミが好きだ!」
「そんな……、私はあなたのお父様の花嫁です」
「でも、好きなんだ!!」
――あなたが嫁いだのは、年上の優しい夫。でも彼には、あなたと同世代の息子がいて……。それは、タブーを超えた運命なのか。携帯サイト『父の花嫁』。「花嫁」、で検索。

 って、何か新しい携帯ゲームシリーズの宣伝なのかと思った関ジャニ∞・丸山隆平の父の再婚劇。ま、「関ジャニ丸山」だからそんなに生臭くなかったけど。でももしかして、これを受けてのこのゲーム、実際に動き出してるような気がする。……ジャニーズにまた新ジャンルのビジネス誕生となるか。

「首を傾け、イェイ♪」フィギュア・高橋大輔はやっぱりオネエだったのか(1月上旬の人気記事)

ranking117.jpg  1月上旬に話題を集めた記事を紹介する、この連載。泥沼化する大沢樹生・喜多嶋舞の“実子騒動”がマスコミの格好のネタとなっている中、日刊サイゾーでは、楽しんご&フィギュア・高橋大輔という、新旧オネエの話題がトップを独占。それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 「お笑いは干され、サロンも閉店……」3カ月ぶりTiwtter投稿の楽しんご、収入激減で大ピンチ!? いざとなったら、2丁目で……? 第2位 集合写真がヤバすぎる! 高橋大輔にまつわる“アノ疑惑”が確信に変わった!? メダル取ったらカミングアウトしてね♪ 第3位 批判殺到のフジテレビ“悪趣味”巨大看板ついに撤去! 局は「予定通り」と回答 全社をあげて迷走中。 第4位 岡田准一主演『永遠の0』30億円突破! ますます広がる“グループ内格差”でV6解散へカウントダウン!? 健ちゃんが心配だよ。 第5位 「もう体を削るだけ!?」ビッグダディ元妻・美奈子“恩人”ベストセラー編集者にも見捨てられ、万事休すか しょせん、素人。 次点 『あまちゃん』カップルが現実に!? 「実はジャニヲタ」能年玲奈と、イケメン俳優・福士蒼汰に熱愛報道 「熱愛」より、「ジャニヲタ」にびっくり。 次々点 「1ケタ台連発、菅Pも退社で……」波紋呼ぶ、ダウンタウン浜田雅功“リタイア宣言”の本気度 菜摘が許さないよ!

ハムスター食い北川景子の「汚さ」こそが魅力である理由

【messyより】

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「VoCE 2014年 02月号」 講談社

 どんなに容姿端麗でも、成績優秀でも、あるいは高給取りであったり、素晴らしい善意の持ち主であったりしても、たったひとつの欠点で生理的に受け付けなくなってしまうことはあります。「○○以外は完璧なのに、○○のせいで大減点」――こうした絶対に譲れない好き嫌いを、誰しもひとつぐらいお持ちでしょう。私の場合、クチャクチャと音を立てて食べる人は大減点です(その音を想像するだけでちょっと不快な気分になります)。昨今ではこうした人を「クチャラー」と呼ぶそうです。

 クチャラー嫌いに限らず、食事のシーンにおいて、マナーや作法のチェックを無意識にしてしまう人も多いと思います。「箸の持ち方が下手な人は減点」だとか、「口の中にものが入ったまま話す人は減点」だとか……普段は特段、神経質というわけでもないのに、食事する相手に対しては、小姑のような厳しい視線を向けてしまうことはあるのではないでしょうか。食事を共にすることは親密な関係を作るものであり、古くから食卓は家庭の中心と考えられてきました。この点を考えると、食事のマナーや作法に神経質になってしまうのは、自然なことかもしれません。

 そうしたチェックは、芸能人の方々にも厳しく向けられています。これは一緒に食事をする相手ではないにせよ、テレビ画面に気になる作法が映ると不快になってしまう、という視聴者心理なのでしょう。テレビ局にクレームを入れる視聴者においては、左利きの人の食事シーンでさえも苦情対象になるそうですから、なかなかチェックが厳しいものです。直近では、女優・北川景子さんの食事作法が尋常じゃなく見苦しい、というのがネット上で話題になっていました。……

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「逆に視聴率アップも!?」猛抗議の芦田愛菜主演『明日、ママがいない』打ち切りの可能性は?

ashidamana1129.jpg  15日にスタートした芦田愛菜(9)主演の『明日、ママがいない』(日本テレビ系)に対し、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置している熊本市の慈恵病院が会見を開き、「養護施設の子供や職員への誤解偏見を与える」と、謝罪や放送中止を訴えた。  これを受け、日本テレビは「ドラマは子どもたちの心根の純粋さや強さ、たくましさを全面に表し、子どもたちの視点から『愛情とは何か』を描くという趣旨のもと、子どもたちを愛する方々の思いも真摯に描いていきたい。ぜひ最後までご覧いただきたいと思います」と、予定通り放送する意向を示した。また、同作の脚本を手掛ける松田沙也氏も、自身のTwitterで「このフィクションを通して、まずは子ども達に興味を持ってもらうこと、そして彼女達が問題に立ち向かう姿を見た同年代の子どもたちにも少しでもプラスの感情を抱いてもらえればと思います」「伝えたいことはドラマをご覧頂ければ、と」とツイートしている。  同作は、児童養護施設「コガモの家」を舞台にした物語。芦田が演じる主人公は、赤ちゃんポストに置いていかれたことから“ポスト”というあだ名で呼ばれている。そのため、フィクションながら、国内唯一の赤ちゃんポストである「こうのとりのゆりかご」を連想する視聴者も多かったようだ。  慈恵病院は、放送倫理・番組向上機構(BPO)への審議の申し入れも検討しているというが、果たして今後、放送が打ち切られる可能性はあるのだろうか? 「CMの世界では、視聴者からの抗議を受けて、映像を取り下げることがよくありますが、連ドラの場合は、ほぼ“ない”といっていい。過去には、北乃きい主演で壮絶ないじめを描いた『ライフ』(フジテレビ系)が、学校や視聴者から2,000件を超える抗議を受けたものの、『最後まで見てほしい』として放送を継続。また、吉瀬美智子主演の『ハガネの女』(テレビ朝日系)は、放送中に『教師としょうがい児童と保護者の描写に同意しない』として原作者が猛抗議。原作者は降板したものの、クレジットが消えただけで、何事もなかったかのように放送は続いた。今回も放送は続け、DVDなどのパッケージ化もするが、“再放送はしない”というところに落ち着くのでは?」(映像制作会社関係者)  『明日、ママがいない』には、“脚本監修”として野島伸司が携わっており、過去の作品を見ても、工場で奴隷のように扱われる知的障害者を描いた『聖者の行進』(TBS系)や、近親相姦や同性愛を描いた『高校教師』(同)、主人公が教師や同級生からイジメにあった後、死亡してしまう『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(同)など、大きな物議を醸した連ドラを多く手掛けている。ゆえに、ネット上では「野島ドラマだからしょうがない」「野島伸司は、抗議も想定内だ」といった声も少なくない。  病院側と真っ向対立する形となった日本テレビ。先の関係者は「連ドラは、視聴率が不振でない限り、放送を中止することはないだろう。逆に、今回の騒動で上がるのでは?」というが、今後、大きな動きはあるのだろうか?