三浦春馬主演『僕のいた時間』大好評なのに“視聴率1ケタ転落”のワケ

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フジテレビ『僕のいた時間』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 三浦春馬主演の連ドラ『僕のいた時間』(フジテレビ系/水曜夜10時~)の視聴率が、第2話で早くも1ケタを記録し、ピンチに追い込まれている。

 同作は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)と戦う若者を描く、ヒューマンストーリー。

 15日放送の第2話では、大学を卒業し、家具販売会社で働き始めた拓人(三浦)のマンションに、就職活動に失敗した恵(多部未華子)が訪れ、拓人が職場の不満を口にしたことで2人は衝突。そんな折、拓人がペットボトルのふたを開けようとするが、左手に力が入らない。不安を抱き、「手に力が入らない」とネット検索すると、ALSに関する情報が目に飛び込む……というストーリーであった。

 女性から絶大な人気を誇る三浦だが、同作の初回平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。第2話では、さらに9.4%まで下がってしまった。

 しかし、視聴者の評判は決して……

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激動する世界の音楽業界 3大メジャーの命運を左右する「資本」の動向とは

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この10年でレコード業界の様相はずいぶん変わってきている。

【リアルサウンドより】  ほんの10数年前、90年代後半まで世界の音楽業界の有力プレイヤーは6大メジャーと呼ばれていた。「ユニバーサルミュージック」(MCAレコードから改名)「ソニーミュージック」「BMG」「ワーナーミュージック」「ポリグラム」「EMI」がそれにあたる。しかしその後ユニバーサルミュージックがポリグラムを買収し、ソニーミュージックはBMGを買収。2011年にはユニバーサルミュージックがEMIのレコード音楽部門をシティグループから19億ドルで、ソニーミュージックが22億ドルでEMIの音楽出版部門を買収する事で合意。現時点では「ユニバーサルミュージック」「ソニーミュージック」「ワーナーミュージック」の3大メジャーとなっている。CDが売れないと言われるようになったこの10年強の間に、各社は経営の合理化と不採算部門の清算に追われ、身売りと買収が繰り返された結果、メジャーレーベルの数は半数となったのだ。  現在の3大メジャーに目を向けてみよう。ソニーミュージックは2004年にBMGと合併、ソニーBMGとしてソニーグループとベルテルスマングループが50%ずつ出資することで発足したが、2008年にソニーグループがベルテルスマン側の持ち分を取得することで合意。ソニーグループの完全子会社となった翌年、社名をソニーミュージックに変更している。ユニバーサルミュージックは2006年にフランスのメディア企業であるビベンディが松下電器産業から所有する株式のすべてを買い取り完全子会社化。 ワーナーミュージックは2004年に親会社だったタイムワーナー社が投資家グループに売却しており、2011年にはアメリカの複合企業アクセス・インダストリーズ社による約33億米ドルの買収を受け入れることで合意した。このように残った3大メジャーにしても、その資本は目まぐるしく変化してきている。  昨年にはソフトバンクによるユニバーサルの買収話が話題となった。イギリスのフィナンシャル・タイムズによれば、ソフトバンクが85億ドルでユニバーサルミュージックの買収を提示したが、親会社であるビベンディの取締役会はこの打診を拒否。しかし「ビベンディ社は株価低迷や携帯電話市場での苦境を背景に事業構成の見直しを進めており、ユニバーサルミュージックの売却案も以前から水面下で取り沙汰されていた模様」だと報じられている。ユニバーサルミュージックに限らず、今後も資本が移り変わる可能性は大いに考えられる。  親会社をもつ各社にとって上記のようなリスクは常につきまとう。ビベンディのように他の事業の不調から身売り話が出てくることもあれば、音楽事業自体が親会社にとって魅力のないものに映る可能性もある。上場企業であるワーナーミュージックと非上場の他2社とは事情がやや異なるが、各社とも利益を上げて企業価値を高めることが求められており、裏を返せば経営の足かせとなったときは手放される可能性もあるのだ。  3大メジャーが拡大路線をとる背景もここにある。EMIのレコード部門を買収したユニバーサルミュージックは傘下にある名門レーベル所属のミュージシャンを抱えることでシェアを拡大し、存在感をみせつつある。また音楽出版部門を手にしたソニーミュージックは、ビートルズなどEMIの有する錚々たる顔ぶれのカタログを二次使用することで利益を生み出そうとしている。とはいえ両社とも規模が拡大した分だけコストも大きくなるので、組織合理化などこれまで以上の経営努力が必要となる。  利益を生み出すことが大きな課題となる中、日本の独立資本系レコード会社の最大手であるエイベックスの動向は異彩を放っている。同社は音楽・映像コンテンツ制作とマネジメント事業を主軸に置きながらも、通信会社と強いパートナーシップを結んでプラットフォーム事業で利益を生み出すことに成功した(同社はBeeTVに代表される映像配信サービスの好調により、2013年3月期の決算で売上高1387億円(前期比15%増)、営業利益140億円(同14%増)と創業25年の歴史の中で過去最高を記録している)。音楽事業者として総合的に利益を生み出す「魅力的な企業」になるという意味で、同社の事例は参考になる点が多く存在するのではないだろうか。  今後も、傘下レーベルの移動を含めて世界のレコード会社の再編は続くと見られるが、その際に各社はどのような資本と手を結ぶのか。音楽という文化をうまく活かしていく方向に期待したい。 (文=北濱信哉)

これは腰抜かす!! 突然ベビーカーから悪魔の赤ちゃんが飛び出すドッキリ企画が怖すぎるッ!

【不思議サイト「トカナ」より】

 カラカラカラ…。押されてもいないのに街なかをゆっくりと幌を被った1台のベビーカーが走っています。
 
 ベビーカーの中からは「おんぎゃー、おんぎゃー」と赤ん坊の鳴き声が。“もしや、赤ちゃんが寝ているベビーカーが勝手に母親の手を離れてしまったのでは?”
 
 と思う善良な方たちが大半でしょう。すぐさま中の赤ちゃんが無事なのかを確認しようと近づくと…


ばあぁぁぁぁん!

 
 なんと勢いよく赤ちゃんが起き上がったのです! しかもその赤ちゃんはスキンヘッドで、顔全体にうっすらと血管が浮かび上がっています!!

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年が明けても『あまちゃん』の話ばかり……“あまロス”激しすぎの今田耕司に、周囲がドン引き中

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『やりすぎコージー DVD BOX6 ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 第3章・やりすぎFBI~捜査報告会~(1)』(アール・アンド・シー)
 先日、26歳年下の一般女性と指を絡ませて都内のバーから出る姿を、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられた今田耕司。加藤ローサをはじめ数々の女性と浮名を流してきたが、いまだに独身を貫いている。  そんな今田がいまハマっているのが、昨年放送終了したNHK朝ドラ『あまちゃん』だという。 「正直、長いですよね(苦笑)。どの飲み会でも、誰が相手でも『あまちゃん』について熱く語っているそうです。去年ならまだしも、年が明けても同じテンションなので、周囲も『どんだけ好きなんだ!?』って、ドン引きしていますよ」(芸能事務所関係者)  自身のラジオ番組でも、能年玲奈の今後などについて熱く語っていた今田。 「年末には総集編もありましたし、紅白ではコーナーもあったでしょう? どうやら、あれでまた火が点いたみたいなんです。元旦には自身が司会を務めるNHK『着信御礼!ケータイ大喜利 お正月スペシャル』の生放送があったのですが、『さっきまでここに能年ちゃんがおったんよなぁ』とか言ったり、紅白のコーナーについて共演者に熱く語っていました。収録後はハワイに行ったようですが、現地でも同じ話をしていたんでしょうね」(NHK関係者)  今田の“あまロス”はいつ終わるのだろうか――。

嵐・大野智が携帯番号&メアド変更を唯一教えた、意外な相手とは

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アイドルよりも釣り人カテゴリで生きています

 「実は肉食系の遊び人」と週刊誌で書き立てられるも、今もって謎多き嵐のリーダー・大野智。そんな彼のプライベートをよく知ってるであろう人物がNEWS・加藤シゲアキだ。大好きな釣りを通じて仲良くなり、先輩・後輩の垣根を超えた親友関係を築いていることは両者のファンの中では有名な話だが、そんな加藤にとって大変ショッキングなことが去年11月前後に起きていたようだ。

 自身のラジオ『SORASHIGE BOOK』(FM横浜)で語ったところによれば、去年11月26日の大野の誕生日に「おめでとうメール」を送るも届かず、さらにショートメールで送っても、どうやら大野は携帯番号をも変えたらしく「完全に不通」。それでも加藤は「おめでとうメール」をどうしても送りたかったそうで、すごい裏技を使ってメール送信を果たしたという。

安楽死用ジェットコースターを構想!? 時速360kmで“生き生きと”死ぬ人々

【不思議サイト「トカナ」より】
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ミニチュア・モデル1「Julijonas Urbonas オフィシャルサイト」より
 安楽死の考え方について、世界の人々は議論の渦中にいる。近年では、ベネルクス3国や米国ワシントン州において条件付きとはいえ合法化がなされ、一部の先進諸国ではそれに追従する動きも見られる。そんな中、リトアニア人の芸術家であるJulijonas Urbonas氏が、「安楽死用ジェットコースター」を構想して話題となっている。何の痛みも伴わず、幸福感のうちに乗客を死に至らしめることを保証するという、狂気のジェットコースターの全貌とは一体……?

「+10歳」の加齢首だった! 顔より怖い、首年齢を早める生活習慣とは?

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Photo by iamtheo from Flickr

 毎月スキンケアにお金を使うことに、三十代になっても抵抗がある私。メイク落としすら買ってません。だって、今どきのファンデーションは石けんで落ちるっていいますよね?  そんな顔すら真面目にケアしていない私に、「年齢は顔より首に出るらしい」という声が聞こえてきました。じゃあ、顔よりも首に金をかけた方がアンチエイジング的には有効ってこと? そんな疑問を解消すべく、首専門のエステ「ネックエステセンター」を開設したクリニカルサロン「シーズ・ラボ」へ直撃。併設する美容皮膚科シロノクリニックの城野親徳総院長にもお話を伺いました。首って、顔よりも老けやすいんですか?

城野親徳総院長 首は体全体の血液の循環に深く関係しており、特に首周辺の頸椎動脈は脳に血液を送る重要な血管です。ここの循環が悪化すると、脳への酸素供給が低下し、さらに首こり、頭痛、集中力の低下、不眠、イライラ、めまいなどの症状が出やすくなるんです。首の健康は見た目にも影響が出ますよ。首の老化は顔のたるみやくすみも起こします。首のケアは全身アンチエイジングの鍵なんです。