JR北海道の“ドン”自殺で社内は騒然となっている。関係者間では悲しみをよそに「北海道新幹線の計画が頓挫してしまう」という動揺が広がっている。 15日の朝、北海道余市町の港内で男性の遺体が浮いているのが見つかった。北海道警察は男性を、元JR北海道社長の坂本真一相談役だと特定。目立った外傷がないことから自殺とみている。直前、坂本相談役は関係者間で行方不明が伝えられたばかりだった。 坂本相談役は、社内で“ドン”と呼ばれる超大物だった。1964年に旧国鉄に入社し、JR北海道発足後は96年に社長に就任。03年に会長、07年に相談役となったが、社内を大きく動かす派閥のトップとして大きな力を発揮していた。 「JR北海道は会長派、社長派の二大派閥に分かれていて、長年その対立こそが、ここ最近起こっている諸々の問題の原因でもあったんです。会長派は小池明夫会長の派閥で、社長派は坂本相談役が後ろ盾となり中島尚俊社長が率いていましたが、中島社長は2年前に脱線事故の責任を問われている中で自殺。小池会長が一時、社長を引き継いでいたんですが、坂本相談役の巨大な力が働いて、昨年の夏、野島誠氏が新社長に就いたんです」(JR北海道関係者) ずさんな安全管理で事故が多発、レール検査データの改ざんも発覚するなど渦中のJR北海道だが、責任者である野島社長は10日に入院、16日に予定だった定例記者会見を延期したばかりだった。 「この会見では、レール検査データ改ざんの調査結果が公表される予定だったのですが、その内容をめぐって水面下では役員たちが紛糾していたんです。急な入院は時間稼ぎだろうという見方がされていた」(同) その背景に見え隠れする社内の権力闘争に、坂本相談役が悩まされていたという話もある。 「不祥事を機に対立派が実権を握ろうとしていて、そうなると北海道新幹線の誘致をめぐる利権が持っていかれてしまうという構図があった」と関係者。 北海道新幹線はもう40年も前に計画されながら、巨額の資金が投じ続けられてきた利権のバケモノ。来年、青森から函館まで6,000億円近くかけてやっと開通の予定だが、計画では札幌までの延伸で20年後まで工事が続き、その額2兆円は下らないという予測がある。 「JR北海道は何百億も赤字で、新幹線自体が必要とはいえないのですが、自民党の土建族議員の利権としてはこの上なく莫大なもので、複数の大物議員がそれぞれ大手ゼネコンを率いて社内の派閥を引っ張り合っていましたし、坂本相談役がこのまま権力を失えば、あらゆるところに損失が出るという緊迫した状況でした」(同) 社長派の役員たちからは、“完成すれば儲かる”と信ぴょう性のない話が延々と聞かれた北海道新幹線だが、反対意見を封じ込める役目も担っていたとされる坂本相談役の自殺で、状況はさらに混迷してきた。JR北海道の最大の問題である社内の権力闘争は、死者を出しても解消する気配はない。 (文=鈴木雅久)Wikipediaより
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デブとハゲは表裏一体! カツラが招く“オトコ”の終焉
今月の格言
デブとハゲは表裏一体! カツラが招く"オトコ"の終焉
前回もお話ししましたが、カツラをかぶると外出するのが億劫になり、さらにスポーツなんてもってのほかになりますから、必然的に多くの人が運動不足になります。肥満は発毛の大敵。今回は僕の失敗談をもとに、カツラがつなぐ「デブ」と「ハゲ」の関係についてお話ししましょう。 年齢を重ねて、ただでさえ基礎代謝が下がっていくなかで、規則的な運動をしないと高脂血症、糖尿病、高血圧の"死の三重奏"が聞こえ始めます。そして、太ると血液が脂肪に多く送られてしまい、頭皮にまで回らなくなって、抜け毛が加速していく。「デブにハゲが多い」というのは決して偏見ではなく、運動ができないことはオトコにとっていろんな意味で致命的なんです。 僕は大学2年くらいまで、ずっとバスケットボールをやっていて、体型もそれなりにスリム、髪の毛もちゃんとありました。それがヘルニアを患い、また車にも乗るようになって、少しずつ太っていったんです。 そして、とどめの一撃になったのは、まさにカツラをかぶるようになったこと。ついにはまったく運動をしなくなり、肥満と抜け毛の悪循環に……。僕が本格的に運動をやめたきっかけは、カツラ時代に趣味のマリンスポーツで大失敗をしたことでした。 知り合いの先生に船を借り、女子も誘ってヨットに乗りに行ったときの話。いま考えれば「カツラでヨット」は無謀以外のなにものでもないのですが、まだ少しアクティブな気持ちが残っていたんでしょうね。結果はご想像の通り、ヨットから落ちた拍子にカツラがペロッとめくれてしまい、友人たちも気になるあの子も絶句。その瞬間、真夏なのに凍りついた空気と、帰り道でよそよそしく気を遣われる感じ、想像してみてください。 "髪の毛"が完全に頭から離れて海底に沈んでいく……ということにならなかったのは、カツラに頼りきっていた僕にとって不幸中の幸いでしたが、「もうスポーツはあきらめよう」と心に決めた瞬間でした。 運動ができなくても、汗をかきにサウナにでも行けばいい、と思うかもしれません。けれど、近所の銭湯だったら知り合いに会う可能性もある。カツラをつけたまま入ることもできなくはありませんが、例えば友人たちとスーパー銭湯に行こうものなら、隠れた準備もあり「あいつだけ妙に準備が遅いな」ということになってしまいます。体を動かしたり、メンテナンスしたりするための選択肢が、どんどん失われていくんです。 常に座って仕事をしていると精神病になる確率が高まる、というデータもあるように、適度な運動ができなければ気分も曇りがちになります。せめて移動時間に気を晴らすことができればと、オープンカーを買ったことがありましたが、風が怖くて高速道路を走ることができない(笑)。まさに八方塞がりです。そんななかで体重は加速的に増え、30歳を迎える頃には、頭がツルツルになっていました。 これまでダイエットと無縁だった人も、カツラ生活で太る体質になってしまえば、そうも言っていられなくなります。そして、一度でも太った経験のある人は、生涯ダイエットを続けなければいけなくなる。痩せるのは簡単です。一週間くらい晩ご飯を抜けば、誰だってみるみる痩せていく。けれど、ダイエットをすれば細胞が飢餓状態になり、次に入ってきた栄養を貪欲に取り込もうとします。つまり、ダイエットはすればするほど、太りやすい体質になっていく。真面目な話、一生続ける覚悟がなければ、ダイエットなどしないほうがいい、というくらいなんです。 カツラ生活から抜け出した今では、バスケットボールもマリンスポーツも大いに楽しみ、体型的には太めではあるものの、健康的な生活を送ることができています。あのままカツラを続けていたら、心身共により深刻な状態になっていたに違いない。大げさな話ではなく、医学的な治療で薄毛を克服して、人生を取り戻したような思いです。 次回は、誰もが気になる"いざというとき"のお話――カツラ失敗談の「恋愛編」をお送りしましょう。 (構成/橋川良寛 bluepoint)『間違いだらけの薄毛対策』(幻冬舎)
麻生 泰(あそう・とおる) 1972年、奈良県出身。AGAスキンクリニック総括診療部長。東京美容外科統括院長。大阪医科大学形成外科にて研修医終了。大手美容外科で院長、診療部長を歴任後、東京美容外科を設立。また、AGAスキンクリニックの設立にもかかわり、統括診療部長を兼任する。自身の薄毛に悩み、治療方法を模索・研究し、現在の治療法を確立した。
AGAスキンクリニック 薄毛で悩んだ麻生医師が、自ら開発し効果を実感した発毛治療を受けることができる院は、全国のAGAスキンクリニックをはじめ、東京美容外科メンズ専科、東京ビューティークリニックなど、全国26院(2013年12月現在)。さらに今後も拡大予定。 ご予約・ご相談はTEL:0120-2323-48 URL〈http://www.aganavi.jp/〉 AGAとは? Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のこと。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられている。現在、全国で1260万人ほどいて、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人だという。
「さぶいコントやりやがって」水嶋ヒロ、涙の『黒執事』舞台挨拶にネットは白けモード
映画『黒執事』公式サイトより
18日に公開された映画『黒執事』の初日舞台あいさつに、3年ぶりの映画復帰となった水嶋ヒロが登場した。共演の剛力彩芽らから花束を贈られた水嶋は、「感謝の気持ちでいっぱい」「自分が地球上で一番幸せ」と語り涙を流したが、ネット上では「こういうコメントが癇に障る」「さぶいコントやりやがって」といった、白けきったコメントが相次いでいる。
2009年、水嶋は事務所に内緒で歌手の絢香との入籍を強行、その後入籍会見を行い、同時に絢香はバセドウ病治療のために年内での音楽活動休止を発表した。10年9月には、夫婦揃って事務所を退所、水嶋は「執筆活動」に専念すると伝えられたが、その翌月に突然『ポプラ社小説大賞』を受賞し、作家デビューが決まると、その明らかなデキレースぶりに、非難が殺到する結果となってしまった。
「ドラマのTBS」は今クールも苦境……向井理『S -最後の警官-』以外、ほぼ全滅状態に
1月にスタートしたTBSの連続ドラマが不調だ。 『半沢直樹』の大ヒット以来、注目を集めている「日曜劇場」枠では、向井理主演の警察ドラマ『S -最後の警官-』(日曜夜9時)がスタート。初回平均視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話15.2%と健闘している。 だが、これを除く作品は、どれも苦戦を強いられているようだ。関ジャニ∞・大倉忠義が連ドラ初主演を務める医療ドラマ『Dr.DMAT』(木曜夜9時)は、大人気コミックの実写化として期待されていたが、初回平均視聴率7.9%、第2話7.2%と寂しい結果に。 さらに、杉本哲太と古田新太がダブル主演を務める刑事ドラマ『隠蔽捜査』(月曜夜8時)は、大ヒットドラマ『あまちゃん』(NHK)の主要キャストであった2人がそろったとして話題となったが、初回平均視聴率は8.2%。同枠前クールの『刑事のまなざし』の初回平均を0.2%下回る結果となってしまった。 また、17日には、観月ありさ主演『夜のせんせい』(金曜夜10時)がスタート。さまざまな職業を転々とした後、場末のスナックのママに収まった主人公が、強引なスカウトで定時制高校の教職に就くことに……という、観月お得意のコメディだが、初回から平均視聴率10.6%と、前クールのTOKIO・長瀬智也主演『クロコーチ』を1.4%下回った。 「人命救助の最前線を描く『Dr.DMAT』は、主人公が止まって考え込む時間が長く、『緊急事態が発生してるのにスピード感がない』『テンポが悪い』という指摘が目立つ。また、『隠蔽捜査』は、『キャストがいい!』『面白い』と視聴者の満足度は高いものの、数字はなぜかイマイチ。『夜のせんせい』も評判は上々ですが、放送前から『設定がありきたりで、見る気にならない』という声は少なくない。放送前から映画化が決定し、局が宣伝に多額を投じる『S -最後の警官-』以外は、全話平均視聴率において2ケタは厳しそうだ」(テレビ誌ライター) このほかに、2本の深夜ドラマを放送するTBS。今のところ、『S -最後の警官-』の好調に助けられている格好だが、巻き返しはあるだろうか?TBS『S -最後の警官-』番組サイトより
北朝鮮擁護を続けるロッドマン、バッシング回避のためにリハビリ施設へ?
<p> 北朝鮮の金正恩第一書記を“親友と呼べる仲”と自負し、昨年から複数回も訪朝している米プロバスケットボールNBAの元スター選手、デニス・ロッドマン。初訪朝の際に、NBA好きな金正恩から大歓迎を受けたのが相当うれしかったようで、金第一書記のことを「若いのにがんばってる」と大絶賛。オバマ大統領に「早く受話器を手に持ち、キムに電話かけなよ」と発言し、バッシングされる騒ぎに発展したが、「オレは政治のことは知らねぇ。友情でつながってるからよ。キムはオレのダチなだけだ」と言い続けてきた。</p>
『明日、ママがいない』に見る、子役たちの生きる道
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「あのババア、過保護すぎて頭おかしいんだよ。知ってる? 娘の名前。“月の姫”って書いて『かぐや』って言うらしいよ。DQNだよ、DQN!」 そう言って、グループホーム「コガモの家」で暮らす子どもたちは笑った。 『明日、ママがいない』(日本テレビ系)は、さまざまな事情で親と離れて暮らすことになった「ワケありの子が連れてこられる」グループホーム「コガモの家」を舞台にした物語だ。ここでは、それぞれをあだ名で呼び合う。このドラマでは「名前」あるいは「呼び名」が重要な意味を持つモチーフとして使われている。 ピアノが得意な「ピア美」(桜田ひより)、貧乏だからこの施設に預けられた「ボンビ」(渡邉このみ)、そして赤ちゃんポストに預けられていた「ポスト」(芦田愛菜)。彼女たちがあだ名で呼び合うのには、ちゃんと理由がある。親からほぼ唯一もらったものである名前を自らの意思で捨て、自分で選んだ名前を名乗っているのだ。 主人公のひとりである真希(鈴木梨央)は、母親が恋人を鈍器で殴り、傷害事件を起こしたことがきっかけで入所。入所後、ポストたちに「ドンキ」とあだ名を付けられたが、それを受け入れられないのはもちろん、裕福な里親に引き取られ、幸せになりたいと願う彼女たちの言動にも反発していた。 このドラマの最大の魅力は、なんといっても当代の天才子役、芦田愛菜と鈴木梨央の共演だろう。鈴木はNHK大河ドラマ『八重の桜』で八重の幼少期を演じ注目を浴び、『Woman』(日本テレビ系)でメインキャストとして活躍した。そんな彼女が芸能活動を始めたのは『Mother』(同)で芦田の演技を見て「愛菜ちゃんみたいになりたい」と思ったのがきっかけだ。その芦田については、もはや説明不要だろう。彼女の子役としての完成度は、子どもらしからぬ完璧な演技や振る舞いからネット上などでは「芦田先輩」「芦田プロ」などと呼ばれ、有吉弘行からも「子どもの皮をかぶった子ども」とあだ名を付けられているほどだ。ポストは、芦田が演技がうますぎるゆえ、とても子どもには見えないという子役特有の矛盾を逆手に取ったような、大人びたキャラクターだ。 「よし、泣け!」 グループホームの施設長で「魔王」と呼ばれる佐々木(三上博史)は、朝食を前に子どもたちにそう言い放つ。 「どうした、芸のひとつもできないのか? そんなことじゃ、もらい手はつかんぞ。ここにいるお前たちは、ペットショップの犬と同じだ。ペットの幸せは飼い主で決まる。飼い主はペットをどうやって決める? “かわいげ”で決める。時に心を癒やすようにかわいらしく笑い、時に庇護欲をそそるように泣く。初対面の大人を睨みつけるようなペットなんて、誰ももらってはくれない。犬だって『お手』ぐらいの芸はできる。分かったら泣け。泣いたやつから食っていい」 もちろん、現実にそんな暴言を吐く施設長がいれば、それは虐待だ。だが、フィクションである以上、デフォルメし象徴的に描くのは珍しいことではないし、それが効果的であれば非現実的なものこそが現実をえぐることだってある。 うまく泣くことができない子どもたちを前に、魔王はポストに「見本を見せてやれ」と命じると、芦田演じるポストは「いくら?」と問いながらも、すぐにかわいらしく涙を流すのだ。魔王の言葉は里親と子どもとの関係性にとどまらず、子役と視聴者との関係にも通じるものだ。 第1話では里親を子どもたちが候補から選び、数日間の「お試し」を経て養子縁組を決めるというドラマ独自のシステムが、裕福な里親候補と「お試し」をするポストと、小さなラーメン屋を営む夫婦が里親になるダイフク(田中奏生)との対比を通して描かれている。 ラーメン屋の手伝いを強いられるダイフクは、やがて施設に逃げ帰る。しかし、その理由は、手伝いが嫌だったからではない。「お母さん」「お父さん」と呼ぶのが、まだどうしてもできなかったからだ。他人を「お母さん」と呼ぶのは「お母さんを裏切ること」であり、そんなことできないと安易にダイフクに共感する真希。その姿に舌打ちして魔王は言う。 「忘れるな、先に裏切られたのはお前らだ」 実際に、真希は母に裏切られることになる。施設にやってきた母は娘を前に、殴った恋人との復縁を宣言する。戸惑いながらも「みんなで楽しく暮らそう」と言う娘に、母は「それはダメ」と断言するのだ。 「真希は、ここで暮らすほうが幸せになれる」と。 「今日って生ごみの日だっけ? 1月18日、今日アンタがママに捨てられた日だ」 と言うポストに、真希は「違う」と反論する。そこでポストは、こう返すのだ。 「そう、違う。今日、アンタが親を捨てた日にするんだ」 自分たちは捨てられたのではない。自分たちが捨てたのだ。そう考えなければ前を向くことができない。母は女であることを選んだ。それを理解した時、ついに真希は自ら名前を捨てる。 「ドンキだよ、私の名前は今日からドンキ」 普通は親も名前も選べない。だけど、自分たちは(里)親も名前だって選ぶことができる。自らの帰る場所、すなわち生きる道を自分で選ぶことができるのだ。いや、自分で選ぶしかない。そんな子どもたちは痛々しくもたくましい。しかし一方で、ポストは泣きながら本音を吐露するのだ。 「本当のママが自分を愛してくれる――。それ以上の幸せって、なんなんだよ!」 これは、捨てられた子どもたちに限られた物語ではない。いかに厳しい現実を受け入れ、立ち向かっていくか。そして自分の生きる道をどのように選択していくかを問う物語だ。彼女たちの叫びや振る舞いに、子役たちの悲哀をも同時に感じてしまうのはうがった見方だろうか? (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから『明日、ママがいない』(日本テレビ)
エロゲー界のロックスターbambooが語る新譜とOVERDRIVE、そしてエロゲー業界について

STUDIO696にて撮影
Hey! Say! JUMP山田涼介&Sexy Zone中島健人が免許取得! ドライブのお相手は?
ドライブというラブホリテクがまた増えましたね!
昨年はA.B.C-ZやKis-My-Ft2メンバーが続々と免許取得しましたが(既報)、同じく昨年に免許を取得したHey!Say!JUMP山田涼介&岡本圭人、Sexy Zone中島健人から、メンバーやジャニーズ仲間とのドライブ秘話が雑誌のインタビューで明かされています。
「Myojo」2013年9月号(集英社)で「無事、自動車教習所を卒業! いやー、ちょうど1年かかってしまった…(笑)。早く海までドライブしたーい!」と報告していた山田は、「duet」2014年2月号(ホーム社)で、プレイベートでも仲のいい有岡大貴との“ドライブデート”について語っています。
「テレ東に負け民放5位」TBS平日視聴率が大敗北&放送事故多発の断末魔
昨年大みそかの特番『祝!2020東京決定SP・東京五輪夢と奇跡の物語』で2.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことが話題となったフジテレビ。2011年の韓流偏重騒動以降、『アイアンシェフ』の大爆死やバラエティ番組の視聴率低下が叫ばれているが、今や業界関係者の間で「フジより数字がヤバイ」とささやかれているのが、昨年にドラマ『半沢直樹』が大ヒットしたTBSだ。 「TBSは今年の元日の番組からすでにコケてましたね。ゴールデンの『炎の体育会TV』や午後9時スタートの『笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦』が9%台で、テレビ朝日、日本テレビ、フジテレビに続いて民放4位でした。フジの低視聴率ぶりは取り沙汰されやすく、確か12日の『全力教室 ~成功へのマジックワード~』が5.7%を記録するなど悲惨な数字もありますが、1月中旬までの数字を見るとTBSは火~木のプライムタイム(午後7時~11時)が、全体的に悪いんです。テレビ東京にも引き離されて民放5位になる日も多い状態」(芸能ライター) 実際にTBSの夕方以降の視聴率データを見てみると、7日には『世界の日本人妻は見た!SP』が9.1%、『内村とザワつく夜』は7.7%、『Kiss My Fake SP』は6.8%と、一桁が続いている。翌日も『水トク!』(8.5%)、『水曜プレミア アイ・アム・レジェンド』(5.7%)と、プライムタイムは壊滅的な状況で、8日も『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(6.9%)、木曜ドラマ劇場『Dr.DMAT』(7.9%)、『今、この顔がスゴい!』(6.7%)と、今ひとつ。翌週の14~16日も、プライム枠の番組は同様にすべて一桁台だ。 続きを読むTBSテレビ公式サイトより
大沢樹生・実子騒動余波──再び持ち上がった貴乃花“出生の秘密”「父親は元横綱の輪島?」
タレントの藤田紀子が17日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、俳優の大沢樹生の実子騒動に絡んで、自身にまつわる疑惑について語った。その疑惑というのは、藤田の息子である若乃花と貴乃花は実の兄弟ではない、というもの。藤田は「まったくのデマ」と疑惑を一蹴。 「“若貴が本当の兄弟ではない”というのは、1995年に一部週刊誌で報じられました。この話はネット上でもかなり出回っていて、ネット上では若は先々代若乃花こと花田勝治が父親で、貴は元横綱の輪島が父親だという説がまことしやかに流れています」(スポーツ紙記者) だが、藤田が番組内で語っていたように、貴乃花はこの疑惑を真に受けているという。 「一昨年、貴乃花親方は初の自伝『生きざま』(ポプラ社)を出版しましたが、その中で現役時代の整体師による“洗脳騒動”や、父の遺産相続をめぐっての身内の確執などに触れながらも、語られていない事実があるとささやかれていました。それが、自身の出生の秘密だったそうです。現役時代に起こした整体師に寄る“洗脳騒動”も、整体師を通じて出生に関する秘密を知ってしまったために、誰も信じられなくなってしまったことに起因しているといいます」(同) 藤田は「今こそ大沢さんの騒ぎが始まっているので、公のところで(DNA)鑑定しようじゃないかしら、と思うくらいです」と語っているものの、寝た子を起こすことにならなければいいのだが。『生きざま』(ポプラ社)








