ロンブー・淳も消されかけた? 谷口元一氏、ストーカー疑惑事件のキナ臭い背景

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『Making 世界一』/東京書籍

 昨年末にネット上を震撼させた、ミス・インターナショナルの吉松育美に対する、大手芸能プロダクション・ケイダッシュ幹部の谷口元一氏のストーカー疑惑事件に、新たな登場人物が参戦した。吉松が独立前に所属していた芸能プロの顧問である、格闘技のプロモーター・石井和義氏が、夕刊紙のコラムで今回の件について言及したのだ。

 昨年12月、吉松は「週刊文春」(文藝春秋)誌上と記者会見で、谷口氏からストーカー行為や脅迫を受けていることを告発。これに対して石井氏は、「吉松は、現在のパートナーであるアメリカ人平和活動家マット・テイラー氏と共謀し、自身らの独立を正当化している」と反論。また谷口氏に関しては「そもそも彼は吉松さんと面識がない」と擁護している。

『LOVE』『JUKE BOX』から『トニトニ』まで勢ぞろい! ジャニーズの最新フォトレポート

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 昨年末は嵐、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2らがツアーを開催し、全国のファンを喜ばせました。とはいえ、オークションでの高額取引が問題視されている嵐をはじめ、いずれもチケットが取りにくい人気グループ。公演を見に行けなかったけれど、ライブの様子を知りたい! という人にオススメなのが、鹿砦社のフォトレポートシリーズです。

 アイドル誌やテレビ情報誌のコンサートレポートは、少ないページで情報を伝えるために、どうしても写真が小さくなりがち。しかし、このフォトレポートシリーズなら、基本的に1ページに写真1枚という贅沢なレイアウトなので、アイドルの髪の毛や頬を伝う汗や衣装の細部、振付の細部までチェック可能。MCも再現しているので、本ながらもライブに行ったような臨場感が味わえます。もちろん、当日公演に参加した人の復習用としても活用できますよ。それでは、最近発売となったばかりのフォトレポートの見どころをご紹介!

元AKB・前田敦子の舞台デビューでささやかれる“もうひとつの不安”「綾野剛に食われる……?」

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 元AKB48の前田敦子が、今年7月に上演される蜷川幸雄氏演出の舞台『太陽 2068』で舞台デビューすることが発表された。  蜷川氏といえば、稽古中に灰皿が飛んでくるというエピソードなどで知られ、役者陣から恐れられているが、前田は各メディアに対して「優しくても厳しくても大丈夫です。とにかく楽しみたい。蜷川さんに素直に身を預けます」とコメントを発表しており、それなりの覚悟を決めているようだ。 「前田はAKB卒業後、本格的に女優路線にシフト。昨年放送された連ドラ初主演作のNHK『あさきゆめみし』は、初の時代劇ということもあって酷評され、まだまだ演技力のなさを実感したようだ。蜷川氏の“かわいがり”を受けることで、女優としてステップアップしようと決意を固めたのだろう」(演劇関係者)  このように、前田の“脱AKB”にかける思いはかなりのものだが、関係者の間では「舞台の外のほうが心配」という声が上がっているという。 「同舞台の主演は舞台初主演となる綾野剛だが、とにかく手が早いことで知られている。昨年夏には『あまちゃん』でブレークした橋本愛と浮き名を流し、今年に入ってからは成海璃子とのデート情報が浮上。以前はドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系)で共演した新垣結衣に猛アタックするも玉砕したため、新垣の所属事務所は綾野との共演をNGにしているほど。綾野はとにかく年下の女優が大好きで、目の前で熱く演技論を語られると、年下の女優はイチコロになってしまうようだ」(映画関係者)  綾野のほうも舞台初主演とあって稽古は苛烈を極めそうだが、前田の関係者は舞台の打ち上げまでしっかりガードしたほうがよさそうだ。

第3話は過去最高視聴率15.0% 芦田愛菜『明日ママ』週2回再放送する「日本テレビの強気ぶり」

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【日刊サイゾーより】

 団体などから抗議を受けている芦田愛菜主演のドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)の第3話が29日に放送され、平均視聴率15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前作よりも1.5%アップし、過去最高視聴率となった。

 これまでスポンサー企業として報じられてきた8社に加え、NTT東日本・西日本も提供スポンサーであったことが29日、一部スポーツ紙の取材で発覚。第3話では、この全9社がCMを見合わせ、ACジャパンの公共CMなどに差し替えられた。

 第3話では、「星座が射手座であれば、年齢性別不問で子どもを引き取りたい」という里親候補の夫妻が現れ、ポスト(芦田)とオツボネ(大後寿々花)が“お試し”(養子縁組となる前に、その家で試験的に過ごすこと)へ。しかし、そこに夫妻の姿はなく、現れたのは、家政婦と孤独な暮らしを送る車いすの娘・アズサ(優希美青)。ポストはアズサのよき話し相手となるが、アズサに悲劇が訪れる――。

 これまで、周囲から「施設の子」とばかにされ、一番の幸せは“本当のママが自分を愛してくれること”だと疑わなかったポストとドンキ(鈴木梨央)。だが第3話では、両親がいながらも孤独を抱える少女たちの姿を目の当たりに……。「実の親がいても、寂しいと思うやつがいるんだな」「何が幸せなんだか、分からなくなるよ」と、悩ましい表情を浮かべるポストが印象的であった。

 今回、ネット上で意外と多いのが「今まで見てなかったけど、あまりにも騒がれているので初めて見た」という視聴者。その感想は、「描き方が過激……

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『芸人マジ歌選手権』で再注目――ドリフターズからマキタスポーツに至る“芸人と音楽”の歴史

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テツandトモ「桜前線」(ワーナーミュージック・ジャパン)

【リアルサウンドより】  テツandトモが2月26日(水)にリリースするシングル『桜前線』が、笑いの要素一切なしの「マジな歌」だと話題を呼んでいる。また昨日、マキタスポーツが、テレビ東京系で放送中の『ゴッドタン』の企画である「芸人マジ歌選手権」から生まれたユニット「Fly or Die」で、配信シングル『Virgin Marry ~聖母マリア~』を約100カ国で、楽曲配信リリースすることが決定した。この他にも、ダイノジ大地が率いる豊満乃風がいくつかの音楽フェスに出演をするなどしている。  最近、このように芸人が音楽に関わるケースが目立っているが、そもそも芸人と音楽には密接な関係がある。ここではその歴史についてひも解いてみたい。  芸人が歌を歌ってヒットするというのは1960年代のクレイジーキャッツ、1970年代のザ・ドリフターズがその先駆けである。1980年代にはバラエティ番組発信のものも多く、『欽ちゃんのどこまでやるのか?』から生まれたわらべや、秋元康が手掛けたとんねるずの『雨の西麻布』などがヒットした。これらはいわゆる「ノベルティソング」と呼ばれ、速水健朗の著書『1995年』によると「本業ではないという『なんちゃって感』や、お笑いであることの『申し開き感』といった、ギミックの要素」があるとされ、これらの要素はノベルティソングの武器であり特徴でもあった。しかし、1990年代以降、この流れは大きく変わることになる。  1995年に結成された、小室哲哉プロデュースによるダウンタウンの浜田雅功のユニット「H Jungle with t」は、同年にリリースされた『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』で、芸人が出した楽曲としては最高売上となる、200万枚を超す大ヒットを記録する。先述の『1995年』によると、この曲に関しては「ギミックの要素が感じられない」とされ、ストレートな表現とサウンドは、まさに当時のJPOPの本流に乗ったものであり、歌詞もいたって真面目な応援歌だった。  このムーブメントをきっかけとして、ウッチャンナンチャンのバラエティからデビューしたポケットビスケッツ、ブラックビスケッツや、『進め!電波少年』からデビューした猿岩石、とんねるずのバラエティで結成された野猿が次々とヒットチャートを席巻する。このような「テレビ番組発の企画ユニット」の流行はアイドル文化にも飛び火し、テレ東系列の『ASAYAN』では、シャ乱Qのオーディションの落選組を束ねたモーニング娘。が企画の中で誕生した。1990年代後半は、バラエティ出身ながら、ストレートにJPOPをやるグループの時代だったといえよう。  2000年代に入ると、お笑い業界では「お笑い第五世代」のムーブメントが押し寄せ、世代交代が進んでいく。Re:Japanの『あしたがあるさ』は90年代のムーブメントを残しながら大ヒットした稀有な例であるが、その他はロンドンブーツ1号2号、藤井隆、くずなどがヒットチャートに名を連ねるなど次世代の台頭が目立ち、90年代に活躍した先述のグループは、モーニング娘。以外すべて解散している。そして2000年代後半には「バンドブーム」と「お笑い第五世代」が同時にブームの収束を迎えたことにより、その勢いを失っていく。芸人がリリースする楽曲に大物ミュージシャンが名を連ねることは少なくなり、はっぱ隊や一発屋芸人たちなど、よりコミカルな方向のノベルティソングに戻っていく傾向が見られた。  しかし10年代に入ると、そうして収束を迎えたと見えた芸人と音楽の結びつきに、新たな変化が生まれてくる。音楽界ではアイドルブームによる本格派JPOP路線の再興がある一方、芸人側のアクションは沈静化していた。その均衡を破るきっかけになったのが、テレビ東京系で放送中の『ゴッドタン』内で放送されているコーナー「芸人マジ歌選手権」だ。この企画は、「芸人が作詞作曲した歌をパフォーマンス込みで面白がる」というスタイルで始まったが、楽曲のクオリティが高いことや、業界関係者からの評価が高く、過去2回にわたって日比谷公会堂で行われたイベントは大盛況。直近の放送では、遂に作曲クレジットに前山田健一が入るなど、プロのミュージシャンも巻き込みつつある。かねてよりミュージシャンとしても活躍していた、テツandトモの楽曲に改めて注目が集まっているのも、こうした流れを汲んでのことだろう。  今のところ、『ゴッドタン』内から楽曲のリリースが決定しているのは今回のマキタスポーツのみだが、今後さらなる展開や、大物ミュージシャンを巻き込んでいくことが予想される。また、プロデューサーの佐久間宣行氏が音楽好きで、たびたび自身のTwitterではインディーミュージシャンを取り上げていることからも、今後、芸人とミュージシャンがより深くコミットしていく可能性は高い。新たな形で関わりを持ち始めた芸人と音楽は、今後どのようなコンテンツを生み出していくのか。 (文=中村拓海)

『明日ママ』の裏で……三浦春馬主演『僕のいた時間』視聴率8.5%で過去最低も「今期、一番面白い!」の声

miuraharuma0130.jpg  29日に放送された三浦春馬主演の連ドラ『僕のいた時間』(フジテレビ系/水曜夜10時~)の第4話が、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最低を記録した。  同作は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)と戦う若者を描く、ヒューマンストーリー。  第4話では、ALSであることを家族や友人に明かそうとしない拓人(三浦春馬)が、神経内科医の谷本(吹越満)から“役所に特定疾患の申請をするためにも、家族には病気のことを話すべきだ”と勧められる。拓人が恋人の恵(多部未華子)に、「もしこのまま左手がずっと動かなくなったらどうする?」と尋ねると、恵は「どうもしないよ。ずっと拓人のそばにいるだけ」と答え――。  初回から平均視聴率11.2%と振るわなかった同作だが、第2話でさらに9.4%まで落ち込み、以降8~9%台で低迷している。要因の一つは、裏番組の芦田愛菜主演『明日、ママがいない』(日本テレビ系)が健闘していること。『僕のいた時間』第4話の裏で、『明日、ママがいない』は過去最高となる平均視聴率15.0%を記録。ライバルが一連の騒動で注目を浴びているため、つらい状況に追い込まれているようだ。  しかし、そんな不調に反するかのように、視聴者の評判は良い。「演技、脚本、演出全てにおいて、細かいところまで丁寧に作られている素晴らしいドラマ」「自分も突然、なんらかの病気になる可能性があるからこそ、見ておきたい作品」「何気ない会話のやり取りが、心にグッとくる」「裏番組が違えば、もっと話題になっていたはず」など好意的な声が多く、「今期、一番面白いドラマ」と言い切る視聴者も。 「最近、漫画・小説のドラマ化や、一話完結ものが多い中で、同作の丁寧に作り込まれたオリジナル脚本が、好感を持たれている。局関係者によれば、難病というデリケートな題材を扱うため、脚本や演出において、専門家とかなり入念な擦り合わせを行っているそうです。裏番組も、いろいろ考えさせられるドラマのようですが、こちらも考えさせられる作品。派手さはありませんが、良作なだけに、視聴率の低さが残念ですね」(テレビ誌ライター)  過去の『家族ゲーム』『ショムニ2013』『リーガルハイ』といった同枠のドラマと比べても、苦戦していることは明らか。今後、視聴者の興味を引くことはできるだろうか?

「二宮と松潤より上にいるオレっていうね」ジャニーズ好感度で嵐に勝った人物とは?

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「太一くんさ、マジ必死すぎてウケる~」ってJが言ってるよ

 『はなまるマーケット』(TBS系)の後番組『いっぷく!』のメーン司会者に起用されたTOKIO・国分太一。グループとしての活動だけでなく、俳優、スポーツキャスター業などメンバーの中でも仕事の種類は幅が広く、2008年にはNHKを含む在京キー局すべてにレギュラー番組を持ったことが話題となった。

 国分が初めて朝の帯番組に挑戦する『いっぷく!』は「いつもの朝に福きたる!」をコンセプトに、ニュースや人気スポット情報を伝えるほか、ゲストを招いてのトークコーナーも用意される予定。昨年4月からは『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という“お散歩番組”もスタートし、主婦ウケも上々の国分だが、先日放送されたラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系、1月24日放送)では、こんな話が展開された。

「かなり過激な」Fカップ手ブラ写真集発売で業界騒然!? 女優・夏菜の迷走が止まらない!

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『The Gravure』(集英社)
 女優・夏菜の初のグラビア写真集『The Gravure』(集英社)が、業界内で大きな話題になっている。 「『最後の水着姿』がうたい文句の写真集だが、トップレスで“手ブラ”のカットもあるなど、かなり過激な作品となっている。バストは推定Fカップだというが、7年前、高校生でグラビアデビューした際とは比べものにならないくらいの“豊満ボディー”に成長した」(出版関係者)  2011年公開の映画『GANTZ』で初のフルヌードを披露した夏菜は、翌12年には下半期のNHK朝ドラ『純と愛』でオーディションを勝ち抜いてヒロインの座をゲット。同枠といえば、松下奈緒や井上真央、尾野真千子らを一気にブレークさせた“試金石”だが、夏菜の女優業はあまりパッとしなかったようだ。 「ドラマは『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)、映画は『タイガーマスク』などに出演したが、いずれの作品もヒットしなかった。今回の写真集も、朝ドラヒロインがやるような仕事ではない。演技力を磨くためか、昨年秋には舞台『ぬるい毒』で主演を務めたが、脇役だった演技派俳優の池松壮亮にすっかり食われてしまい、観劇した関係者は『あんなに演技力がないとは……』とがっかりしていた」(演劇関係者)  また夏菜といえば、すでに破局したが、朝ドラ放送開始まで半年だった12年4月にJリーガーとの交際が発覚。「事務所サイドはNHKや関係各所への謝罪に追われた」(テレビ関係者)というが、事務所の苦しい台所事情もあり、たっぷりと演技力を磨く時間がなかったようだ。 「以前、所属事務所の稼ぎ頭は矢田亜希子だったが、09年に元夫で現在は服役中の押尾学受刑者が薬物事件などで逮捕されてイメージが急落し、仕事が激減。社員をリストラしたりしてなんとか持ちこたえただけに、なんとしても夏菜を売る必要があった。そうしているうちに、さまざまな“大人の事情”も絡んで朝ドラのヒロインをゲット。一番困惑しているのは夏菜本人なのでは」(同)  本格女優か、セクシー路線か。事務所の戦略に振り回される夏菜の迷走は、まだまだ続きそうだ。

板野友美の“作られた感”は不幸!? 芸能界で成功する「幸せな整形」とは?

【不思議サイト「トカナ」より】
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画像は、『板野って、オシャレなの!? とも、ついにみせちゃいます』(講談社)
 整形というワードがポップなものになりつつある。ほんの数年前まで、整形に関するコメントをタレントが発することはなかった。それが今では、TV番組がタレントの過去の写真を持ち出し、整形疑惑を取り上げる企画を行うようになっている。