頻発する「スロー地震」は大地震の前兆か? 政府機関やNHKも異例の扱い! 千葉県沖が危ない!?

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■「スロー地震」とは?

「スロー地震」という言葉をご存じだろうか? 英語では「スロースリップイベント(SSE)」、日本では「ゆっくり地震」「ゆっくりすべり」などとも呼ばれる。

 この言葉を説明する前に、地震の定義を再確認しておく。

 スロー地震研究の先駆者である川崎一朗京大名誉教授の言葉を借りれば、「(地震とは、)断層が突発的に高速滑りをはじめ、滑り面が毎秒数キロメートルの高速で拡大しながら地震波を放出する現象」(『スロー地震とは何か―巨大地震予知の可能性を探る』川崎一朗著・日本放送出版協会より)だ。

 そして、「スロー地震」とは、この「高速」を「スロー」に置き換えたものだという。つまり、地震計では記録されない、数時間、数日間、数カ月間といった長周期の地殻変動を引き起こす現象だ。

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乃木坂46、悲願のAKB48越えなるか 西野センター抜擢が意味するものは?

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乃木坂46『乃木坂46 1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE【BD豪華BOX盤】』(SMR)

【リアルサウンドより】  乃木坂46が4月2日リリース予定の8thシングルの表題曲を歌う選抜メンバー16名を、1月26日(日)深夜放送のテレビ東京系「乃木坂って、どこ?」にて発表した。  2013年の乃木坂46は、5thシングル『君の名は希望』での生駒里奈、6thシングル『ガールズルール』での白石麻衣、7thシングル『バレッタ』での2期生・堀未央奈とすべての作品でセンターポジションが入れ替わった。2014年最初の新曲では、初めて西野七瀬がセンターポジションを務める。選抜発表後、西野は「私は昔から真ん中にくるような人じゃなかったので、何も実感が今湧いてないんですけど、センターになるような人は、周りの人たちのよさを引き出してあげられるような人って聞いたことがあって。自分もそうできるように、この機会にがんばりたいと思います」と意気込みを語った。  西野七瀬の抜擢から見えてくる乃木坂46の動きについて、アイドル番組を多数手がける放送作家エドボル氏はこう語る。 「昨年は生駒体制から一転、白石に代わっての『ガールズルール』が当たり、結果を残したところで、意外ともいえる堀の大抜擢があって『バレッタ』が生まれたりと、予想できない展開となりました。そこから今年はどうなっていくか……まず大前提として、西野は乃木坂46の中で、握手会では一番人気のメンバーだということが挙げられます。そういう意味で考えると、西野体制はファンの意見を最も汲み取っているともいえますね。また、乃木坂46は完全に運営が選抜とセンターを決めるスタイルです。ただ、乃木坂46のセンターに、握手会で1番人気の子を据えるというのは前例がありません。もともとはグループ全体の次のビジョンを決めて、それに合う子を選んでいた形ですから」  前例とは異なる、西野のセンター抜擢にはどんな意図があるのか。エドボル氏は続ける。 「今回の抜擢はかなり革新的で、いろいろと深読みさせる部分がありますね。ファンの意向をくみ取ろうとしたのか、それとも運営側に他の意図があるのか。いずれにせよ、西野がかなり人気のあるメンバーだということは間違いがないので、もしかしたら乃木坂46は次回作で勝負をかけているのかもしれません」  公式ライバルであるAKB48は同日、2月24日にグループ全体の大きな組織改革「大組閣」を行うと発表している。そんな中で、新年一発目のシングルで大胆な編成を組んできた乃木坂46。人気メンバーをセンターに据えた背景には、今年こそライバルのAKB48を越えようという意志があるのかもしれない。 (文=編集部)

檀れい主演『福家警部補の挨拶』視聴率11.5%急落! 倒叙モノは“田村正和レベル”でないとムリ!?

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フジテレビ『福家警部補の挨拶』番組サイトより
 サントリー「金麦」のCMなどでおなじみの女優・檀れい主演刑事ドラマ『福家警部補の挨拶』(フジテレビ系/火曜夜9時~)が、ピンチに立たされている。  同作は、まず犯人の視点で犯行が描かれ、その後、犯行経緯が暴かれていく一話完結の“倒叙モノ”。檀が演じる福家警部補は、ほぼ表情を変えず飄々としながらも、「あともう一つだけ聞きたいことが……」としつこく相手に詰め寄る“変わり者刑事”という役柄。ほかに、SMAP・稲垣吾郎や柄本時生などがレギュラー出演し、毎回異なるゲスト俳優が犯人を演じる。なお、初回は反町隆史、第2話は富田靖子が犯人役であった。  初回こそ平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったが、第2話では11.5%まで急落。視聴者から、「壇れいが美しい」「稲垣吾郎がカッコいい」といった声も上がる一方で、「主役がミスキャスト」「役が檀さんに合っていない」「主人公に魅力を感じない」という声が目立つ。 「同作の敗因は、“倒叙モノ”に挑戦したことで、檀さんのハードルを上げてしまったことでしょう。一般的な刑事モノは、主人公と視聴者が一緒に事件解決へ向かうことで、緊張感や驚きを共有することができる。しかし“倒叙モノ”は、登場人物よりも先に視聴者が真実を知るため、視聴者優位の状態からスタート。多くのシーンにおいて、視聴者が主人公を“観察する”ため、主人公がよほど魅力的でない限り退屈してしまう。“倒叙モノ”で有名な米ドラマ『刑事コロンボ』主演のピーター・フォークも、『古畑任三郎』(同)の田村正和も、圧倒的な存在感を放つ名優。民放連ドラ初主演の檀さんには、荷が重かったかもしれない」(テレビ誌ライター)  ドラマに限らず、推理小説においても「主人公のキャラを許容できない限り、最後まで読むのは苦痛」といわれる“倒叙モノ”。刑事ドラマが量産されている日本ドラマ史においても、“倒叙モノ”となれば作品数が極端に減少。それだけ難しいジャンルなのだろう。  しかし、視聴者の意見はシビア。檀が今後、低視聴率女優のレッテルを貼られなければいいが。

「現実は、もっと冷たい……」“『明日ママ』騒動”で登場した人権団体に、施設出身者から怒りの声

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『明日、ママがいない』日本テレビ
 児童養護施設を舞台にした芦田愛菜主演の日本テレビ系連ドラ『明日、ママがいない』が、いよいよ窮地に追い込まれた。  22日放送の第2話では、ついに複数の番組スポンサーが降板。期待された視聴率も関東地区で初回の14%(ビデオリサーチ調べ/以下同)から0.5ポイントダウンの13.5%だった。そんな中、同ドラマに対して抗議の声を上げた全国約600の施設から成る「全国児童養護施設協議会」と「全国里親会」なる人権団体に疑惑の目が向けられている。  両団体は21日に厚生労働省で記者会見を行い、同ドラマを糾弾し、放送内容の改善を要求。これに社会部記者は「いかにも人権団体といった感じ。最初に放送中止を申し入れた熊本市の慈恵病院は全国で唯一『赤ちゃんポスト』を設置しており大義名分があったが、人権団体のほうは“後乗り”な印象が拭い切れない」と語る。  事実、児童養護施設出身者から両団体に対し「実際の施設でもドラマのようなことは起こっている。あいつら(両団体)はそれを隠蔽したいから、抗議しているだけ」といった声も聞かれる。自らも児童養護施設出身で、かつて「美人すぎる市議」といわれた立川明日香氏も19日に自身のTwitterで<『明日、ママがいない』一部の養護施設運営者が、「こんな劣悪な施設はない!」と憤慨しているようだが、私から言わせてみれば、施設側の声に耳を貸す必要はない。現実ではもっと冷たい、戦慄する出来事が起きている。逆に、ドラマの中の施設の子供達は思いやり・配慮の中で暮らしている>と記している。  とはいえ、年々規制が厳しくなるテレビ業界において、“面倒くさい”人権団体に目をつけられたら終わり。日テレは見通しが甘かったとしか言いようがない。

「東京五輪の接待ステージか」ジャニーズ舞台、森元首相鑑賞で飛び交う黒い疑惑

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開幕式で勝利が「セクシートーキョー」とか言っちゃうのかな!

 ジャニー喜多川氏のギネス世界記録認定記念公演『JOHNNYS’2020 World』が、約2カ月の公演を終え、27日に幕を降ろした。同舞台は、2012〜13年に上演された『JOHNNYS’World ―ジャニーズ・ワールド』の再演という形式ながら、新たに「2020年の東京オリンピックを盛り上げる新グループ『Twenty Twenty』のメンバー選考」というテーマも掲げられていたため、ジャニーズファンの間では、「最終日に新グループの候補者発表があるのでは」とウワサされていた。

 公演最終日の27日公演は上演内容に変更があり、それまで2時間35分あった本編が1時間15分に短縮され、残りの時間は出演者たちのMCや歌が披露されるショータイムに費やされた。事前のアナウンスもないまま行われたこの大幅な内容変更には、「あの内容を1時間に凝縮するって無理すぎるだろ」「千秋楽だけ特別扱い、ひどい」「Twenty Twentyの発表はどうなった?」など、ネット上ではファンの動揺の声が飛び交った。

元・ノストラダムス。現在、神!! ブラジルの自称「イエス」インリ・クリスト(66)のブッ飛び布教活動とは?

【不思議サイトトカナより】
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画像は、「Daily Mail」より
 世界に20億人を超える信者を持つキリスト教とは、紀元1世紀初頭にパレスチナで“神の国の福音を説く”活動を行ったナザレのイエスを、救世主キリストとして信じる宗教である。神の御子であるイエス・キリストは、罪多き人間を救うため、自ら十字架にかけられ絶命。死後3日目に復活し、天に昇ったと信じられている。 続きは【トカナ】で読む