坂口憲二のデキ婚相手が故・やしきたかじんの元カノという衝撃

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(『医龍4』公式HPより)
 1月10日に結婚を発表した俳優の坂口憲二(38)。ちょうど坂口の当たり役でもある主演ドラマ『医龍4 ~Team Medical Dragon~』(フジテレビ系)のスタート時期と重なったため、宣伝をかねて発表時期を早めたのかと思われたが、ふたを開けてみると奥様は妊娠2カ月、できちゃった婚→急いで発表という図式だった。  坂口と言えば、多くの女優やモデルとの熱愛報道が絶えないモテ男として有名だった。小雪、松雪泰子、そして元JJモデルの桜井裕美とは2009~13年頃まで同棲生活を送っていたことでも知られている。結婚秒読みとまで言われていた桜井との破局の原因は、坂口と女子大生との浮気という噂も飛び交った。事実、昨年5月、坂口は女子大生との路チューやお泊りを「週刊文春」(文藝春秋)に激撮されている。  桜井との同棲破局で傷心の坂口を癒してくれたのが、現在の奥様Aさんだそうで、出会いは「浮気発覚」と同時期の昨年5月のことだという。俳優の伊藤英明の紹介で彼女が経営する料亭を訪れた坂口はすぐにAさんと意気投合、交際半年でのスピード婚となったようだ。結婚発表時には、赤坂で飲食店経営の30代前半一般女性と報道されたため、ネット上では「30第前半で赤坂で飲食店経営って……クラブのママしかありえない!」「伊藤英明の紹介って時点で胡散臭い」などと盛り上がったが、実際のところ、Aさんは彼女の両親が京都で営む料亭の東京店を任されているとのことだ。  妊娠2カ月、京都出身の着物が似合う和風美人、「俺についてこい」タイプの坂口の3歩後ろを下がって歩くような女性――。華やかでキャリアもある美人女優と結婚するのかと思われていた坂口の伴侶となったのは、これだけ見れば意外にも普通の一般女性のようだが、しかしAさんのプロフィールはこれだけでは終わらなかった!  発売中の「女性自身」(光文社)によると、なんとこのAさん、1月3日に亡くなった歌手・やしきたかじんと13年前にお付き合いをしていた、いわゆる元カノだったというのだ。その交際期間は約4年にも及んだという。その上、バツイチで現在は小学校高学年になる息子がおり、元夫が引き取って育てているとも。同誌の直撃を受けたAさんは、たかじんとの交際について尋ねられると「たぶんデマだと思います」と否定。子供についての質問にもノーコメントを通した。だが、坂口はこういったAさんの過去もすべて承知のうえで結婚に踏み切ったという。  実際、芸能界には谷原章介(妻は石田一成の元嫁)や、金子貴俊(妻・西村美保はホリエモンの元カノ)のように、妻の元カレが有名すぎてそれだけで話題になってしまう場合がよくある。それにしても今回のAさんの元カレがやしきたかじんであるという話は、B’z稲葉浩志の妻が、松崎しげるの元嫁であるというニュース以来の驚きではないだろうか(ちなみに芸能レポーターによると、松崎の元妻は、あの黒い遊び人として有名な松崎でさえ手に負えないほどの激しい遊びっぷりで、松崎との離婚原因は元妻の浮気が原因だったそうである)。  今夏に出産予定だというAさん。なにはともあれようやく年貢を納めた坂口には、もう浮気騒動で世間をにぎわせることなく、良きパパになってほしいと思うものである。 (エリザベス松本) 女性向けWebサイト【messy】

知事選後に逮捕の可能性も!? 「個人的な借り入れ」主張続ける前都知事・猪瀬直樹のいま――

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 いよいよ東京都知事選の火ぶたが切って落とされた。そんな中、すっかり過去の人となってしまったのが、前都知事の猪瀬直樹氏だ。  同氏は医療法人「徳洲会」グループから現金5,000万円を受け取っていた問題で、昨年末に辞職。借用書をめぐる一連のやりとりは「コント」と揶揄された。  辞職して“ただの人”に戻ってしまった猪瀬氏だが、疑惑自体は知事を辞めたからといって“ノーサイド”というわけにはいかない。22日、東京地検特捜部が猪瀬氏から任意で事情聴取したことが判明。猪瀬氏は一貫して「5,000万円は個人的な借り入れ。一切手をつけずに返済した」という主張を変えなかったとみられるが、社会部記者は「もう逃げ切れない。特捜部は猪瀬氏を公職選挙法違反で逮捕する気だ。Xデーはズバリ、都知事選終了後!」と話す。  キーマンは徳洲会との仲介役だった新右翼団体「一水会」の木村三浩代表。猪瀬氏は当選直後の2012年12月下旬、「当選の謝礼」として木村氏に500万円を渡したとされ、それが5,000万円の一部だった疑いが浮上している。木村氏も特捜部の事情聴取を受けており、猪瀬氏から500万円を受け取ったことは認めているが、猪瀬氏同様「個人的な借り入れ」と主張しているという。 「木村氏がオチれば、猪瀬は終わり。その日は刻々と迫っている。特捜部の1人は『すでに捜査は詰んでいる』と自信満々で、贈収賄容疑での立件も視野に入れているそうだ。そうなれば、一発実刑の可能性もある」(同)  昨年の今頃は威勢よく都政を語っていた猪瀬氏だが、いまや収監を恐れて眠れない日々を送っているようだ。

【求む。】「月刊サイゾー」編集アシスタント募集

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 株式会社サイゾーでは現在、「月刊サイゾー」編集部の編集アシスタントを募集しております。雑誌「月刊サイゾー」、課金制ウェブメディア「サイゾーpremium」の編集作業において発生するさまざまな事務、サポート作業などが主な業務となります。 【応募資格】 20歳以上で意欲のある方なら、男女問わずどなたでも大歓迎です。 【業務内容】 「月刊サイゾー」編集部、「サイゾーpremium」編集部の編集アシスタント業務 【勤務時間】 基本的には平日10~19時。 ただし場合によってはそれ以外の曜日・時間帯の業務もあり得ます。 【雇用形態】 業務委託(ただし能力によっては正社員への登用あり) 【給与】 18万円(ただし、経験・能力に応じて考慮します) 【応募方法】 150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア6階 株式会社サイゾー「月刊サイゾー」編集アシスタント採用係 まで履歴書を郵送にてご送付ください。 なお、履歴書は返却できませんのであらかじめご了解くださいませ。 【応募締切】 2014年3月7日(金)到着分まで 【選考について】 厳正に選考させていただいた上、面接にお越しいただく方にのみ編集部採用担当係より連絡させていただきます。 その他ご質問などがある方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 recruit@cyzo.com ふるってのご応募、お待ちしております!

CM全社見合わせの『明日ママ』に、高須クリニック院長が名乗り「僕が今からスポンサーになる」

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高須克弥 (katsuyatakasu) on Twitterより
 29日の第3話で、スポンサー全8社がCMを見合わせる意向を示した芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。美容整形の高須クリニック院長・高須克弥が28日午後、自身のTwitterで「『僕が今からスポンサーになるからしっかりやってくれ』といま日テレと電通に連絡したぜ。今夜のオンエアに間に合うといいな♪なう」(後に「明日のオンエア」に訂正)とスポンサーに名乗り出たことを明かした。  同ドラマのスポンサー企業は、花王、日清食品、スバル、エバラ食品、小林製薬、三菱地所、ENEOS、キューピーの8社。しかし、団体などがドラマの内容に抗議した影響で、第2話ではスポンサークレジットの表示がなくなったほか、エバラ、ENEOS、キューピーの3社がCMを中止。第3話では、残り5社もこれに加わり、ACジャパンのCMなどに差し替わることが分かっている。  しかし、最初のツイートから約2時間後、高須院長は「僕はがんばる人たちを応援したいだけ。今のスポンサーは僕が新しいスポンサーになることを歓迎しないようだ。もめてるらしい(;´д`)僕の申し出は博報堂、電通、日テレ全てが喜ぶ提案だよ。僕が全部買うよ!」と、交渉に難航していることも明かしている。  現在、高須院長宛てには、「かっこいい! 頑張って!」「かっちゃん先生がんばってください」「かっちゃん男前っ!」「整形するなら絶対、高須クリニックでするぞ」という応援メッセージが続々と寄せられている。  29日の放送で、「イエス! 高須クリニック!」という文句でおなじみのCMは見られるだろうか?

向井理が視聴率トップの快走、関ジャニ∞・大倉はワースト! 冬ドラマ初回視聴率ランキング

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『S −最後の警官−』公式サイトより

 2014年冬の連続ドラマ(午後8~10時台)が、それぞれ初回放送を迎えた。児童養護施設をテーマにした芦田愛菜主演『明日、ママがいない』(日本テレビ系)など早くも話題作が誕生しているが、初回視聴率ではどのようなランキング付けになったのだろうか?

 初回視聴率トップは、向井理主演で、綾野剛がライバル役として出演している『S −最後の警官−』(TBS系)で、第1話は18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。同作で警察の特殊部隊の隊員を演じている向井は、6日に行われた特別試写会で、役作りのために9月から禁煙していることを告白するなど、作品にかける気合も十分。すでに来年公開予定で映画化が決定しており、2話以降も、15.2%、16.1%と好調に推移しているが、このまま好数字をキープできるか。

インタビューも局側に断られ……サッカー元日本代表・中田英寿“大安売り”でも需要なし!?

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nakata.net - Hidetoshi Nakata Officialsite -
 サッカー元日本代表の中田英寿氏が6月に開催されるブラジルW杯で、現地の応援拠点「nakata. net cafe(ナカタ・ドットネット・カフェ) 2014」をサンパウロに出店する。2006年の現役引退後、日本各地を旅して日本の素晴らしさにあらためて気づいたという中田氏らしく、同カフェは日本酒や和食などの日本文化を伝えると同時に、日本代表の試合を観戦・応援できる環境も整えるという。  中田氏は02年の日韓W杯以来、06年、10年とW杯のたびに「nakata. net cafe」を都内に出店してきた。今回は初めての海外出店となる。だが、こうした中田氏の活動に対して、ネットユーザーらは冷淡な反応。ネット掲示板には、「地球の裏側でもボッタくり」「いまや現役時代さんざんバカにしてた日本サッカーやマスゴミにすり寄る寄生虫だろうが」「もうこんな形で絡むなよ。これ以上がっかりさせないでくれ」「相変わらずうさんくさいな」といった書き込みが。 「現役時代のヒデは“サッカーしか知らない人生は嫌だ”と常々語っていて、引退後は“旅人”と称して国内外を旅していましたが、『TAKE ACTION FOUNDATION』を立ち上げ元代表メンバーを集めてチャリティマッチを開催したり、今回のようにW杯のたびにカフェを出店したりと、結局はサッカー絡みの活動がメインですからね。ファンがガッカリする気持ちも理解できる」(スポーツ紙記者)  しかし、元サッカー選手としての存在感も、最近とみに低下しているという。 「昨年9月には、大阪のデパートのイベントに参加していましたからね。これまでには考えられなかった“安売り”ぶりです。また11月には、元日本代表の三浦淳宏氏の引退試合に出場したのですが、現役時代はあれほどマスコミを嫌っていたくせに、このときは珍しくインタビューに応じようとしたものの、メディア側に『放送で使わないから』と断られたそうです。同じく出場していた三浦知良(横浜FC)には、全テレビ局がインタビューを希望していたのにね。もはやヒデは“数字が取れる”存在ではないというのが、メディアの共通認識です」(同)  引退からすでに8年、現役時代の活躍はサッカーファンの記憶から薄れるばかり。そうでなくとも、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド=イングランド)や本田圭佑(ACミラン=イタリア)などのように、中田氏の実績を上回りそうな選手も出てきている。もはや、W杯に便乗して“延命”を図るしかないのか?

業界関係者も驚きのAIC譲渡騒動! “ソーシャルゲーム×アニメ”の先行きは暗い?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「AIC(アニメインターナショナルカンパニー)」の公式HPより。
「アニメ制作スタジオAICが倒産!?」という衝撃的なニュースがツイッター上を駆け抜けたのは1月21日のこと。とはいえこのニュース自体は、とあるツイッターユーザーによって「AICの全株式が同社代表取締役であり、アプリックスIPホールディングス株式会社取締役でもある三浦亨氏に譲渡された」というプレスリリースが誤読され、拡散したものだった(現在、当該ツイートは削除されている)。  このプレスリリースを見ると、親会社であったアプリックスIPホールディングス株式会社(以下、アプリックス)は、ソーシャルゲームを扱うグループ企業・G-modeとAICを連動させることでシナジー(相乗)効果を狙っていたものの、2014年12月の時点でAICの累積債務は6億円超にまで膨れ上がり、業績回復の見通しも立たず。一方で、三浦氏にAICの独自の方向性を維持したいという意志があったため、協議の結果AICは同社グループから離脱することになった、というのが大まかな経緯のようである。それと同時に、アプリックスはG-modeを売却することも発表している。 「おたぽる」で続きを読む

“子猫ちゃん”発言の手越祐也に、増田貴久が「少しは遠慮して」とぼやき

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増田さんの刺し方、結構好き

【サイゾーウーマンより】

<アイドル誌チェック!!>

 創刊35周年を記念して、過去の人気アーティストを振り返る特別企画「メモリアル・ランキング」をスタートさせた「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)2月3日号。今号では2004年に誕生した国分太一(TOKIO)&堂本剛(KinKi Kids)によるユニット、トラジ・ハイジを紹介。TOKIOでは踊っているイメージのほとんどない国分のダンスに関する話など、当時のインタビューを抜粋した記事や、グラビアでの剛の超個性的なヘアスタイルなどにも歴史を感じられる企画です。

 今号には、最近バラエティ番組で頭角を現しているKis-My-Ft2が7人そろって登場、『Kiss My Fake』(TBS系)について語っています。キスマイとゲストの面々が、設問の中に1つだけ混ざったニセモノを見破るというこの番組。歌番組ではお目にかかれないような彼らの表情が見られると話題ですが、よく見かけるのが宮田俊哉と千賀健永が正解を巡って言い争うシーン。これについて千賀は「オレと宮田は仲悪くないんですよ。ただカメラが回るとアツくなっちゃって」と説明しています。

「スモーキングガン実写化」SMAP・香取慎吾、4月ドラマで科捜研調査役!?

【サイゾーウーマンより】
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ねえ、慎吾ちゃんに宿ったキャラはこれで何体目?
 37歳の誕生日となる1月31日にファッションブック『服バカ至福本』(集英社)を発売するSMAP・香取慎吾。4月期のフジテレビ系ドラマで主演を務めることが一部で報道されたが、その作品は科学捜査研究所を舞台にしたミステリードラマになるという。  1月放送の連続ドラマがようやく出揃った中、早くも来期ドラマの情報が明らかになってきている。1月24日発売の「フライデー」(講談社)では、嵐・二宮和也や杏の主演作が4月からスタートすると詳細に伝えていたが、その後、二宮主演作は『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望(仮)~』、杏のドラマは『花咲舞が黙っていない(仮)』(ともに日本テレビ系)であることが正式発表された。 「『フライデー』では、作品の概要については記載していないものの、『香取慎吾(水曜22時~)の主演ドラマも予定されている』と書かれていたこともあり、ネット上では昨年フジテレビ系で放送された『幽かな彼女』の“リターンズ”という説や、漫画『弱虫ペダル』(秋田書店)の主人公に決定したとの情報が飛び交っています。そんな中、26日に一般人のTwitterで『ドラマの撮影で西内まりやと香取慎吾がいた』という内容の書き込みが上がり、『4月ドラマの撮影だったのではないか』と、話題になっています。その西内も25日のTwitterに『また新たなお仕事が始まりました!!』などとつづり、ポニーテール姿の写真をアップしています」(芸能ライター) 続きを読む

脚本家・三谷幸喜が役者業に本格転向!? シス・カンパニー移籍でささやかれる驚きのウワサ

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『三谷幸喜 創作を語る』(講談社)
「最初に聞いたときは、耳を疑いました。なんで今さら事務所に入るのか、そしてなんであそこの事務所だったのか? 業界では、今でもザワついていますよ」(舞台関係者)  脚本家で映画監督の三谷幸喜が、堤真一や高橋克実らが所属する芸能事務所「シス・カンパニー」に移籍したという。 「実は、昨年末あたりからウワサされていました。事務所のHPには掲載されていませんが、関係者にはすでに報告済みだそうです。三谷さんは今まで個人事務所でしたが、なぜこのタイミングで事務所に入ったのかまでは聞いていない人がほとんどです。そのため、いろいろな臆測が飛び交っているのが現状です」(芸能事務所関係者)  普通、俳優や女優が事務所に所属するのは、営業をしてもらったり何かあったときのフォローをしてもらいたいからというのが理由だが、こと三谷に至っては、すでに知名度は抜群で営業の必要性はない。 「もしかしたら、結婚したことが理由かもしれませんね。相手は一般人なので、今後、例えば妊娠、出産するときも個人だとすべて自分が対応しなければならない。それが事務所なら、そういった煩わしいことはお願いできますからね」(同)  一方で、こんなウワサもある。 「実は、三谷さんが俳優として本格的に活動するんじゃないかって話です。これまでも、大河に出演したり、ドラマにもいくつも出ていますからね。いつも周囲を驚かすことをする三谷さんのことですから、それが理由の可能性もありますよ。三谷さんなら、俳優としても面白いかもしれませんね」(テレビ局関係者)  俳優・三谷幸喜の活躍が楽しみだ。