母親と縁を切った話
親にウンザリしている読者方々は多いだろうが、うちもその1人だ。母親の金のだらしなさ、ヒステリー、虐待、過剰な教育など、一般的なダメ親の条件は揃っている。金銭管理能力が低いことは、過去記事にも書いた。ファッションセンスが酷く、授業参観日などでとんでもない服を着てこられるのが嫌だった。現在、母親に結構な金額を貸しているが、利子のつもりか「娘に似合う衣類」を送ってくる。オークションにハマっていたときに買い揃えたようだ。あまりにもすごいので、一部紹介してみよう。
『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)
歌手の浜崎の私生活が詰まった書籍『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)が、22日に発売された。
この本で浜崎は、所有する3軒の豪邸のほか、愛用するファッションアイテム、美容法、休日の過ごし方、母親の写真など、私生活を惜しげもなく披露。自宅は、シャネルやエルメス、クリスチャンルブタンなど無数のブランド品であふれ、休日は「浜崎あゆみのことを知らない場所で気ままに過ごしたい」という思いから海外へ。特にお気に入りは、バリの高級リゾート「ブルガリ ホテルズ&リゾーツ」だといい、「私がステイするヴィラは1300平方メートルの専有面積があるので親しい友人たちとグループで集うのに最適」と、一泊70万円以上する「ブルガリ ヴィラ」に毎年泊まるようだ。
同書の発売を心待ちにしていたファンからは、「生活のすべてが豪華すぎる」「とにかくすごすぎて圧倒された」「笑えるくらいのものすごい生活」「セレブではなく、神の領域」「レベルがすごすぎて、同じ人間とは思えない」といった言葉が寄せられている。
また、中でも特に話題となっているのが、日本に2軒、米LAに1軒所有する自宅の中身。10年以上前に建てられた1軒目の自宅は、地下1階・地上5階で……
警視庁四谷署は今月14日、芸人の楽しんごを傷害容疑で書類送検。同時に、被害者で元付き人Oと知人女性も恐喝容疑で書類送検されたが、取材を進めていくと、楽しんごの人気に嫉妬した、元相方のすぎはら美里と、知人女性である熟女AV女優の向井莉奈に、楽しんごがハメめられた可能性が高いことが明らかになった。
昨年7月、楽しんごは、自宅マンションで“半同棲中”の付き人だったOが約束した時間に起こさなかったことに腹を立て、Oの顔や腹を殴ってけがをさせた。Oは楽しんごと新宿2丁目のゲイバーで知り合い、交際に発展。その後、しんごの付き人になり、半同棲をスタートさせた。7月の暴行事件はいわば、夫婦げんかのようなものだったのだ。
ところが、2カ月たった9月に、Oは四谷署に被害届を提出。その後、楽しんごと親しかったが、ちょうどそのころ仲違いしていた向井がOと結託。楽しんごは向井に呼び出されて、「誠意を見せろ」と暴力団の名前を出して脅され、慰謝料として110万円を支払ったという。これを受け、楽しんごはOと向井を四谷署に恐喝で告訴した、というのが事件の流れだ。
ところが、この恐喝事件に歩調を合せるように、楽しんごが包丁を持ってOを追いかけたり、ビンタをする映像が一部マスコミに流出。また、楽しんごの性癖を暴露する情報が夕刊紙や週刊誌に掲載された。流出した映像は、Oのホスト仲間や向井が遊びで撮ったもの。取材を進めると、この情報流出の裏には、Oや向井だけではなく、楽しんごの元相方・すぎはら美里までもが関わっていたことがわかった。
楽しんごとすぎはらは、かつて「Mint姉弟」というコンビで、日本テレビ系の『エンタの神様』などに出演したこともあったが、コンビ解散後、楽しんごだけが『あらびき団』(TBS系)などに出演し、露出が増えた。その際、すぎはらが作った「ラブ注入」というギャグを、楽しんごが使うことを許可したという。楽しんごは、このギャグで一躍人気お笑いタレントとして大ブレーク。本業の整骨院も繁盛した。人気絶頂の楽しんごを見て、すぎはらは「『ラブ注入』をパクられた」と嫉妬するようになった。そのことを知った向井は、すぎはらに接近。タッグを組んでマスコミを使い、でっち上げの写真や情報を流して、楽しんごを陥れたというわけだ。
結果、楽しんごは所属の「よしもとクリエィテブ・エージェンシー」から活動休止を言い渡された。一方、年末になって、四谷署が恐喝でOや向井を書類送検するという情報を得た向井は、再度楽しんごを呼び出し、「『恐喝された事実はない』と言え」と脅した。気の弱い楽しんごは、これを承諾。向井はこれを親しい記者がいる夕刊紙に流して、「恐喝はでっち上げ」と報道された。
実は、その前にも向井は「これ以上脅され続けたら、死にたい」と楽しんごから送られて来たメールの「死にたい」という部分だけを記者に見せ、「楽しんごは傷害事件を悲観して、自殺したがっているのか?」といった内容の記事が夕刊紙に掲載されたことがある。百戦練磨の熟女AV女優にとっては、夕刊紙記者を騙すのは朝飯前だった。しかし、警察や検察は騙せない。捜査関係者によると、向井とOについては恐喝罪で起訴する可能性は高いという。一方、楽しんごの傷害容疑が起訴されるかは微妙なようだ。
騒動のきっかけとなった楽しんごの行動を問題視する声もあり、まだ不透明な部分が多い事件だが、裁判で真相が明らかになることを期待したい。
(文=本多圭)

ライブやDJイベント主催するなど、大谷氏の“現場”への貢献は大きい。

『ダイノジ大谷ノブ彦の 俺のROCK LIFE!』(シンコーミュージック)
昨年公開された作品を対象とした映画賞が続々と発表されているが、『舟を編む』の石井裕也監督と主演の松田龍平が、複数の賞で作品賞・監督賞・主演男優賞を受賞。主演女優賞は、『さよなら渓谷』の真木よう子が複数の賞を受賞している。 「『舟を編む』は原作が2012年の『本屋大賞』受賞作で、公開前から注目度が高かった。案の定、作品の質が高く、各映画賞をほぼ総ナメにしている。ヒロインを演じた宮崎あおいの演技も決して悪くはなかったといわれるが、今作に限っては不思議なほど賞に縁がない」(映画ライター) 宮崎といえば、08年のNHK大河ドラマ『篤姫』で主人公を演じて国民的女優となったが、私生活では07年に俳優の高岡奏輔と結婚。その後、高岡の浮気が報じられるなどしたため、世間の“同情票”を集めたが、11年12月の離婚時には一気に立場が逆転。一部週刊誌で宮崎とV6の岡田准一の不倫疑惑が報じられ、宮崎サイドにも離婚に至る原因があったことが明らかになってしまった。 「離婚後、どんどんCMの契約が減り、現在は4社になってしまった。もともと、民放のドラマのオファーは受けなかったので、活動は映画が中心。とはいえ、かつての夫、高岡がその後、凶悪な事件を巻き起こす関東連合とつながっていたことなどが明らかになり、黙っていても宮崎のイメージがダウンし、いくら好演してもどうしても“色眼鏡”で見られてしまう。昨年末には、高岡が改名を機に始めたTwitterでまた宮崎と岡田の不倫疑惑を蒸し返した。とはいえ、宮崎の所属事務所はそういったことの対処に慣れていないので、高岡に好き放題やられっぱなし。前妻に対する完全な“営業妨害”だと思うのだが……」(週刊誌記者) 今年3月には嵐の櫻井翔の妻役を演じた映画の続編『神様のカルテ2』が公開されるが、今度はその演技がどう評価されるかが注目される。『舟を編む』(松竹)
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