歌手の浜崎の私生活が詰まった書籍『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)が、22日に発売された。 この本で浜崎は、所有する3軒の豪邸のほか、愛用するファッションアイテム、美容法、休日の過ごし方、母親の写真など、私生活を惜しげもなく披露。自宅は、シャネルやエルメス、クリスチャンルブタンなど無数のブランド品であふれ、休日は「浜崎あゆみのことを知らない場所で気ままに過ごしたい」という思いから海外へ。特にお気に入りは、バリの高級リゾート「ブルガリ ホテルズ&リゾーツ」だといい、「私がステイするヴィラは1300平方メートルの専有面積があるので親しい友人たちとグループで集うのに最適」と、一泊70万円以上する「ブルガリ ヴィラ」に毎年泊まるようだ。 同書の発売を心待ちにしていたファンからは、「生活のすべてが豪華すぎる」「とにかくすごすぎて圧倒された」「笑えるくらいのものすごい生活」「セレブではなく、神の領域」「レベルがすごすぎて、同じ人間とは思えない」といった言葉が寄せられている。 また、中でも特に話題となっているのが、日本に2軒、米LAに1軒所有する自宅の中身。10年以上前に建てられた1軒目の自宅は、地下1階・地上5階で、エントランスは全面鏡張り。地下には、音響とプロジェクターを完備した仕事部屋が広がり、壁と天井は赤一色。バースペースのすべてのイスに、浜崎の「A」マークがあしらわれ、壁には浜崎の顔面が大写しになったCDジャケットがびっしり。シャンデリアと巨大ミラーボールがぶら下がり、毒々しくバブリーな内装だ。 ダイニングの家具はヴェルサーチで統一され、ワードローブ部屋の床は総大理石。「A」マーク付きの絨毯が敷かれたエレベーターで5階に上がると、犬用シャワー付きのジャグジーが広がる。 一方、昨年建てた2軒目の自宅は、白を基調とした3階建て。エントランスの床には、大理石で「A」マーク。リビングのミラーにもラインストーンで「A」マークがデザインされ、2つのバスルームのほかに、溶岩ヨガルームも。 もちろん、婚約者と住んでいるLAの自宅も超豪華。庭のプールサイドでは、バーベキューパーティーを開いているといい、リビングには、「AYU」とデザインされたクッション。さらに浜崎がファンなのか、巨大なジミ・ヘンドリックスの写真も確認できる。また、ゲストベッドルームには、浜崎の顔がデザインされたセルフアートが飾られている。 「この本を見て、あゆに誰もが抱く感情は、まず『ものすごい金持ちだ!』ということでしょう。2005年まで公開されていた高額納税者番付でも、あゆは常連。01年には、納税額4億2,611万円(推定所得11億5,800万円)で歌手部門トップに。翌年もトップとなり、以降も上位にランクインし続けました。彼女の総資産は50億円とも60億円ともいわれていますから、彼女にとってはこの生活が“普通”なんです。あゆは、昨年12月に3年ぶりのシングルをリリースしたものの、オリコン5位にとどまり、人気の凋落を示す結果となってしまった。それでも、婚約者とサングラスをかけて成田に登場する“空港芸”を披露し、スター気取りの話題作りだとして批判も噴出。しかし、この本で『A』マークに囲まれて生活するあゆを見ていると、『この環境で生活しているのだから……』とすべてが納得できる気がします」(芸能記者) 同書のあとがきで、「自分でこの本を作ってみて、あらためて“この人、変わってるなぁ”って、我ながら思ったりもした」と自身について綴る浜崎。「今、会えるアイドル」をうたうAKB48や、家賃6万円であることを明かした鈴木奈々など、親近感のあるタレントがもてはやされている今だからこそ、ファンは彼女の“スター性”に魅力を感じているのかもしれない。『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)
日別アーカイブ: 2014年1月24日
芦田愛菜主演『明日、ママがいない』抗議殺到の原因は「事前取材をしないことで有名」な野島伸司!?
児童養護施設を舞台にした芦田愛菜主演の日本テレビ系連続ドラマ『明日、ママがいない』に人権問題が浮上している。抗議の声を上げたのは、親が育てられない子どもを匿名で受け入れる、通称「赤ちゃんポスト」を設置する熊本市の慈恵病院。ドラマ内で「赤ちゃんポスト」に預けられた過去を持つ芦田演じる主人公を「ポスト」と呼ぶことに「同じ立場の子どもが聞いたら、どれだけ傷つくか」と厳しく批判した。 さらに、三上博史演じる施設長が子どもたちに「お前たちはペットだ!」と暴言を吐くシーンにも「施設の現状を知る視聴者は少ない。フィクションといえども、誤解されかねない」と訴え、同局に放送中止を申し入れた。 同ドラマの脚本監修は『家なき子』(日本テレビ系)や『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)で知られる野島伸司氏。テレビ関係者は「ここまでモメたのは、事前取材の欠如が原因。テーマがテーマだけに、普通なら施設の職員や専門家に入念にヒアリングする。ただ、今回の脚本を監修したのは、事前取材しないことで有名な野島さん。真面目にヒアリングをしていたら、彼の独創性は生かされないし、顔も潰すことになる。日テレは野島さんを起用した時点で、一蓮托生。こうなることは想定していたと思う。視聴率は良くても、決してホメられることではない」と話す。 似たようなシリアスなテーマを題材にしているのが、米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』だ。どんなに難しい手術でもミスをしない天才外科医の話だが、制作過程では「同じような難病で苦しむ患者の心を傷つけないか」という意見が寄せられたという。 そこでテレ朝は対応を協議、リサーチャーを全国に飛ばし、医療関係者を徹底取材したという。 「複数の医療ジャーナリストや名医と呼ばれる先生にも意見を伺い、素人ながら難しい手術についてもイチから勉強した。リサーチャーの中には、医学部を受験できるほどの知識を身につけた人もいるそうですよ(笑)。ブッ飛んだストーリーに見られがちですが、その裏では本物の医師も思わずうなる中身になっている。今のところ、抗議は寄せられていませんね」(テレ朝関係者) このところ好調のテレ朝だが、それは制作現場の姿勢にも表れているようだ。『明日、ママがいない』日本テレビ
嵐の新曲を振り付けした大野智、「嵐はスゲー」とメンバーを絶賛
新曲の嵐のダンス、愛らしさの塊でしかない!
20日放送の第2回が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という視聴率に終わった月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)。初回14.4%から1.7%減という低調ぶりに対し、日に日に盛り上がりを見せているのが、主題歌である嵐の新曲「Bittersweet」(2月12日発売)。31作連続シングル首位の記録は確実だとみられており、また振り付けを担当したのがリーダー・大野智ということもあり、ファンの間では早くも話題になっている。
大野が振り付けをしたのは、嵐の2004年夏のコンサート『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』でのソロ曲「TOP SECRET」から始まり、合計20曲以上。大野は嵐楽曲の「振付師」の一面もあるのだ(ただし大野自身のソロ曲も多い)。だが、大野の振り付けはかなり独特らしく、二宮和也は12年のツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』の時に、「結構覚えるまで大変なんですよ。だって、あの人の振り付けって、ほとんどノリなんだもん。振りを教えてもらう時も、その都度止めてくれないから何やってるかわかんない。ま、アーティスティックな感覚の大野さんならではかも」と話している。
PR: 東京に、家を持とう。東京23区 新築一戸建て最新情報
【新・東京悪所】呪われた新国立競技場! 徳川家がオリンピックを潰す!?
【不思議サイトトカナより】
どうも、オカルト・怪談を研究している吉田悠軌です。 2020年の東京オリンピックに向け、ぼちぼちと準備が進んでいますね。先のオリンピックと同じように、これから東京の街並みも変していくのでしょうか。しかし、いくら表面の風景が変わろうと、その土地に根付いた「因縁」は残ります。そして隠された歴史という因縁が、表の世界に影響を及ぼすことも……。 続きは【トカナ】で読む


