空前の“陰毛ブーム”がやって来る!?  米人気ブランド、アメリカンアパレルの「陰毛マーケティング」が常識を覆す!

【不思議サイト「トカナ」より】

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American Apparel」公式HPより

 既成のファッションシーンにパンチを与えてきたアメリカ有数のアパレルブランドといえば、間違いなくアメリカンアパレル、通称“アメアパ”だ。そのアメアパが、ニューヨークのファッショニスタ達を驚愕させる事件を起こした。大手新聞メディアは軒並みこの珍事を書き立て、ツイッターは炎上。

 原因は “pubic hair” 、つまり、陰毛だ。

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きゃりーが見せた未来型エンターテインメントーー横浜アリーナ公演の画期性とは?

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宙を舞い剣を振るう、きゃりーぱみゅぱみゅ。

【リアルサウンドより】  先週末の土曜と日曜の2日間、横浜アリーナでの『きゃりーぱみゅぱみゅのマジカルワンダーキャッスル』を成功させたきゃりーぱみゅぱみゅ。2012年11月の武道館公演に続いて今回アリーナ公演も制覇し、来月から始まるワールドツアー(世界11か国)を終えた後は、全国アリーナツアー、あるいは初のドーム公演といった次の大きな展開も着々とその視野に収めつつある。まさに、とどまることを知らないきゃりー旋風といった感じだが、最初のMCで「今日は『ライブに来ている』というより『テーマパークに遊びに来ている』ような感覚でライブを楽しんでいただけたらいいなと思います!」ときゃりーが語った今回の横浜アリーナ公演は、この国のエンターテインメント界の常識を更新してしまうような、とても大きな可能性を感じさせてくれるライブだった。
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ステージには大きな城。セットは何度も変化した。

 音楽ビジネスの中心がCDからライブへと移行する中で、昨今頻繁に語られるようになった「ライブ空間のテーマパーク化」といった観点。ただ、これはなにもこの1、2年に始まったことではなく、たとえば木村カエラは2009年の時点で明確に「テーマパーク」をコンセプトにした2万人規模のライブ『GO!5!KAELAND』を開催していたし、もっと過去を辿れば、松任谷由実が夫の松任谷正隆の総合演出のもと1999年、2003年、2007年と4年おきに開催していた『SHANGRILA』、同じく4年おきに現在進行形(次は2015年?)で開催されているDREAMS COME TRUEの『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND』など、テーマパーク的な大掛かりな演出を前面に押し出したイベントの前例はあった。昨年、「総製作費5億円」というステージセットで話題を集めたSEKAI NO OWARIの『炎と森のカーニバル』も、「メジャーデビューから2年でここまで!」という驚きはあったものの、その系譜にあるものと言っていいだろう。
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ライブ中盤ではきゃりーが“銃撃”されるシーンも。

 今回の『きゃりーぱみゅぱみゅのマジカルワンダーキャッスル』が画期的だったのは、もはやそんな「ライブ空間のテーマパーク化」という概念が逆転して、「テーマパーク空間のライブ化」という境地に達していたこと。昨年の全国ツアー『なんだこれくしょんツアー ~きゃりーぱみゅぱみゅの宇宙シアター~』のオーディエンス層の時点である程度は予想していたものの、週末の夕方早めの時間の開演となった今回、会場内で目立っていたのはコスプレをしたオーディエンスと子供たちの多さ(言うまでもなく、一番目立っていたのはコスプレ×子供の最強コンボだ)。「演奏中に騒いで迷惑」という以前からよくある声に加えて、近年は、真夏の炎天下での長時間の野外イベントやスタンディングの会場の前方に子供を連れてくる非常識な親に対しての「ほとんど幼児虐待」という声も多く、「ライブにおける子供問題」というのは重要なトピックの一つでもあるのだが、きゃりーの単独ライブはそれらの問題とは無縁。室内の巨大な空間の中で、正義と悪が戦うステージ上のストーリー展開に脇目も振らず夢中になって、中田ヤスタカの4つ打ちに合わせてサイリウムを振りながら身体を揺らす子供たちの姿は、普段の生活では滅多に感じることのない、「この国の明るい未来」を感じさせてくれるものだった。
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約1万2000人の観客には、家族連れの姿も目立った。

 《さみしい顔をした小さなおとこのこ/変身ベルトを身に着けて笑顔に変わるかな/おんなのこにもある 付けるタイプの魔法だよ/自信を身に着けて 見える世界も変わるかな》。その後のきゃりーの快進撃の起爆点となった、ちょうど2年前にリリースされた2ndシングル「つけまつける」のよく知られた一節。この歌詞の何がすごいって、過去にも数多くの前例があった小さな女の子の憧れとしての女性シンガー像を作り上げるだけでなく、「変身ベルト」と「つけまつげ」を対比させることで、小さな男の子への視点もちゃんと入っているところ。大人から子供まで、そして小さな女の子だけでなく小さな男の子まで、まるで本当のテーマパークで遊んでいるかのようにみんなが一緒になってきゃりーを応援していたこの日の会場の光景を、その時点で中田ヤスタカがイメージをしていたとしたら、「おそるべし」と言うしかない。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

日テレ『戦力外捜査官』、TBS『隠蔽捜査』、テレ朝『緊急取調室』……今期だけで8作!! 各局がミステリーに走るワケ

keijidorama0121.jpg  年明けから続々とスタートし、ほぼ出そろった1月クールの連続ドラマ。今期の特徴は、刑事や探偵が事件を解決するミステリーものがやたらと多いことだろう。  日本テレビ系列では、武井咲演じる美少女刑事と、EXILE・TAKAHIRO演じるイケメン刑事が難事件へ立ち向かう『戦力外捜査官』を放送。これが俳優デビューとなるTAKAHIROの演技が好評で、平均視聴率も13%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と悪くない。  TBS系列では、杉本哲太と古田新太がW主演を務める刑事ドラマ『隠蔽捜査』がスタート。視聴者の評判はすこぶるいいが、数字は7~8%台と振るわない。  フジテレビ系列では、檀れいが“変わり者刑事”を演じる『福家警部補の挨拶』を放送。初回平均視聴率は14.2%と好調だったが、「檀が主人公を演じきれていない」「期待はずれ」と酷評が相次ぎ、今後の視聴率低下が懸念されている。  テレビ朝日系列では、天海祐希がキャリア不合格組の警部補を演じる『緊急取調室』と、剛力彩芽が大学のミステリー研究会会長を演じる『私の嫌いな探偵』の2作がスタート。『私の~』は、初回平均視聴率10.0%と、夜11時台にしては健闘中だ。  さらにNHKの時代劇枠でも、赤川次郎原作のミステリー『鼠、江戸を疾る』を放送。滝沢秀明演じる“鼠小僧”が、江戸の難解な事件を解決する物語となっている。  このように、民放キー局とNHKだけで6作ものミステリードラマがスタート。さらに、前クールから放送中の『相棒season12』『科捜研の女』(共にテレビ朝日系)を加えると、8作にも及ぶ。なぜ、これほどまでにジャンルが偏ってしまったのだろうか? 「偶然といえば偶然ですが、『各局が“守り”に入っている』という見方も。ミステリーは、ある程度決まったフォーマットの中で、いかに登場人物が魅力的に動くかかという勝負になってくる。実は、犯人のアリバイなんかは、大したことない話が多いんです。逆に、『福家警部補の挨拶』の檀さんのように、主人公に魅力が感じられないと、途端に『つまらない』と言われてしまう怖さもある。要は、演者がうまければ形になりやすいため、局にとって比較的気楽なジャンルなんです。さらに、ヒットすればシリーズ化もしやすいという“うま味”も。ただし、テレ朝は別格です。あそこは、技術スタッフの質も、ミステリーにかける執念も、突出してますから。また、一話完結ドラマのほうが、各局が力を入れているオンデマンドサービスで“売りやすい”という利点もあるようです」(テレビ制作会社関係者)  月曜から土曜まで、毎日何かしらの難事件を解決している今期のテレビドラマ。視聴率で見ると、やはり初回平均視聴率19.7%を記録した『相棒season12』が抜きん出ているようだが、今後、この中から新たなヒット作は生まれるだろうか?

嵐・大野智は「1人でカニ」、櫻井翔は「嵐見ながら酒とお節」! ジャニタレ正月休み

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どおりで顔が丸くなってたわけだ

 1月も下旬になり、ジャニーズタレントが今年の正月をどんなふうに過ごしたのか、チラホラと報告してくれるようになった。実家で家族と過ごした者、1人でテレビを見ていた者、はたまた見ず知らずの子どもにごちそうをした者など、ジャニタレそれぞれのキャラクターが垣間見えるようなエピソードばかりだ。

 1月1~3日が正月休みだったという嵐の大野智。去年の正月休みは家族で旅行に行ったという大野だが、今年は実家に帰ることもなく1人でのんびりしていたそう。『NHK紅白歌合戦』の司会を終えた翌1日は、昼2時ぐらいに起き、掃除をしたりお酒飲んでいたら眠くなり、気づいたら1日が終わっていたんだとか。翌日は、知り合いの店からカニを貰い、それを1人で食べながらテレビ鑑賞。正月休み最後の1日は、「自分が(テレビに)よく出てたから、見たり。チャンネルを恥ずかしくて変えたりみたいな。なんかね。テレビ、ずっと見てたんじゃない? お酒飲みながら。どこも行かず家にいんのもいいなと思いました」と、三が日を寝正月で過ごしたことを、自身のラジオ番組で振り返っている。

潔癖性のEXILE・TAKAHIROと“意外に家庭的”な元AKB48・板野友美、ゴールインの可能性は?

itano122.jpg  EXILEのボーカルTAKAHIROと元AKB48の板野友美が同じマンションに住み、熱愛中であることを写真誌「フライデー」(講談社)1月31日号が報じた。  2人の交際は以前からウワサされていたが、「週刊文春」(文藝春秋)が12年3月、同じマンションに住み、互いの部屋を行き来していることを報じた際は、双方の事務所は交際を否定していた。  しかし、「フライデー」によると、2人は「文春」に報じられた以降も仕事の合間を縫って密会。さらに外で会う際には常に誰か共通の知人を連れる警戒ぶり。飲食店に入店する際も帰る際も“時間差”で、決して2ショットにはならず。さらに、2人が食事中のあるレストランで同誌が張り込んでいると、店の近くに突如若い男性が現れ、周囲に止まっている車の窓ガラスを手当たり次第にガンガンたたいて脅したり、店の前に門番のように仁王立ちするなど、異常な警戒ぶりだったという。 「『文春』で交際が報じられた当時は、板野は『恋愛禁止』がルールのAKBに所属していたので、板野サイドも交際を認めるわけにはいかなかった。AKBを卒業した今なら問題はなさそうだが、板野の所属事務所はAKB時代から板野のプライベートに関しては“我関せず”のスタンスで、現状をまったく把握していないようだ」(芸能デスク)  板野といえば、外見はギャル風で、かつて出演したテレビ番組では「若いころはやんちゃでした」とカミングアウトするなど、家庭的な雰囲気はまったく漂わず。  一方、TAKAHIROは13日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり 007』に出演した際、タイプの女性を「気が利くコといいますか……」と前置きし「最低条件として、水まわりがキレイなコ」と明かすなど、かなりの潔癖性ぶりが明らかになったが、どうやら板野のギャップにすっかり虜になってしまったようだ。 「板野は、ああ見えてかなり家庭的で料理が得意で、TAKAHIROは板野にがっちりと胃袋をつかまれたようだ。『しゃべくり』では小ぎれいな自宅の写真が紹介されたが、板野が出入りして片付けたりしているそうで、別の部屋に住んでいても同棲しているのと変わらない状態だとか。EXILEといえば、昨年いっぱいで勇退した元リーダーのHIROが上戸彩、パフォーマーのMATSUが今年の元旦に一般人女性と結婚するなど、メンバーの結婚にはかなり寛容。TAKAHIROも、このまま板野とゴールインする可能性が高そう。ソロになってからはパッとしない板野だけに、“寿引退”もあるのでは」(音楽関係者)  2人は、今年一番、交際の行方が注目されるカップルとなりそうだ。

「クロカミサマの儀式」が関東で大流行中! “全身髪の毛”の妖怪が憎い相手に復讐してくれる・・・!?

【不思議サイトトカナより】
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 去る1月13日昼、トカナ編集部に読者から不思議な情報が届いた。怒涛の勢いで広まっているというこの噂、一体どんな話なのだろうか? 儀式方法は!? ・・・ということで調べてみた。 【東京在住・Sさんの話 クロカミサマの噂】 「今、東京の20代~30代の間で『クロカミサマ』という伝説が流行しています。クロカミサマとは、一方的に何かひどいことを人にされたり、理不尽なことをされたときに恨みを晴らしてくれる神様で、全身髪の毛で覆われた“異様なもの”らしく、夜徘徊しているそうです」 続きは【トカナ】で読む