熱いバトルが繰り広げられた【ファンマスリーグ2013】のグランプリが決定!
コンテスト参戦アイドル総勢24名の中より栄えあるグランプリを獲得したのは…
10人組アイドルグループのモーニング娘。'14(以下、モー娘)が、森三中の大島美幸と黒沢かずこを新メンバーとして加えた「モリ娘。」(モリムス)を結成することが分かった。 これは、22日に行われたauの発表会見で「モリ娘。プロジェクト」として明らかにされたもの。今回、学割キャンペーンキャラクターに起用されたモーニング娘。'14および、プロデューサーのつんく♂に、もともと同企業のイメージキャラクターを務める森三中が加わった形だ。 CM契約期間限定ユニットであるかどうかは不明だが、どうやら携帯通信会社が昨今、こぞって行う“ドラマ仕立て”の設定を取り入れた宣伝方法のようだ。 この発表に、モーニング娘。'14のファンは脱力感に襲われているという。今月14日、つんく♂名義でマスコミ各所に配られたファクスには、「来る1月22日に開催される『au発表会2014 Spring』の中で、モーニング娘。'14に関する、“ある発表”を行います」「彼女達にとってターニングポイントとなるような『ある事柄』を仕掛けようと思います」「ファンの皆様に受け入れて頂けるか賭けかもしれません」「モーニング娘。'14がビッグスターになる大チャンスだと信じ、1月22日を迎えたいと思います」などと大げさに書かれていたため、ファンの間で大騒ぎに。このファクスは、ワイドショーでも大きく取り上げられた。 ネット上では、「国立競技場ライブ」「安倍なつみや辻希美など、OGの加入」「世界進出のための移住」「プロデューサーの変更」「男性の加入」など、さまざまな臆測が飛び交い、多くのファンが発表の日を固唾を呑んで待っていた。中には「22日が怖い!」「手が震えてきた」と、思い詰めるファンも。 そのため、「モリ娘。」の発表で、気が抜けたファンからは「しょーもな」「不快感しかない」「くだらなすぎる」「もうつんく♂はダメだな、ファンとズレまくってる」と反感を買っているようだ。 また、一部ファンの間では、“ぽっちゃりキャラ”の鈴木香音が、森三中との共演によって「目立たなくなってしまう」と懸念する声も。auのキャンペーンサイトで公開された動画では、黒沢が「現役のアイドルにデブ、斬新!」と自身の加入を喜ぶ姿や、大島が「体脂肪42%のアイドル、みーにゃんです!」と、アイドル風の自己紹介をする様子も映っており、「せっかくの大きな仕事なのに、ズッキ(鈴木の愛称)のよさが埋もれてしまう」「ぽっちゃりは、3人もいらない」と嘆きの声が上がっている。 つんく♂の思わせぶりな予告による臆測合戦から一転、ファンから怒りを買っている「モリ娘。」。大企業のキャラクターに起用された喜びを純粋に味わう余裕は、ファンにはまだなさそうだ。au公式サイトより
<p> ゴシップ大好きッ子のアイドルといえば叶姉妹。「ケミカル・ブラザーズ」同様、叶恭子(51歳)と叶美香(46歳)の2人は血のつながりも戸籍上も他人で、「姉妹」はあくまでユニット名です。彼女たちの「叶姉妹のオフィシャルブログ」は、数ある芸能人ブログの中でも、断トツの面白さがあります。</p> <p> さて、彼女たちのブログを見ていたら、1月9日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の「スターの私服」コーナーについて書かれていました。叶恭子の私服推定総額は、なんと11億5,787万円! 一体どんな服か気になる人は、ブログをチェックしましょう。</p>
徹子さん、この体でもダメすか?
「さて皆様、今日は成人式でございます」という徹子の一言から始まった、1月13日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。番組オープニング画面には、かつての「ジャニーズ成人式」の写真が映された。12年前の2002年の写真で、そこにいるのは、嵐の櫻井翔、タッキー&翼の滝沢秀明と今井翼、そしてV6の坂本昌行。……え、坂本!? どう考えても櫻井たちより年上の坂本がなぜ一緒にいるのか謎だが、この日のゲストはその写真に写っている、今井翼。
「ジャニーズでは二十歳になるとみんな成人式で、明治神宮にいらっしゃってね」と徹子は言ったが、ファンが集まりすぎて混乱を招くことなどから、数年前からジャニーズ事務所は公式に成人式を行っていない。14年に成人を迎えたジャニーズは、Hey!Say!JUMPの山田涼介、中島裕翔、知念侑李、NYC・中山優馬、SexyZone中島健人、A.B.C-Zの橋本など、まれに見るスターぞろいの年だっただけに、「ジャニーズ成人式」の復活も期待されたが、やはり行われなかった。せっかくだから、この新成人ジャニーズの誰かをゲストに招いてもよかった気がするが、そこに座っているのは12年前に成人した翼。
90年代後半から一大ムーブメントを巻き起こした大食い番組。火付け役であるテレビ東京の『元祖!大食い王決定戦』からは、ギャル曽根やジャイアント白田など多くの大食いタレントが生まれ、他局も競って大食い番組を放送した。 「タレントではなく素人をキャスティングすることで制作費を抑えられる上、視聴者の満足度も高かった大食い番組は、バラエティのいわば救世主のような存在でした。しかし2002年に番組を真似て給食の早食いをした男子中学生が窒息死し、大食い/早食い番組への批判が殺到、さらに2011年の震災における自粛ムードの波に大食いエンタテインメントはすっかり勢いを失いました」(テレビライター) そんな中、老舗テレ東から新たな大食い番組が生まれ、話題を呼んでいる。それがこの『腹ペコ!なでしこグルメ旅』。ギャル曽根をブレークさせるなど大食い素人のタレント化に長けた同局が、あえて大食い女性だけを招集。サッカーのなでしこJAPANにかけ「大食いなでしこJAPAN」として数々の企画に挑んでいる。過去にグラドルとして写真集やDVDも発売している三宅智子やアンジェラ・アキを彷彿とさせる風貌から命名されたアンジェラ佐藤、一口の大きさは他の追随を許さないロシアン佐藤など、『元祖大食い王決定戦』ではおなじみの面子が顔をそろえる。 「それまでの大食い番組と大きく異なるのが、出演者同士を競わせないところです。あくまで番組の軸はグルメ旅。たくさん食べた者勝ちというシンプルさはありませんが、たとえば激安商店街の大食い散歩、道の駅で人気一位のメニューを予想しつつ大食い、デカ盛り店主との三番勝負など、単体の企画としては既視感はあるものの、それを『大食いなでしこ』という枠で展開することで新しい面白さを見せている。いつもはライバルである大食いタレントたちがチームとして連携し、得意不得意をカバーし合うのもすがすがしい。また半分素人の出演者が多い大食い番組で重要な役割を果たすのがMCですが、ブラックマヨネーズという人選も絶妙でした」(同) 『大食い王決定戦』の司会は「ギャル曽根」「アンジェラ佐藤」など多くの個性的なネーミングを生み出してきた中村有志が長く担当してきた。同番組の成功は、中村の冷静なツッコミとホスピタリティあふれる回しの技術に負う部分も少なくない。ブラマヨは中村が積み重ねた大食い回しの技術に加え、小杉は自ら大食い側に入りスケール感を分かりやすく視聴者に伝え、吉田は番組内での悪役に徹し、結果、大食いなでしこのヒーロー性を高めることに一役買っている。 「『腹ペコ!なでしこ』は大食い番組にとっての命綱である“リアリティ”をあえて脇に置いているようにも見えますね。ブラマヨというキャラクター性に富んだ2人が仕切ることで、一種サーカスを見ているような気持ちにさせられるんです。大食いってもともと、ファンタジーなものですから」(同) 興味深いのは、そうしたファンタジーな世界を演出しつつ、制限時間内で食べきれなかったり苦手なモノでギブアップしたりという「負け」や「失敗」のリアリティは追求しているところだ。「さすがにこれは無理だろう……」というデカ盛りをなんなくクリアするのが大食いバラエティの定石だが、最強のはずのアンジェラ佐藤が最後の最後で時間をオーバーしたり、アゴの弱い三宅智子が肉をかみきれずリタイアしたり、後味の悪い終わり方をする回も少なくない。しかしそれがかえって番組に奥行きを与え、次への楽しみにつながっているのも事実。それは長く大食い番組を作り続けてきたテレ東ならではの「遊び」と言えるのかもしれない。 「他局では冠番組を持つ実力派ブラマヨをMCに起用し、ナレーションは『名探偵コナン』のコナン役でおなじみの高山みなみ。お金をかけるところには、ちゃんとかけてる」(同) まさにテレ東の矜恃、といったところか。 (文=西澤千央)『腹ペコ!なでしこグルメ旅』(テレビ東京)
「セクシーガール、おれは寝ないぜ!」
Sexy Zoneの完全密着ドキュメント『Sexy Zone Road to “Dream”~6ヶ月の軌跡~』(フジテレビ系)が1月17日深夜に放送されました。密着期間は2013年夏から、年末の『NHK紅白歌合戦』まで。10月に放送された菊池風磨、佐藤勝利、マリウス葉が沖縄を旅する特番の撮影現場や、10月25日から1週間にわたり滞在したドバイでの映像も流れます。そこには仲良くはしゃぐメンバーの姿が。移動中の車内でそれぞれがドバイの景色を撮影したり、菊池が「はしゃぎすぎ! ホントいいかげんにしろよ」と言ったかと思えば、その直後「見て見て見てあれ!! すごいすごいすごいすごい!」と自らはしゃぎ、それに佐藤が大ウケしたりとまるで修学旅行のバスのような賑やかさ。一方で中島健人は、世界一高いタワー、ブルジュ・ハリファを見上げ「あそこがてっぺんじゃないですか。やっぱ狙うしかないですよね」と、ところ変わっても決めゼリフは欠かしません。
#いろいろな飛行機の撮り方 ~迫力系・アクティブ系撮影~ 今回は飛行機撮影のカテゴリーの中から、「迫力系・アクティブ系撮影」についてご紹介したいと思います。 前回ご紹介した情景撮影の多くが「引き」(全体を写すような、遠目からの撮影)の構図なら、こちらは多くが「寄り」(必要な部分をアップにするような撮影)の構図。グイグイと機体に寄って飛行機ならではの迫力を表現したり、飛行機のアクティブなシーンを切り取ったりします。機体の一部のみをファインダーに入れて勝負することもあるこの撮影。巨大な超望遠レンズを用いて撮影することも多いため、まさに漢(おとこ)臭がプンプン漂う撮影とも言えるでしょう。 不必要な部分は、思い切って画面から排除してしまうのが構図のコツ。エンジンが半分だけ写っていたり、機体が中途半端な部分で切れていたりするとバランスが悪くなります。入れるものは入れ、切るものは切る。撮影前にイメージを準備しておきましょう。動いている機体はファインダーの中で相対的に速くなります。構図を一瞬でキメるには、繊細なカメラワークが必要です。漢を感じる撮影ながら、実は繊細。私が女性ならば、うっかり惚れてしまいそうな撮影方法です。 【「おたぽる」で続きを読む】正面気味に迫ってくる機体に寄り、ギリギリまで引き寄せる。レンズからはみ出るかはみ出ないかの攻防だ。この場合、両翼端まで入れると上下の空間が目立つため切り落とす。
【サイゾーウーマンより】
北朝鮮の金正恩第一書記を“親友と呼べる仲”と自負し、昨年から複数回も訪朝している米プロバスケットボールNBAの元スター選手、デニス・ロッドマン。初訪朝の際に、NBA好きな金正恩から大歓迎を受けたのが相当うれしかったようで、金第一書記のことを「若いのにがんばってる」と大絶賛。オバマ大統領に「早く受話器を手に持ち、キムに電話かけなよ」と発言し、バッシングされる騒ぎに発展したが、「オレは政治のことは知らねぇ。友情でつながってるからよ。キムはオレのダチなだけだ」と言い続けてきた。 そして、北朝鮮が「反共和国敵対犯罪で労働教化刑に処す」として韓国系米国人ペ・ジュンホを拘束している問題について、最初は「キムとツーカーのオレに任せとけ」という態度を取っていたが、昨年9月に再訪朝した時には生まれたばかりの金第一書記の娘に会うなど個人レベルの親睦を深めたのみで、期待されていたぺの解放に関しては、「オレは政治的なことは関係ねぇし」と言いだす始末。 今年初めに親善試合を行うために元NBA選手たちを引き連れゾロゾロと訪朝した際には、CNNのインタビュアーに「オイコラ、ぺが北朝鮮で何したのか、わかってんのかっ!」と爆発。冷静沈着なインタビュアーから、「えぇ、ぜひ、聞かせてください。ペ・ジュンホ氏は一体何をしたんですか?」と質問されると、「うっせー! んなこと、ネズミのケツほども興味ねぇんだよ!」と怒鳴り散らし、これには同席していた元NBAの選手たちもドン引き。全米から、「自分の叔父を殺して犬に食わせたと言われている独裁者を、どこまでかばうのか」「もう引っ込んでろ」「アホにも言っていいことと悪いことがある」「同じアメリカ人だと思うと恥ずかしい」と大バッシングの嵐が巻き起こった。 続きを読む養育費高すぎなんじゃないかな?
1978年に資生堂CMソングに起用された、ロック歌手・矢沢永吉の往年のヒット曲「時間よ止まれ」が、36年の時を経て、再び同社のCM曲として復活するという。昨年5月に発表された『ALL TIME BEST ALBUM』がオリコンアルバムランキング最年長(63歳8カ月)での首位を獲得するなど、64歳と還暦をすぎてなお意気軒高の永ちゃん。今回のCMソング復活は、当時からのファンにとっては“感涙もの”だろう。 「『時間よ止まれ』は78年3月に発売され、資生堂のCMソングに起用されたこともあり、オリコン1位を獲得、ミリオンセラーを記録しました。年間チャートでも9位を記録。現在では考えられないですが、当時はまだロックという音楽ジャンル自体が日本に根づいておらず、永ちゃんのようなバリバリのロッカーの曲が大ヒットするなんて極めて異例のことだったんです。また、ロックミュージックを自社のCMソングに起用した資生堂の英断も大きかった」(音楽ライター) ちなみに78年のオリコン年間チャートを見ると、1~3位を「UFO」「サウスポー」「モンスター」と当時人気絶頂だったピンク・レディーが占めている。そこに続くのが「君のひとみは10000ボルト」(4位・堀内孝雄)、「微笑がえし」(5位・キャンディーズ)。6位には、再びピンク・レディーの「透明人間」。7位が「カナダからの手紙」(平尾昌晃・畑中葉子)、8位には「Mr.サマータイム」(サーカス)。そして9位が矢沢で、10位が中島みゆきの「わかれうた」といった具合。ニューミュージックや歌謡曲が全盛だった当時の音楽シーンで、矢沢の大ヒットが、いかに異例だったかわかろうというものだろう。 「そもそも当時、ロックというジャンルはライブの動員はすごいけれど、レコード、特にシングル盤は売れないというのが定説でした。つまり、ロックはまだまだアンダーグラウンドなジャンルだったわけです。そんな中で、『時間よ止まれ』の大ヒットは定説を覆し、若者限定の人気にすぎなかったロックという音楽と矢沢永吉というロッカーを、お茶の間に広く知らしめる役割を果たしました。当時は歌番組も全盛で、『ザ・ベストテン』(TBS系)が高視聴率を誇っていました。しかし、ロックやニューミュージックのアーティストは商業主義のテレビには出演しないというのが基本的なスタンスで、ご多分に漏れず永ちゃんも『ザ・ベストテン』にランクインしても一切出演しませんでしたね。まあ、テレビに出なくても、CMで曲がバンバン流れていたわけですから、プロモーションには全く支障はなかったわけですが(笑)」(同) 前述の年間トップ10にランクインしている歌手やアーティストは、多くが矢沢よりも年下。にもかかわらず、いまだに音楽チャートの上位にランクインするなど、第一線で活躍しているのは矢沢ぐらいなもの。還暦をすぎてもその現役ぶりには恐れ入るが、今回のCMソング復活は、そんな矢沢の偉大さを再認識させるものといえるかもしれない。『ALL TIME BEST ALBUM』(GARURU RECORDS)
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