ヤマアラシが頭上に落下! 200本のトゲが刺さったブラジルの主婦の悲劇!!  

【不思議サイトトカナより】

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画像は、ヤマアラシ「Wikipedia」より

 げっ歯類の中でも最もトゲが多いヤマアラシ。3万本といわれるトゲをこしらえた彼らの学名は「トゲブタ」。危険な状況になると威嚇のために、アルミ缶を貫通するほど硬いといわれるトゲを一気に逆立てるという。そして、1度刺されたら抜けにくく、痛い。それを象徴するニュースのひとつに、ヤマアラシのトゲが刺さったカラスが人間に抜いてもらいにきたという事件が2013年に話題になったが、その痛みは想像を絶するものがある。

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ももクロ、HKT48でも……続発するアイドルライブ現場の暴力事件に求められる対策

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アキシブproject 公式サイトより
 今月15日、女性アイドルグループ「アキシブproject」のライブ中に、警察が出動する暴行事件が起きたとして、アイドルファンの間で話題となっている。  被害を受けた男性のブログによれば、東京・秋葉原で行われたライブを見ていた男性は、前にいた男性に顔を4発殴られ、出血。複数人の警察が駆け付ける騒ぎとなった。この日のイベントは、ライブ後の握手会まで予定通り行われたが、今後予定していた定期公演や、ワンマンライブは白紙となってしまったという。  元BiSのメンバーで、「アキシブproject」の中心メンバーであるりなはむ(横山利奈)は、この件について自身のブログで「今までも私たちのイベントでは色々な迷惑行為や不正などがあることは、ライブハウスの方、イベント主催者の方、スタッフの方などから聞いていました」「そうゆうトラブルが起きてしまうような現場になってしまっていたのは 私たちにも責任があったってことに気付きました」とし、「今回のトラブルに関わってしまった方、また、それ以外でも、これまで他の迷惑行為をしていたことがある方、もう私たちの現場には来ないでください(中略)本当に本当に本当に、こんなことになってしまってごめんなさい」などと、悲痛な思いを綴っている。  最近では、ファン同士がモッシュやリフトをする、パンクバンドさながらのアイドルライブも多いというが、このようなトラブルはほかにも起きているのだろうか? 「アイドル現場での客同士の揉め事は、日常茶飯事。昨年9月には、エイベックス所属のドロシーリトルハッピーの野外ライブで、バカ騒ぎした客に、近くの客がキレたことが発端で、警察沙汰に。さらに、昨年4月には、ももいろクローバーZのコンサートで、ファンが係員を殴る暴行事件が発生。Twitter上には、『規制退場にブチキレた人が係員の髪の毛引っ張って、顔にパンチ入れて強引に帰っていったよ…』などの目撃情報が書き込まれた。  同じくももクロが数年前、東京女子流と行った合同イベントでは、ネット配信された映像に、ほかの客を投げ飛ばす様子が映っていたことも。また、昨年5月にHKT48が出演した『博多どんたく港まつり』の前夜祭で、若いファンがトラブルを起こし、女性などがケガをする騒ぎが発生した。多くの芸能事務所が、ライブ中のマナーについて禁止事項を挙げていますが、グループごとに考え方が異なり、統一されていないこともあって、トラブルはなくなりません」(芸能記者)  最近では、子どもや女性のファンも急増しているといわれるアイドル現場。運営側も、ますますの対策が求められそうだ。

「作品見てない」Kis-My-Ft2・北山光宏舞台にエハラマサヒロが暴言でファン騒然

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「エハラさんは仕事ってものを理解していないようですね」

 Kis-My-Ft2・北山宏光の主演ミュージカル『愛の唄を歌おう』に出演しているピン芸人・エハラマサヒロが、Twitter上でジャニーズファンの反感を買うような発言を繰り返し、炎上している。同作は演出・宮本亜門、脚本・鈴木おさむ、音楽・槇原敬之が担当し、山口智充、KONISHIKI、ジャニーズJr.の高田翔ら豪華メンバーが顔を揃える話題の舞台だが、出演者の1人であるエハラが水を差してしまったようだ。

 エハラは1月20日未明に「まぁ人それぞれの楽しみ方があるから仕方ないけど、至近距離からずっと双眼鏡覗いてる人とかはお話を見る気が最初から無いんだろうね。みんなが作り上げてきた作品を見に来たんじゃなくて、ただ目当ての人を見に来てる。正直そんな人が多いと悲しくなりますな…」と、ツイート。北山と山口のダブル主演作だけに、この発言がジャニーズファンに“ケンカを売った”形となり、ファンの間で物議を醸している。

テレビ東京『路線バスの旅』が『めちゃイケ』超えで、追い詰められるフジテレビの苦悩

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『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社』(Happinet)
 2007年よりテレビ東京系『土曜スペシャル』で不定期放送されている人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。以前から高視聴率で話題になっていた番組だが、年明け4日に放送された回では同時間放送帯のトップを獲得した。 「フジテレビの『めちゃ×2イケてるッ!』を抑えて1位になったのには驚きました。『めちゃイケ』は600回SPだったので、当然1位だと思っていましたが、意外でしたね」(芸能事務所関係者)  『めちゃイケ』が12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『路線バス』は13.0%。数字上は僅差ではあるが、その差はもっと大きいと、あるテレビ局関係者は語る。 「この『路線バスの旅』は、いつ放送しても安定して12~13%取れるんです。出演者は太川陽介さんと蛭子能収さんに、毎回マドンナとして女性ゲストを迎え3人で放送しているので制作費も安い。それに比べて『めちゃイケ』はゲストも多いですから、費用対効果を考えても『めちゃイケ』より『路線バス』のほうがはるかに優れているんです」  さらに、話は大みそかの特番までさかのぼる。 「フジの大みそかは東京五輪を見据えて、オリンピックネタを中心に今年を振り返るというものでしたが、視聴率が0%台の瞬間もあったように、惨敗を喫しました。テレ東は、数字はNHKや日テレに及ばないものの、ボクシングWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志の防衛戦を放送して、同局の大みそか歴代最高視聴率タイを記録しました。これを見たテレ東の関係者は『年末年始はフジテレビにも勝てる! 今年はこれに『路線バス』も組み込みたい』と意気込んでいるみたいです。『路線バス』だと生放送じゃなくてもいいですし、3時間くらいでも持つ番組ですからね。この春にDVDを発売しますが、その売り上げ次第では、大みそかか元旦に放送する可能性も出てくるかもしれませんね」  テレビ東京にまで追い詰められた、元王者のフジテレビ。彼らに挽回のチャンスはあるのだろうか――。

「似てるけどおもしろくない」タモリが酷評!? コロッケの陰鬱な瞳に隠された苦労と極貧過去とは?

【不思議サイトトカナより】
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画像は、『ものまね四天王 コロッケ』(ポニーキャニオン)より
 皆さん、コロッケはお好きですか?    近頃ニュースになっている冷凍のほうのコロッケではなく、顔の大きいモノマネのほうのコロッケ。筆者は幼少の頃よりコロッケが大好きである。というかむしろ、愛している。なぜそんなにまでコロッケに惹かれるのか? かつて彼と共に「ものまね四天王」としてその名を轟かせた清水アキラが『ものまね王座決定戦』(フジテレビ)を卒業した今、コロッケが辿ってきた軌跡を振り返ってみたい。 続きは【トカナ】で読む