千葉県茂原市女子高生失踪事件の真実【後編】
不審点は下記の4点です。
『母親失格 それでも、子どもが強く明るく育つ理由』/朝日新聞出版
“ビッグダディの元妻”ことタレントの美奈子が、以前から予告していたNPO法人をついに設立したと、本人のブログで正式に報告された。しかし、発表と同時にネット上では批判の嵐が巻き起こっており、関係者の間でも美奈子の不勉強を疑問視する声は多い。
美奈子が発表したNPO法人「M‐STEP」は、シングルマザーとシングルファザーを応援するべく設立されたという。同ブログでは、3月に設立記念のイベントが行われ、美奈子もトークゲストとして出演予定だとも報告された。
「毛」ネタもいいですが、新作お願いします!
<アイドル誌チェック!!>
嵐・松本潤主演の『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)、関ジャニ∞・大倉忠義主演の『Dr.DMAT』(TBS系)の記者会見レポートなど、1月クールのドラマの話題が花盛りの「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)1月27日号。
しかし、なぜか今号の巻頭一発目に登場しているのが、アレルギー専用鼻炎薬“アレグラ FX”CM発表会でハジける嵐・大野智。このCMに出演するようになってからというもの、「街を歩けば子供から大人まで、僕の顔を見て“アレーグラー!”とやっていただく次第で(笑)」と、予想外の一般人のリアクションに苦笑い。そして“アレグラ星の正装”というギラギラのはっぴを身にまとい、受験シーズンにちなんで用意された巨大絵馬を「アレグラ星ではエーマーと言います」と説明しながら「必勝ダ! 合格ダ! 君は試験に集中ダ! アレーグラー!」とパワー注入! そのまま踊りながら「ありがとうございましたぁ!」と舞台袖にはけていったそうで、終始ゴキゲンな様子のアレグラ人だったのでした。
SMAPのバーターとして、Kis-My-Ft2がテレビ番組への露出を増やした2013年。グループ後列の4人組ユニット「舞祭組」もCDデビュー、ワンコイン価格とはいえ、発売初週で13.3万枚を売り上げるなど、着実に一般知名度を上げている。 その一方で、一般視聴者からは、ジャニーズの露骨なバーター商法や、事務所内の「派閥」「お家騒動」が嫌われ、ジャニーズ全体が飽きられている感は否めない。 2013年冬ドラマでは、木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)が平均視聴率12%台にとどまったほか、錦戸亮主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(関西テレビ)は8.8%、亀梨和也『東京バンドワゴン』(日本テレビ系)は7.1%、長瀬智也『クロコーチ』(TBS系)は9.6%、草なぎ剛『独身貴族』(フジテレビ系)は11.4%と、いずれも苦戦した。 しかも、一般人気が比較的高い岡田准一が主演する大河ドラマ『軍師官兵衛』も18%前後と、大河枠としては苦戦している。 いまだに人気・好感度ともに高い嵐も、冠番組の視聴率はいずれも振るわない。もはやジャニーズでは数字が取れないのか? だが、低迷するジャニーズに新たな動きが出てきていると、芸能記者は言う。 「バーターといえば『飯島班』の『SMAP×キスマイ』でしたが、そうした1対1のわかりやすい抱き合わせではなく、最近は『ジュリー班』もグループ同士の共演を増やしています。嵐の番組にKAT-TUNやNEWS、新たにジュリー班に加わったHey!Say!JUMPが出る機会が増えているんですよ」 これまでも嵐主演ドラマに関ジャニ∞メンバーがバーターとして出ることは多かったが、関ジャニの知名度がある程度上がったことなどもあってか、バーターの世代交代が行われているということなのか。 今期は松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)にNEWS・加藤シゲアキが出演、新年早々の櫻井翔・有吉弘行『今、この顔がスゴい!』(TBS系)にはKAT-TUNが出ていた。また、昨年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、大野智主演ドラマにHey!Say!JUMP・山田涼介が出たり、昨年12月の『VS嵐』(フジテレビ系)にHey!Say!JUMP・知念侑李が、同じく12月『ニノさん』(日本テレビ系)には、『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』番宣で山田涼介が出たりと、珍しい顔合わせが見られるようになっている。 ジャニーズに詳しいテレビ誌記者は言う。 「ジャニー氏の『秘蔵っ子』だったHey!Say!JUMPが、昨年途中からジュリー管轄に変わり、活動を増やしています。一時は管轄替えの影響で、冠番組『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)が打ち切られたり、司会を務める『ザ少年倶楽部』(NHK)で一時不在となった後に進行のみの出演となったり、舞台『ジャニーズワールド』から外されたりと、干されているように見えました。でも、ようやくジュリー管轄に移行して、仕事が本格的に回り始めたのでしょう」 昨年後半からは、数々のバラエティに、明大を卒業した伊野尾慧が出演したり、2014年に入ってからは、関ジャニ∞・大倉忠義主演の『Dr.DMAT』に高木雄也が出演したり、犬童一心監督の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』に八乙女光が主演・伊野尾慧も出演したりと、個人仕事が増えている。 ただでさえ9人と人数が多いため、認知されにくいにもかかわらず、グループ全員が出演するレギュラー番組は一切なく、山田と知念がジャニー氏のスペオキ・中山優馬と「NYC」を組んでいることなどもあり、CDリリースは2年に1枚程度というスローペースだったHey!Say!JUMP。急に仕事が増えているわけだが……。 「Hey!Say!JUMPはもともとテレビの露出は少ないものの、コンサート回数が抜群に多いだけに、歌やダンスは着実に力をつけていますし、若くしてデビューしただけあって、ビジュアルはかなり『正統派』。トーク力はまだまだ課題ですが、メンバー同士の仲が非常によく、ガツガツしないおっとり感は、『売れる前の嵐に似ている』と見るファンもいます。ジュリーさんは、新たに加わった末っ子グループを、次の嵐に育てたいのではないでしょうか」(同テレビ誌記者) 次の嵐が生まれるか、それとも派閥争いが深刻化し、ジャニーズ崩壊がますます進んでしまうのか。鍵を握るのは、全員20代になったばかりのHey!Say!JUMPかもしれない。
板野友美オフィシャルサイトより
板野友美のAKB48卒業後、初となるソロ5thシングル「little」(キングレコード/2月5日発売)のジャケットと、ミュージックビデオ(以下、MV)が公開された。
同作は、CD3形態と、ミュージックカード5種を発売。表題曲の作詞を板野本人が手掛けており、それぞれに「握手会参加券」や「ハイタッチ会参加券」が付いているという。
CDジャケットは、板野の顔のアップ。ところどころが焼けただれたようなデザインとなっており、板野が“憧れのアーティスト”として挙げる安室奈美恵のアルバム『FEEL』(Dimension Point)や、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)を彷彿とさせるアートワークとなっている。
発売前から、公式サイトでは「従来イメージとは違う、新しい板野友美を印象づける楽曲」であることをプッシュし、本人も「新しいチャレンジをたくさん盛り込んでいます。 是非、新しい板野友美に期待してください」とコメントを寄せていた意欲作。表題曲のMVでは、ホラーファンタジーのような世界観に挑戦しており、目から血のようなものを流した板野が、目隠しをしてイスに座らされるなど、確かにこれまでのソロ曲とは異なる雰囲気となっている。
板野といえば、今月17日発売の週刊誌に……
結成25周年にして勢いを増している人間椅子。会場には若年層のロックファンも多かった。(撮影:KASSAI / 3PO DESIGN WORKSHOP)
目標に「武道館公演」を掲げたナカジマノブ。当日は熱のこもったMCで会場を湧かせた。
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