水沢アリーと槙野が来店!ドトール店員が集団で暴露

先日、タレントの水沢アリーがサッカー選手の槙野智章との交際を公表した。昨年末、交際相手ができたと出演番組内で告白した水沢。その後1月上旬、槙野の地元である広島県内のお好み焼き屋が、二人が店を訪れた際に撮影したという画像をFacebookに公開した。それが発見されて話題になると、画像は削除された。

水沢アリーと槙野が来店!ドトール店員が集団で暴露

先日、タレントの水沢アリーがサッカー選手の槙野智章との交際を公表した。昨年末、交際相手ができたと出演番組内で告白した水沢。その後1月上旬、槙野の地元である広島県内のお好み焼き屋が、二人が店を訪れた際に撮影したという画像をFacebookに公開した。それが発見されて話題になると、画像は削除された。

「NPOの意味を知らなかった」美奈子、シングルマザーNPO設立に驚愕の事実!?

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『母親失格 それでも、子どもが強く明るく育つ理由』/朝日新聞出版

 “ビッグダディの元妻”ことタレントの美奈子が、以前から予告していたNPO法人をついに設立したと、本人のブログで正式に報告された。しかし、発表と同時にネット上では批判の嵐が巻き起こっており、関係者の間でも美奈子の不勉強を疑問視する声は多い。

 美奈子が発表したNPO法人「M‐STEP」は、シングルマザーとシングルファザーを応援するべく設立されたという。同ブログでは、3月に設立記念のイベントが行われ、美奈子もトークゲストとして出演予定だとも報告された。

“ハッピー剛”が堂本光一のために「モチからはじまるミステリー」を披露!?

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「毛」ネタもいいですが、新作お願いします!

<アイドル誌チェック!!>

 嵐・松本潤主演の『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)、関ジャニ∞・大倉忠義主演の『Dr.DMAT』(TBS系)の記者会見レポートなど、1月クールのドラマの話題が花盛りの「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)1月27日号。

 しかし、なぜか今号の巻頭一発目に登場しているのが、アレルギー専用鼻炎薬“アレグラ FX”CM発表会でハジける嵐・大野智。このCMに出演するようになってからというもの、「街を歩けば子供から大人まで、僕の顔を見て“アレーグラー!”とやっていただく次第で(笑)」と、予想外の一般人のリアクションに苦笑い。そして“アレグラ星の正装”というギラギラのはっぴを身にまとい、受験シーズンにちなんで用意された巨大絵馬を「アレグラ星ではエーマーと言います」と説明しながら「必勝ダ! 合格ダ! 君は試験に集中ダ! アレーグラー!」とパワー注入! そのまま踊りながら「ありがとうございましたぁ!」と舞台袖にはけていったそうで、終始ゴキゲンな様子のアレグラ人だったのでした。

派閥争いの影響は……? Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMPをめぐる、ジャニーズ事務所の“バーター事情”

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 SMAPのバーターとして、Kis-My-Ft2がテレビ番組への露出を増やした2013年。グループ後列の4人組ユニット「舞祭組」もCDデビュー、ワンコイン価格とはいえ、発売初週で13.3万枚を売り上げるなど、着実に一般知名度を上げている。  その一方で、一般視聴者からは、ジャニーズの露骨なバーター商法や、事務所内の「派閥」「お家騒動」が嫌われ、ジャニーズ全体が飽きられている感は否めない。  2013年冬ドラマでは、木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)が平均視聴率12%台にとどまったほか、錦戸亮主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(関西テレビ)は8.8%、亀梨和也『東京バンドワゴン』(日本テレビ系)は7.1%、長瀬智也『クロコーチ』(TBS系)は9.6%、草なぎ剛『独身貴族』(フジテレビ系)は11.4%と、いずれも苦戦した。  しかも、一般人気が比較的高い岡田准一が主演する大河ドラマ『軍師官兵衛』も18%前後と、大河枠としては苦戦している。  いまだに人気・好感度ともに高い嵐も、冠番組の視聴率はいずれも振るわない。もはやジャニーズでは数字が取れないのか? だが、低迷するジャニーズに新たな動きが出てきていると、芸能記者は言う。 「バーターといえば『飯島班』の『SMAP×キスマイ』でしたが、そうした1対1のわかりやすい抱き合わせではなく、最近は『ジュリー班』もグループ同士の共演を増やしています。嵐の番組にKAT-TUNやNEWS、新たにジュリー班に加わったHey!Say!JUMPが出る機会が増えているんですよ」  これまでも嵐主演ドラマに関ジャニ∞メンバーがバーターとして出ることは多かったが、関ジャニの知名度がある程度上がったことなどもあってか、バーターの世代交代が行われているということなのか。  今期は松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)にNEWS・加藤シゲアキが出演、新年早々の櫻井翔・有吉弘行『今、この顔がスゴい!』(TBS系)にはKAT-TUNが出ていた。また、昨年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、大野智主演ドラマにHey!Say!JUMP・山田涼介が出たり、昨年12月の『VS嵐』(フジテレビ系)にHey!Say!JUMP・知念侑李が、同じく12月『ニノさん』(日本テレビ系)には、『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』番宣で山田涼介が出たりと、珍しい顔合わせが見られるようになっている。  ジャニーズに詳しいテレビ誌記者は言う。 「ジャニー氏の『秘蔵っ子』だったHey!Say!JUMPが、昨年途中からジュリー管轄に変わり、活動を増やしています。一時は管轄替えの影響で、冠番組『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)が打ち切られたり、司会を務める『ザ少年倶楽部』(NHK)で一時不在となった後に進行のみの出演となったり、舞台『ジャニーズワールド』から外されたりと、干されているように見えました。でも、ようやくジュリー管轄に移行して、仕事が本格的に回り始めたのでしょう」  昨年後半からは、数々のバラエティに、明大を卒業した伊野尾慧が出演したり、2014年に入ってからは、関ジャニ∞・大倉忠義主演の『Dr.DMAT』に高木雄也が出演したり、犬童一心監督の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』に八乙女光が主演・伊野尾慧も出演したりと、個人仕事が増えている。  ただでさえ9人と人数が多いため、認知されにくいにもかかわらず、グループ全員が出演するレギュラー番組は一切なく、山田と知念がジャニー氏のスペオキ・中山優馬と「NYC」を組んでいることなどもあり、CDリリースは2年に1枚程度というスローペースだったHey!Say!JUMP。急に仕事が増えているわけだが……。 「Hey!Say!JUMPはもともとテレビの露出は少ないものの、コンサート回数が抜群に多いだけに、歌やダンスは着実に力をつけていますし、若くしてデビューしただけあって、ビジュアルはかなり『正統派』。トーク力はまだまだ課題ですが、メンバー同士の仲が非常によく、ガツガツしないおっとり感は、『売れる前の嵐に似ている』と見るファンもいます。ジュリーさんは、新たに加わった末っ子グループを、次の嵐に育てたいのではないでしょうか」(同テレビ誌記者)  次の嵐が生まれるか、それとも派閥争いが深刻化し、ジャニーズ崩壊がますます進んでしまうのか。鍵を握るのは、全員20代になったばかりのHey!Say!JUMPかもしれない。

元AKB48・板野友美、新曲MV&ジャケ公開! “絶好タイミング”のTAKAHIRO同棲報道は吉と出るか?

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板野友美オフィシャルサイトより

【日刊サイゾーより】

 板野友美のAKB48卒業後、初となるソロ5thシングル「little」(キングレコード/2月5日発売)のジャケットと、ミュージックビデオ(以下、MV)が公開された。

 同作は、CD3形態と、ミュージックカード5種を発売。表題曲の作詞を板野本人が手掛けており、それぞれに「握手会参加券」や「ハイタッチ会参加券」が付いているという。

 CDジャケットは、板野の顔のアップ。ところどころが焼けただれたようなデザインとなっており、板野が“憧れのアーティスト”として挙げる安室奈美恵のアルバム『FEEL』(Dimension Point)や、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)を彷彿とさせるアートワークとなっている。

 発売前から、公式サイトでは「従来イメージとは違う、新しい板野友美を印象づける楽曲」であることをプッシュし、本人も「新しいチャレンジをたくさん盛り込んでいます。 是非、新しい板野友美に期待してください」とコメントを寄せていた意欲作。表題曲のMVでは、ホラーファンタジーのような世界観に挑戦しており、目から血のようなものを流した板野が、目隠しをしてイスに座らされるなど、確かにこれまでのソロ曲とは異なる雰囲気となっている。

 板野といえば、今月17日発売の週刊誌に……

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“絶頂期”を迎えるベテランバンドが増加中 エレカシ、怒髪天、人間椅子らが今輝く背景とは

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結成25周年にして勢いを増している人間椅子。会場には若年層のロックファンも多かった。(撮影:KASSAI / 3PO DESIGN WORKSHOP)

【リアルサウンドより】  今年25周年を迎える人間椅子がワンマンツアー『バンド生活二十五年~猟奇の果~』のファイナル公演を1月18日に東京・TSUTAYA O-EASTで行った。彼らのワンマンライブとしては25年間の歴史の中で最大の会場であったが、チケットはソールドアウト。ギター・ボーカルの和嶋慎治は「バンド活動を死ぬまでやります」と宣言し、ドラムスのナカジマノブは「怒髪天は“最遅”で武道館ライブをやったようだけど、人間椅子は武道館公演の最年長記録を狙います」と、意気込みを語った。  人間椅子のほかにも、結成20周年を越えて、今まさにピークを迎えようとしているバンドは少なくない。今年で結成33年を迎えるエレファントカシマシは、ボーカル・宮本浩次の急性感音難聴のため、2012年10月から約1年、活動を休止していたが、2013年9月に日比谷野音ステージにて復活。2014年1月11日には、さいたまスーパーアリーナにてバンド史上最大規模のライブを成功させた。怒髪天もまた、結成30周年にして勢いを増しているバンドだ。2013年にはももいろクローバーZに「ももいろ太鼓どどんが節」を提供し、従来のファン層以外からも注目を集めた。そして2014年1月12日には、人間椅子のナカジマが言ったように、活動30年にして武道館ライブ達成という史上“最遅”記録を打ち立てた。  音楽ジャーナリストの柴那典氏は、このようにベテラン・バンドが活躍している背景事情を、次のように分析する。 「まず、この3つのバンドに共通しているのは、とにかくライブパフォーマンスが凄い、ということです。彼らは単なる演奏の巧みさではなく、その人自身の歩んできた生き様や人間性と不可分のパフォーマンスを披露している。ベテランのバンドにしか出せない迫力を持っています。また、そういったバンドのファンは、彼らの音楽性だけではなく、人間性にも魅せられているため、流行り廃りとは関係なく追い続けるのではないでしょうか」  また、バンドを取り巻く環境が変わってきていることも、彼らの人気を高める要因となっているという。 「これらのバンドの特徴は00年代以降にファンの世代が若返っていること。90年代以前は10代や20代の音楽ファンがベテラン・バンドのライブに触れる機会はなかなかありませんでした。バンドにとっても、ファンと一緒に年を重ねていくのが普通で、自分たちと異なる世代のファンを獲得するのは今に比べて難しかった。しかし最近ではロック・フェスティバルが一般的になったことで、状況は変わりました。フェスにはある意味ではショウケース的なところがあり、ベテランのバンドから若手のバンドまで、一挙に出演します。すると、先述したようなライブに強いベテラン・バンドは、そのパフォーマンスの凄みによって、世代を越えたファン層を獲得することができる。忌野清志郎さんがそういった流れの先駆者でしょう。彼はフジロックに出演したことにより、往年のロックファンから、バンドを始めたばかりの若者まで、幅広い支持を集めました」
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目標に「武道館公演」を掲げたナカジマノブ。当日は熱のこもったMCで会場を湧かせた。

 さらに、世界的な傾向を見ても、この“ベテラン・バンドの再興”はひとつの潮流となっていると、柴氏は続ける。 「2000年くらいから、海外のロックシーンでもリバイバルブームが続いています。実際、1999年にアメリカで結成されたザ・ストロークスを筆頭に、イギリスのジェイク・バグ、最近ではザ・ストライプスなどが、一昔前のロックを彷彿とさせるサウンドで人気を博しています。70年代のパンク、80年代のニューウェイブなど、かつてのロックは、前の世代の音楽を否定することで発展を遂げてきた部分がありますが、最近ではそういう傾向が少なくなったと言える。むしろ前の世代の音楽もまた、クールな音楽のひとつとして捉える若者が増加している傾向にあるようです。2013年に世界最大のロックの祭典といわれるグラストンベリー・フェスティバルにてザ・ローリング・ストーンズがヘッドライナーを務め、またブラック・サバスの約35年ぶりの復活作アルバムが全米・全英1位を記録したのは象徴的な出来事ではないでしょうか。エレカシや怒髪天、人間椅子といったバンドが新しいファン層を獲得している背景には、古いものはクールではないという価値観が支配的ではなくなった、という世界的な傾向も影響しているのかもしれませんね」  CD不況の反面、ライブ市場が活況となっている昨今、キャリアと実力をかね揃えたベテラン・バンドの活躍は、今後ますます勢いを増しそうだ。 (文=編集部)