“EXILEは大根”の定説を払拭!? 武井咲主演『戦力外捜査官』EXILE・TAKAHIROの演技が大好評!

takahiro1125.jpg  放送中の武井咲主演ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で俳優デビューを果たしたEXILEのボーカル・TAKAHIROの演技が好評だ。  同作は、推理オタクの美少女刑事(武井)と、武闘派イケメン刑事(TAKAHIRO)の珍コンビが、ベテラン刑事たちにお荷物にされながらも難事件へ立ち向かうコメディドラマ。  初回平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と及第点でのスタートを切った同作は、18日放送の第2話でも13.1%を記録した。  EXILEといえば、HIROやATSUSHIを除くほとんどのメンバーがすでに俳優デビューしている。中でもAKIRAは、『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)や、『GTO』(同)で主演。しかし、未だに演技力に疑問の声は少なくない。また、MAKIDAIも昨年、『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)で連ドラ初主演を務めたものの、あまりの“棒読みゼリフ”に、視聴者から「MAKI大根」「ジャン棒」などと散々な評価を受けた。  この悪評のイメージが定着したためか、一部ファンの間で「TAKAHIROは大丈夫?」と不安の声が上がっていた。だが、『戦力外捜査官』の放送が始まると、視聴者から「TAKAHIROは俳優でもいける」「演技がうまくてびっくり!」「演技が初めてとは思えない!」と称賛や驚きの声が相次いだ。  また、放送前には「TAKAHIROの俳優デビューは、シリアスな作品がよかった」「コメディは似合わない」と、作風を懸念する声も多かったが、放送後は「TAKAHIROはコメディも似合う」「コミカルな役がはまってる!」「彼がEXILEであることを忘れて、笑ってしまった」という声が上がり、普段のパフォーマンスでは見せない三枚目の顔も好評のようだ。 「思いのほかTAKAHIROの演技がうまく、業界内で『事務所はなんでもっと早く、俳優デビューさせなかったんだ?』と言われているほど。彼にとって、今作が俳優デビューであることに間違いありませんが、演技経験がないわけではない。EXILE加入前の2006年には、人気ミュージカル『テニスの王子様』の3代目・海堂薫役として出演が決まっていた(当時、田崎敬浩)。しかし、ミュージカルの稽古中に受けていたEXILEオーディションで勝ち進み、公演の約10日前に突然“体調不良”を理由に降板を発表。その2カ月後にEXILEの正式加入が発表された過去があります。彼の俳優デビューは、今回が2度目のチャンスなんです」(芸能記者)  07年に、HIROがゼネラルプロデューサーを務める「劇団EXILE」を旗揚げするなど、役者の育成にも力を入れてきた“EXILE一族”。これまでネット上などで持たれてきた「EXILE一族は大根」というイメージを、TAKAHIROは払拭できるだろうか?

「今やることは別でしょ!?」林修先生、受験シーズン中に、小説家デビュー準備中!?

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『受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る』(集英社)

 昨年の『ユーキャン新語・流行語大賞』でトップテン年間大賞に輝いた「今でしょ!」でお馴染みの、予備校講師・林修氏。バラエティ番組の常連にもなった彼が、現在、今春発表を目指して小説を執筆しているという。かねてから受験に関する書籍はベストセラーとなっているが、本格的な書きおろし小説に挑むのは初めてのことだ。

「林先生は以前から、『文章を書きたい』と周囲に話しており、現在文庫本の広告イメージキャラクターとなっている集英社での発表を取り付けたようです。昨年10月には同社から、『受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る』も出していますし、つながりは強い。気になる小説の内容はまだ伝わっていませんが、年末あたりから現在も執筆中のようで、春先には発表できるよう励んでいるそうです」(出版関係者)

マスコミ、アパレル、プレス……「steady.」がキラキラ横文字へのあこがれを捨てた!

<p> 「steady.」(宝島社)はここ数カ月で、“微調整”のようなリニューアルをしている模様。今月号の特集「今すぐ効く!センス10倍アップ おしゃれ特効薬100」にも、そんな微調整が垣間見えました。</p>

同業者、マネジャー、一般人……過去のデータから分析「声優と結婚できる職業」とは?

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『LISP1st写真集~LIS☆Photograph~』(主婦の友社)
「ご報告」  それは声優ファンにとって、最も気がかりなワードの一つです。ある日、普段から応援している声優のブログを何気なくのぞいてみた時、最新記事のタイトルがこう書かれていた場合、その内容はほぼ「結婚のご報告」だと言っても過言ではありません。そのご報告を知った声優ファンは、大好きな声優の幸福を大いに祝福しながらも、今まで応援してきた声優が誰かのものになってしまったことに一抹の寂しさと切なさを覚えるものです。先日も、『ひだまりスケッチ』や『翠星のガルガンティア』『のんのんびより』など人気のアニメに数多く出演する女性声優・阿澄佳奈が「普通のおやじ」(ブログより抜粋)との結婚を発表。多くの祝福の声と慟哭が、ネット上に噴出したものです。  ところで、声優の結婚相手にはどんな人が多いのでしょうか? もちろん、声優もひとりの人間です。さまざまな職業、経歴のパートナーと出会い、結婚することは間違いないのですが、それでも特殊な仕事柄、ある程度出会いやすい職業の傾向というものもあるのではないでしょうか?  そこで今回は、全声優ファンが気になる、「声優と結婚できる(かもしれない)職業」というものを、過去のデータから探ってみたいと思います。 ●声優  声優と結婚できる(かもしれない)職業として、最も可能性が高いのが同業者です。 「やはり普段からスタジオやイベントで共演することも多く、同じ職業ということで仕事の相談などもしやすいのでしょう」(声優・アニメ系ライター)  というわけで、数多くのカップルが声優業界には存在しています。しかし、その一方で離婚も多いのがこのパターンです。 「芸能人ということで、自己主張が強い人や個性の強い人が多いんでしょうね。性格の不一致での離婚も少なくありません」(同) とのこと。出会いのチャンスは多くとも、幸福に添い遂げるのも難しいパターンかもしれません。もちろん、末永く幸福な家庭を築いている声優カップルもちゃんといますので、そこはお間違いなく! ●マネジャー  ありそうで意外とないのがこのパターン。 「一般芸能界に比べて、マネジャーとタレントの結びつきが弱いのが声優業界の特徴です。そのため、あまりマネジャーと声優がくっつくことはないようです」(同)  ひとりのマネジャーが同時に複数の声優を管理することが多い声優業界だけに、一人一人とそこまで密接な関係を結ぶことは難しいのかもしれません。 ●雑誌編集者・ライター  声優グラビア誌も複数存在する現在。専門誌の編集者やライターになれば、声優とお近づきになれる機会も増えるのでは?                                                            「確かに仲良くなれる可能性もあります。時には打ち上げなどで、同席することもありますからね」(同)  かつて、雑誌編集者が自身がファンの某声優の担当になり、そのままゴールインするという事例もあっただけに、狙い目の職業かもしれません! ●一般の会社員  意外と多いのが「一般の会社員」という肩書のパートナーです。しかし、一般の会社員と声優はどこで出会うのでしょうか? それはアニメ、ゲームなどを制作する現場で出会うのです。 「アニメ制作会社もゲーム制作会社も、等しく一般の会社です。そこで働くスタッフも一般の会社員です。つまり、一般の会社員とは、声優が仕事で携わったメーカー、制作会社のスタッフというわけ」(同)  なるほど~。そういえば百合を売りにしていた某女性声優もあっさりと結婚し、ファンを驚かせていましたが、そのお相手も(ゲームメーカー勤務の)一般会社員だとか。こういう話を聞くと、世の中、捨てたもんじゃないなと希望も湧いてきますね!  ほかにもまだまだ声優と出会える職業はあると思いますが、代表的なところだとこんなものでしょうか。もし、「こんな職業なら声優さんと出会えるよ!」という情報をお持ちの方は、ぜひ教えてください。僕も思い切って、そこに転職してみようかなと思います! (文=龍崎珠樹)

テーマパークの復調に『ワンピース』やオトメイトが貢献!?ハウステンボスとUSJが記録更新の兆し

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「ハウステンボス」内「H.I.S.プレゼンツONE PIECEサウザンド・サニー号クルーズ」ページより。
 長崎県佐世保市のハウステンボスにて、1月11日に新劇場「MUSE HALL」がオープンした。この「MUSE HALL」のこけら落としとして、主に元・宝塚や元・OSK日本歌劇団出身のメンバーからなるハウステンボス歌劇団が公演を行っている。この歌劇団自体は昨年7月に誕生したものであるが、さらに今年は5月に養成校の位置づけとして歌劇学院が設立されることも発表されている。  ハウステンボスは1992年に開業。前身の長崎オランダ村を発展させたものとして地域経済の観点からも期待されていたものの、バブル経済の崩壊後であったことも相まって来客数は低迷、03年に会社更生法の適用を申請した。  それ以降も回復の見込みはなさそうに思われたが、10年度のH.I.S.傘下編入後は開園以来初の黒字化を達成、12年度の経常利益は34億円となっている。なお13年度の中間決算ではすでに31億円となっており、通年で12年度を突破することが確実になっている。  会社更生法の申請以降も『名探偵コナン』とのコラボなどのイベントも行われていたが、H.I.S.が経営再建に乗り出してからは改めて見ても目覚ましいものがある。『ワンピース』とのコラボは定番化しているので知っている人も多いだろう。昨年はゲーム会社のレベルファイブやカプコン、メディアファクトリーの女性向けブランド「オトメイト」とのコラボも実施された。これらを含めた「脱オランダ」の精力的な多角化が、年を追うごとに見事に数字に反映されている。 「おたぽる」で続きを読む

「作品見てない」Kis-My-Ft2・北山光宏舞台にエハラマサヒロが暴言でファン騒然

【サイゾーウーマンより】
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「エハラさんは仕事ってものを理解していないようですね」
 Kis-My-Ft2・北山宏光の主演ミュージカル『愛の唄を歌おう』に出演しているピン芸人・エハラマサヒロが、Twitter上でジャニーズファンの反感を買うような発言を繰り返し、炎上している。同作は演出・宮本亜門、脚本・鈴木おさむ、音楽・槇原敬之が担当し、山口智充、KONISHIKI、ジャニーズJr.の高田翔ら豪華メンバーが顔を揃える話題の舞台だが、出演者の1人であるエハラが水を差してしまったようだ。  エハラは1月20日未明に「まぁ人それぞれの楽しみ方があるから仕方ないけど、至近距離からずっと双眼鏡覗いてる人とかはお話を見る気が最初から無いんだろうね。みんなが作り上げてきた作品を見に来たんじゃなくて、ただ目当ての人を見に来てる。正直そんな人が多いと悲しくなりますな…」と、ツイート。北山と山口のダブル主演作だけに、この発言がジャニーズファンに“ケンカを売った”形となり、ファンの間で物議を醸している。  東京公演が行われている東急シアターオーブではオペラグラスの貸出もしているため、ジャニーズファンからは「劇場関係者を敵に回した」という声や「双眼鏡使いたいかどうかは人それぞれ」「エハラさん歌うまいし、舞台が良かっただけにこの発言はショック」と、エハラへの批判が集中。また、東京公演を終えた後は1月25日~2月2日まで大阪で上演されることもあり、公演中にこのような爆弾発言を投下して「気まずくないのか」と、問題視されている。 続きを読む

「ジャニーズとも共演NG」で、あっという間に過去の人!? ビッグダディと美奈子が仕事激減中

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 昨年大ブレークした“ビッグダディ”こと林下清志さんと元妻の美奈子が、目に見えて仕事が減っているという。美奈子はアンチの数がとにかく多く、テレビ番組ではすぐに泣きじゃくり、スネてしまうことから、現場でも「使いづらい!」という声が噴出。最近離婚した女医でタレントの西川史子も過去、彼女に対して集中砲火を浴びせたところ、美奈子が大泣きし、番組ごとお蔵入りになったことを明かしている。  それ以降、2人が共演NGなのは言うまでもないが、テレビ関係者いわく「ジャニーズ事務所も美奈子とは原則ダメ。彼女が何かしたというわけではないが、一緒に並び立つことでイメージが悪くなるという考えのようだ」。  これでは仕事が激減するのも無理はない。さすがに焦った美奈子は各局に「なんでもやりますから使ってください!」と頭を下げ、ついには6日放送の『私の何がイケないの? 新春拡大スペシャル』(TBS系)で背中のタトゥーを公開。今後、タトゥーを消していく過程を放送していくという。 「金欠で、文字通り、ひと肌脱いだ形。ただ、視聴者からは『そんなもの見たくない!』『医者に行けば済む話』といった声も。彼女本人もタトゥーを消す時の痛みに耐えられるか不安で、いまだ躊躇しているそうです」(同)  一方のダディも、あれほど芸能界入りを拒んでおきながら、手のひら返しでタレント活動を宣言。各種イベントや講演会で小銭稼ぎしているが、テレビシリーズのような大きな仕事に結びついていないのが現状だ。加えて、楽しみにしていた“ある仕事”も、最近白紙になってしまったという。 「ダディは、自らリングデビューするほど大のプロレス好き。そんなダディの元に某人気団体から本格プロレスデビューのオファーが届き、彼もその気になって数カ月前から筋トレなどの肉体改造に着手していたんです。早ければ今春にもデビューといわれていたのですが……。土壇場で消滅してしまったようです」(事情を知る関係者)  これにはダディもガックシ。最近は周囲に「仕事がない!」とボヤいているという。昨年1年間で“日本一有名な素人夫婦”になった2人だが、午年の今年はそう“ウマく”はいかないようだ。