松田聖子、新恋人発覚の布石か? 9年愛マネジャーと破局報道の違和感

<p> デヴィ夫人がテレビ番組収録中に暴行事件を起こしたらしい。すげー。報道によると、失礼なことを言った一般女性を3度も平手打ちしたり、取っ組み合いのケンカになったとか。女性は警察に被害届けを出したと言うから、立件されれば大変な事態である。だが気になるのは「失礼なこと」とは一体何だったのかということ。日本企業の人身御供としてスカルノ元大統領の第三夫人として結婚した経緯とか?? 数日後には判明すると思うので楽しみにしていようっと。</p>

『風の谷のナウシカ』が現実になる日は近い――? 倉本聰『ヒトに問う』

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『ヒトに問う』(双葉社)
 『ヒトに問う』(双葉社)読了後、頭に浮かんできたのは『風の谷のナウシカ』だ。ジブリ作品の多くは、現代社会にあふれるコンクリートジャングルではなく、森や空などの自然が中心に描かれている。そんな主観的形象があり、『風の谷のナウシカ』も現代社会とは違う、ある種のパラレルだと思っていた。  だが、そうではない。第一話には、こんな冒頭文が添えられている。 「ユーラシア大陸の西のはずれに発生した産業文明は、数百年のうちに全世界に広まり巨大産業社会を形成するに至った。大地の富をうばいとり大気をけがし、生命体をも意のままに造り変える巨大産業文明は、1000年後に絶頂期に達し、やがて急激な衰退をむかえることになった。『火の7日間』と呼ばれる戦争によって、都市群は有毒物質をまき散らして崩壊し、複雑高度化した技術体系は失われ地表のほとんどは不毛の地と化した」    『ターミネーター』が、人間が社会の機械化を進めたゆえに生んだ怪物ならば、『風の谷のナウシカ』は、人間の欲が生んだ地球の生態系の崩壊といえる。本書の著者・倉本聰氏は、それが現実のものになるかもしれない、と警鐘を鳴らす。  『北の国から』などの脚本家と知られ、30年以上前から北海道の富良野に住み、自然破壊や崩壊した社会秩序について作品を通じて問題提起している倉本氏。本書は、3.11で壊滅した福島を歩き、今後の日本のあるべき姿について2年半にわたり書き綴った、渾身のメッセージ本だ。  「最悪の場合、首都圏の3000万人が避難対象となることを想定していた」(菅直人元首相)という福島第一原子力発電所事故。その恐ろしさから、脱原発を訴える人も少なくないが、その先に新たな代替エネルギーを求めていることに、倉本氏は疑問を呈する。「エネルギー量そのものを減らすことしか根本的解決策はない」と。  倉本氏の代表作である『北の国から』には、こんなやりとりがある。「電気がなかったら暮らせない」という純に対し、「夜になったら寝るんです」と父・五郎が返すシーンだ。    屁理屈にも聞こえるかもしれないが、夜になったら寝るというのは人間の本能的な行動だ。東京ベイ浦安市川医療センター長の神山潤氏も「早起き 早寝 生活リズム」(http://www.hayaoki.jp/gakumon/gakumon.cfm)で推奨している。睡眠をはじめ、食事や排泄など人間本来の行動を基本としなければ、体は蝕まれていく。減少傾向にある睡眠時間を増やすだけで、BMI(メタボリックシンドローム)が下がるというデータもある。それなのに、生活が改善されないのには理由がある。それは、人間の欲だ。  私自身、南アフリカW杯の取材で現地に滞在した際、夜間出歩けないことにストレスを感じた。私が宿泊したホテルは簡易的な朝食会場しかなく、夕食がとれるレストランは併設されていない。FIFAメディアセンターにあるのは、舌に合わない日替わりのもの(まれにおいしい食事があるが)か、チーズバーガー。食事をとりに外出したいが、電灯も少なく、治安の悪い南アフリカでは危険極まりない。睡眠、食事、排泄は確保されているものの、どこか満たされない。そんな生活が3週間を超えると、ストレスがたまってくる。食べたいものを食べたい。開放的な空間で過ごしたい――。人間の欲望はキリがない。本書も、そんな現代人の性(さが)を浮き彫りにする。  こんな興味深いデータがある。これからの人間生活のあり方について、京都府宮津市の講演会場で約800人に問うたところ、一般市民90%が「過去に回帰する」ことを選んだ半面、高校生の70%が「現在享受している生活を捨てられない」と答えたという。また、渋谷の若者に生活必需品を聞くと、1位:金、2位:ケイタイ、3位:テレビ、4位:車という回答だったのに対し、富良野塾(倉本による脚本家や俳優の養成施設)では、1位:水、2位:火、3位:ナイフ、4位:食料という結果だったと記されている。「若者達は生まれた時から恵まれた暮らしと便利さがあり、それのない生活は考えられないのだ」と倉本氏が指摘しているように、現代人が過去の生活に戻るのはそう簡単なことではない。私自身もそれに当てはまるから耳が痛い。 だからこそ、いま一度、真剣に考えるべきだと思う。「ヒトが生きるために何が必要なのか」という、根本的なことを。本書は、便利さ豊かさを享受しすぎた日本人の目を覚ます一冊になるだろう。 (文=石井紘人@FBRJ_JP)

女性スポンサーに囲われる新人アイドルも…K-POP界で下克上するのは誰?

【messyより】

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日本ではまだ無名だけど…。9人組の「ALPHABAT」公式HPより

 日本では下火になりつつあると囁かれているK-POP。しかし、12人組の男性アイドルグループ・EXOがCDセールス100万枚を達成するなど、韓国ではバブルな話題が尽きない。ちなみに、EXOは2011年にデビューした新人グループで、BAP、B1A4(ビーワンエーフォー)、女性6人組のAPINK(エーピンク)、など、最近になって知名度があがってきたグループと同期。わずかデビュー2年目にして、業界で下剋上を果たしたわけだが、今年以降もしばらく独壇場が続きそうだと言われている。

 今年もしくは来年あたりには、東方神起やBIG BANGのメンバーが徴兵間近という噂がある。一方では、K-POPグループ界屈指の芸能事務所、SMエンターテイメント、JYP、YGの御三家芸能事務所が、揃って大型新人をデビューさせるとも言われており、K-POP界の勢力図にも徐々に変化が起こりそうな気配だ。

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タトゥー披露で好感度ダダ下がり!? 美奈子がNPO法人「M-STEP」設立も「うさんくさい」の声

minako1125.jpg  ビッグダディの元妻でタレントの美奈子が20日、自身のブログで、ステップファミリー(再婚家庭)とその予備軍(シングルマザーとシングルファザー)を支援するNPO法人“M-STEP”を立ち上げたことを報告した。  美奈子は、「『シングルマザーを支援するNPO法人を立ち上げたい』と発言してから少しずつ準備してきたことがいよいよ実現します」と、自身が発起人であることを示し、「まだまだ勉強不足で私に何ができるかわからないけど…仲間に支えられながら頑張ります」(原文ママ)と意気込みを綴っている。  また3月30日、東京・三鷹市公会堂で開催される同団体の設立記念イベントに、タイガーマスク基金代表の安藤哲也氏、同団体副理事長で作家の新川てるえ氏と並んでゲスト出演するという。  ネット上ではすでに、M-STEPの公式サイトが立ち上げられており、“理事”として美奈子の写真を掲載。また、同団体は、今後の活動目標として「(1)ひとり親家庭への支援とピアサポート(2)ステップファミリー(子連れ再婚家庭)への社会的理解の普及(3)離別や死別を経験した子ども達の健全育成に関わる活動」を挙げている。  美奈子のブログのコメント欄には、「私も7年のシングルをへて子供を連れてステップファミリーになりました。微力ですが私にお手伝い出来る事がありましたら声かけて下さい」「私も三歳の娘と二人暮らしのシングルマザーです。美奈ちゃん頑張って下さいね」といった応援コメントが多数寄せられている。  だが一方で、一部ネット上では「うさんくさい」「講演でも、どうせ泣くんでしょ?」「自分のこともちゃんとできてないのに……」「誰が裏で糸を引いてるんだ?」と、うがった見方も目立つ。また、ブログの「勉強不足で私に何ができるかわからないけど…」という一文に対し、「勉強してから立ち上げてください」「何をするか分かってないのか」「薄っぺらい」と批判が上がっている。 「これも、美奈子に対する世間のイメージの表れでしょう。最近では、テレビ番組で背中の巨大タトゥーを公開し、『切除したい』と涙ながらに訴えるも、視聴者から『子どもがかわいそう』『自分勝手』と批判が殺到。また、『全力教室』(フジテレビ系)に出演した際は、シングルマザーたちから『甘えてるだけ』『コロコロ意見が変わる』などと責め立てられ、号泣。さらに『ノンストップ!』(同)では、デヴィ夫人から『何言ってるのよ! ポコポコ産んじゃっただけなのに』などと一喝され涙目になるなど、タレント転身後の美奈子は、業界内でもイロモノ扱い。好感度の低さが、支援団体の活動に影響しなければいいですが……」(芸能記者)  19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、「今年消えそうなタレントTOP10」で1位になってしまった美奈子。このまま本当に消えてしまうのだろうか?

優木まおみ、マタニティハイ継続中で「まったくエロかしこくない」現在の姿

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(優木まおみ公式ブログより)
 20日に有楽町駅前広場に期間限定オープンした女性向け足湯の「宝島社『佐賀県 美人の湯』」イベントに出席した優木まおみ(33)が、5月上旬に誕生予定の我が子について語った。  医師にお腹の子どもの性別が女児である可能性が高いと言われたとのことで「私も女の子が欲しかったのでうれしいです。もし生まれたら、旦那は私よりも溺愛しそう」と笑顔を見せた優木。そして「最低2人は欲しいですね。3人頑張れたら頑張りたいけど、現実的には2人かな」と今後の家族計画の希望を告白した彼女に対して、報道陣が「(娘の)芸能界入りは?」と問いかけると「もし芸能界に憧れてくれるなら応援したい」と話し、「お母さんみたいになりたいって言ってくれることは、私自身も輝いているということなので。憧れてもらえるように頑張りたい」「私が出ているファッション誌を見て『お母さんかわいい。私もこういう服が着たい』って言ってくれたら嬉しいです」とコメントした。  これに対してネット上では、 「ママタレになる気満々」「何かあざとい」「子どもが物心つく頃には需要ないから」 「『お母さんみたいになりたい』って言ってもらえると思ってんの?」 「いくらマスコミに聞かれたこととはいえ、無事に赤ちゃんを産んでから考えても遅くないこと」  というネガティブな反応があった。  結婚直後から妊娠の準備に取りかかっていることを度々ブログに綴り、妊娠発覚時には胎児のエコー写真をブログにアップしたことで世間から「結婚してから頭がお花畑」「ママタレの枠狙いすぎ」「計算高い」と言われたり、昨年テレビで手料理を披露した時に作ったから揚げが生焼けだったことから「33歳でこの料理はヤバい」「旦那がかわいそう」という意見があったりと、プレ・ママタレ的ポジションとしてのマイナスポイントを大いに稼いでいる優木。『2014年・痛いママタレになる大予想』でも注目株としてその名を連ねている。  また、最近になって優木が2010年のTV番組出演時にご飯に箸を刺して立てる“仏箸”をしていたことがネット上で話題になり「マナー違反って知らないの?」「これにはドン引きした」「育ちが悪い」「子ども生まれる前に直さないと」との批判が殺到したこともある。日に日に加速しているように見えるマタニティ・ハイな言行から、過去の素行までチェックされるようになった彼女は、徐々に炎上タレントとしての風格が出てきていると言えるのではないだろうか。  デビュー当時の“エロかしこい”イメージは現在ではすっかり陰を潜め、優木が目指しているであろうママタレの主な支持層であると思われるママたちや、同世代の女性たちの反感を買い続ける彼女。タレントや俳優に比べて、世間からの共感や親しみやすさが重視されることの多いママタレだが、それをことごとく打ち消し「ホントにママタレとしてやっていきたいの?」と感じさせるほど、世間からのイメージを気にしていないような発言を連発するのは、周りが見えないほど幸せいっぱいの結婚生活を送っているという証拠でもあるかもしれないが……。自ら炎上ママタレを目指して突き進んでいるようにも見える彼女が、出産後どうなっていくのか、今から楽しみである。 (シュガー乙子) 女性向けWebサイト【messy】

「村の奴ら俺を殺す気だ」限界集落でのいじめと孤立の中で、男は角材を手にした!

【作品名】『魔物の住む村』(後編) 【作者】五代朱麗 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】氷見は東京から故郷に戻り、村おこしの一環として、カラオケルームを作り、便利屋を始めた。しかし、田舎の老人たちは、氷見の活動に理解を示さず、面倒な仕事ばかりを押し付けてくる。「こんなはずじゃなかったのに」と、氷見は角材を手に持ち、狂気の行動に出る!

【サイゾーウーマンリコメンド】かつて山崎努は、頭に懐中電灯をくくりつけ、日本刀とライフルを抱えて村を疾走しましたが、「平成の八つ墓村」では、角材を片手に持ち、犯行におよびます。やっぱり、幽霊や妖怪の類より、人間の方が圧倒的にオドロオドロしい!

(前編はこちら)

『Mステ』本番前に、テゴマスが番組協力で参加したファンをサプライズ訪問! 

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増田の発言、イケメンすぎ!

【ジャニーズ研究会より】

 1月22日に、『テゴマスのまほう』以来2年3カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『テゴマスの青春』をリリースするテゴマスが、1月17日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)2時間スペシャルに出演しました。

 トーク部分では年末年始の過ごし方について、恒例のジャニーズカウントダウンで年越し後、少年隊・東山紀之を筆頭に初詣に出掛けたことを明かした手越祐也&増田貴久。こちらも毎年恒例ですが、今年もテゴマスは東山からお年玉を貰ったそうです。トーク後はたくさんのファンに囲まれ、ライブ形式で「蒼色ジュブナイル」を歌唱。爽やかなメロディーに合わせて、テゴマスならではの絶妙なハーモニーを披露しました。

TBS、デヴィ夫人の「平手打ち事件」をスルー! 「他人事すぎる」とネット民激怒

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『デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨』/草思社

 デヴィ夫人が、警察から暴行容疑で捜査されている――そんな衝撃的な事件が明るみになった。今月9日、TBSのバラエティ番組『奥様はモンスター2』の収録中に、デヴィ夫人が一般の女性出演者を3回平手打ちし、同女性が警視庁成城署に被害届を提出した。女性は事前に番組スタッフから、「番組を盛り上げるために、嫌な女性を演じてほしい」とお願いされ、デヴィ夫人に「失礼なことを言った」と語っているという。

「昨年12月、デヴィ夫人は、番組で共演した小島瑠璃子の収録中の振る舞いをブログで痛烈に批判し、『整形疑惑』とまで書き立てる騒ぎを起こしました。この一件で、デヴィ夫人のキレキャラが、テレビ用の演出ではないことが一般にも広まっていたため、今回も、数々の批判が飛び交っています。ネット上では、『口で言い返せないから手が出たんだろうな』『前々からクズだとは思ってたけど、とうとう警察の厄介になったか』といった声が聞かれます」(芸能ライター)

ゲイ監禁、ドラッグ摘発、中年太り……“80年代のポップアイコン”ボーイ・ジョージの華麗なる復活

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「This Is What I Do」
 1980年代に一世を風靡した英ポップグループ、カルチャー・クラブのボーカルだったボーイ・ジョージが、16年ぶりに新作「ディス・イズ・ホワット・アイ・ドゥ」を発表した。欧米ではひと足早く昨年末に音源が発売されたのだが、「20世紀のポップアイコンが、ついに魔法を取り戻した!」(ザ・テレグラフ)、「今年最高のカムバック作品」(ザ・ガーディアン)、「こんなに楽しそうなジョージは何年ぶりだろう」(インディペンデント)などと、イギリスの各メディアはこの新作を大絶賛。 「もともと歌唱力に定評があったボーイ・ジョージでしたが、50歳をすぎて渋みのある歌声を聴かせてくれます。ソウル風の軽快なポップスが多かったカルチャー・クラブ時代とは打って変わって、今作ではしっとりと歌い上げる感じが特徴です。評判通り、16年間のブランクを感じさせない、非常に優れた作品だと思いますよ」(音楽ライター)  82年にデビューしたカルチャー・クラブは、ボーイ・ジョージの奇抜なメイクと艶のあるハイトーンボイスという中性的な魅力で人気を博し、「君は完璧さ」「カーマは気まぐれ」「ポイズン・マインド」「ミス・ミー・ブラインド」など、大ヒットを連発。日本でもアイドル的な人気を集めた。しかし、86年にボーイ・ジョージがドラッグの不法所持で逮捕されると、バンドの活動は停滞。ソロ活動を経て、98年にカルチャー・クラブとして活動を再開し新作を発表するも、翌年には再びバンド活動を休止していた。 「99年以降は主にクラブDJやテレビのコメンテーターとして活動していましたが、それよりもトラブルメーカーとして世の中を騒がせることのほうが多かった。07年には、ゲイ専門の出会い系サイトを通じて知り合ったノルウェー人男性を自宅に監禁し虐待したとして、逮捕されたこともあります。当時、ドラッグやアルコールで身を持ち崩したことで、かつての美貌も失われ、だらしなく太った中年のオヤジになり果てたビジュアルに驚かされたものです(笑)。ところが今回、PVを見るとダイエットに成功したのか、かつての美貌を取り戻しています。それどころか、全盛期も少々ぽっちゃりめだったのが、現在はグッとスリムになって精悍な印象さえ受けます。といっても、ゲイっぽい雰囲気は相変わらずですが」(同)  80年代の洋楽を象徴するアイコンでもあるボーイ・ジョージだが、華麗なる復活を遂げた今作は日本ではどのように評価されるのか、興味の尽きないところである。