千葉県茂原市女子高生失踪事件の真実【前編】

昨年の7月11日、千葉県茂原市の女子高生(17歳)が所在不明となった事件を覚えていらっしゃるでしょうか?

11月7日に無事発見されたので何を言っても後の祭りですが、私は第一印象から家出と感じていました。
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コミックマーケット65レポ ~サークル参加編

探偵ファイルをご覧の皆様、ご機嫌如何でしょうか?
最近、この記事や、この記事の所為で、読者から“パイナポー”呼ばわりされて、やさぐれた生活を送っているキムです。
さて、今回は昨年末に行われたコミケ65のレポを記そうと思います。語りましょう!波乱に満ちたコミケへの道のりを!

コミックマーケット65レポ ~サークル参加編

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成海璃子だけじゃない! 小雪、松たか子、加護亜依……女性芸能人に喫煙者が多いワケとは?

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『RICO DAYS』(ワニブックス)
 女優の成海璃子に、またしても熱愛疑惑が浮上した。先週発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、モデルの山下翔平との“お泊まりデート”を報じているのだ。さらに、ファンにとってショッキングなのは、清純派と思われた成海のタバコをくゆらす姿。 「山下は、パリコレにも出演したことがある人気モデル。以前ウワサになった綾野剛もイケメン。その上、喫煙シーンですからね。清純派だのサブカル系だのと言われてきた成海ですが、その辺のギャルと変わらない(笑)。成海は21歳なので、もちろん喫煙は法律的に問題ないのですが、掲載写真を見る限り、あの堂に入った吸いっぷりはそれなりに喫煙経験を重ねてきた感じです。しかも、ハイライトなんていう渋い銘柄ですからね。もしかしたら、未成年のときから吸っていたのかも(笑)」(スポーツ紙記者)  昨今は世界的な嫌煙ブームのあおりで、喫煙人口は減少傾向にあるが、女性芸能人には意外なほど喫煙者が多い。 「未成年喫煙で事務所をクビになった加護亜依は有名ですが、確かに喫煙者は多い。以前、小雪にインタビューした際、取材の席に着くといきなりタバコをくわえたのには驚かされましたね。また、松たか子もかつて『ニュースステーション』(テレビ朝日系)で司会の久米宏に喫煙癖をバラされたことがあります。そのほかにも片瀬那奈や後藤真希、華原朋美、木下優樹菜などの喫煙画像がネット上に流布されています。決定的なシーンこそ抑えられていないものの、蒼井優や榮倉奈々もヘビースモーカーだとささやかれていますね」(同)  また、「タバコ問題首都圏協議会」が毎年行っている、タバコをやめてほしい有名人を選ぶコンテストでは、愛煙家として女優の北川景子やモデルのマリエ、歌手の中島美嘉らの名前も挙がっている。 「アイドルで喫煙者であることを隠さなかったのは、小泉今日子ぐらいでしょう。取材などでも彼女は堂々と喫煙している写真を撮らせていましたからね。女性芸能人に愛煙家が多いのは、やはり“元ヤン”が多いから。清純派だのアイドルだの言っても、それはデビューしてから作り込んだキャラにすぎない。小泉にしても、もともとは厚木のヤンキーでしたからね(笑)」  いまや熱愛よりも、喫煙のほうがイメージダウンということなのか。愛煙家の女性芸能人にとっては、さぞかし肩身の狭い思いだろう。

三浦春馬主演『僕のいた時間』大好評なのに“視聴率1ケタ転落”のワケ

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フジテレビ『僕のいた時間』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 三浦春馬主演の連ドラ『僕のいた時間』(フジテレビ系/水曜夜10時~)の視聴率が、第2話で早くも1ケタを記録し、ピンチに追い込まれている。

 同作は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)と戦う若者を描く、ヒューマンストーリー。

 15日放送の第2話では、大学を卒業し、家具販売会社で働き始めた拓人(三浦)のマンションに、就職活動に失敗した恵(多部未華子)が訪れ、拓人が職場の不満を口にしたことで2人は衝突。そんな折、拓人がペットボトルのふたを開けようとするが、左手に力が入らない。不安を抱き、「手に力が入らない」とネット検索すると、ALSに関する情報が目に飛び込む……というストーリーであった。

 女性から絶大な人気を誇る三浦だが、同作の初回平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。第2話では、さらに9.4%まで下がってしまった。

 しかし、視聴者の評判は決して……

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激動する世界の音楽業界 3大メジャーの命運を左右する「資本」の動向とは

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この10年でレコード業界の様相はずいぶん変わってきている。

【リアルサウンドより】  ほんの10数年前、90年代後半まで世界の音楽業界の有力プレイヤーは6大メジャーと呼ばれていた。「ユニバーサルミュージック」(MCAレコードから改名)「ソニーミュージック」「BMG」「ワーナーミュージック」「ポリグラム」「EMI」がそれにあたる。しかしその後ユニバーサルミュージックがポリグラムを買収し、ソニーミュージックはBMGを買収。2011年にはユニバーサルミュージックがEMIのレコード音楽部門をシティグループから19億ドルで、ソニーミュージックが22億ドルでEMIの音楽出版部門を買収する事で合意。現時点では「ユニバーサルミュージック」「ソニーミュージック」「ワーナーミュージック」の3大メジャーとなっている。CDが売れないと言われるようになったこの10年強の間に、各社は経営の合理化と不採算部門の清算に追われ、身売りと買収が繰り返された結果、メジャーレーベルの数は半数となったのだ。  現在の3大メジャーに目を向けてみよう。ソニーミュージックは2004年にBMGと合併、ソニーBMGとしてソニーグループとベルテルスマングループが50%ずつ出資することで発足したが、2008年にソニーグループがベルテルスマン側の持ち分を取得することで合意。ソニーグループの完全子会社となった翌年、社名をソニーミュージックに変更している。ユニバーサルミュージックは2006年にフランスのメディア企業であるビベンディが松下電器産業から所有する株式のすべてを買い取り完全子会社化。 ワーナーミュージックは2004年に親会社だったタイムワーナー社が投資家グループに売却しており、2011年にはアメリカの複合企業アクセス・インダストリーズ社による約33億米ドルの買収を受け入れることで合意した。このように残った3大メジャーにしても、その資本は目まぐるしく変化してきている。  昨年にはソフトバンクによるユニバーサルの買収話が話題となった。イギリスのフィナンシャル・タイムズによれば、ソフトバンクが85億ドルでユニバーサルミュージックの買収を提示したが、親会社であるビベンディの取締役会はこの打診を拒否。しかし「ビベンディ社は株価低迷や携帯電話市場での苦境を背景に事業構成の見直しを進めており、ユニバーサルミュージックの売却案も以前から水面下で取り沙汰されていた模様」だと報じられている。ユニバーサルミュージックに限らず、今後も資本が移り変わる可能性は大いに考えられる。  親会社をもつ各社にとって上記のようなリスクは常につきまとう。ビベンディのように他の事業の不調から身売り話が出てくることもあれば、音楽事業自体が親会社にとって魅力のないものに映る可能性もある。上場企業であるワーナーミュージックと非上場の他2社とは事情がやや異なるが、各社とも利益を上げて企業価値を高めることが求められており、裏を返せば経営の足かせとなったときは手放される可能性もあるのだ。  3大メジャーが拡大路線をとる背景もここにある。EMIのレコード部門を買収したユニバーサルミュージックは傘下にある名門レーベル所属のミュージシャンを抱えることでシェアを拡大し、存在感をみせつつある。また音楽出版部門を手にしたソニーミュージックは、ビートルズなどEMIの有する錚々たる顔ぶれのカタログを二次使用することで利益を生み出そうとしている。とはいえ両社とも規模が拡大した分だけコストも大きくなるので、組織合理化などこれまで以上の経営努力が必要となる。  利益を生み出すことが大きな課題となる中、日本の独立資本系レコード会社の最大手であるエイベックスの動向は異彩を放っている。同社は音楽・映像コンテンツ制作とマネジメント事業を主軸に置きながらも、通信会社と強いパートナーシップを結んでプラットフォーム事業で利益を生み出すことに成功した(同社はBeeTVに代表される映像配信サービスの好調により、2013年3月期の決算で売上高1387億円(前期比15%増)、営業利益140億円(同14%増)と創業25年の歴史の中で過去最高を記録している)。音楽事業者として総合的に利益を生み出す「魅力的な企業」になるという意味で、同社の事例は参考になる点が多く存在するのではないだろうか。  今後も、傘下レーベルの移動を含めて世界のレコード会社の再編は続くと見られるが、その際に各社はどのような資本と手を結ぶのか。音楽という文化をうまく活かしていく方向に期待したい。 (文=北濱信哉)