「ドラマのTBS」は今クールも苦境……向井理『S -最後の警官-』以外、ほぼ全滅状態に

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TBS『S -最後の警官-』番組サイトより
 1月にスタートしたTBSの連続ドラマが不調だ。  『半沢直樹』の大ヒット以来、注目を集めている「日曜劇場」枠では、向井理主演の警察ドラマ『S -最後の警官-』(日曜夜9時)がスタート。初回平均視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話15.2%と健闘している。  だが、これを除く作品は、どれも苦戦を強いられているようだ。関ジャニ∞・大倉忠義が連ドラ初主演を務める医療ドラマ『Dr.DMAT』(木曜夜9時)は、大人気コミックの実写化として期待されていたが、初回平均視聴率7.9%、第2話7.2%と寂しい結果に。  さらに、杉本哲太と古田新太がダブル主演を務める刑事ドラマ『隠蔽捜査』(月曜夜8時)は、大ヒットドラマ『あまちゃん』(NHK)の主要キャストであった2人がそろったとして話題となったが、初回平均視聴率は8.2%。同枠前クールの『刑事のまなざし』の初回平均を0.2%下回る結果となってしまった。  また、17日には、観月ありさ主演『夜のせんせい』(金曜夜10時)がスタート。さまざまな職業を転々とした後、場末のスナックのママに収まった主人公が、強引なスカウトで定時制高校の教職に就くことに……という、観月お得意のコメディだが、初回から平均視聴率10.6%と、前クールのTOKIO・長瀬智也主演『クロコーチ』を1.4%下回った。 「人命救助の最前線を描く『Dr.DMAT』は、主人公が止まって考え込む時間が長く、『緊急事態が発生してるのにスピード感がない』『テンポが悪い』という指摘が目立つ。また、『隠蔽捜査』は、『キャストがいい!』『面白い』と視聴者の満足度は高いものの、数字はなぜかイマイチ。『夜のせんせい』も評判は上々ですが、放送前から『設定がありきたりで、見る気にならない』という声は少なくない。放送前から映画化が決定し、局が宣伝に多額を投じる『S -最後の警官-』以外は、全話平均視聴率において2ケタは厳しそうだ」(テレビ誌ライター)  このほかに、2本の深夜ドラマを放送するTBS。今のところ、『S -最後の警官-』の好調に助けられている格好だが、巻き返しはあるだろうか?

北朝鮮擁護を続けるロッドマン、バッシング回避のためにリハビリ施設へ?

<p> 北朝鮮の金正恩第一書記を“親友と呼べる仲”と自負し、昨年から複数回も訪朝している米プロバスケットボールNBAの元スター選手、デニス・ロッドマン。初訪朝の際に、NBA好きな金正恩から大歓迎を受けたのが相当うれしかったようで、金第一書記のことを「若いのにがんばってる」と大絶賛。オバマ大統領に「早く受話器を手に持ち、キムに電話かけなよ」と発言し、バッシングされる騒ぎに発展したが、「オレは政治のことは知らねぇ。友情でつながってるからよ。キムはオレのダチなだけだ」と言い続けてきた。</p>

『明日、ママがいない』に見る、子役たちの生きる道

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『明日、ママがいない』(日本テレビ)
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「あのババア、過保護すぎて頭おかしいんだよ。知ってる? 娘の名前。“月の姫”って書いて『かぐや』って言うらしいよ。DQNだよ、DQN!」  そう言って、グループホーム「コガモの家」で暮らす子どもたちは笑った。  『明日、ママがいない』(日本テレビ系)は、さまざまな事情で親と離れて暮らすことになった「ワケありの子が連れてこられる」グループホーム「コガモの家」を舞台にした物語だ。ここでは、それぞれをあだ名で呼び合う。このドラマでは「名前」あるいは「呼び名」が重要な意味を持つモチーフとして使われている。  ピアノが得意な「ピア美」(桜田ひより)、貧乏だからこの施設に預けられた「ボンビ」(渡邉このみ)、そして赤ちゃんポストに預けられていた「ポスト」(芦田愛菜)。彼女たちがあだ名で呼び合うのには、ちゃんと理由がある。親からほぼ唯一もらったものである名前を自らの意思で捨て、自分で選んだ名前を名乗っているのだ。  主人公のひとりである真希(鈴木梨央)は、母親が恋人を鈍器で殴り、傷害事件を起こしたことがきっかけで入所。入所後、ポストたちに「ドンキ」とあだ名を付けられたが、それを受け入れられないのはもちろん、裕福な里親に引き取られ、幸せになりたいと願う彼女たちの言動にも反発していた。  このドラマの最大の魅力は、なんといっても当代の天才子役、芦田愛菜と鈴木梨央の共演だろう。鈴木はNHK大河ドラマ『八重の桜』で八重の幼少期を演じ注目を浴び、『Woman』(日本テレビ系)でメインキャストとして活躍した。そんな彼女が芸能活動を始めたのは『Mother』(同)で芦田の演技を見て「愛菜ちゃんみたいになりたい」と思ったのがきっかけだ。その芦田については、もはや説明不要だろう。彼女の子役としての完成度は、子どもらしからぬ完璧な演技や振る舞いからネット上などでは「芦田先輩」「芦田プロ」などと呼ばれ、有吉弘行からも「子どもの皮をかぶった子ども」とあだ名を付けられているほどだ。ポストは、芦田が演技がうますぎるゆえ、とても子どもには見えないという子役特有の矛盾を逆手に取ったような、大人びたキャラクターだ。 「よし、泣け!」  グループホームの施設長で「魔王」と呼ばれる佐々木(三上博史)は、朝食を前に子どもたちにそう言い放つ。 「どうした、芸のひとつもできないのか? そんなことじゃ、もらい手はつかんぞ。ここにいるお前たちは、ペットショップの犬と同じだ。ペットの幸せは飼い主で決まる。飼い主はペットをどうやって決める? “かわいげ”で決める。時に心を癒やすようにかわいらしく笑い、時に庇護欲をそそるように泣く。初対面の大人を睨みつけるようなペットなんて、誰ももらってはくれない。犬だって『お手』ぐらいの芸はできる。分かったら泣け。泣いたやつから食っていい」  もちろん、現実にそんな暴言を吐く施設長がいれば、それは虐待だ。だが、フィクションである以上、デフォルメし象徴的に描くのは珍しいことではないし、それが効果的であれば非現実的なものこそが現実をえぐることだってある。  うまく泣くことができない子どもたちを前に、魔王はポストに「見本を見せてやれ」と命じると、芦田演じるポストは「いくら?」と問いながらも、すぐにかわいらしく涙を流すのだ。魔王の言葉は里親と子どもとの関係性にとどまらず、子役と視聴者との関係にも通じるものだ。  第1話では里親を子どもたちが候補から選び、数日間の「お試し」を経て養子縁組を決めるというドラマ独自のシステムが、裕福な里親候補と「お試し」をするポストと、小さなラーメン屋を営む夫婦が里親になるダイフク(田中奏生)との対比を通して描かれている。  ラーメン屋の手伝いを強いられるダイフクは、やがて施設に逃げ帰る。しかし、その理由は、手伝いが嫌だったからではない。「お母さん」「お父さん」と呼ぶのが、まだどうしてもできなかったからだ。他人を「お母さん」と呼ぶのは「お母さんを裏切ること」であり、そんなことできないと安易にダイフクに共感する真希。その姿に舌打ちして魔王は言う。 「忘れるな、先に裏切られたのはお前らだ」  実際に、真希は母に裏切られることになる。施設にやってきた母は娘を前に、殴った恋人との復縁を宣言する。戸惑いながらも「みんなで楽しく暮らそう」と言う娘に、母は「それはダメ」と断言するのだ。 「真希は、ここで暮らすほうが幸せになれる」と。 「今日って生ごみの日だっけ? 1月18日、今日アンタがママに捨てられた日だ」 と言うポストに、真希は「違う」と反論する。そこでポストは、こう返すのだ。 「そう、違う。今日、アンタが親を捨てた日にするんだ」  自分たちは捨てられたのではない。自分たちが捨てたのだ。そう考えなければ前を向くことができない。母は女であることを選んだ。それを理解した時、ついに真希は自ら名前を捨てる。 「ドンキだよ、私の名前は今日からドンキ」  普通は親も名前も選べない。だけど、自分たちは(里)親も名前だって選ぶことができる。自らの帰る場所、すなわち生きる道を自分で選ぶことができるのだ。いや、自分で選ぶしかない。そんな子どもたちは痛々しくもたくましい。しかし一方で、ポストは泣きながら本音を吐露するのだ。 「本当のママが自分を愛してくれる――。それ以上の幸せって、なんなんだよ!」  これは、捨てられた子どもたちに限られた物語ではない。いかに厳しい現実を受け入れ、立ち向かっていくか。そして自分の生きる道をどのように選択していくかを問う物語だ。彼女たちの叫びや振る舞いに、子役たちの悲哀をも同時に感じてしまうのはうがった見方だろうか? (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

エロゲー界のロックスターbambooが語る新譜とOVERDRIVE、そしてエロゲー業界について

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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STUDIO696にて撮影
 ある時はロックスターとしてステージに立ち、ある時はエロゲーブランドOVERDRIVEの代表としてゲームを作り、ある時はファッションやグッズをプロデュースし……と何足のわらじを履いているのか分からないほど多方面で活躍されている竹内“bamboo”博ことbamboo氏のロックユニット「milktub」が4thアルバム『春夏冬ROCK'N'ROLL』を1月22日にリリースする。リリースはアニソン系アーティストでおなじみのLantisからだ。  milktubは2000年前後より美少女ゲームに楽曲提供するなどをして活躍していたものの、2008年『BPM200 ROCK'N'ROLL SHOW』でメジャーデビューし、その後『バカ・ゴー・ホーム』がTVアニメ『バカとテストと召喚獣』のエンディング曲となりアニメロサマーライヴに出演、最近では同じくTVアニメ『有頂天家族』のオープニング曲を担当するなど、活動の場をどんどん広げている。なんとキャリアとしては20年クラスのベテラン実力派バンドなのだ。  そんなmilktubが3年ぶりのニューアルバムを出すということもあり、早速bamboo氏に話をうかがいに行き、milktubのこと、OVERDRIVEのこと、エロゲー業界のことについて語ってもらった。 ―約3年ぶりとなるニューアルバム『春夏冬ROCK'N'ROLL』ですが、相変わらずパンクロック全開の仕上がりですね。 bamboo(以下b):milktubはドーピングロックンロールですからね。今回もアッパーで聴くと元気になる曲ばかりです。 「おたぽる」で続きを読む

Hey! Say! JUMP山田涼介&Sexy Zone中島健人が免許取得! ドライブのお相手は?

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ドライブというラブホリテクがまた増えましたね!

【ジャニーズ研究会より】

 昨年はA.B.C-ZやKis-My-Ft2メンバーが続々と免許取得しましたが(既報)、同じく昨年に免許を取得したHey!Say!JUMP山田涼介&岡本圭人、Sexy Zone中島健人から、メンバーやジャニーズ仲間とのドライブ秘話が雑誌のインタビューで明かされています。

 「Myojo」2013年9月号(集英社)で「無事、自動車教習所を卒業! いやー、ちょうど1年かかってしまった…(笑)。早く海までドライブしたーい!」と報告していた山田は、「duet」2014年2月号(ホーム社)で、プレイベートでも仲のいい有岡大貴との“ドライブデート”について語っています。

「テレ東に負け民放5位」TBS平日視聴率が大敗北&放送事故多発の断末魔

【サイゾーウーマンより】
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TBSテレビ公式サイトより
 昨年大みそかの特番『祝!2020東京決定SP・東京五輪夢と奇跡の物語』で2.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことが話題となったフジテレビ。2011年の韓流偏重騒動以降、『アイアンシェフ』の大爆死やバラエティ番組の視聴率低下が叫ばれているが、今や業界関係者の間で「フジより数字がヤバイ」とささやかれているのが、昨年にドラマ『半沢直樹』が大ヒットしたTBSだ。 「TBSは今年の元日の番組からすでにコケてましたね。ゴールデンの『炎の体育会TV』や午後9時スタートの『笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦』が9%台で、テレビ朝日、日本テレビ、フジテレビに続いて民放4位でした。フジの低視聴率ぶりは取り沙汰されやすく、確か12日の『全力教室 ~成功へのマジックワード~』が5.7%を記録するなど悲惨な数字もありますが、1月中旬までの数字を見るとTBSは火~木のプライムタイム(午後7時~11時)が、全体的に悪いんです。テレビ東京にも引き離されて民放5位になる日も多い状態」(芸能ライター)  実際にTBSの夕方以降の視聴率データを見てみると、7日には『世界の日本人妻は見た!SP』が9.1%、『内村とザワつく夜』は7.7%、『Kiss My Fake SP』は6.8%と、一桁が続いている。翌日も『水トク!』(8.5%)、『水曜プレミア アイ・アム・レジェンド』(5.7%)と、プライムタイムは壊滅的な状況で、8日も『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(6.9%)、木曜ドラマ劇場『Dr.DMAT』(7.9%)、『今、この顔がスゴい!』(6.7%)と、今ひとつ。翌週の14~16日も、プライム枠の番組は同様にすべて一桁台だ。 続きを読む

大沢樹生・実子騒動余波──再び持ち上がった貴乃花“出生の秘密”「父親は元横綱の輪島?」

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『生きざま』(ポプラ社)
 タレントの藤田紀子が17日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、俳優の大沢樹生の実子騒動に絡んで、自身にまつわる疑惑について語った。その疑惑というのは、藤田の息子である若乃花と貴乃花は実の兄弟ではない、というもの。藤田は「まったくのデマ」と疑惑を一蹴。 「“若貴が本当の兄弟ではない”というのは、1995年に一部週刊誌で報じられました。この話はネット上でもかなり出回っていて、ネット上では若は先々代若乃花こと花田勝治が父親で、貴は元横綱の輪島が父親だという説がまことしやかに流れています」(スポーツ紙記者)  だが、藤田が番組内で語っていたように、貴乃花はこの疑惑を真に受けているという。 「一昨年、貴乃花親方は初の自伝『生きざま』(ポプラ社)を出版しましたが、その中で現役時代の整体師による“洗脳騒動”や、父の遺産相続をめぐっての身内の確執などに触れながらも、語られていない事実があるとささやかれていました。それが、自身の出生の秘密だったそうです。現役時代に起こした整体師に寄る“洗脳騒動”も、整体師を通じて出生に関する秘密を知ってしまったために、誰も信じられなくなってしまったことに起因しているといいます」(同)  藤田は「今こそ大沢さんの騒ぎが始まっているので、公のところで(DNA)鑑定しようじゃないかしら、と思うくらいです」と語っているものの、寝た子を起こすことにならなければいいのだが。

「関東連合との交友が明らかに」金子賢と藤井リナのプライベート写真の波紋

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金子賢オフィシャルブログより

 昨年9月、大手芸能プロダクション・スターダストプロモーションを退社し、自ら事務所を立ち上げて、芸能界での再スタートを切った藤井リナが、元格闘家の俳優・金子賢のブログに登場し、一部で物議を醸しているという。かねてから黒いうわさがつきまとう金子との交友関係に、不吉な予感を募らせる関係者も多いようだ。

 気になるその内容は、金子が今月15日、藤井と共通の友人の誕生日を祝ったというもの。藤井が、肩を大きく開けたチューブトップのミニワンピ姿で笑顔を振りまいている写真も掲載されている。