日別アーカイブ: 2014年1月17日
ベテランも苦戦?音楽業界の不況はライヴ会場にも?
そんな時代だからこそライヴで稼ぐのがミュージシャンなんて声もあり、坂本龍一はかつて「演奏活動しないと食べていけない。不思議なことにCDは買わないのにライヴには来る方がたくさんいるので」と発言したことも……。が、現実はなかなか厳しいようだ。「ホールクラスで活動するベテランが苦戦してます。会場をライヴハウスにすれば動員にも困らず、赤字になることもないですが、知名度があるだけに難しいのが現状でしょう」(音楽業界関係者)
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臆測呼ぶ「hideミュージカル」突如中止 トラブルの裏に“アノ人物”の影も!?
ロックバンドX JAPANのギタリストで、33歳の若さで亡くなったhideの楽曲によるロックミュージカル『ピンクスパイダー2014』の中止が突然発表された。作品のプロデュースを行う予定だったアトリエ・ダンカンは、「弊社株式会社アトリエ・ダンカンの止むを得ぬ事情により急遽公演を中止させて頂くことになりました」と説明しており、さまざまな臆測を呼んでいる。 「同作品は2011年に上演された公演の内容をリニューアルしたもので、上木彩矢、中ノ森文子(ともに元中ノ森BAND)、玉置成実といった女性アーティストの参加や、J(LUNA SEA)の友情出演などで注目されていました。死後16年たってもいまだに人気が衰えないhideだけに、ファンも残念でしょうね。ネット上などでは、アトリエ・ダンカンの経営難までささやかれている状況。ダンカンは老舗の芸能プロダクションなのですが、昨年もミュージカル『冒険者たち』で配券トラブルを起こしており、失態が続いています」(スポーツ紙記者) 一方、「今回の公演中止には、“あの人物”が絡んでいるのでは」と話すのは芸能ライター。 「hideの実弟なのですが、彼はhideの死後、その権利を一手に握っています。hideの死後も関連グッズを乱発するなどhideを金儲けに利用していると、一部のファンからは批判されています。また、10年にはYOSHIKIとhideの肖像権をめぐって、トラブルに発展したこともあります。なので、この実弟とダンカンとの間で何かトラブルが生じた、ということもあり得ます」同) また、この実弟は昨年、傷害事件を起こしていたという。 「10月に西麻布のバーで、実弟がhideの元パーソナルスタッフに対して、殴る蹴るの暴行を加えたというのです。暴行は相当ひどかったらしく、元スタッフはまぶたを3針縫っただけでなく、脳震とう、全身打撲、手足の痺れ、頭痛などの後遺症に今でも悩まされているとか。もともと、2人は昔からの知り合いだったのですが、“さすがに今回ばかりは許せない”と、元スタッフは被害届を出し、実弟は12月に書類送検されました」(同) 何やら、いわくつきの人物のようだが、彼が公演中止に関わっているのかどうか、現段階では真相はやぶの中。今年はhideの生誕50年と区切りのいい年だっただけに、関係者としてはミュージカルの再演で花を添えたかったところだろうが、残念な結果に終わってしまったようだ。『We Love hide~The Best in The World~』(ユニバーサルJ)
観客激減なでしこリーグの救世主!? “かわいすぎる”女子高生サッカー選手・山下史華が話題
右下が山下史華(藤枝順心高校サッカー部 ホームページより)
16日に決勝戦を迎える「全日本高校女子サッカー選手権」に出場する静岡・藤枝順心高校2年生の山下史華が「かわいすぎる」と話題だ。
山下といえば、鹿児島県内で開催されるU-16日本女子代表候補トレーニングキャンプメンバーに選ばれ、“未来のなでしこ”として脚光を浴びている選手の一人。
身長160cm、体重43kgと華奢ながら、ダイナミックなプレイを見せる彼女。加えて、元モーニング娘。の後藤真希を彷彿とさせる端正な顔立ちや、愛くるしい笑顔に、男女問わず心を奪われる人が続出しているようだ。
15日、テレビで「全日本高校女子サッカー選手権」準決勝が放送された際にも、ネット上では「17番の子(山下)がかわいすぎる」「すっぴんなのに、芸能人並みにかわいい」「史華ちゃんのファンになった」といった書き込みで溢れた。
「一時は大ブームとなり、ライトファンが詰めかけた女子サッカーですが、最近は観客が激減……
「DJに求められるものが違う」瀧見憲司が語る、海外のクラブ現場事情

海外でも精力的にDJ活動を行う瀧見憲司氏。
Kenji Takimi @ Retro Futuro, Tipografia Club, Pescara
KENJI TAKIMI『XLAND RECORDS presents XMIX 03』(KSR Corp.)
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セックスすると記憶力がよくなる!? 米・研究チーム、驚異の効果報告とは?
【不思議サイト「トカナ」より】
以前トカナでは、「セックスがダイエットとしても効果的である」という最新の研究結果をお伝えしたが、さらに驚くべき最新の研究結果が飛び込んできた。それによると、なんとセックスにはあなたの脳をより賢くする効果もあるというのだ! 現在、巷には「脳を鍛える~」「頭の良くなる~」というフレーズのついた商品や食品が溢れている。しかし、これからはセックスこそが最も効果的な脳のエクササイズであるとされる時代がやって来るのかもしれない。
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三浦春馬主演『僕のいた時間』大好評なのに“視聴率1ケタ転落”のワケ
三浦春馬主演の連ドラ『僕のいた時間』(フジテレビ系/水曜夜10時~)の視聴率が、第2話で早くも1ケタを記録し、ピンチに追い込まれている。 同作は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)と戦う若者を描く、ヒューマンストーリー。 15日放送の第2話では、大学を卒業し、家具販売会社で働き始めた拓人(三浦)のマンションに、就職活動に失敗した恵(多部未華子)が訪れ、拓人が職場の不満を口にしたことで2人は衝突。そんな折、拓人がペットボトルのふたを開けようとするが、左手に力が入らない。不安を抱き、「手に力が入らない」とネット検索すると、ALSに関する情報が目に飛び込む……というストーリーであった。 女性から絶大な人気を誇る三浦だが、同作の初回平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。第2話では、さらに9.4%まで下がってしまった。 しかし、視聴者の評判は決して悪くない。三浦や多部の自然な演技を評価する視聴者は多く、「わざとらしさがない分、切ない!」「三浦さんの演技に引き込まれて、思わず見入ってしまった」「涙腺崩壊は必至」「今期、間違いなく一番面白いドラマ」などと絶賛する声は多い。 「1ケタに落ちたのは、裏でスタートした芦田愛菜主演の『明日、ママがいない』(日本テレビ系)が、平均視聴率14.0%を記録した影響でしょう。水曜夜10時の連ドラ枠は、昨年4月以降、フジと日テレが熾烈な視聴率争いを繰り広げている。その結果はというと、前クールでは『リーガルハイ』を放送したフジが圧勝。その前は、日テレの『Woman』が勝利。さらにその前はフジの『家族ゲーム』が上回った。今期は、どちらも評判がいい上、題材は違えど共に“お涙系”。どちらを見ようかと、頭を悩ませている視聴者も少なくないのでは?」(テレビ誌ライター) 天才子役の芦田という強敵が立ちはだかった『僕のいた時間』。今後、巻き返しはあるか!?フジテレビ『僕のいた時間』番組サイトより

