駆け込み寺の実態

読者の皆さんは「探偵社」というと、まず思いつくのは浮気調査ではないでしょうか? 確かに浮気の調査依頼は多いです。しかし、我々探偵はそれ以外にも実に多岐に渡り、皆さんのお悩みを解決しているのです。例を挙げれば、・初恋の人、友人や別れた肉親を捜す・購入予定のマンション状況を調べる・雇用している社員の実態、動向を探る・ある人物の不正の証拠を掴む  などなど 実に多種多様の依頼が舞い込みます。先日頂いた依頼は「お墓を探す」です。
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ベテランも苦戦?音楽業界の不況はライヴ会場にも?

ミリオンヒット連発だった時代がまるで幻だったかのようにCDが売れなくなってしまった音楽業界。
そんな時代だからこそライヴで稼ぐのがミュージシャンなんて声もあり、坂本龍一はかつて「演奏活動しないと食べていけない。不思議なことにCDは買わないのにライヴには来る方がたくさんいるので」と発言したことも……。が、現実はなかなか厳しいようだ。「ホールクラスで活動するベテランが苦戦してます。会場をライヴハウスにすれば動員にも困らず、赤字になることもないですが、知名度があるだけに難しいのが現状でしょう」(音楽業界関係者)

リアルコスプレファイトをやってみる

「あぶない探偵で、アニメやゲームのシーンを再現してくれると聞いてメールしました。 是非とも、全国に100万人は居るであろう、オタクな女の子の夢を叶えてください! 詳細は、別メールで FROM  あいりん 様」 編集長:じゃ、そういうことだから、山木君。 山木:意味がわかりません。せめて、主語と述語は入れてください。 編集長:もう段取りは出来ているから。君はYUZAWAと指定した場所で何かをやってくればいいから。 “何か”って、何ですか・・・。 第一、アニメやゲームの再現は "出来ない" って過去のシリーズが証明してるでしょうが!

臆測呼ぶ「hideミュージカル」突如中止 トラブルの裏に“アノ人物”の影も!?

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『We Love hide~The Best in The World~』(ユニバーサルJ)
 ロックバンドX JAPANのギタリストで、33歳の若さで亡くなったhideの楽曲によるロックミュージカル『ピンクスパイダー2014』の中止が突然発表された。作品のプロデュースを行う予定だったアトリエ・ダンカンは、「弊社株式会社アトリエ・ダンカンの止むを得ぬ事情により急遽公演を中止させて頂くことになりました」と説明しており、さまざまな臆測を呼んでいる。 「同作品は2011年に上演された公演の内容をリニューアルしたもので、上木彩矢、中ノ森文子(ともに元中ノ森BAND)、玉置成実といった女性アーティストの参加や、J(LUNA SEA)の友情出演などで注目されていました。死後16年たってもいまだに人気が衰えないhideだけに、ファンも残念でしょうね。ネット上などでは、アトリエ・ダンカンの経営難までささやかれている状況。ダンカンは老舗の芸能プロダクションなのですが、昨年もミュージカル『冒険者たち』で配券トラブルを起こしており、失態が続いています」(スポーツ紙記者)  一方、「今回の公演中止には、“あの人物”が絡んでいるのでは」と話すのは芸能ライター。 「hideの実弟なのですが、彼はhideの死後、その権利を一手に握っています。hideの死後も関連グッズを乱発するなどhideを金儲けに利用していると、一部のファンからは批判されています。また、10年にはYOSHIKIとhideの肖像権をめぐって、トラブルに発展したこともあります。なので、この実弟とダンカンとの間で何かトラブルが生じた、ということもあり得ます」同)  また、この実弟は昨年、傷害事件を起こしていたという。 「10月に西麻布のバーで、実弟がhideの元パーソナルスタッフに対して、殴る蹴るの暴行を加えたというのです。暴行は相当ひどかったらしく、元スタッフはまぶたを3針縫っただけでなく、脳震とう、全身打撲、手足の痺れ、頭痛などの後遺症に今でも悩まされているとか。もともと、2人は昔からの知り合いだったのですが、“さすがに今回ばかりは許せない”と、元スタッフは被害届を出し、実弟は12月に書類送検されました」(同)  何やら、いわくつきの人物のようだが、彼が公演中止に関わっているのかどうか、現段階では真相はやぶの中。今年はhideの生誕50年と区切りのいい年だっただけに、関係者としてはミュージカルの再演で花を添えたかったところだろうが、残念な結果に終わってしまったようだ。

観客激減なでしこリーグの救世主!? “かわいすぎる”女子高生サッカー選手・山下史華が話題

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右下が山下史華(藤枝順心高校サッカー部 ホームページより)

【日刊サイゾーより】

 16日に決勝戦を迎える「全日本高校女子サッカー選手権」に出場する静岡・藤枝順心高校2年生の山下史華が「かわいすぎる」と話題だ。

 山下といえば、鹿児島県内で開催されるU-16日本女子代表候補トレーニングキャンプメンバーに選ばれ、“未来のなでしこ”として脚光を浴びている選手の一人。

 身長160cm、体重43kgと華奢ながら、ダイナミックなプレイを見せる彼女。加えて、元モーニング娘。の後藤真希を彷彿とさせる端正な顔立ちや、愛くるしい笑顔に、男女問わず心を奪われる人が続出しているようだ。

 15日、テレビで「全日本高校女子サッカー選手権」準決勝が放送された際にも、ネット上では「17番の子(山下)がかわいすぎる」「すっぴんなのに、芸能人並みにかわいい」「史華ちゃんのファンになった」といった書き込みで溢れた。

「一時は大ブームとなり、ライトファンが詰めかけた女子サッカーですが、最近は観客が激減……

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「DJに求められるものが違う」瀧見憲司が語る、海外のクラブ現場事情

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海外でも精力的にDJ活動を行う瀧見憲司氏。

【リアルサウンドより】  日本を代表するベテランDJで あり、自ら音源制作を手がけるアーティストであり、インディ・レーベル「クルーエル」のオーナーでもある瀧見憲司。昨年秋に6年ぶりのミックスCD『XLAND RECORDS presents XMIX 03』をリリースした彼に、クラブ・カルチャーの変遷と現状、DJとしてのこだわり、そしてJ-POPカ ルチャーとの距離感などについて存分に語ってもらった。  筆者が瀧見と知り合ったのは彼がまだ20歳 そこそこで『フールズメイト』誌編集部で働いていたころに遡る。久々にじっくり話した彼は、それから25年以上がたっても、元ジャーナリストらしい冷静かつシャープで明晰な視点を失っていないのが嬉しかった。 ――ー昨年「HigherFrequency」 のインタビューで、「海外のいろんなところでやる機会が増えて、日本人としてというか人間としての弱さも実感するけど。どうしても越えられない一線があるように感じるっていうか。例えば盛り上がっている現場で受けるトラックをそれなりのミックスでかけるのは簡単なんだけど、そうじゃない状態で一線を越えるのは難しい。自分固有のものを持ったまま、あくまでDJとして通用させるのは難しいよね。まだ自分はその一線を越えているとは思えないし」と発言されてましたよね。 瀧見くんのような海外でのプレイ経験も多い、キャリアのあるDJからそういう発言が出るのは重いし、意外でもありました。 瀧見: それは突き詰めると、日本人の、というか自分が持つ白人コンプレックスみたいなものに繋がるんですよ。日本人は世界的に見ればマイノリティだし。日々の生活の中で音楽はもちろん、洋服や身の回りのガジェット、生活様式もほとんど全てが西洋文化に元があるものに囲まれていて、そういう生活を普通にしている自分が、海外で日本人やアジア人が一人もいない場所でプレイして盛り上がってる時に、ふと、壁や一種のアイデンティティ・クライシスみたいなものを痛感することがありますね。もちろん現場では意識ではそう思っていても、体は動いてますけど。やっている事で国境は超えているんだけれど、世界の中での日本人の立ち位置とか存在意義みたいなものをどうしても意識してしまうんですね。30年ばかりずっと洋楽を聴いてきてレコードを買い続けて、音楽と状態を紹介する。言ってみれば自分はそういう人生を送ってきたと思うんです。紹介の仕方のパターンやフォーマットが変わっただけで。日本人なんだけど洋楽を聴いてる、というスタンスは変わってなくて、いざ海外でやってみると、自分はいったい何なんだろうって思いにとらわれるんですよ。結局自分はネイティヴではないし、かけているのは西洋の音楽だけど(歌詞などの)意味や成立過程が完全にわかっているわけではない。でもそれなりに受け入れられているという事実を考えると、 一体どういうことなんだろうなと。 ――プレイしていてお客さんの反応を見てそう感じるわけですか。 瀧見:感じる。歌詞がわからないなりに流れを考えてセットを組んでるわけだけど、絶対に、完全には正しくはないだろうなと思う時はある。正しくなかったり誤読や誤解してるところが逆にうけてるのかもしれないけど。 ――この曲の次にこの歌詞の曲はおかしい、とか、そういうことですか。 瀧見:極端に言えばそういうことです。その曲を成り立たせている文化や背景そのものを完全に理解できているとは言えないから。 ――実際に言われたことはある? 瀧見:言われたことはないです。でも、これは外したかも、と思うことはある。まあ歌ものを続けてかけることは実際の現場では滅多にないですけど。 ――それが日本人が海外でDJをやるときの限界ですか。 瀧見:日本人一般というより、自分自身の限界を感じるときはありますね。スポーツと違って明確な勝ち負けのある世界とも違うので。でも完全にわかってなくても呼ばれるってことは、それなりに意味を読み取ってくれてるんだなとは思いますけど。 ――歌ものでないインストの場合は感じないわけですよね。 瀧見:いや、感じますよ。ある程度の技術があって、同じような曲をかけるのであれば、自分でなくてもいいのかな、誰がやっても一緒なのかな、と思う時がある。自分の持ち味を出しつつ受け入れられるのはすごく難しい。 ――定番ネタとかヒット曲だと、誰がやっても同じになってしまう可能性がある。 瀧見:ヒット曲でなくても「こういうタイプの曲をかければキープできるな」というのはわかってるわけですよ、 経験上。そこで自分らしさを出して、なおかつ受け入れられるのは難しい。凄い盛り上がってる時に、客のパワーに寄せて合わせるのか、違う事をやりつつ場をキープできるのかという事ですね。 ――なるほど。それはさきほどの、日本人のとしての自分というよりは、DJとしての自分の限界ということですね。 瀧見:そう。だから両方あるんですよ。後、アーティストDJというかパフォーマンスとしてDJをやるDJと、クラブDJの違いというのもあるので。 ――なるほど。身近にいる日本人のDJで、 そこをうまくクリアしてる人というと? 瀧見:結局ガイジンになっちゃうのかならないのかっていう境目があって。サトシ・トミイエ君なんかは生活基盤も含めてガイジンになってるでしょ。でも僕はガイジンにはなれないわけですよ。今の自分の状況で自分が若かったら絶対向こうに移住してると思うけど、この年齡(47歳)ではすべてを捨てて海外で勝負するような、そういう無謀さはないし、状況的にも難しい。となると、そういうジレンマからもなかなか逃れられない。

Kenji Takimi @ Retro Futuro, Tipografia Club, Pescara

――でも日本国内だけでなく、海外でプレイすることをやめないですよね。 瀧見:呼ばれるうちは行っておこうと思いますけどね。プロのクラブDJなら、たとえ自分のファンがいない状態でも、やらなきゃいけない。そこで呼ばれるってことは、プロとして評価されてるってことだし仕事だから。でも自分のプレイのどこが面白がられているのか、正直よくわからくて、読めないからこそ面白い現場もありますけどね。ハマってるのか外してるのか、どこまでやっていいのかわからなくなるときがある。そこもまたジレンマなんですよ。 ――となると、日本人であることを前面に出していくしかないってことですか。 瀧見:そういうやり方でお手本になるような前例がないんですよ。いわゆる音楽的にジャパニズム的な方向にはまったく興味ないし。ただ、もちろんアーカイヴィングと新しいもののバランスとかに違いを見いだしてもらってるのかな、と感じるときはあります。 ――海外のお客さんと日本のお客さんの違いは感じますか。 瀧見:僕なんかがやってる界隈でいえば、お客さんの音楽的な知識量レベルは日本のほうがはるかに高いですよ。向こうのDJは「日本人はほんとわかってる」って言いますね。曲をちゃんとわかって聴いている、と。向こうのクラブって、日本でいうカラオケと居酒屋とクラブが合体したような感じなんですよ、<場>としては。あらゆる人がいるわけです。年齢も職業も含めて。ボーイ・ミーツ・ガール的な男女の出会いの場や社交場としても機能している。日本のクラブはマニアックなお客さんが多いハコと、若い一般の人が多いハコが現状かなり分化してる。でも向こうでは、音楽には全然詳しくなくて、酒を飲みにくるだけの人もマニアックな客より比重としてはたくさんいる。ただ、曲は知らなくても音はわかるんですね。そこが全然違う。 ――なるほど。曲を知らなくても、いいプレイなら踊ってくれると。 瀧見:そう。だからそこのスキルをすごく要求されるわけですよ。場をキープするグルーヴ感の抑揚と時間軸に対する感覚がかなり違う。DJも一人5〜6時間とか普通だし、パーティ自体も一昼夜とか毎週普通にやってますからね。逆に、ヨーロッパでバリバリやってるDJが日本のマニアックな客相手に向こうと同じ調子でやって外すこともありますね。「普通じゃん!」って。DJに求められるものが違うから。日本ですごく人気があっても、ヨーロッパではそうでもない、って人もいるし。 ――ああ、わかります。 瀧見:あと、海外の客はエネルギーの量が違うと感じる時は多いですね。その場における熱量のこもり方というか、パワーの出し方がストレートなんで。非言語コ ミュニケーションではあるけど、でもやっぱりコミュニケーションはとらなきゃいけないわけで。そこでエネルギーも使うし。 ――どっちがやりやすいんですか。 瀧見:それは、音楽的にやりたいようにやれるという意味では、マニアのお客さんがたくさんいる日本のクラブの方がやりやすいですよ。 ――でもそこで安住してるだけでは自分の世界が広がっていかない。 瀧見:それはあるかな。ただそう思ったとしても、DJっていうのは呼ばれないと成り立たない職業ですからね。需要がないところでやっても仕方ないわけで。お客さんがいてこそだから。お客さんに引っ張られて場が変わるというのは凄い面白いですからね。 ――そこらへんがアーティストとDJの一番の違いかもしれませんね。 瀧見:逆にそれがあるからこそ、ある程度歳が行ってもやれてるのかなと。メンタリティが違うんですよね。アー ティストって「自分を見てくれ」という職業じゃないですか。自分を紹介するっていうか。でも自分の思うDJとは、自分を介してほかの音楽や状態を紹介する仕事ですからね。 ――そこに関連してなんですが、1年ぐらい前のアンドリュー・ウェザオールとの対談で、DJがアーティストとして音楽を作るときの限界、というようなことを話されてましたよね。 瀧見:限界というか……単純に聞き手として、音楽としてどっちに感動するかといえば、もちろんDJが作る音楽にもいいものはたくさんあるけど、ギター一本で歌う歌にはかなわないんじゃないか、というのが常にある。つまりDJって長い時間体験しないと良し悪しがわからないじゃないですか。即効性がそんなにない。一曲単位ではDJは勝負できないですからね。長編小説なんですよあくまでも。だからひとつかみで掴めるかっていったら、難しいんじゃないかと。 ――ああ、なるほど。一瞬のインパクトがあるかないかということですね。それを羨ましいと思うんですか。 瀧見:羨ましいとは思わないけど。ただそこの溝は絶対埋まらないんだろうなとは思います。領分が違う。そこは違うものとして割り切ってやるしかない。だから自分が音楽を作るときにも、ミュージシャン的な作り方はあえてしないようにしている。それはミュージシャンに任せておこうと。 ――でもアンディはそういう考え方じゃないみたいですね。 瀧見:そうですね。自分に自信があるんじゃないかな。 ――その違いはどこにあるんですか。 瀧見:それは最初(の質問)に戻るかな。バックグラウンドとメンタリティの違いは確実にある。同じようなものを聴いていたとしても。だからビジネス的な効率だけを考えたら、ドメスティック・マーケットだけでやるのがいいんですよ、どう考えても。(後編に続く) (取材・文=小野島大)
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KENJI TAKIMI『XLAND RECORDS presents XMIX 03』(KSR Corp.)

■リリース情報 『XLAND RECORDS presents XMIX 03』 発売:2013年10月9日 価格:¥2,520(税込み) Crue-L facebook

セックスすると記憶力がよくなる!? 米・研究チーム、驚異の効果報告とは?

【不思議サイト「トカナ」より】

 以前トカナでは、「セックスがダイエットとしても効果的である」という最新の研究結果をお伝えしたが、さらに驚くべき最新の研究結果が飛び込んできた。それによると、なんとセックスにはあなたの脳をより賢くする効果もあるというのだ! 現在、巷には「脳を鍛える~」「頭の良くなる~」というフレーズのついた商品や食品が溢れている。しかし、これからはセックスこそが最も効果的な脳のエクササイズであるとされる時代がやって来るのかもしれない。

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三浦春馬主演『僕のいた時間』大好評なのに“視聴率1ケタ転落”のワケ

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フジテレビ『僕のいた時間』番組サイトより
 三浦春馬主演の連ドラ『僕のいた時間』(フジテレビ系/水曜夜10時~)の視聴率が、第2話で早くも1ケタを記録し、ピンチに追い込まれている。  同作は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)と戦う若者を描く、ヒューマンストーリー。  15日放送の第2話では、大学を卒業し、家具販売会社で働き始めた拓人(三浦)のマンションに、就職活動に失敗した恵(多部未華子)が訪れ、拓人が職場の不満を口にしたことで2人は衝突。そんな折、拓人がペットボトルのふたを開けようとするが、左手に力が入らない。不安を抱き、「手に力が入らない」とネット検索すると、ALSに関する情報が目に飛び込む……というストーリーであった。  女性から絶大な人気を誇る三浦だが、同作の初回平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。第2話では、さらに9.4%まで下がってしまった。  しかし、視聴者の評判は決して悪くない。三浦や多部の自然な演技を評価する視聴者は多く、「わざとらしさがない分、切ない!」「三浦さんの演技に引き込まれて、思わず見入ってしまった」「涙腺崩壊は必至」「今期、間違いなく一番面白いドラマ」などと絶賛する声は多い。 「1ケタに落ちたのは、裏でスタートした芦田愛菜主演の『明日、ママがいない』(日本テレビ系)が、平均視聴率14.0%を記録した影響でしょう。水曜夜10時の連ドラ枠は、昨年4月以降、フジと日テレが熾烈な視聴率争いを繰り広げている。その結果はというと、前クールでは『リーガルハイ』を放送したフジが圧勝。その前は、日テレの『Woman』が勝利。さらにその前はフジの『家族ゲーム』が上回った。今期は、どちらも評判がいい上、題材は違えど共に“お涙系”。どちらを見ようかと、頭を悩ませている視聴者も少なくないのでは?」(テレビ誌ライター)  天才子役の芦田という強敵が立ちはだかった『僕のいた時間』。今後、巻き返しはあるか!?