「関ジャニ∞・丸山隆平」ゆえに気づきづらい、父再婚劇のただならぬ生臭さ

maruchan01.jpg
ある意味“脱臭剤”な丸ちゃん

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ジャニタレお家騒動の展望
「キミが好きだ!」
「そんな……、私はあなたのお父様の花嫁です」
「でも、好きなんだ!!」
――あなたが嫁いだのは、年上の優しい夫。でも彼には、あなたと同世代の息子がいて……。それは、タブーを超えた運命なのか。携帯サイト『父の花嫁』。「花嫁」、で検索。

 って、何か新しい携帯ゲームシリーズの宣伝なのかと思った関ジャニ∞・丸山隆平の父の再婚劇。ま、「関ジャニ丸山」だからそんなに生臭くなかったけど。でももしかして、これを受けてのこのゲーム、実際に動き出してるような気がする。……ジャニーズにまた新ジャンルのビジネス誕生となるか。

「首を傾け、イェイ♪」フィギュア・高橋大輔はやっぱりオネエだったのか(1月上旬の人気記事)

ranking117.jpg  1月上旬に話題を集めた記事を紹介する、この連載。泥沼化する大沢樹生・喜多嶋舞の“実子騒動”がマスコミの格好のネタとなっている中、日刊サイゾーでは、楽しんご&フィギュア・高橋大輔という、新旧オネエの話題がトップを独占。それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 「お笑いは干され、サロンも閉店……」3カ月ぶりTiwtter投稿の楽しんご、収入激減で大ピンチ!? いざとなったら、2丁目で……? 第2位 集合写真がヤバすぎる! 高橋大輔にまつわる“アノ疑惑”が確信に変わった!? メダル取ったらカミングアウトしてね♪ 第3位 批判殺到のフジテレビ“悪趣味”巨大看板ついに撤去! 局は「予定通り」と回答 全社をあげて迷走中。 第4位 岡田准一主演『永遠の0』30億円突破! ますます広がる“グループ内格差”でV6解散へカウントダウン!? 健ちゃんが心配だよ。 第5位 「もう体を削るだけ!?」ビッグダディ元妻・美奈子“恩人”ベストセラー編集者にも見捨てられ、万事休すか しょせん、素人。 次点 『あまちゃん』カップルが現実に!? 「実はジャニヲタ」能年玲奈と、イケメン俳優・福士蒼汰に熱愛報道 「熱愛」より、「ジャニヲタ」にびっくり。 次々点 「1ケタ台連発、菅Pも退社で……」波紋呼ぶ、ダウンタウン浜田雅功“リタイア宣言”の本気度 菜摘が許さないよ!

ハムスター食い北川景子の「汚さ」こそが魅力である理由

【messyより】

kitagawa0115.jpg
「VoCE 2014年 02月号」 講談社

 どんなに容姿端麗でも、成績優秀でも、あるいは高給取りであったり、素晴らしい善意の持ち主であったりしても、たったひとつの欠点で生理的に受け付けなくなってしまうことはあります。「○○以外は完璧なのに、○○のせいで大減点」――こうした絶対に譲れない好き嫌いを、誰しもひとつぐらいお持ちでしょう。私の場合、クチャクチャと音を立てて食べる人は大減点です(その音を想像するだけでちょっと不快な気分になります)。昨今ではこうした人を「クチャラー」と呼ぶそうです。

 クチャラー嫌いに限らず、食事のシーンにおいて、マナーや作法のチェックを無意識にしてしまう人も多いと思います。「箸の持ち方が下手な人は減点」だとか、「口の中にものが入ったまま話す人は減点」だとか……普段は特段、神経質というわけでもないのに、食事する相手に対しては、小姑のような厳しい視線を向けてしまうことはあるのではないでしょうか。食事を共にすることは親密な関係を作るものであり、古くから食卓は家庭の中心と考えられてきました。この点を考えると、食事のマナーや作法に神経質になってしまうのは、自然なことかもしれません。

 そうしたチェックは、芸能人の方々にも厳しく向けられています。これは一緒に食事をする相手ではないにせよ、テレビ画面に気になる作法が映ると不快になってしまう、という視聴者心理なのでしょう。テレビ局にクレームを入れる視聴者においては、左利きの人の食事シーンでさえも苦情対象になるそうですから、なかなかチェックが厳しいものです。直近では、女優・北川景子さんの食事作法が尋常じゃなく見苦しい、というのがネット上で話題になっていました。……

続きを読む

「逆に視聴率アップも!?」猛抗議の芦田愛菜主演『明日、ママがいない』打ち切りの可能性は?

ashidamana1129.jpg  15日にスタートした芦田愛菜(9)主演の『明日、ママがいない』(日本テレビ系)に対し、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置している熊本市の慈恵病院が会見を開き、「養護施設の子供や職員への誤解偏見を与える」と、謝罪や放送中止を訴えた。  これを受け、日本テレビは「ドラマは子どもたちの心根の純粋さや強さ、たくましさを全面に表し、子どもたちの視点から『愛情とは何か』を描くという趣旨のもと、子どもたちを愛する方々の思いも真摯に描いていきたい。ぜひ最後までご覧いただきたいと思います」と、予定通り放送する意向を示した。また、同作の脚本を手掛ける松田沙也氏も、自身のTwitterで「このフィクションを通して、まずは子ども達に興味を持ってもらうこと、そして彼女達が問題に立ち向かう姿を見た同年代の子どもたちにも少しでもプラスの感情を抱いてもらえればと思います」「伝えたいことはドラマをご覧頂ければ、と」とツイートしている。  同作は、児童養護施設「コガモの家」を舞台にした物語。芦田が演じる主人公は、赤ちゃんポストに置いていかれたことから“ポスト”というあだ名で呼ばれている。そのため、フィクションながら、国内唯一の赤ちゃんポストである「こうのとりのゆりかご」を連想する視聴者も多かったようだ。  慈恵病院は、放送倫理・番組向上機構(BPO)への審議の申し入れも検討しているというが、果たして今後、放送が打ち切られる可能性はあるのだろうか? 「CMの世界では、視聴者からの抗議を受けて、映像を取り下げることがよくありますが、連ドラの場合は、ほぼ“ない”といっていい。過去には、北乃きい主演で壮絶ないじめを描いた『ライフ』(フジテレビ系)が、学校や視聴者から2,000件を超える抗議を受けたものの、『最後まで見てほしい』として放送を継続。また、吉瀬美智子主演の『ハガネの女』(テレビ朝日系)は、放送中に『教師としょうがい児童と保護者の描写に同意しない』として原作者が猛抗議。原作者は降板したものの、クレジットが消えただけで、何事もなかったかのように放送は続いた。今回も放送は続け、DVDなどのパッケージ化もするが、“再放送はしない”というところに落ち着くのでは?」(映像制作会社関係者)  『明日、ママがいない』には、“脚本監修”として野島伸司が携わっており、過去の作品を見ても、工場で奴隷のように扱われる知的障害者を描いた『聖者の行進』(TBS系)や、近親相姦や同性愛を描いた『高校教師』(同)、主人公が教師や同級生からイジメにあった後、死亡してしまう『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(同)など、大きな物議を醸した連ドラを多く手掛けている。ゆえに、ネット上では「野島ドラマだからしょうがない」「野島伸司は、抗議も想定内だ」といった声も少なくない。  病院側と真っ向対立する形となった日本テレビ。先の関係者は「連ドラは、視聴率が不振でない限り、放送を中止することはないだろう。逆に、今回の騒動で上がるのでは?」というが、今後、大きな動きはあるのだろうか?

これぞ「平成の八つ墓村」!? 金への欲望にまみれた田舎者が狂気の事件を起こす!

【作品名】『魔物の住む村』(前編) 【作者】五代朱麗 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】のどかな田舎で、昔気質な父と家庭的な母の間に生まれた氷見。貧しい生活に嫌気が刺し、金持ちになるために上京したが、仕事はトラブル続き。けれど、故郷に帰った氷見を、同級生は「東京で成功した」と認めてくれる。「俺の居場所は、やっぱりここだったんだ!」と喜ぶ氷見だが……。

【サイゾーウーマンリコメンド】屈折した欲望、溜まりに溜まった鬱憤、渦巻く嫉妬心……五代先生の描く主人公・氷見の印象的な“鼻の穴”には、彼の業が詰まっている!

成海璃子、窪塚似モデルとの喫煙デートで確証を得たサブカル男好き

rico0117.jpg
(『RICO DAYS 』ワニブックス)
 綾野剛(31)のガチロリ疑惑にまで発展するきっかけとなった、成海璃子(21)との映画館デート。この成海が、実際は綾野とは別の人物と交際していることを本日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。  記事によると、深夜の表参道を男性3人とともに歩いていた成海は、その後うち1人の男性とともに自宅マンションへ消えたという。その翌日昼過ぎには、前日にも成海らと行動とともにしていた男性2人がマンションを訪ね再び合流、その後4人で表参道のあるカレー店に向かったとのこと。4人で行動することで本命をカモフラージュしつつも、お泊まりデートを楽しんだようだ。  なお、同誌にはこのカレー店の店先に用意された灰皿の前で、成海の自宅に泊まっていたとされるモデルの山下翔平(23)が彼女と並んでたばこを吸っている写真が掲載されている。山下はファッション誌『装苑』(文化出版局)などで活躍し、パリコレ参加経験もある日本を代表するモデルのひとりだ。  清純派女優である成海の度重なる熱愛報道に加えて、以前成海の手元にハイライトが置いてある写真がネット上に流出した時から上がっていた喫煙者疑惑の確定に対してネット上では、 「モテない女オタクキャラは嘘だったのかよ」「マジで喫煙者だったんだ」「女優が喫煙ってイメージ悪いな」  等の声が上がっており、また、山下のInstagramには成海と山下が全く同じ服を着ている写真が掲載されていることから今回の報道には信憑性があると囁かれている。  映画誌でコラムを連載するほどの映画好きで、“村八分”や“INU”などマニアックとも言える音楽を好むことから、近年ではサブカル系・個性派としてのイメージも定着してきた成海。綾野との熱愛疑惑を報じられた際は、ミステリアスで風変わりな印象の綾野と彼女はお似合いと一部で言われたが、今回の山下は年齢も近く、より“お似合い”だ。  山下のSNSにはモデルならではのファッション関連の写真だけでなく、変わった撮り方をした風景写真などの芸術的なショットも数多くアップされており、独自の世界観を持った人物であることが伺える。成海好みのサブカル的嗜好を持っているのかもしれない。ちなみにルックスはかなり細身かつ色白で、若かりし日の窪塚洋介を彷彿させるとファンの間では評判だ。  熱愛はともかく喫煙に関しては隠そうとする素振りもなく、人通りの多い場所で堂々と喫煙していた今回の成海には、むしろ潔ささえ感じられた。これは、今まで培ってきた清純派女優としてのイメージよりも、「私は私」であることに重きを置きたいという気持ちの表れなのかもしれない。子役時代から芸能界の荒波に揉まれたせいか老成した雰囲気のある成海だが実はまだ21歳、恋愛を大いに楽しむのは決して悪いことではない。今回の熱愛・喫煙報道は一時的には仕事上のマイナスになる可能性が高いが、腐らず「私は私」を貫いてほしいものだ。 (シュガー乙子) 女性向けWebサイト【messy】

過激化する週刊誌の“嫌韓特集” 韓国人の反応は?

IMG_7018_.JPG
 日本では現在、週刊誌などを筆頭にさまざまな嫌韓特集が組まれている。掲載媒体は売り上げが伸びるという話だが、果たして日本の嫌韓報道は韓国人にどう映っているのだろうか?  その意味で最も注目を集めている媒体は、「週刊文春」(文藝春秋)だろう。「朴槿恵は新年早々対日テロリスト墓地を“参拝”していた!」(2014年1月16日号)、「韓国敗れたり! 『北朝鮮』『経済』『反日』の三重苦で朴槿恵の断末魔」(同1月2、9日号)、「〈日本人は知らない〉韓国マスコミが突いた朴槿恵大統領の『急所』」(13年12月19日号)と、主に朴大統領に焦点を当てた記事が目につく。韓国ではすっかり“保守右翼の代表的な時事週刊誌”としておなじみとなった。  中でも韓国で反響を呼んだ記事は、同誌13年12月5日号の「今週のバカ」というコラムだ。朴大統領を取り上げて「おばさん外交」などと揶揄したその記事は、テレビでも大々的に報じられ、青瓦台(大統領官邸)関係者も激怒。「暴言は恥ずべきことで、一生後悔する不名誉なこと」「いちいち対応する価値がない」と不快感をあらわにした。ネチズン(韓国のネット市民)たちも同様だ。「日本のくせにマスコミまで暴言とは、本当に相手をする価値のない奴らだな」「(韓国への)暴言で視線を他に向けようとしているのか?情けない」と怒りを隠さなかった。  朴大統領の写真を表紙に大きく掲載して、「反日韓国の妄想」とタイトルを打った「Newsweek」(阪急コミュニケーションズ)10月1日号にもネチズンたちは敏感に反応。12ページに及ぶ特集に、「自分たちが滅びるからショーをしているんだ」「日本は本当に危機なんだな」「日本が滅ぶ理由はただ一つ、放射能」などとコメントを残している。傾向としては、朴大統領に関する記事に強い反応を示しているといえるだろうか。そのほかにも、「SAPIO」(小学館)10月号の「韓国は先進国になれない」の表紙を見たあるネチズンは「日本は100年以上も、量と質のすべての面で自他ともに認めるアジアの第一国家だった。それなのにここ数年で、量では中国に押され、質では韓国と台湾に並ばれてしまったのだから、その喪失感はすさまじいだろう」と分析。一方で、「その通り!」と同誌の主張を認める声もあった。  ちなみに韓国メディアは、日本の雑誌が嫌韓報道に注力する理由を“出版業界の不況”とする見解が大多数だ。「生き残るために選択した方法の一つが韓国叩き」「主要新聞ですら地位が揺らいでいる中、日本の雑誌業界が感じている危機意識は深刻だろう」といった論調が強い。 李明博大統領の竹島上陸が決定打となり、以降、関係が冷え込むばかりの日韓両国。今年も年始から「竹島表記」をめぐって、韓国が日本の方針を批判し続けている。日本の嫌韓報道は、まだまだ続きそうだ。

板野友美、同棲報道に「TAKAHIRO、趣味悪」の声続出! AKB48醜聞解禁の可能性も

tomochinn2013.jpg
「飽きられる」という炎上回避法を実践してみせたともちん(撮影:岡崎隆生)

 17日発売の「フライデー」(講談社)に、現在の出版業界では前例のない記事が掲載された。元AKB48・板野友美とEXILE・TAKAHIROが「“一つ屋根の下”同棲」しているとして、2人が同じマンションに住み、お互いの部屋を行き来していること、また深夜には厳戒態勢でデートを繰り返していることが伝えられた。過去には、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた2人の交際だが、卒業生とはいえAKB関係のスキャンダルが「文春」「週刊新潮」(新潮社)以外の週刊誌に報道されるのは、ほぼ初の事態だ。

「まずは、メディア関係者の間に衝撃が走りました。すでに知られている通り、AKB関連のスキャンダルは、『文春』『新潮』以外、ご法度の状況。ましてや『フライデー』は、今まで幾度となく、AKBメンバーのグラビアを掲載している御用メディア。思い切ったスクープだと称賛する声が上がっていますが、一方で、今回の記事はツーショットがないだけに“仕込み”記事なんじゃないかという声もあります」(ワイドショースタッフ)

元AKB48・板野友美との同棲報道で、EXILE・TAKAHIROに大打撃!? 「彼に迷惑かけないで!」とファン激怒

itano-takahiro0117.jpg  かねてから熱愛がウワサされていた元AKB48の板野友美と、EXILEのボーカル・TAKAHIROについて、同棲を裏付ける写真を17日発売の「フライデー」(講談社)が掲載している。  2人の熱愛が報じられたのは、まだ板野がAKBメンバーであった2012年3月。AKB関連のスクープでおなじみの「週刊文春」(文藝春秋)が、数々の証言により「同じマンションに住んでいる」「交際はガチ」などと伝えた。 「かつてのTAKAHIROは、“ミスキャン食い”として有名だった。以前、ある有名大学の元ミスキャンの子が、『元ミスキャンの子が10人ぐらい集まって飲み会をした時、全員がTAKAHIROとATSUSHIの両方とエッチしていて、みんなでドン引きした』と暴露したほど。一方、板野も無類のイケメン好きで、かつてはジャニーズと飲み会を繰り返す“合コンクイーン”として知られていた。しかし、ここ2年ほど、共に夜遊びが激減していることからも、真剣交際と捉えてよさそうです」(芸能記者)  今回の「フライデー」の報道では、高級寿司店で密会する様子や、同じマンションからタクシーに乗り、イタリアンレストランへ向かう姿などが写真付きで報じられている。これを見る限り、2人はデートをカモフラージュするためか、外出時には別の人間を加えた3人以上で会うようにしているようだ。 「面白いのが、2人のファンの反応の違い。板野さんのファンの間には、“別にいいか感”が漂っており、騒ぐ人もあまりいない。むしろ、EXILEの人気メンバーとの熱愛で箔が付いた印象です。その半面、TAKAHIROのファンは、『は? 板野とかなんなの?』『TAKAHIROに迷惑かけるようなマネ、せんといて!』と激怒する女性ファンが続出。『なんでともちんなんだ……』と落胆の声も多い。TAKAHIROは、放送中の『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で俳優デビューしたばかり。ソロ活動において、今年を“勝負の年”と位置付けており、事務所的にもこのタイミングでのスキャンダルは避けたいところでしょう」(同)  来月5日に、AKB卒業後初のシングルを発売する板野と、俳優デビューしたばかりのTAKAHIRO。どうやら、同棲報道で大打撃を受けたのは、TAKAHIROのほうのようだ。

卵投げ事件の立件、画像の流出の危機……絶体絶命のJ・ビーバーにクリス・ブラウンがエール

<p> 作詞作曲に楽器演奏もこなすスーパーアイドル、ジャスティン・ビーバー。動画共有サイト「YouTube」に投稿した動画がきっかけでスカウトされ、わずか13歳でレコード会社と契約。15歳でデビューし、シングル「Baby」が世界的な大ヒットとなり、スターダムを駆け上がった。全世界の少女たちが彼に熱狂し、「ビーバー・フィーバー」という社会現象まで巻き起こした。2012年10月には「YouTube」再生回数が30億回突破という記録を作り、13年1月にはソーシャルメディア女王レディー・ガガを抜いてTwitterフォロワー数トップに君臨。19歳にして年収5,800万ドル(約58億円)という、売れに売れているアイドル歌手である。</p>