初回視聴率14.2%『福家警部補の挨拶』民放初主演の檀れいに酷評の嵐!「相棒のパクリ」「キャラが薄い」の声

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フジテレビ『福家警部補の挨拶』番組サイト
 14日にスタートした刑事ドラマ『福家警部補の挨拶』(フジテレビ系)で主人公を演じる檀れいの演技に、酷評が相次いでいる。  檀にとって民放連ドラ初主演となる同作は、米ドラマ『刑事コロンボ』や、田村正和主演でヒットした『古畑任三郎』(同)のように、まず犯人の視点で犯行が描かれ、その後、犯行経緯を暴いていく一話完結の“倒叙モノ”。共演にSMAPの稲垣吾郎や、柄本時生など。初回は反町隆史が犯人を演じ、平均視聴率は14.2%であった。  檀が演じる福家警部補は、ほぼ表情を変えず飄々としながらも、「あともう一つだけ聞きたいことが……」としつこく相手に詰め寄る“変わり者刑事”という役柄。  だが、残念ながら、檀の演技に対し視聴者からキャラを演じきれていない」「主人公に特徴がなさすぎる」「犯人役のほうが合ってる」「檀にセリフの多い役は難しいのかも」「深津絵里だったら、愛すべき警部補になった気がする」といった声が上がっている。  また、主人公の“変わり者だが頭は切れる”という設定や、鑑識員を使いっぱしりにしながら、「細かいことが気になるんですよね~」などと言う様子が、放送中の『相棒』(テレビ朝日系)の主人公・杉下右京(水谷豊)を彷彿とさせることから、『相棒』ファンからは「パクリ」「女版・右京」などと反感を買っているようだ。 「原作小説のファンからも『期待外れだった』『キャラの表現が薄すぎる』という感想が目立つ。放送前は、檀が民放連ドラ初出演ということも話題となり、宝塚仕込みの演技に期待が寄せられていたが、このままでは次回以降、数字を下げる可能性は高い。映画『武士の一分』で演じた主人公(木村拓哉)の妻役や、NHK大河ドラマ『平清盛』の待賢門院役などは“ハマり役”と好評だっただけに、今回の刑事役で女優としての評価を下げてしまうのは、もったいないですね」(テレビ誌ライター)  公式サイトでは「見たことのない刑事ドラマ」をうたいながらも、早々に「女版・古畑任三郎」「女版・相棒」などと“既視感”ばかりが取り沙汰されている同作。今後の視聴率が心配だ。

「週に数回ご飯を食べてる」AKB48・大島優子、某男性芸能人と頻繁に密会!?

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「やっべぇ、見られちゃった?」(撮影:岡崎隆生)

 2013年の『NHK紅白歌合戦』で、AKB48からの卒業を発表した大島優子。国民的番組において、個人的な発表をしたことに対し、視聴者から非難が殺到する結果となってしまったが、AKB48の人気メンバーである大島の今後に、注目が集まっているのは確かだろう。

 そんな中、大島がある男性芸能人と頻繁に接触していると、マスコミ関係者の間でうわさされている。昨年秋、ウエンツ瑛士と破局したといわれる大島だけに、卒業を間近に控え、新恋人浮上というビッグニュースが舞い込んでくるかと思いきや……

奇跡の1枚に挑戦! ~固定観念からの脱却

身分証明書として日常的に使用する運転免許証。他人に見せる機会が多いだけに、更新の時には奇跡の1枚が撮れることを祈るのが乙女心というものです。実はさりげなく勝負スタイルで撮影に臨む人も結構いるのではないでしょうか?
今から十数年前、浅草キッドの水道橋博士が変装して免許証の交付を受け、話題になりました。

高校球児が店のタバスコを鼻の穴に!取材で新事実が

先日、高校球児たちがTwitterで物議を醸した。騒動のその後を取材したところ、新たな事実が発覚した。

問題視されたのは、以下のツイートだ。「○○が突然、『やばい。鼻血止まらん止まらん』って言うから、鼻に詰めとけばいいやん!って言ったら『俺は少しでもみんなの役に立ちたい!!』とか言ってタバスコに募血し始めた。今後ジョイフルでピザなどを食べるときはタバスコにご注意を」
(※「○○」の部分には、漢字表記の苗字が書かれていた)。

斬鉄剣外伝 ~ガラスのナイフ in 大根と俺~

どうも、探偵ファイルラボ実験体 No.001番 YUZAWAです。
もっぱら最近の心配事といえば、某同人ゲームの主人公よろしく刃物を振り回す生粋のキチガイな誰かさんとの撮影なんですが、もし万が一にも...

こうなってしまった時

これは労働中の災害なのか、それとも他者からの過失に当たるのやら?

中居正広でもカトパンでもなく……“小芝居”疑惑で『いいとも』後番組にとんねるずが急浮上!

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野猿 feat.CA「First impression」(avex trax)
 3月いっぱいで終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、突如としてお笑いコンビ・とんねるずがレギュラーになったことを受け、『いいとも』終了後の新番組に「とんねるずが出演するのでは?」との臆測が広がっている。  14日、同番組の人気コーナー「テレフォンショッキング」に、とんねるずが29年ぶりに出演。司会のタモリとは、とんねるずのデビューのきっかけとなったオーディション番組『お笑いスター誕生』で、タモリが審査員を務めていた頃からの付き合いだといい、当時のエピソードなどを披露した。  通常15分程度の同コーナーはこの日、48分にも及び、12時半を過ぎたあたりで、とんねるずの石橋貴明がおもむろに「僕ら18歳の時に、初めてタモリさんに会って、テレビ番組で『お前ら面白いよ』って言ってくれて、『プロでやっていけますかね?』って聞いたら『大丈夫じゃないか?』って言ってくれて。その言葉を後ろ盾にやってきたわけですよ。それなのに、なぜ『いいとも』のレギュラーになれなかったのか……」と切り出し、続けて「俺たちとタモリさんの絆はなくなってしまうのか? 僕は考えました。あと2カ月半ですが、僕たちをレギュラーにしてください!」と懇願。  この後、タモリが「あと2カ月半だから、俺が決めちゃっていいよね?」と笑顔を見せると、すかさず石橋が「レギュラーになってもいいかな!?」と掛け声をかけ、タモリは拳を挙げ「いいともー!」と叫んだ。  その次の瞬間、背後から曜日レギュラーのSMAP・中居正広やバナナマン、さまぁ~ず・大竹一樹らが「おかしいって!」「そんなに簡単にレギュラーになれないんだよー!」などと言いながら登場。タモリが「あと10週だからいいんじゃないの?」となだめる格好となった。  この展開について、タモリやとんねるずが仕組んだ「芝居」だと疑う声は多く、昨年10月に突然、中居や笑福亭鶴瓶が登場し、番組終了を告知した一連の展開と結びつけ、「タモリ劇団再び?」といった声が上がっている。  また、この“芝居説”に併せ、まだ発表されていない次番組の司会に「とんねるずが決まっているのでは?」「今回の展開は、タモリからとんねるずにバトンタッチするためのプロローグだ」という臆測も浮上している。 「フジの亀山千広社長は、昨年11月末の定例会見で、後番組について『バラエティーで行きたい』と発言。32年前にタモリを起用した同番組について、『あの時間帯で、サングラスをかけた“夜の芸人さん”だったタモリさんを起用したのがすべてだと思う。かっこいいテレビ局だと思った』などと熱い思いを語っている。最近は、同局の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の番組終了説も叫ばれているだけに、タモリ同様に“夜の番組”のイメージが強いとんねるずが引き継ぐ可能性は考えられる」(芸能記者)  ネット上では、以前から後番組の司会者に、中居や加藤綾子アナなどの名前が挙がっているが、ここにきてとんねるずが急浮上。4月には、誰が“昼の顔”となるのだろうか?

初回視聴率18.9%好スタートも……向井理『S -最後の警官-』非現実シーンに賛否「隣の部屋から犯人をパンチ!?」

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TBS『S -最後の警官-』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 12日にスタートした向井理主演ドラマ『S -最後の警官-』(TBS系)が、初回平均視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期放送中の民放連ドラでトップを記録したことが分かった。

 さらに、同時間帯にテレビ朝日系で放送されていた、仲間由紀恵、阿部寛主演スペシャルドラマ『トリック「新作スペシャル3」』の平均視聴率15.1%を上回った。

 同名コミックが原作の『S -最後の警官-』は、『半沢直樹』や『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が放送されていた“日曜劇場”枠で放送。ドラマの成功を見越してか、すでに映画化も決定しているという。

 また、普段、バラエティに出る機会の少ないない向井や綾野剛が、番宣に積極的。放送前には、『はなまるマーケット』や『新チューボーですよ!』、『ぴったんこカン・カンスペシャル』などに、相次いで出演していた。

 初回では、大量の武器を持った不良グループによるビル立てこもり事件が発生。狙撃手の蘇我伊織(綾野)を含むSAT(警視庁特殊急襲部隊)が出動するが、警視総監からは突撃命令がなかなか下されない。一方で、交番勤務の神御蔵一號(いちご/向井)も、野次馬の足止めのための応援警官として現場へ。犯人が無作為に発砲する中、SATの若い隊員(小澤亮太)が不意に撃たれ負傷するも、待機を命じられたSATは助けに行くこともできず、見ているばかり。そんな様子に我慢できない一號は、盾を持って銃弾の雨の中に駆け出していく……。

 初回は、主に一號が警察庁特殊急襲捜査班(NPS)の隊員になるまでを中心に描かれたが、視聴者の評価は二分しているようだ。「見応えがあって面白い」「向井くんと綾野くんがカッコいい!」「頭を使わずに見られる」「登場人物の熱い思いが伝わってくる」といった好意的な感想も多い一方で、「銃器が手に入ったからというだけで……

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AKB48岩佐美咲のヒットで演歌ブーム到来? 若手が台頭する最新シーン事情

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岩佐美咲『鞆の浦慕情』【通常盤】

【リアルサウンドより】  AKB48の演歌歌手、岩佐美咲(18歳)のシングル『鞆(とも)の浦慕情』が、発売初週で1.2万枚を売り上げ、1月20日付けのオリコン週間総合シングルランキングで首位を獲得した。2013年のオリコンシングル売上トップ100ランキングに入った演歌は、福田こうへいの『南部蝉しぐれ』、氷川きよしの『しぐれの港』『満天の瞳』のみであることを考えると、AKB48人気の効果があったにせよ、異例の大ヒットである。  オリコンによると、10代の演歌歌手としては1986年6月23日付けの城之内早苗の「あじさい橋」以来の首位獲得とのこと。「あじさい橋」は、城之内が元祖AKB48ともいえるおニャン子クラブに在籍していた時のヒット曲であることから、今回の首位獲得は「演歌アイドル」に対する需要が再び掘り起こされた結果ともいえるだろう。  「演歌アイドル」は通称「エンドル」とも呼ばれ、過去には、長山洋子、前述の城之内早苗、そしてアイドルユニット「HOP CLUB」として活動していた丘みどりなどがいた。彼女たちの共通点としては、アイドル的なルックスを持ちながら、幼少の頃から歌のトレーニングを続けており、高い歌唱力を持っていることが挙げられる。岩佐もまた、子どもの頃から祖父母の影響で演歌に親しんでいるだけではなく、氷川きよしも在籍する長良プロダクションに所属、演歌の王道である「ご当地ソング」(広島県福山市の鞆の浦)で売り出していることからも、本格的にその道を志していることがうかがえる。  アイドルファンにとっても今回の岩佐の楽曲は新鮮に響いているようだ。  「アイドル戦国時代と言われて久しい昨今、他のグループとの差別化を図るため、アイドルは様々な音楽ジャンルに挑戦していますが、演歌というのは意外と盲点だったのではないかと思います。しかも今回のCDには、一世を風靡した『恋するフォーチュンクッキー』の演歌バージョンや、松田聖子の名曲『赤いスイートピー』のカバーも収録されています。この2曲が演歌と呼べるかどうかはわかりませんが、普段JPOPを聴いている層にとって、とっつきやすい印象なのは確かです。これを機に演歌の魅力に気づく若年層が増えるかもしれませんね」(芸能記者)  また雑誌『歌の手帖』(マガジンランド刊)の村田弘司編集長は、今回の成功について、「若いリスナーにとって演歌が“新しい音楽”になっているからでは」と指摘する。  「演歌とポップスが同居するテレビ番組がなくなり、若い人にとって演歌が身近なものではなくなった。だから『年上の人たちが聞くダサい音楽』ではなく、新鮮な音楽として受け入れてもらえるのではないでしょうか。以前、雑誌で岩佐さんの連載をやっていたのですが、AKB48が好きな若いファンの方が、雑誌に載っている“イントロナレーション”にカルチャーショックを受けていたのが印象的です。カラオケで、こぶしを回したりビブラートをかけて歌うことが、スポーツ的な感覚、ゲーム的な感覚で受容されているということもあるのでしょう」  また、今回の楽曲は「AKB48ファン以外にも届いている」と村田編集長。  「そもそも握手会などのAKB48のスタイルは、お客様を大事にするという演歌のスタイルと通じるものがありますよね。最初の2枚のシングルは岩佐さんのファンが買われていた印象でしたが、ショッピングモール等の営業では、親子連れの方がCDを買われていくという姿も見られました。今回のシングルは前2曲よりも王道の演歌スタイルの楽曲になっていますし、ボイストレーニングを積んだ成果もあり、歌も枚数を重ねるにつれ上達しているので、順当な流れかなと感じます」    さらに「若手演歌歌手がナンバー1を獲得する」というのは特殊な現象とも思われるが、実は、その成功を狙う動きは常にあるという。 「やはり氷川きよしさんが2000年にデビューしたのがエポックメイキングでしたね。当時はビートルズがロック史を塗り替えたような衝撃だったんです。その後デビューして今も人気のある山内惠介などのように、アイドル的な人気を狙う10代20代の歌い手は、毎年デビューしています」    若者に演歌の魅力を知らしめた今回の岩佐美咲のシングルヒット。若者に門戸を開く、というよりも若者が自ら演歌の魅力に目覚めた現象といえる。岩佐美咲は、このまま着実に歌唱力を高め、「女性版氷川きよし」として認知されるか。そして新たな若手演歌歌手が、岩佐美咲を目指してデビューし、業界全体の新陳代謝が加速されるか。今後の演歌業界から目が離せない。 (文=松下博夫)