美脚アイドルがカメラマンと2人きりで○○?

360度どの角度から見てもセクシーすぎちゃう衣装で誘惑するのは、美脚アイドルとして活躍する彩月みほチャン!
芸能探偵にも何度か登場してくれた彼女が、より大人な女性に路線変更したということで、インタビューすべく『メガ盛りセレクション』の楽屋へ向かった!

「視聴率急落、取材陣激減……」芸能活動宣言したビッグダディの背後に関東連合の影

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 テレビ朝日系の大家族ドキュメンタリーシリーズ『痛快!ビッグダディ』の主人公で、ビッグダディこと林下清志さんが11日、都内で行われた著書『ダディから君へ』(大洋図書)の発売記念イベントを開催した。  各スポーツ紙などによると、林下さんは今後、専属のスタッフを付けて本格的に芸能活動を行う意向を明かし、「芸能界に“出稼ぎ”に行くという感じ。面白いなと思うものをやらせてもらって、さっさと本業(=柔道整復師)に戻ります」と話したというが、一時期の勢いはすっかりなくなってしまったようだ。 「昨年4月に初の著書『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)を発売した際のイベントには、同時期に元妻でタレントの美奈子が初の著書『ハダカの美奈子』(講談社)を発売することもあって注目度も高く、多数のメディアが集まった。しかし、もともとテレビ局はテレ朝以外のメディアが取材に行かず、昨年末で『ビッグダディ』シリーズも完結してしまったこともあって、取材メディアの数が激減。それでも、現在、林下さんが住む岩手と、主に仕事をこなすことになる東京にそれぞれメディアの窓口になるマネジャーを配置して、オファーを受ける態勢は万全のようだ」(芸能デスク)  昨年12月29日には、テレ朝が「完結編」に当たる『痛快!ビッグダディ「完結編」さすらい密着2760日!涙と笑いの最終回スペシャル』を5時間半にわたって放送。ところが、視聴率は最も高かった午後9時からの第3部が13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯に日本テレビで放送された『うわっ!ダマされた大賞2013年末4時間SP』の18.3%に敗北。 「テレ朝内では、4月に放送されたビッグダディの特番が19.3%だったため、最低でも20%は突破するだろうと楽観視されていたため、すっかり“オワコン”のレッテルを貼られてしまった」(テレビ関係者)  さらに、最近では、その交遊関係も問題視され始めているという。 「11日のイベントには、一発屋で消えた鼠先輩も同席。林下さんは上京するたびに新宿・歌舞伎町にある鼠先輩の店に顔を出して飲みまくっているようだが、鼠先輩のケツモチとされていたのが、元関東連合のOB幹部。いまや関東連合は、六本木クラブでの金属バット襲撃事件で多くの逮捕者が出て、それぞれ重い判決を受けており、世間の風当たりが強い。林下さんのマネジメントに関東連合OBがなんらかの形で絡んでいるともささやかれており、イメージダウンは必至。テレ朝も、もう続編を放送することはないだろう」(週刊誌記者)  元妻・美奈子のタレントの価値も大暴落しているだけに、林下さんが浮上するには、再婚まではいかずとも、美奈子と再びタッグを組むしかなさそうだ。

「こころの風邪などありません」 精神科医・林先生のウェブサイト「精神科Q&A」が深くて、重くて、引き込まれる!

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『こころと脳の相談室名作選集 家の中にストーカーがいます “こころの風邪”などありません、それは“脳の病気”です』(インプレスコミュニケーションズ)

 "林先生"こと精神科医・林公一氏が1997年に開設したWebサイト「Dr林のこころと脳の相談室」。そのメインコンテンツ「精神科Q&A」は、サイト読者からの"こころ"と"脳"に関する多種多様な質問に林先生がズバッと回答するもので、月間アクセスは150万を超える人気サイト。2013年12月13日には「impress QuickBooks」より電子書籍『こころと脳の相談室名作選集 家の中にストーカーがいます“こころの風邪”などありません、それは“脳の病気”です』として発売された。

 まずは、これから紹介する林先生の「Q&A」をご一読いただきたい。筆者が初めてこれを読んだ時は映画『シックス・センス』のラストを観た時ような感覚に襲われ、唖然とした。あの世とこの世の境目を彷徨っているような浮遊感。踏み込んではいけない心の闇を覗いてしまったような背徳感。すぐそこにあるリアルなサイコサスペンス…。

続きは【トカナ】で読む

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「1秒でも歌でイリュージョンが生まれれば成功だ」 鬼才・豊田道倫が語るポップ論

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今回の新作は「豊田道倫&mtvBAND」名義でのリリースとなる。

【リアルサウンドより】  昨年3月にアルバム『m t v』をリリースし、各方面から高く評価されたシンガーソングライター豊田道倫が、1月15日に早くも新作『FUCKIN' GREAT VIEW』を発表する。今回の演奏を担当するのは、前作発表後のツアーを担った「m t v BAND」。宇波拓(ベース、アコギ、キーボード)、久下惠生(ドラム、Voice)、冷牟田敬(ギター、ピアノ、ヴォーカル/コーラス)という類まれな個性を持つ面々が集まり、豊田とともに研ぎ澄まされたロックサウンドを奏でている。それは詩情豊かな日本語ロックでありつつ、レッド・クレイオラやフレイミング・リップスにも通じる、突き抜けた音像体験でもある。2014年のシーンに突如として登場したこの怪作について、豊田自身がじっくりと語った。 ――前作『m t v』から1年足らずという短いインターバルですが、今回の『FUCKIN' GREAT VIEW』はmtvBANDでの活動の中でできた曲ですか? 豊田道倫(以下、豊田):『m t v』は去年3月にリリースして、4、5月にツアーをしました。こういうメンバーでやるというのは得がたいことなので、レーベルとしてはライブ盤も考えつつ、という感じでツアーを通して録音はしてたんですよ。ただ、僕はそれをリリースすることはあんまり考えていなくて、どうせならもう1枚作りたいと思ってました。ストックはアルバム3枚分くらいあるんだけど、春から夏にかけてササッと曲が生まれたので、ストックは使いませんでした。 ――では、このバンドでやることを想定した新しい曲なんですね? 豊田:そこは半々という感じで、何となく自分でやって、バンドでもできる曲を、と。 ――mtvBANDのメンバーは大変な個性派ぞろいですが、今回のアルバムはバンドのゴツゴツとした音の空気、ムードがさらに出ていますね。先程の「得がたさ」という意味で手応えがあったのでは。 豊田:手応えはあったけれど、かといって、このメンバーで「しっかりリハーサルを重ねて音を作り上げて、しっかりしたレコーディングをしよう」とは最初から思っていなくて。八丁堀にある、小さなアートスペースに全員来てもらって、宇波拓のコンピュータで録りました。みんな何の日か把握してなくて、普通に練習だと思ってたらしい(笑)。昔のレコードって、ビートルズとかにしてもけっこうそんな感じで、直感で録音していて、それほど作り込んでないでしょ? それをこのメンバーでやりたかったんですよ。 ――それぞれ高い演奏能力を持っている人たちが、あえてスタジオで一気に録る。 豊田:きちんと作り上げたものをちゃんとしたスタジオで作り込むのは、逆にたいしたことではない、という感覚が僕の中にあって。ミストーンもOKするくらいの感じで(笑)。この4人は集まれる時間がなかなかないので、選択肢は他になかったね。オーバーダブも基本的になし。ミックスは東京でやって、マスタリングはAbbey Road。 ――事前にデモなどはあったのですか? 豊田:ない。簡単なコード譜くらいでその場でパッと。そういう、すごく野性的というか素朴な録り方をしました。 ――そうした結果、「Heavenly Drive」あたりの曲ではグラスゴーの名物バンド、パステルズのような浮遊感も出てますね。 豊田:ちゃんとしたスタジオで別々のブースに入って録音すると、音は分離しているし修正も可能だけど、化学反応は起こりにくいですね。日本のそういう盤を聴いても「ちゃんとやってるなー」しか感じなくて。非常に危なっかしいんだけれど、狭い空間で全員揃って録音して、音もかぶっている、そういうのもいいかな、と思ったんです。 ――ただ、歌詞の面ではいつものシャープな豊田さんで、シンガーソングライターの作品という印象も強い。 豊田:結局は一人、という意識が強いせいか、これもソロアルバムという気はしてます。もうひとつ、アコギ一本で『naked FGV』という特典CDを作ったんだけど、あれでも成立するくらいの歌。極端に言えば、メンバーが演奏を間違っていても、歌があっていればとりあえずはいいと思っていて、丁寧に歌いました。いつもはボーカルを少し引っ込ませるくらいのミックスにするけど、今回はかなり歌が前に出ているかもしれない。 20140114-image004.jpg ――このアルバムには、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやルー・リードのソロのような、冷めたロックの手触りも感じます。 豊田:自分のことに関してはあんまりわからないですね。ただガッとやっただけ、という感じで、「よくレコードになったな」とは思いますけれど(笑)。あとはやっぱり、Abbey Roadでマスタリングしたかった、というのは大きいですね。今回は自分でプロデュースしていますけれど「Abbey Roadの人はこれを聴いてどう思うんだろう?」というのは考えたかな。「今回こそは突き返されるんじゃないか」と思って(笑)。 ――突き返されることも期待したり? 豊田:ちょっとね(笑)。そういうものをAbbey Roadの人がロックレコードにしてくれて感激しました。当初はもっと荒っぽくて殺伐としたもののつもりだったけど、思ったよりサウンド的にグラマーで温かいものになった。ギターの音などに関してはAbbey Roadの力は大きかったかな。 ――歌詞の面ではどうですか。豊田さんには詩人の才気がありすぎて、どうしても詩情が溢れてしまう。自分でそこを壊すのは難しくありませんか。 豊田:今回はあまり言葉を詰めていないですね。先行してYou Tubeにアップしていた「Heavenly Drive」について、松本亀吉さんがレビューを書いてくれました。誰も歌詞を褒めてくれなかったけれど、松本さんは歌詞がいいと。「Heavenly Drive」というフレーズ以外にほとんど歌詞はないのですが、自分にしては珍しく、書くのに1ヶ月掛かったので、「そういう人がいるんだな」と思いました。 ――〈ガセネタを信じたあいつは 明け方に車で消えた〉というフレーズですね。豊田さんはツイッターなどでは社会の状況などについて発言していますが、歌詞の中ではあまりありませんね? 豊田:自分が何回も歌う歌、となるとなかなかできなくて。歌っていて好きな言葉と肉声で発する言葉は、どうしても違う。つまんない言葉だけど、歌っていると気持ちよくなる言葉もあります。 ――聴き手として聴いていて好きな歌詞と、ご自分が作る歌詞も違いますか。 豊田:違うと思います。自分の身体性を通さないと、歌詞は作れないところはあります。 ――ここ5-6年の音楽界では歌詞の重要性についてよく語られていますが、最近のその流れを豊田さんはどう感じていますか? 豊田:僕はあまり流行りの日本の音楽を聴かないけど、メール文化や3.11もあって、言葉による”いたわり”の気持ちが求められていることは感じます。本屋に行っても、「自分を救う」といった内容のものは多い。それとは違う、面白い異物としての歌詞や言葉の表現が今はあまり脚光を浴びていないのかもしれない。 ――今作は「言葉のアルバム」でもあり、随所に言葉の異物感が出ていると感じます。 豊田:自分では何を狙って書いているのかよくわからない部分はあるけど、僕は「瞬間芸」がしたいんですよ。一瞬の歌で、何かを誤魔化す、夢を見るのがポップスやロックだと思う。ちょっとしたフェイクのような、すごく小さな道具でそれをできる可能性がある。それは自分を知ってほしい、わかってほしい、という気持ちとは違う。1秒でも歌でイリュージョンが生まれれば成功だと思っている。 ――確かに、豊田さんの歌は私小説的なイメージで捉えられることもあるけど、いわゆる心情吐露的な表現とも違います。 豊田:そのちょっとしたこと、一瞬の歌が難しくて。なかなか狙ってできることではないので、いつも悩んでる(笑)。 ――今回の作品には、一瞬の夢を見せるようなイリュージョンが確かにあると思います。というわけで、インタビュ-の後編では、リスナーとしても確かな耳を持つ豊田さんに5枚のアルバムを挙げてもらい、それぞれのイリュージョンについて語ってもらいます。 (取材=神谷弘一/撮影=山本光恵)
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豊田道倫&mtvBAND『FUCKIN' GREAT VIEW』(Headz)

■リリース情報 『FUCKIN' GREAT VIEW』 価格:¥ 2,415 [税抜価格 ¥ 2,300] 発売日:2014年 1月15日(水) 01. ひとり 02. 夜のコーヒー 03. オレンジ・ナイト 04. 26歳 05. G 06. 玄米木苺フレークシェイク 07. ずっとビーチのはしっこで 08. ふたり 09. Heavenly Drive 10. 街の暮らし

初回視聴率14.4%、松本潤主演“月9”『失恋ショコラティエ』に「おっさんの妄想が痛々しい」の声

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フジテレビ『失恋ショコラティエ』番組サイトより
 13日にスタートした嵐・松本潤主演“月9”ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の初回平均視聴率が14.4%だったことが分かった。  原作は、累計発行部数250万部を超える同名少女漫画。初回では、小動爽太(松本)が高校時代から片思いし続ける“天然系小悪魔女子”吉岡沙絵子(石原さとみ)と付き合うことになるが、間もなくフラれてしまう。ひどいフラれ方をしてもなお、彼女に執着し続ける爽太は、沙絵子が好きなパリのチョコレート専門店で修業。6年後、一流ショコラティエとなって帰国した爽太は、マスコミに「チョコレート王子」と持てはやされる。そんな中、爽太と沙絵子が再会。爽太は、彼女の思わせぶりな態度に有頂天となるが、後日、「来月、結婚するの」とウエディングケーキの制作を頼まれてしまう……。  劇中には、“妄想系男子”である爽太の妄想シーンが何度も挟み込まれるほか、「チョコレートの香りに包まれると、否応なく彼女のことが頭に浮かぶ。ありったけの情熱を注いだ俺の分身みたいなショコラを、彼女の口に含ませたい。彼女の体の中に注ぎ込みたい。そんな淫らな野心……」など、少女漫画特有の世界観を押し出したセリフも頻出する。  これに、視聴者から「松潤、めっちゃかっこいい!」「潤くんの健気さにやられた」「妄想のキスシーンにドキドキした」「ストーリーがぶっ飛んでて面白い!」「チョコレートを食べる石原さとみの唇がエロイ」といった感想が上がる一方で、現在30歳の松本に対し、「もっと若い子が演じるべき」「3~4年前の松潤なら……」「おっさんの妄想が痛々しい」「Kis-My-Ft2くらいならハマると思う」という意見が相次いでいる。 「松潤に持つイメージによって、印象が大きく変わるドラマのようですね。初回の視聴率がイマイチだったのは、韓流ドラマのような雰囲気が男性を引き付けなかったのと、家族で見られるような内容ではなかったからかもしれません。エロティックな妄想シーンも多いようですから、“ちょっとエッチな大人の恋物語”をキャッチフレーズにしていた篠原涼子主演『ラスト シンデレラ』(同)のように、徐々に評判を呼ぶ可能性も」(テレビ誌ライター)  昨今、視聴率の低迷が続いている月9。早くも視聴者の好き嫌いが分かれているようだが、今後、巻き返しはあるだろうか?

嵐・松本潤、月9『失恋ショコラティエ』初回は14.4%! 山下智久の月9下回る

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『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)公式サイトより

 1月13日に放送された嵐・松本潤主演ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の初回視聴率が、14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが明らかになった。累計発行部数100万部を記録した水城せとな氏の人気同名漫画をドラマ化したものだが、前日に放送された向井理主演『S -最後の警官-』(TBS系)は18.9%を獲得しており、『失恋ショコラティエ』は早くも今期トップの座を逃したスタートとなった。

 同作は、松本演じる主人公・小動爽太が、チョコレートが好きのヒロイン・高橋紗絵子(石原さとみ)のためにパリの有名店で修行を積み、一流のショコラティエになって再びアタックするというストーリー。原作者の水城氏と松本は、同作を連載している「月刊フラワーズ」(小学館)2月号で対談が実現。水城氏は昨年12月30日付のブログで「松本さんはほんとに頭の回転が速くて、同時に思慮深い方、そして率直で意志の強い、気持ちのいい方だなあというのが、わたしの受けた印象です。ドラマがますます楽しみになりました」と、松本に会った際の感想をつづっていた。

次回は“6枠”に!? NHKとの癒着深め「ジャニーズWEST」を『紅白』にねじ込むジャニー喜多川の野望

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ギネス記録「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのNo.1シングルをプロデュースした人物」を持つ、ジャニー喜多川氏。
 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で事前に引退を発表していた北島三郎の演出に“物言い”を付けたのが、SMAP、嵐ら多くの男性アイドルグループを抱えるジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長だった。  各スポーツ紙によると、ジャニー氏は2日に行われた担当記者との懇親会で、番組の演出について「もっと盛り上げるべきだった」「もう少し北島さんを立てていただきたかった」などと苦言を呈した。 「ジャニー氏はもはやショーの演出にしか興味がなく、紅白の演出には特に目を凝らしていたよう。あくまでも一個人の意見として、率直な感想を語ったようだ。とはいえ、北島の演出にとやかく意見できるのは、重鎮であるジャニー氏ぐらいしかないのが現状」(NHK関係者)  ジャニーズといえば、昨年の紅白には白組司会の嵐に加えて、SMAP、TOKIO、関ジャニ∞、Sexy Zoneの5組を出場させ、V6の岡田准一が今年の大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務めるなど、NHKとはかなり太いパイプを築いているが、どうやらジャニーズサイドはさらなるパイプの強化を狙っているようだ。 「このところ、所属タレントが主演の民放連ドラがことごとく不調で、あまり数字が話題にならず、今後は民放から徐々にクオリティーの高い作品を放送するNHKにシフトしていこうというのがジャニー氏の意向。そこで、お気に入りの滝沢秀明を昨年放送されたNHK BSプレミアの『真夜中のパン屋さん』に続いて、1月スタートの木曜時代劇『鼠、江戸を疾る』に主演させた。9日放送の初回は、前作で前田敦子が主演して大コケした『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』を大きく上回る、同枠では高視聴率の9.8%を記録。同ドラマの主題歌は近藤真彦が歌う力の入れよう。NHKへの貢献度は絶大で、今年の紅白では4人組の新ユニット『ジャニーズWEST』の出場が確実視されており、昨年よりも1枠増えた6枠になりそう」(レコード会社関係者)  いっそのこと、紅白では紅組、白組に加え、「ジャニーズ組」を作ってしまえばいいという声も聞こえてきそう!?