<p> 監督、俳優、脚本家で、ハリウッドの“偏屈おやじ”として知られるウディ・アレンが、長年にわたり映画界に貢献した人物に贈られるゴールデン・グローブ賞のセシル・B・デミル賞を受賞した。ゴールデン・グローブ賞を主催するハリウッド外国人映画記者協会は、毎年事前にセシル・B・デミル賞の受賞者を発表しており、ウディが受賞することも昨年9月に発表されていた。</p>
日別アーカイブ: 2014年1月15日
『ごくせん』の“神演技”は何だったのか!? Hey!Say!JUMP・高木雄也が大変化
海だけじゃなくてスクールにも行ってたんだね☆
今回ツッコませていただくのは、フジテレビ系スペシャルドラマ『HAMU-公安警察の男-』(1月10日放送)と、『Dr.DMAT』(TBS系、1月9日より放送開始)で見られたHey!Say!JUMP・高木雄也の「変化」。
高木といえば、かつてネット上で「神」と呼ばれたアイドルである。なぜ「神」かというと、『ごくせん(第3シリーズ)』(日本テレビ系、2008年)において、「神がかった棒演技」などと非常に話題になったからだ。そんな彼が、しばらく演技の仕事を離れ、テレビドラマに復活したのは、深夜のジャニドラ枠『私立バカレア高校』(同、12年)。その時点で、「あれ? 演技がうまくなっている……」とジャニーズファンの間では驚かれていた。ただし、「2年留年している、ちょっとおバカで、女の子が大好きで、仲間思いの優しいヤツ」という役どころが、本人の素顔にも近い部分があるため、ピタリとハマっていたということはあるのだろう。
虐待を生き延びた子どもたちの“その後”『誕生日を知らない女の子』
「なぜ、幼い生命を救えなかったのでしょうか?」 虐待死事件が報道されるたびに、レポーターが繰り返す言葉だ。毎年、少なくとも50人以上の子どもたちが、虐待の犠牲となってその生命を奪われている。だが、児童虐待の相談対応件数は、6万6,807件(平成24年度)。死亡してしまう子どもは、全体のほんの一部であり、「救えた」子どもたちが直面する過酷な現実に光が照らされることは、ほとんどない。 虐待を受けた子どもたちの“その後”を描いたノンフィクションが、黒川祥子よる『誕生日を知らない女の子』(集英社)だ。虐待を逃れ、里親のもとで暮らす子どもたちの生活を描いた本書。だが、そこに描かれているのは、里親のもとで安心した生活を送る幸せな子どもたちの姿ではない。 「川村のママ」と呼ぶ実母に、フライパンで手を焼かれ、タバコの火を押し付けられた美由は小学3年生。保護施設では、能面のように表情を変えず、「しゃべれないかもしれない」と心配されながら過ごしてきた。日常的に虐待を受け続けた生活が、彼女の感情を動かないように変えたのだ。里親のもとに引き取られて、少しずつその感情は改善していくも、嫌なことがあるとすぐに白昼夢に逃避してしまう美由。いまだに、「おまえなんか、ぶっ殺す」という実母の声に苛まれ、お店の商品をいつの間にか「持ってきちゃう」のは、実母から万引きを強要されていた過去がフィードバックするからだ。 虐待を受けた子どもたちは、多かれ少なかれ、いろいろな問題を抱えている。他人との距離がうまくつかめず、すぐに暴力に走ってしまう問題児や、いつ殴られるかわからない恐怖と闘ってきたため、脳の健全な発達は遅れ、学習障害と診断されるケースも少なくない。 捨てられたも同然で児童相談所に預けられ、里親のもとにやってきた明日香は、実母に恋焦がれている。「おかあしゃんは、女神さまのように優しくて、どんな願いでもかなえてくれる」と実母を理想化する明日香。しかし、継父と実母のもとに引き取られた彼女は、1カ月以上ひとりで放置され、再び児童相談所に送られることとなった。 「虐待はトラウマという、傷つけられた体験で語られがちですが、一番重要なキーワードは、喪失なのだと思います」 と、子どもの虹情報研修センターの増沢高研修部長は語る。子どもに関心の薄い母親のもとで、周囲の大人たちの誰もが、明日香が幸せになれるとは考えられなかった。それは、明日香自身も薄々わかっていたことだろう。けれども、彼女は「奴隷でもいいから、帰りたい」と言って、里親のもとを去っていた。現実を見つめないことが、唯一、彼女の喪失感を回避する手立てだったのだ。 二人の子どもがいる沙織は、父親からの暴力や性的虐待を受けて育った。 「上の子は女の子だからなのか、育児のたびに否が応でも自分とかぶるんです。育児をする上で、フラッシュバックを体験するというか……。『あの子歩いたな、よかったな。うれしい』って思った瞬間、『誰が私が歩いたのを喜んだ? 誰が私が歩いたのを見ただろう』って、だんだん上の子に当たっていくんです」 「スイッチが入る」と長女の「夢」を殴り、蹴り、首を絞めてしまう沙織。「このままだと殺してしまいます」という電話をかけ、彼女の子どもたちは児童相談所に保護された。「父親に言いたかったこと、継母に言いたかったこと、押し込めていた気持ちを自分の子どもにぶつけていたんです。小さい頃からの怒りが、夢ちゃんに向かって出ていたんです」まるで呪いのように、虐待の記憶は、何十年を経ても沙織を苦しめている。 母親の虐待を受けながら育った青年が、その母親を殺害する事件の裁判で、青年は「僕は今、虐待死させられた子どものほうがずっとうらやましい」と話した。 「『虐待の後遺症』という視点を持って、『殺されなかった』被虐待児の現実を、私たちは社会全体で見つめていかなければならないと強く思う」と黒川は書く。虐待を経験した子どもたちは、その成育の過程において人間としての当たり前な経験を得られず、社会に馴染むことができない。だから、彼らの扱いは難しく、本書には「育児放棄」のような扱いをする一部施設の姿も描かれている。向き合うことが困難だからといって、虐待を経験した子どもたちを見放すならば、この社会は虐待をする親たちと何も変わらないだろう。 これ以上、彼らが虐待を受けなければならない理由はどこにもないはずだ。 (文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●くろかわ・しょうこ 1959年生まれ。福島県出身。東京女子大学文理学部史学科卒業。弁護士秘書、ヤクルトレディ、デッサンモデル、業界紙記者などを経て、フリーライター。家族の問題を中心に執筆活動を行う。橘由歩の筆名でも著書がある。息子が二人いるシングルマザー。第11回開高健ノンフィクション賞受賞。『誕生日を知らない女の子』(集英社)
「初めましての人、得意~」個性派ぶりたい風間俊介、加藤浩次に出鼻をくじかれる
『前橋ヴィジュアル系』(キングレコード)
1月11日深夜放送の『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』(日本テレビ系)に、上演中の舞台・地球ゴージャスプロデュース公演Vol.13『クザリアーナの翼』のプロモーションとして風間俊介が登場しました。
CDデビューすることなく役者一本で活躍する風間は、いわばジャニーズ事務所の異端児。彼自身もその意識が強いのか、冒頭MCの加藤浩次から「風間くんはジャニーズで役者部門なんだよね?」と定番ネタを振られると「部門」の存在を否定した後で「野球部に入ったけど勝手にサッカー始めちゃったヤツみたいな感じ」と説明。風間はこれまでにも自分を「腹黒い」と公言してきたこともあり、加藤が「新しいジャンルだもんね風間くんは。ジャニーズ初の腹黒系アイドル!」と言うと、「そうですね。“爽やかを装うジャニーズ”っていう(笑)」とうれしそうです。
“黒歴史”ではなくなっていた!? やしきたかじんが抱えた『ガンダム』への葛藤
――芸能人がアニメやマンガへの愛を語ることも珍しくなくなった現代。芸能人の声優起用やタレント声優のメディア進出など、アニメ業界の裾野はかくも広がっている。しかし、かねてよりアニメと芸能界は陰に陽に深く結びついていた。そんな“アニメと芸能界”のつながりを、アニメにも造詣の深い芸能評論家・三杉武が紐解いていく――。
体調不良のため長期療養中だった歌手のやしきたかじんさんが、今月3日に亡くなった。 たかじんさんといえば、歌手として「やっぱ好きやねん」や「東京」などのヒット曲を世に放ち、歯に衣着せぬ過激トークで“関西のバラエティー界”を牽引していた人気タレントでもあった。 個人的には「やっぱ好きやねん」も「東京」も好きな曲であり、1990年代に関東でも放送されていた『たかじんnoばぁ~』(日本テレビ系)での酒を飲みながらの毒舌トークの印象が強い。特に、ビートたけしがゲスト出演した回での2人のやりとりは鮮烈な記憶となっている。 そして、もうひとつ思い出深いのは、たかじんさんの通算7枚目のシングルにして、人気アニメ『機動戦士ガンダム』の劇場版3部作の第1作の主題歌「砂の十字架」の存在だ。 同作は人気テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の映画化第1弾として、テレビシリーズの再編集に新作カットを加えた形で81年3月に公開された。そんな中、たかじんさんは谷村新司が作詞を手掛けた同曲をその美声で歌い上げており、せつないメロディーと繰り返し口ずさまれる“ライリー”なる独特の歌詞が耳に残っている。 【「おたぽる」で続きを読む】「砂の十字架」(キングレコード/やしきたかじん)
AKB48・島崎遥香、成人式で見せた“リボン付き縦ロール”に酷評の嵐
AKB48グループの「合同成人式」が13日、東京・神田明神で行われた。渡辺麻友、山本彩、渡辺美優紀ら、26人もの新成人メンバーが晴れ着姿を披露したが、“ぱるる”こと島崎遥香の髪形が、ネット上で酷評されているのだ。 この日の島崎は、紅白を基調としたカラフルな縦じま模様の振袖を着用。髪型は「きゃりーぱみゅぱみゅを意識した」といい、“前髪ぱっつん”“ツインテール”“リボン付き縦ロール”という、個性的なスタイルで決めていた。 「王道アイドル路線のまゆゆらとは対照的といえる島田の個性派志向は、ネット上で『ぱるる酷すぎ』『食い倒れ人形』『樹木希林の若い頃にソックリだな』と酷評されています。今まで、『音楽番組でももいろクローバーZにガンを飛ばしていた』『収録中に無気力すぎて、他メンバーに迷惑をかけていた』などと批判を浴びた島崎ですが、今回、気合を入れた晴れ舞台でも、集中砲火を浴びる結果となってしまいました」(芸能ライター) 続きを読むNAVERより
自殺した韓国トップスターの元マネジャーが追放へ……“脅迫・搾取・性接待”韓国芸能界の深すぎる闇
2010年に韓流スター、パク・ヨンハが自殺したことは記憶に新しいが、先頃、韓国芸能マネジメント協会は賞罰調整倫理委員会を開き、パクの個人事務所の元マネジャーを芸能界から追放することを決定した。この決定は、日本の芸能界にも適用されるという。 「暴力団でいうところの“絶縁状”みたいなものですね。この元マネジャーはヨンハが亡くなった1週間後、日本の銀行でヨンハの印鑑を悪用して彼の預金2億4,000万ウォン(約2,300万円)を引き出そうとした容疑と、ヨンハの個人事務所の事務室から彼の写真集40冊と2,600万ウォン(約250万円)分の事務用品などを盗んだ容疑で懲役8カ月の実刑を宣告され、現在はソウル拘置所に収監されています。元マネジャーは判決を不服として控訴中なのですが、あまりの悪質さに韓国芸能界が“退場”を命じた格好です」(韓流エンタメ誌編集者) パクの自殺の原因は、前所属事務所のマネジャーに裏切られたあげく独立したものの、前事務所の関係者が起こした金融トラブルの影響で、独立後も個人事務所の経営が圧迫されていたところに、父親が末期がんを患っていることが重なったストレスによるものだとされている。 「日本の芸能界にも悪徳事務所や悪徳マネジャーは存在しますが、韓国芸能界はまだまだ前近代的だけに特にひどい。どんなに人気が上がっても、所属事務所は『誰がここまで面倒を見てきたのか?』などと恩を着せ、ギャラを上げずに所属タレントから搾取し続けるのが実情。東方神起やKARAの分裂騒動を見ても、周知の通りでしょう。さらに、女性タレントに対しては、“性接待”を強要するというブラックぶりです。芸能事務所と暴力団が結び付いている、なんてことも日常茶飯事。また、俳優のクォン・サンウのケースのように、タレントを守るべきマネジャーがスキャンダルをネタにタレントを脅迫するなんてことも起きていますからね。とにかく“ひどい”の一言に尽きます」(同) これではパクに限らず、韓国の芸能人に自殺が相次ぐのも無理からぬこと。しかし、生前も死後も元マネジャーにたかられるとは、パクにとっては実にひどい話ではある。『The Best パク・ヨンハ写真集』(朝日新聞出版)
ビッグダディ、新刊発売でAmazonレビュー炎上! 社会派キャラも「お前が言うな」
『ダディから君へ』/大洋図書
芸能界進出を宣言したビッグダディこと林下清志氏だが、早くも逆風が吹き荒れているようだ。1月4日に発売となった、最新著書『ダディから君へ』(大洋図書)のAmazonブックレビューが炎上しているという。
「昨年4月発売の処女作『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)こそ、ブームの煽りもあって12万部超のヒットを記録しましたが、その後は売り上げも下がっていくばかり。最新刊は、ダディが『年金問題』『いじめ』『子供への性教育』『英才教育』『シングルマザー』などの社会問題を斬るというコンセプトですが、Amazonレビューは『人様の事を心配する前に、自身の家庭問題に目を向けるべきでしょう』『ただマスターベーションを見せられてる』『立ち読みで十分』とレビューのほぼすべてが批判のコメントになっています」(芸能ライター)
名古屋人は性格悪いって本当?
どうした名古屋!?( ̄□ ̄;)
「失踪した婚約者に会いたいです」
かれこれ10年前になります。
九州に住む若い女性からの依頼でした。






