<p> 一部で『あまちゃん』(NHK)の能年玲奈がジャニーズとの合コン三昧との仰天情報が囁かれている。しかも能年はジャニーズの大ファンで、特に亀梨和也が好きで亀梨を狙っているとか。本当か? 事実なら是非ともジャニーズキラーの「週刊女性」に頑張ってほしいところである。かなり話題のネタになるに違いない。綿密な張り込みを期待したい。</p>
日別アーカイブ: 2014年1月14日
「都知事選圧勝は間違いなし?」安倍内閣を足元から揺るがす、細川・小泉“脱原発”連合の猛威
今週の注目記事 第1位 「細川・小泉連合なら都知事選『圧勝』」「舛添要一の凄すぎる『女』と『カネ』」(「週刊ポスト」1月24日号) 第2位 「安倍晋三はアメリカに潰される!」(「週刊ポスト」1月24日号) 第3位 「喜多嶋舞『息子は会見を見て号泣…もうこれ以上彼の心を傷つけないで!』」(「女性自身」1月28日号) 「大沢樹生VS.喜多嶋舞“毒親対決”悪いのはどっちだ?」(「週刊文春」1月16日号) 第4位 「日本が誇る『性の偉人』たち」(「週刊現代」1月25・2月1日号) 今週のおかしな記事 「誰が読むの? 『現代』『ポスト』の老人セックス特集」(「週刊文春」1月16日号) 昨日(1月13日)、韓国のMBCというメディアが取材に来た。1時間半ばかりカメラの前で、日本の週刊誌はなぜ反韓・嫌韓を煽るのかについてインタビューされた。私は、以下のように答えた。 週刊誌は時代の空気をすくい取るメディアだから、日本人の根底にある韓国への差別意識が竹島問題で高まり、安倍晋三首相の登場と歴史認識発言や靖国参拝で拍車がかかってきている、そうした空気を、週刊誌が表していることは間違いない。 反韓という空気を週刊誌が増幅していることは認めるが、それは日本人全体の考えではないし、週刊誌の編集長たちもそれに同調しているのではなく、「売らんがため」にやっているのだから、安倍首相が退陣したりして潮目が変われば元に戻るはずだ。 1月12日付の朝日新聞に「韓国の国民の約6割が日本との関係改善に朴槿恵(パク・クネ)大統領が積極的に取り組むべきだと考え、約半分が安倍晋三首相との首脳会談も開くべきだと望んでいる」という記事が出たが、日本人の多くもそう考えている。週刊誌も、そうした日韓の対話が進む方向へ後押しするような記事を心がけるべきであろう。 今週の現代の巻頭に「嫌中・嫌韓・反日 何でそんなにムキになるの?」という記事が出ている。内容はともかく、お互いの国が節度と寛容の心を持って共存することを考えるべきである。 今週の1番手は、文春のちょっと妙な記事。現代、ポストの「老人セックス特集」への批判だが、気鋭の思想家・仲正昌樹氏(金沢大学法学類教授)なる人物が、こう批判しているのだ。 「(ポストの12月13日号で=筆者注)『長寿社会の現在、性生活の充実はそのまま人生の満足度につながる』と、正論らしい主張を展開している。 一見もっともらしいが、この場合の『性生活の充実』とは、AV男優並みのテクニックを持ち、若い相手と週に何度もセックスすることなのか? また、性生活が彼らの考えている意味で“充実”してることが、人生の満足度に直結するのか? 仕事も勉強もせずにセックスし続ける若者の生活は充実しているのか? 本気でセックス漬けの老後をサポートしたいのであれば、余計な理屈など言わずにエログロ雑誌になりきるべきではないか?」 こうボルテージを上げているのだが、その後に続く彼の言い分は、なんとも「?」である。 「現在50歳の私は、そろそろ両誌の特集の想定読者ゾーンに入ってるはずだが、これまでの人生で、異性であれ同性であれ性的関係を持ったことがない。別に性的不能と言うわけではない。いろんな仕事が入ってきて、かなり忙しいので、セックスの相手も機会もなくても、さほど孤独を感じていない」 忙しさに取り紛れて、50近くまで女性との性的関係が一度もなかった? こんな風変わりな御仁に批判されても、現代、ポストの編集長は戸惑うばかりではないかね。 現代の「日本が誇る性の偉人たち」は、死ぬまでセックスの変形バリエーションだが、私はこういううんちくものが好きである。 作家の中村彰彦氏、歴史学者の氏家幹人氏、風俗史家の井上章一氏が、歴史上の人物たちの「性豪ぶり」を語っている。坊さんもスケベだったと、井上氏がこう語る。 「井上 浄土真宗を広めた僧侶・蓮如上人は生涯で27人の子どもをつくり、最後の子は84歳でできたとされます。しかし、それよりもすごいのは、蓮如と同じく室町時代に生きた一休宗純。 中村 トンチの坊主として知られるあの一休さんね。 井上 臨済宗大徳寺の住持になって、伽藍の再建に尽力したほどの高僧でしたが、77歳にしてアラサーの森女(しんじょ)という女性を見初めて、セックスに耽りました。 美人の淫水を吸う(吸美人淫水)、美人の陰部は水仙の花の香りがする(美人陰有水仙花香)といった美しい漢詩で、クンニリングスを愛し、丁寧に施す様子を書き残しています」 また、江戸時代の将軍たちも、好き者が多いという。 「井上 徳川家康は最晩年まで勃起の持続に神経を使って『死ぬまでセックス』していました。朝鮮ニンジンなどの薬草をお抱えの医師団に調合させ、66歳で子どもをつくっています。(中略)徳川家5代将軍・綱吉というのも困った人で、やたらと家臣の妻を欲しがった。家臣も相手が将軍では断ることができません。彼は、牧野成貞という家臣の妻を見初めて、すぐに城中に召し出させたと思ったら、その後、彼の娘も見初めて呼び寄せた。つまり、綱吉は『親子どんぶり』を嗜んだわけです」 俳人・一茶のセックス好きも、つとに有名だ。 「井上 小林一茶は52歳になってから28歳の女性と結婚しました。毎日のように日記を書いていて、それぞれの最後に『夜三交』とか『五交』と記すのですが、これ、セックスの回数です。連日3回もセックスする生活だったので、結婚後わずか9年でなくなった奥さんの死因を、セックスに疲れたことによる衰弱死だとする研究もあるくらいですよ」 政治家にも“性事好き”は多かった。 「中村 よく知られた話ですが、鳩山一郎の盟友だった三木武吉という政治家は、選挙中の立会演説で、対立候補から『妾を4人ももっていて不徳である』と責められた。そしたら『4人あると申されましたが、事実は5人であります。5を4と数えるのは恥とすべきであります』と反論して、聴衆の拍手喝采を浴びたんですよね──」 民主党委員長の春日一幸にも、似た話があったし、田中角栄が何人も愛人をもっていたのは有名な話だ。昔は「英雄色を好む」という言葉で政治家の女性問題はうやむやになってしまうことが多かったが、女性が強くなった現代ではそうはいかない。 せいぜい、カミさんを愛でるしかないようだ。 前回、元光GENJIのメンバーとして一世を風靡した俳優・歌手の大沢樹生(44)が、喜多嶋舞(41)との間にできた息子(16)のDNA鑑定をし、「父子確率は0%」だという結果が出たという週刊誌の報道を紹介した。 新潮は、その息子の父親は俳優の奥田瑛二か石田純一ではないかと報じたが、この騒動は年があらたまってますます泥沼化してきて、女性週刊誌が双方の言い分を載せ「代理戦争」になってきている。 喜多嶋サイドが1月6日発売の女性自身で反撃に出た。二人の息子・文也くん(仮名)が喜多嶋の父・修氏とともに取材に応じて「DNA鑑定の本当の結果を僕は見た。99.9%、僕はパパの子どもです」と、息子が都内の自宅で大沢の留守中に見た鑑定結果には、DNAが一致していたと証言したのだ。 文春は、この息子の証言に疑問を投げかける。 「家裁にも提出されている鑑定証を証言で否定するという内容だけに、説得力に欠けますね」(芸能記者) 文春では2012年10月4日号で、文也くんが大沢や喜多嶋から受けたすさまじい虐待の実態を伝えている。当時、文也くんは幼少期に受けた喜多嶋による肉体的、精神的な虐待の数々や、小学校高学年から始まった大沢による壮絶な暴力を赤裸々に語っている。 今回、文春の取材に対して文也くんはこう答える。 「取材を受けたのは、おじいちゃんに言われたからです。記者の人には鑑定結果の書類を見たことを伝えましたが、僕は英語が出来ないので、理解出来たのはローマ字で書かれたパパと僕の名前、それから99.9%という数字だけです。でも、僕にはそれで親子だと信じるのに十分だったんです」 さらに文也くんは、ため息混じりにこう続ける。 「二人とも好きにすればって感じです。僕からすればくだらないことです。なんでこんなことで大騒ぎするのか。僕の実の父だって言われる人の名前も出ているみたいだけど、馬鹿馬鹿しいよ。奥田さんだって急にそんなこといわれてもね……。僕は今でもパパの子だと信じています。顔つきとか仕草とか似てるんですよ」 そして今週の女性自身では、大沢の元妻・喜多嶋舞自らがこう反論している。 騒動の始まりは、昨年4月に届けられた大沢の弁護士からの書類だったという。そこで、07年に再婚した彼女の夫が代わりに弁護士に話を聞きに行った。 「そこで『DNA鑑定の結果、Aと大沢さんは親子関係にない』と伝えられて。おまけに、『実の父親は奥田瑛二さん』とまで決めつけられていたんです。もう、『何を言ってんの? 本当にありえない!』と驚きました。無関係な実名まであがって、ご迷惑をおかけしてしまって……。根も葉もないようなことを、いきなり弁護士さんから言われて、『いったいなんなの、この話は?』と、ただただ驚きました」 喜多嶋によれば、生まれてくる子どもに障害があることが妊娠発覚後にすぐにわかっていたという。当時、医師からも「まだ若いんですから、今回は……」と言われたこともあったと語っている。そして、こう続ける。 「断言します。Aの父親は大沢さんです。ですから、大沢さんが言っているようなことはありえない、あちらにもお話ししています。息子はいま、アメリカで心機一転頑張っているところなんです。独り立ちできるようになったころに、Aが望むなら再鑑定をすればいい。ただ、いまはそっとしておいてあげたい。もうこれ以上、息子の心を傷つけたくはありませんから……」 小倉智昭の『とくダネ!』(フジテレビ系)では喜多嶋の父親・修氏が取材に答えて、Aは鑑定証を見ている、親子の可能性は99.9パーセントであると言っている。 どちらが「ウソ」を言っているのか? まだまだこの騒動、続きそうである。 安倍首相の靖国参拝は、中国、韓国からの反発は織り込み済みだったが、盟友・アメリカからの強い批判は想定外だったはずである。 ポストは、オバマ・アメリカに安倍首相は潰されると書いている。これが今週の第2位。 知日派の米国シンクタンクの安全保障専門家が、安倍首相はアメリカを甘く見ていると本質を見誤ると、こう指摘している。 「安倍首相は、憲法改正や集団的自衛権は日米同盟を強化するもので、米国は歓迎するはずだと考えている。しかし、米国の反応はそう単純ではない。オバマ政権は、安倍首相の目的は、第二次大戦後の世界秩序を定めたサンフランシスコ条約そのものを否定して、日本が独自の軍備増強に走るためではないかという疑いを強く抱いている。いまは中国に対抗するという口実だが、いずれ、反米ナショナリズムに向かうという危惧だ。だから、小泉首相の靖国参拝には何も言わなかったのに、安倍首相の参拝には敏感に反応した。安倍が憲法解釈の変更などと同時に河野談話の見直しにまで踏み込むようなら、オバマ政権内の安倍警戒論が強まり、本気で“安倍NO”を突き付ける可能性がある」 またポストは、安倍首相に命取りになるのはアメリカだけではなく、天皇陛下もだと書いている。 80歳になった天皇が昨年12月23日の誕生日会見で、歴史認識についてこう踏み込んだ発言をしたことが、安倍首相のつまずきになると見ているのだ。 「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」 安倍首相の「戦後レジームからの脱却」に、真っ向から異を唱える発言である。景気が少しよくなってきただけで浮かれていた安倍首相にとって、背筋が寒くなる内憂外患であろう。 その上、都知事選出馬を表明した細川護煕元総理が当選すれば、安倍内閣は足元からも崩れると、ポストが報じている。これが今週の第1位。 先週、細川氏が都知事選出馬を考えているとスクープしたポストは、小泉純一郎元総理と脱原発連合を組むから「圧勝」すると書いている。自民党都連幹部も、それを裏付ける発言をしている。 「都知事選で細川、小泉コンビが街頭演説に立てば、舛添はおろか、誰を立てても勝ち目はない。その勢いの前には、安倍首相が舛添の応援に立っても霞んでしまう。首相は小泉さんと比較されるのが恐くて演説に立てなくなるのではないか。かつて小泉さんが自民党総裁選で田中真紀子の応援を得て旋風を起こしたような状況が再現されかねない。“風”が吹けば、猪瀬前都知事をはるかに凌ぐ500万、いや600万票を獲得するかもしれない」 自民党さえ「細川圧勝」と見ているわけだが、細川都知事になると安倍政権のダメージはただならないというのである。 まず、東京都は東京電力の大株主であり、都知事は同社の経営に大きな発言力を持つ。安倍政権は東電柏崎刈谷原発の再稼働を推進しているが、「原発ゼロ」の細川都知事が誕生すれば、小泉氏とともに真っ先に再稼働反対を突きつけて安倍政権と全面対決になるはずだ。 それだけではない。東京五輪の利権の構図も根底から覆るという。安倍政権は都知事不在のうちに五輪の大会組織委員会会長に森喜朗元首相を内定させたが、会長人事には開催都市のトップである都知事の同意が必要となるのだ。「NO」を突き付けられる可能性もあるというのである。 また、安倍政権が五輪に合わせて解禁しようとしている「お台場カジノ構想」についても「東京にカジノはいらない」と拒否する可能性があると、細川氏を古くから知る大臣経験者が語っている。 今度の都知事選挙は大都市東京の今後を占うというだけではなく、安倍首相の政権運営や彼の考える「原発推進」「戦争のできる普通の国」に対して「NO」を突き付けるか否かの国民投票と化すのである。 こうなると、タレント候補の東国原英夫前宮崎県知事などの出る幕はないだろう。私が細川氏の参謀だったら、反原発で競合する宇都宮健児氏とも話し合って、宇都宮氏に出馬断念してもらうよう説得するのだが。 過去には、出馬したが選挙中に話し合いで断念したケースはある。 こうなると自民・公明が推す舛添要一氏との一騎打ちの様相だが、ポストは舛添要一氏にはものすごい女性とカネの問題があると、報じている。 何しろ結婚3回、離婚2回、子ども2人に愛人の子3人、現在「隠し子、養育費裁判」係争中であるというのだから。 しかも彼の艶福家人生が災いして、舛添氏は現在、裁判を抱えているという。元愛人A子さんとの間にできた子どもの「養育費(扶助料)の減額」を求めて舛添氏が争っているのだ。 婚外子にあたるA子さんの子どもに対する月22万円の教育費の減額を求め、舛添氏は12年4月に、家裁に調停を申し立てたのである。理由は子どもが自立しており、自分の年収も激減しているというものであったが、二つとも納得しがたいとA子さん側が反発しているのだ。 A子さんの子どもは現在25歳だが、幼少時より重度の障害を抱え、今も週に5日、病院に通う日々を送っており、自立などとても不可能な状態であること。 また、舛添氏が国会議員ではなくなり、歳費の1800万円が「現在の収入は月10万円しかない」と主張していることにも疑義ありというのだ。 ポストによれば、あれだけのメディア露出があるのに月10万というのはおかしい。しかも舛添氏は相当な資産家で、東京・世田谷には3億円で取得した自宅があり、ほかにもファミリー企業「舛添政治経済研究所」名義で、神奈川・湯河原町と福岡・北九州市に別荘などを所有している。湯河原の別荘は敷地面積950平方メートル、総床面積270平方メートル超の、檜を使ったぜいたくな2階建て豪邸だという。 私は舛添氏を、東大の助教授時代から知っている。当時は才能も髪もフサフサとある、魅力的な人物であった。 東大を飛び出し、政治学者から政治家になってから少しずつ変わってきたが、凡百の政治屋に比べれば、女性問題を除けば首都・東京を託すに足る人物だとは思う。 だが、残念ながら自民党的体質が染みつき、脱原発や憲法改悪反対へ舵を切れない。舛添氏が自民・公明の推薦を蹴飛ばし、脱原発、憲法擁護を旗印に戦ったら、この戦、どちらが勝つかわからないが、そうはできまい。 今回の都知事選は、国政選挙を凌ぐ注目選挙になることは間違いない。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。「週刊ポスト」1月24日
ソウルのニセモノ屋で働く男子は「車内●●●→デート終了」でもモテモテ!
Photo by Jeroen Elfferich from Flickr
高学歴で高収入、何よりも“スペック重視”の韓国人女性からはぜ~ったい相手にしてもらえないが、日本人女性には異常なまでにモテまくる男たちがいる。それが、明洞(ミョンドン)や東大門(トンデムン)、南大門(ナンデムン)で、ニセモノや海苔を売ってるお兄ちゃんたちだ。
ソウルに旅行に来たことがある人ならば一度は体験したことがあるだろう。日本語で「完璧なニセモノあるよー」「ヴィトンニセモノあるのー」「オネエサンかわいいね~」などしつこく声をかけられたことが。あのやたら日本語が達者な呼び込みのお兄ちゃんたち、彼らが日本人女性にモテにモテまくり、やりたい放題!! なのだ。
初回視聴率18.9%好スタートも……向井理『S -最後の警官-』非現実シーンに賛否「隣の部屋から犯人をパンチ!?」
12日にスタートした向井理主演ドラマ『S -最後の警官-』(TBS系)が、初回平均視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期放送中の民放連ドラでトップを記録したことが分かった。 さらに、同時間帯にテレビ朝日系で放送されていた、仲間由紀恵、阿部寛主演スペシャルドラマ『トリック「新作スペシャル3」』の平均視聴率15.1%を上回った。 同名コミックが原作の『S -最後の警官-』は、『半沢直樹』や『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が放送されていた“日曜劇場”枠で放送。ドラマの成功を見越してか、すでに映画化も決定しているという。 また、普段、バラエティに出る機会の少ないない向井や綾野剛が、番宣に積極的。放送前には、『はなまるマーケット』や『新チューボーですよ!』、『ぴったんこカン・カンスペシャル』などに、相次いで出演していた。 初回では、大量の武器を持った不良グループによるビル立てこもり事件が発生。狙撃手の蘇我伊織(綾野)を含むSAT(警視庁特殊急襲部隊)が出動するが、警視総監からは突撃命令がなかなか下されない。一方で、交番勤務の神御蔵一號(いちご/向井)も、野次馬の足止めのための応援警官として現場へ。犯人が無作為に発砲する中、SATの若い隊員(小澤亮太)が不意に撃たれ負傷するも、待機を命じられたSATは助けに行くこともできず、見ているばかり。そんな様子に我慢できない一號は、盾を持って銃弾の雨の中に駆け出していく……。 初回は、主に一號が警察庁特殊急襲捜査班(NPS)の隊員になるまでを中心に描かれたが、視聴者の評価は二分しているようだ。「見応えがあって面白い」「向井くんと綾野くんがカッコいい!」「頭を使わずに見られる」「登場人物の熱い思いが伝わってくる」といった好意的な感想も多い一方で、「銃器が手に入ったからというだけで、ビルから乱射する集団って何?」「非現実的すぎて、入り込めない」「子ども向け?」と、リアリティーよりもエンタテインメント性を優先する同作の演出に、違和感を覚える視聴者も多いようだ。 「向井や綾野、大森南朋、池内博之といったキャスト陣や、CMの感じから、シリアスな警察ドラマを想像していた視聴者が多かったようです。しかし実際は、元ボクサーの主人公が、隣の部屋から壁をパンチで突き破り、立てこもり犯の顔を殴ったりと、“特撮ヒーローもの”を大人向けにしたようなファンタジー色の強い脚本だった。この宣伝と作品のギャップも、賛否を起こしている原因ではないでしょうか? 今後は、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の主人公・青島俊作のように、向井演じる一號の明るくて人懐こいキャラクターが視聴者に広く受け入れられれば、映画まで好調なまま完走できるかもしれません」(テレビ誌ライター) 思わぬ非現実的なシーンの数々に、戸惑いの声が少なくなかった初回。日曜劇場といえば、『半沢直樹』の大ヒット以降、視聴率にも関心が集まっているだけに、今後の数字も気になるところだ。TBS『S -最後の警官-』番組サイトより
大炎上中の木下優樹菜がInstagramでマズそうな手料理を連投! 挑発的姿勢に批判殺到
ブログやSNSなどの投稿に対し、ネットユーザーからのバッシングを受けることが多い“炎上ママタレ”のイメージが定着しつつある木下優樹菜(26)。一昨年、愛娘の莉々菜(りりな)ちゃんを出産し、産後一カ月で仕事復帰を果たした彼女だが、自身のブログに生後3カ月の娘が寝ついた後に自宅に置き去りにして外出、その後男友達とお茶をしていたという内容を綴ったり、家族で動物園に行った際に他の家族連れから注意をされたことに対して逆上しているともとれる記述をしたり、さらには娘の全裸写真を投稿するなどして、度々炎上を招いてきた。 また、ブログだけでなく写真共有SNSであるInstagramにおいても、黒髪にイメチェンした木下の写真にフォロワーから「ほうれい線が……」というコメントが投稿された際にそのフォロワーのアカウント名について「だっせーあだなw」と暴言を吐き、ネット上で物議を醸したことがある。モラルを疑われかねない振る舞いに加えて、不快な出来事に対し容赦なく噛みつくという子どもじみた言行が目立つ木下。そんな彼女が、件のInstagramにて再びケンカ腰のやりとりを繰り広げている。 つづきを読む『ユキナ産。』講談社
「離婚資金」を貯めていたことが夫にバレた!? バラしたのはアイツしかいない!
【作品名】『もしもの時の離婚資金』(後編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】倦怠期の夫との関係に悩む私は、隣の奥さんの勧めで「離婚資金」を貯めていた。けれど、夫が部署替えになり、夫婦関係も良好に。けれど「離婚資金」を辞めると奥さんに伝えたら、「裏切り者」と罵倒され……!?
【サイゾーウーマンリコメンド】実はこの作品には、「『ごき悪』版結婚指南書」というキャッチコピーがついています。後半戦、一気に血なまぐさい展開になる「結婚指南書」には学ぶことがいっぱい。しかし「ごき悪」さん、スパルタすぎ~!
「離婚資金」を貯めていたことが夫にバレた!? バラしたのはアイツしかいない!
【作品名】『もしもの時の離婚資金』(後編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】倦怠期の夫との関係に悩む私は、隣の奥さんの勧めで「離婚資金」を貯めていた。けれど、夫が部署替えになり、夫婦関係も良好に。けれど「離婚資金」を辞めると奥さんに伝えたら、「裏切り者」と罵倒され……!?
【サイゾーウーマンリコメンド】実はこの作品には、「『ごき悪』版結婚指南書」というキャッチコピーがついています。後半戦、一気に血なまぐさい展開になる「結婚指南書」には学ぶことがいっぱい。しかし「ごき悪」さん、スパルタすぎ~!
重傷者の前で呆然……関ジャニ∞・大倉忠義の『Dr.DMAT』に「イライラする」の声
たっちょんの「呆然」演技がうまかったってこと?
<ジャニタレドラマ・ネットの声>
■『Dr.DMAT(ドクターディーマット)』(TBS系、木曜夜9時~) 初回視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)
関ジャニ∞の大倉忠義が主演するドラマ『Dr.DMAT』(TBS系)が9日スタートしました。大倉が演じているのは、大規模災害や事故の現場に急行する「災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)」のメンバーとなった医師・八雲響。原作・高野洋、作画・菊地昭夫の人気マンガ『Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス』を原作に、過酷な状況下で命と向き合い、響が成長していく姿が描かれます。ほかに、看護師役に加藤あい、ハイパーレスキュー隊員役にHey!Say!JUMPの高木雄也らが出演しています。
AKB48・島崎遥香、成人式で見せた“リボン付き縦ロール”に酷評の嵐
NAVERより
AKB48グループの「合同成人式」が13日、東京・神田明神で行われた。渡辺麻友、山本彩、渡辺美優紀ら、26人もの新成人メンバーが晴れ着姿を披露したが、“ぱるる”こと島崎遥香の髪形が、ネット上で酷評されているのだ。
この日の島崎は、紅白を基調としたカラフルな縦じま模様の振袖を着用。髪型は「きゃりーぱみゅぱみゅを意識した」といい、“前髪ぱっつん”“ツインテール”“リボン付き縦ロール”という、個性的なスタイルで決めていた。
6人の人気脚本家からひも解く、テレビドラマの歴史と魅力『キャラクタードラマの誕生』
2013年、『あまちゃん』や『半沢直樹』がヒットし、テレビドラマは大きな話題となった。実は、このふたつの作品には共通点がある。それは、どちらも「キャラクタードラマ」であることだ。 成馬零一氏が上梓した『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)は、岡田惠和(『銭ゲバ』『泣くな、はらちゃん』)、坂元裕二(『それでも、生きてゆく』『最高の離婚』)、遊川和彦(『家政婦のミタ』『純と愛』)、宮藤官九郎(『11人もいる!』『あまちゃん』)、木皿泉(『すいか』『野ブタ。をプロデュース』) 、古沢良太(『鈴木先生』『リーガルハイ』)という、現在のテレビドラマを代表する6人の脚本家について評論したもので、各章の合間には「ホームドラマ」「トレンディドラマ」「キャラクタードラマ[1]、[2]」「朝ドラ」「現実とフィクション」という、テレビドラマ史を体系的に振り返るコラムが挟み込まれている。 テレビドラマ評論の多くは、山田太一、向田邦子、倉本聰といった、後に「シナリオ文学」などと呼ばれるような重厚な人間ドラマを描いた脚本家を高く評価するあまり、それ以降のトレンディドラマは批判的に語られがちだった。ましてや、漫画原作のドラマは、それだけで黙殺されてしまう。しかし、本書でテレビドラマの歴史やその連続性を知ることで、それがいかに不当な評価であるかが浮き彫りになってくる。 成馬氏は、前出の「キャラクタードラマ」について、本書の中で下記のように定義している。 ・漫画やアニメを原作とするドラマ、もしくは漫画やアニメの表現(方法論)を作品内に持ち込んだドラマ ・役者のキャラクター性に強く依存したドラマ ・主人公の個性がドラマの前面に出ているドラマ ・人間の内面をキャラクターという表現で描いたドラマ 前著『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)で、成馬氏はジャニーズの俳優たちを例にとり、最近のテレビドラマの演技は、複雑な感情の機微を感じさせる「人間芝居」と、個性がハッキリとしたキャラを演じる「キャラクター芝居」があると指摘し、分類している。「キャラクタードラマ」とは、それを元にして定義された概念である。これまでの映画的な評価基準では、「人間芝居」よりも「キャラクター芝居」は低い評価をされがちだった。その評価基準は、そのまま「キャラクタードラマ」に対する低評価にもつながっている。もちろん、原作を安易に翻案しただけのドラマも少なくはない。しかし、キャラクタードラマの本質は、漫画をそのまま実写で再現することではない。 「生身の人間が二次元のキャラクターとして振る舞おうとすればするほど、逆に身体性や内面がにじみ出てしまう。そしておそらく、そのにじみ出る人間性にこそキャラクタードラマの面白さが宿るのだ」(本書より) キャラクタードラマとは、「人間」を描くための手法にすぎない。現在、現実世界でも僕らはお互いに「空気」を読み合いながら、なんらかの「キャラ」として振る舞うことを要求されている。だとするなら、強固なキャラクターを中心に据えてドラマを描くことは「現在」を描くことにほかならない。 また、本書は初めてのテレビドラマが『夕餉前』というホームドラマであったことが象徴するように、極論すれば日本のテレビドラマの歴史は、実はホームドラマ(アンチ・ホームドラマ)の歴史であるという、目からうろこの事実を指摘。それを描く手法が「人間ドラマ」「トレンディドラマ」、そして「キャラクタードラマ」に変遷していったにすぎないことを丁寧に解き明かしている。 テレビドラマは、ずっと日本のお茶の間を描いてきた。かつては、それを家族で、お茶の間の食卓を囲んで眺めていた。そして現在、SNSなどにより、新たな“お茶の間”ができ上がった。よく「インターネットはテレビの敵」のような言説がある。しかし、そうではないはずだ。僕たちは、インターネットによって生まれた「バーチャルなお茶の間」で、馴染みのあるキャラクターたちを見守っている。「キャラクタードラマ」の誕生とSNSとの出会いは、そんなテレビの原風景を取り戻したのだ。 (文=てれびのスキマ<http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>)『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)





