『DREAM‐Self Cover Best‐』/ユニバーサルJ
華原朋美が、3月12日に初のカバーアルバム『MEMORIES―Kahara Covers―』をリリースすることがわかった。同アルバムには、プリンセスプリンセスの「M」や、Every Little Thingの「UNSPEAKABLE」のほか、元恋人・小室哲哉の楽曲である、篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」、globeの「DEPARTURES」のカバーも収録されるという。しかし、ネット上では、元恋人の楽曲をあえて選んだ華原に、疑問の声が噴出している。
「華原が心身のバランスを崩したきっかけは、小室との破局であったことは、一般にも広く知られています。それだけに、なぜあえて小室とその妻であるKEIKOの属するglobeの曲をカバーするのかと、疑問視されているんです。華原は『DEPARTURES』のカバーを、小室本人に直接打診、KEIKOとマーク・パンサーにも許諾を取り実現させた。『カラオケに行ったら必ず歌う曲。私が日本で一番歌ってるし、一番聴いているのでは』とも語っており、ネットユーザーからは『執念が怖い』などと言われています。歌詞の内容も、元恋人からの“旅立ち”だけに、華原の私怨がうずまいているように思えてしまいます」(芸能ライター)



