風邪を引いた社員をヒステリックに罵倒! “成り上がり”女部長のブラック体質

<p> 日本では長い年月をかけて、女性の社会進出が促進されてきた。そして、現在もなお進められている。その分、女性が働きやすいようにさまざまな制度を導入する会社も多くなってきた。</p>

セフレ宣言は必要か? 認識の違いが引き起こしたプロポーズ

【messyより】

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 恋人同士になる時に、どちらかが「付き合って下さい」と言い、もう一方が「私でよければ……」と答えを出す、いわゆる告白という儀式が行われる場合があります。しかし、セフレという関係が生まれる時には「もしよかったらセフレになりましょう」「はい、よろこんで!」などと言葉を介するやりとりはほとんどないと思います。

 セフレがいるという人の多くは、「自然と」「気づいたら」「成り行きで」という非常に曖昧な流れを経て今の関係に行き着いたのではないでしょうか。その流れをお互い同じように認識しているならば、気が済むまでヤッてヤッてヤリまくればいいのですが、そこに大きな差異があった場合、その後大問題に発展する可能性があります。今回は、そんなセフレにまつわる認識の違いについてのお話です。

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『ジェリー・フィッシュ』に見たセックスの本質、少女らが首を絞め合う意味

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『ジェリー・フィッシュ』/新潮社

 思春期の頃は、女友達を“好き”という気持ちに、どう友情と愛情の境界線を引けばいいのか難しかった。例えば、親友がほかの女友達と仲良くしていると嫉妬心が沸いてしまったり、付き合っている男の子はいるけれど、親友との時間は彼氏との時間以上に大事に感じて、親友との約束ばかり優先してしまったり。

 感情のコントロールが未熟だった10代。雛倉さりえの『ジェリー・フィッシュ』(新潮社)は、そんな少女たちのピュアで残酷な恋心を瑞々しく描いている。

 高校の同級生の、夕紀と叶子。2人の関係が始まったのは、入学式のすぐ後の学年旅行で訪れた水族館だった。1人ぽつんとクラゲの水槽の前に佇んでいた夕紀。薄暗い空間の中で、彼女に声をかけたのが叶子だった。

鬼龍院翔の騒動から考える、引っ越し業者と揉めた時の最善策

<p> エアバンド「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔が、引っ越し業者に詳細をツイートされて、作業をストップさせるという騒動が巻き起こりました。2年連続の紅白出場を決めたゴールデンボンバーですが、その有名税は年々“お高く”なっているようです。</p> <p>教えてくれてありがとう…!本当に今日引越し業者にお願いしてたんでゾッとしました… RT @@kiryuuuuin 今日は翔さんのお引越し手伝ったっていうTweet見つけたんですがやっぱりフライデーのせいですよね? もし本当にお引越しされてたら、お疲れ様でした!!</p>

Hey! Say! JUMPが勝負に出ている!? CD連続リリースが意味するもの

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『Ride With Me』では初のラップに挑戦したHey! Say! JUMP。

【リアルサウンドより】

 2014年は、Hey! Say! JUMPが飛躍する予感だ。『Ride With Me』が12月25日にリリースしたばかりの彼らは、2月5日には、通算12枚目となるニューシングル『AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ』を発売する。シングルリリースが1年以上なかったこともある彼らからすると、今回の発売スピードは異例とも言えるだろう。さらに、シングル3枚目『Your Seed/冒険ライダー』以来の両A面シングルであることからも、力の入れ具合が計り知れる。

 「AinoArika」を聞いてみると、これまでになかったオーケストラの荘厳な前奏から、一気に爽やかでハイテンションなメロディが始まる構成が印象的。また、中盤あたりでは大胆に曲調を変えたパートがあり、そこでは彼らの新たな武器となっているラップを堪能することもできる。フレッシュかつ大人の色気を醸し出しはじめた、今のJUMPの魅力が存分に味わえる一曲といえよう。

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セクハラ寿司、ソープランド巻……疲れるくらいダジャレ好きでエッチな寿司屋

 年末年始、おいしい寿司に舌鼓を打った読者も多いことだろう。言わずもがな、寿司は日本を代表する料理のひとつで、今では世界各地でその土地土地で捕れるネタを用いたオリジナリティー溢れる寿司が楽しまれている。  しかし、オリジナリティーあふれる寿司は海外だけでなく、日本国内でもそこそこの数が確認されている。その中でも、わさびならぬ、キツいダジャレが利いた寿司が名古屋にあるというので行ってみた。  名古屋駅東口から、迷いながら歩くこと約10分。柳橋中央市場付近の錦通り沿いの2階にその寿司屋はあった。  駅近くにあって24時間営業という便利な寿司屋。きっと店内はサラリーマンで溢れているに違いない、そう思いつつ階段を上って店内に入ると、先客はゼロ。さすがに午後3時なんて中途半端な時間に寿司をつまむ客はいなかった。 R0020257.jpg  長いカウンターのある店内を見回して「ホっ」とひと安心。どうやら、カウンター席でも庶民感覚で食べられそうな店だ。壁に貼られているお品書きを見ると、甘エビにマグロ、ウニ、イクラといった普通のネタにまぎれて、セクハラだとか松田聖子巻、おちこぼれ巻、御中元に御歳暮巻なんてのが見える。  ハハーン、どうやらわさびよりもツンと利きそうなのはこの辺に違いない。 R0020247.jpg  話好きそうな板さんにまず頼んだのは、一番気になったソープランド巻。まさか、石けんの巻物でもないだろうし、しょっぱなだけにどんな寿司が登場するのか興味津々で待つこと数分。「へい、お待ち!」とばかりに目の前に置かれたのは、パッと見、フツーの手巻き寿司だった。ネタはというと、赤貝、みる貝、とり貝、ひょっとして……? 「いろんな貝が巻いてあるでしょ? だからソープランドってことです(笑)」  やっぱり! ネタはネタでも下ネタかよっ!? 名古屋だけに、ソープじゃなくてヘルス巻でもよかったのに。 R0020250.jpg  ソープランドの次に頼んだのはセクハラ。さて、今度はどんな巻きものが現れるのかと思ったら、にぎりだった。ネタは赤貝を貫通したタコの足がシャリに乗っかってる。 「赤貝にちゅうちゅうタコかいなってカラミ着いてるんで、セクハラです。うちの寿司はこんな感じですよ(笑)」  ホホー、だんだんオモシロくなってきた。エロ好き記者なので、次も下ネタ系の不感症巻きをひとつ。 R0020254.jpg 「どうです、どっから見てもイカが入ってないでしょ。“イカない”ってわけです(汗)」  ウ~ン、ここまで来るとかなり強引さを感る。  よっしゃ次は、熟女や人妻よりはやっぱり若くてかわいいコが好きなのでヤング巻をひとつ。 R0020262.jpg 「カイワレは大根の子どもで、いくらはシャケの子どもなのでヤング……」  次第に板さんもダジャレのセンスと強引さに加減に恥ずかしくなってきたのか、声が小さくなってくる。店内には有線放送で80年代の歌謡曲が流れているのだが、それがダジャレのセンスと妙にマッチしているのだ。 「じゃ、ちょうど松田聖子の曲が流れたところで、松田聖子巻を」 と、注文すると、残念ながら今日はネタがないという。ちなみに松田聖子巻のネタは、ハマチ。ブリの子でぶりっ子って、何十年前のネタだよ! 「くだらないでしょ、へへへ。ほかにもエグザイルとかAKBとかあるんですよ」  エグザイルはエッグとザイル=玉子とザイル(綱→ツナ)で、AKBはエビとキュウリとなんとかって言ってたけど、くだらなすぎて聞き返す気にもならなかった。  ちなみに、ネーミングを考えるのは社長で、ネタを覚えるのがめんどくさいらしい。そのうち、“じぇじぇじぇ巻(ウニの軍艦巻き)”や、“お・も・て・な・し(ひっくり返した握り寿司)”“倍返し巻き(ばい貝)”なんてのが登場しそうな予感だ。  最後に丹波哲郎巻(霊界→冷貝)といくつか食べて、料金は2,800円ほど。名古屋で夜遊びの際に、ぜひ勃ち寄っていただければ、きっといつもと違ったプレイが楽しめるのでは? R0020266.jpg 名古屋市中村区 丸八寿司駅前店 下ネタダジャレ寿司 見た目 ☆☆★ 味   ☆☆★     店   ☆★★ ★「珍級グルメハンター」の過去ログはこちらから

能年玲奈実写化で話題の『ホットロード』、ホンマモンの暴走族はこう読んだ! 

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『ホットロード』(集英社)

 ドラマ『あまちゃん』(NHK)のヒロイン・能年玲奈主演の実写映画化が話題となっている『ホットロード』(集英社)。少女漫画ながら80年代の暴走族文化をも描き、当時は女子高生からガテン系の兄ちゃんにまで幅広く読まれていた作品だ。

 昭和47年生まれの筆者は、主人公の春山と同い年の時に漫画『ホットロード』と出会っている。世間一般では、その時代に『ホットロード』を夢中で読んだアラフォーを「ホットロード世代」と呼ぶらしい。そこで本レポートでは、関東の元暴走族で昭和47年~49年までに生まれた3世代を狭義の『ホットロード世代』として、この漫画をリアルタイムにどう読んでいたのかコメントを集めてみた。余談だが、この年の生まれは、ちょうど男の「後厄・本厄・前厄」に当たることを断っておきたい。

鬼女板常連は誰だ? 2014年・コイツは痛いママタレになる大予想

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『MAOMI’S HAWAII WEDDING』宝島社
 ブログ炎上女王として名高い元モーニング娘。辻希美が、新春からさっそく燃えた。杉浦太陽の実家に新幹線で帰省した様子を、2日と5日に公式ブログにUPしたが、掲載写真で子供たちが鎮座する新幹線のシートがグリーン車……というだけで、物議をかもしたのである。 「子連れでグリーン車って常識はずれ」「いくらなんでも非常識じゃない?」などアンチによる批判、さらには「大阪に行くとなるとテンション低すぎ。グチグチうっさい」と、義家族宅へ向かう嫁としてテンションが低いという、まさにトバッチリ的なイチャモンまでつけられている始末である。これにはさすがに2ちゃんねるでも「これにいったい何の問題があるのかさっぱりわからない」「言いがかりにも程があるだろ」など冷静な声が目立つが、新年早々相変わらずの炎上ぶりに気が引き締まった次第である。 つづきを読む

やしきたかじんさんと「親しかった」アピールのアノ人に、関西業界人が違和感

【サイゾーウーマンより】
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『たかじんnoばぁ~DVD‐BOX THEガォー!LEGEND II』/東宝
 関西芸能界のドンとして知られる、歌手でタレントのやしきたかじんさんが、今月3日に都内の病院で死去していたことが7日、わかった。関西で『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)『たかじんNOマネー』(大阪テレビ)の冠番組を担当するなど、関西芸能界への影響力が大きいたかじんさんの死に、関西マスコミ界やテレビ関係者はドタバタだという。  11日放送の『たかじん胸いっぱい』で、ローカルタレントの遥洋子が、自身だけがたかじんの自宅に呼ばれ、その場で夫人から亡くなったことを告げられたと明かしたが、「とにかく7日まで訃報がマスコミに漏れないよう、徹底した情報管理がなされていた」(在阪芸能関係者)という。それは、「正月のめでたい気分を壊したくない」という、たかじんさんの遺志によるものだった。  そのため、担当番組のプロデューサークラスでさえも、実際にたかじんさんが亡くなったのを知ったのは、7日の午後のことだった。「慌てて、各プロデューサーが、元弟子だったマネジャーに問い合わせすると、『今まで言えず大変申し訳なかった』と平謝りされたそうです」(同)という。 続きを読む