まったく萌えないマニアCD「魔法☆中年」、老け専もオジ専もお手上げよ~

 はぁ~い。タテロール高柳です! 2013年はホント、何にもなかったわ~。クリスマスまでは猛ダッシュをかけたけど、どれも不発。仕掛けた網には誰も入ってなかったわ。雑魚すら掛かってなくてびっくり。ワタシの漁の腕も鈍ったかしら?

■プリンタ彼氏と新しい世界に……ゲーム「恋する!brotherくん」

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「恋する!brotherくん」サイトより

 あちこち見て回ったけど。人間の男ってもう残ってない気がするの。未来志向のワタシだから、いっそ人間の男よりも機械がいいのかもしれないわ~。だってもう日本の男なんて女に偏見あり過ぎだし、頭は古いし、システムがおかしいのよねぇ。だからワタシはプリンタのブラ男クンに恋しちゃうの。「恋する!brotherくん」は、プリンタと恋愛するアプリ。会いたい時に、いつでも会えるし、代々続いたプリンタ家系の男だから、血筋も保証されてるわ~。特に年末に活躍するブラ男にはうっとり。「着替えを見るな」って言われても、年賀状を作る時は、お着替えしないとだめじゃない。ふふふ、口ばっかりエラそうなのに、まったくダメねぇ。私が世話してあげないと1人じゃ着替えもできないなんて。こういう男って、放っておけないわ~。

愚かな少女信仰者に空虚な現実を見せつけた痛快作『ブリングリング』

【messyより】

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「ブリングリング: こうして僕たちはハリウッドセレブから300万ドルを盗んだ」早川書房

 アメリカで実際に起こった連続窃盗事件を元にして作られたという、ソフィア・コッポラ監督最新作『ブリングリング』は、ロサンゼルス郊外に住む十代の女の子たちが、パリス・ヒルトンやリンジー・ローハンの豪邸に忍び込み、ブランド品や宝石を、バレない程度に盗んでは、嬉々としてそれを身につけて夜遊びを繰り返す、バカバカしい物語。

 ソフィア・コッポラといえば、アカデミー賞監督を父親に持ち、兄も映画監督、親戚は俳優のニコラス・ケイジ。監督業をスタートさせる前はモデル・フォトグラファーとして活躍し、ファッションレーベル「MILKFED.」を立ち上げているソフィアは、デザイナーのマーク・ジェイコブスと超仲良しだからかルイ・ヴィトンからソフィアモデルのバッグが発売されているほどの超セレブだ。そんな彼女が、現代のセレブに憧れる十代の若者を描いた映画と聞けば、一体どんな皮肉に満ちているのかとにやにやしながら見てみたのだが、これがまったく退屈で凡庸な作品で、だから面白い。

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各星座の著名人が鏡リュウジと対談……? 「DRESS」のモヤッとする占い大特集

<p> 年の初め、「DRESS」2月号(幻冬舎)は占い大特集です。占いにわざわざお金を払ったりはしないけど、雑誌で読むくらいならいいかな……という読者には素敵な企画。独身アラフォーの筆者は、占いが好きなので、期待に胸膨らませて買ってみました。いつもは重たいのでデジタル版を買っていますが、読みやすいように紙版を買っちゃいました。1年間これを小脇に抱えて過ごそうかな!</p>

嵐の「歌割り」を劇的に変えたキーマン 櫻井翔の歌唱法の変化をたどる

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櫻井翔の歌唱の魅力は、サクラップだけではないという。

【リアルサウンドより】

 のシングルをリリースされた時系列で聴いていると、ある時期を境に歌割りがガラリと変化しているのが分かる。2007年にリリースされた『Love so sweet』がその転換点だ。それまではリーダー大野智の歌唱力を全面に打ち出し、残りのメンバーでユニゾンを組むパターンが多かった。多くみられた構成は(Aメロ)大野→(Bメロ)大野・相葉・松本→大野・櫻井・二宮(サビ)5人でユニゾンまたは4人ユニゾン+二宮ハモリというもの。しかし「Love so sweet」以降はユニゾンに代わってハーモニーが多く用いられるようになり、また大野が(ユニゾンパート含め)一曲丸々歌い続けるということが少なくなった。嵐の歌割りが劇的に変わった背景には一体何があるのか。本記事では影のキーマン、櫻井翔にスポットを当てて検証する。

 現在の櫻井の歌唱については過去記事「嵐のボーカルは“おもしろさ”も魅力のうち? メンバーそれぞれの特徴を徹底解説」でも取り上げているが、独特の発声による力強い歌声が特徴的だ。この歌い方、明らかに通常の歌謡曲でみられるそれとは異なる。極めてミュージカル的な歌い方なのだ。嵐のファンであればご存知の方も多いと思うが、櫻井は2004年に「ウエストサイドストーリー」、2005年に「Beautiful Game」とミュージカルで大役を務めており、そのことが現在の歌唱法に繋がっているのは想像に難くない。2つのミュージカルを経験し、歌声に「力強さ」を手に入れた櫻井翔。これが後に嵐の歌割りを変える要因となる。

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やしきたかじんさんと「親しかった」アピールのアノ人に、関西業界人が違和感

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『たかじんnoばぁ~DVD‐BOX THEガォー!LEGEND II』/東宝

 関西芸能界のドンとして知られる、歌手でタレントのやしきたかじんさんが、今月3日に都内の病院で死去していたことが7日、わかった。関西で『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)『たかじんNOマネー』(大阪テレビ)の冠番組を担当するなど、関西芸能界への影響力が大きいたかじんさんの死に、関西マスコミ界やテレビ関係者はドタバタだという。

 11日放送の『たかじん胸いっぱい』で、ローカルタレントの遥洋子が、自身だけがたかじんの自宅に呼ばれ、その場で夫人から亡くなったことを告げられたと明かしたが、「とにかく7日まで訃報がマスコミに漏れないよう、徹底した情報管理がなされていた」(在阪芸能関係者)という。それは、「正月のめでたい気分を壊したくない」という、たかじんさんの遺志によるものだった。

「国民的大スターの、父の名前を汚すことになる」落ちこぼれの青年が、横綱・白鵬になるまで

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白鵬オフィシャルサイトより
アスリートの自伝・評伝から読み解く、本物の男の生き方――。  2000年、モンゴルから渡ってきた7人の青年たちは、大阪・大東市に連れてこられた。「いったい、これからどんなことが待ち受けているのだろうか……」。日本語も話すことができない彼らの胸は、期待と不安でいっぱいだった。  「摂津倉庫」そこは、アマチュア相撲では有名な実業団だ。彼らは、大相撲の力士になるためにやってきたのだった。この中にいた青年、ムンフバト・ダヴァジャルガルはおとなしく、色白で、か細い青年だった。とても、相撲なんか取れないだろう……誰もがそう思った。相撲部屋の親方やスカウトたちが稽古風景を見学し、モンゴルからやってきた青年たちは次々と入門部屋を決めていくのに、彼の元に近づく親方はいない。仕方なくモンゴルに帰国するためのチケットを取り、両親にも帰国することを電話で伝えた。だが、見るに見かねた同郷の大先輩・旭鷲山の計らいで、彼は宮城野部屋への入門が決まった。  白鵬の、横綱への第一歩はこうして始まった。  父、ジグジドゥ・ムンフバトはモンゴル相撲の横綱選手。モンゴルでは「長嶋茂雄や王貞治ぐらい知られている」という国民的な大スターだ。レスリングのモンゴル代表としても活躍し、メキシコ五輪でモンゴル人初となる銀メダルを獲得する快挙を成し遂げている。一方、母親の職業は医者。遡ればチンギス・ハーンにつながる家系の出身であり、親戚にも大臣や実業家などが多い。幼き日の白鵬は、サラブレッッドとして生まれ育ったのだ。  少年時代は、マイケル・ジョーダンを神様と仰ぎながら、バスケットボールに熱をあげていた白鵬青年。しかし、初めての海外旅行に行けるという軽い気持ちで、来日した。  宮城野部屋に入門すると、細身の青年は、同じモンゴル人の先輩・龍皇関の存在を支えに、厳しい稽古に文字通り歯を食いしばりながら耐えた。相手を指名して続ける「申し合い稽古」や、ひたすらに相手にぶつかっていく「ぶつかり稽古」などで身体を鍛えていく日々。新弟子の頃は、その厳しさについていけず、「兄弟子に髪の毛をつかまれ、引きずり回された」と振り返る。言葉の壁にもぶつかり、何度となく兄弟子から怒られた。 「いまシンドイからと相撲をやめてモンゴルに帰ったら、お父さんに恥をかかせることになる、名前を汚すことになる。それだけは避けなければならない。だったらどうするか。頑張って我慢して、一つでも上位の力士たちと戦って強くなることだ」(『相撲よ!』角川書店)  2001年3月の大阪場所で初土俵を踏んだ白鵬。しかし、デビュー直後の序の口、三段目で一度ずつ負け越している。横綱に昇進した関取で、序の口で負け越した者はいない。つまずきながら、一歩ずつ白鵬はステップを上がっていった。  そんな彼が、なぜ横綱になることができたか? 白鵬は、師匠・熊ヶ谷親方の言いつけを守り、入門した当時主流となっていた欧米式のウエイトトレーニングに手を出さず、四股やすり足などの伝統的な稽古を熱心に行った。そして、先代貴ノ花や、名横綱・双葉山などの相撲をDVDでひたすら研究する。真面目に、愚直に努力を重ね、横綱という最高級の栄誉をもぎ取ったのだ。  そして2007年、白鵬の横綱昇進を受けて誰よりも喜んだのは父だった。  「私は20世紀の横綱、ダヴァ(白鵬)は21世紀の横綱です。こんなことって世界に例がないでしょう」と喜びを爆発させた父。そして、息子に向けて、横綱の心得をこう語った。「大横綱になるには、心・技・体がそろい、常に自分を磨くことだ。国民に愛される横綱になりなさい」  横綱になって以降、白鵬は双葉山に続く連勝記録63勝や、7年連続最多勝記録を打ち立て、現代の名横綱に数えられる存在になった。モンゴル相撲で、そして日本の大相撲でと、親子2代にわたって国民的スターとなった白鵬は、父の教えを守り、父の存在を支えにしながら土俵へと上がっているのだ。今場所では、いったいどんな闘いを見せてくれるのか楽しみだ。 (文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●はくほう・しょう 本名は、ムンフバト・ダヴァジャルガル。1985年3月11日、モンゴル国ウランバートル市生まれ。姉3人兄1人の5人きょうだいの末っ子。15歳で来日。中学時代はバスケットボール選手として全国3位と活躍。宮城野部屋入門後、2007年に結婚した夫人との間に1男1女。初土俵:2001年3月場所。新十両:04年1月場所。新入幕:04年5月場所。

山田涼介、桐山照史、藤井流星も!? ジャニタレの知られざるダイエット事情

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山ちゃんが話すと、知念が手で豚の蹄の形を作る連携ぶり

 歌って踊って、キラキラ輝いているジャニーズタレントたち。外見重視のアイドルだけに体型キープも仕事のうちと言えますが、最近では体を鍛えることに成功した者や、ダイエット宣言をするジャニーズタレントも存在します。今回はそんな「ダイエット」や体形に関する最新発言をプレイバック!

 まずは、細身というよりは健康的なぽっちゃり体形の時期が多いHey!Say!JUMP山田涼介。12月29日に更新したジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の日記で「最近、バラエティ番組で見る山田。皆さんお気づきですよね。え~。太りましたね。笑」と、自ら体形ネタに言及しました。

綾野剛はやめておけ!! ミステリアス蛇顔男に騙されてはいけない理由

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『綾野剛 2009 2013』幻冬舎
 綾野剛(31)の勢いが止まらない。一昨年からじわじわ知名度を高め、昨年大ブレイクを果たした綾野は、この冬クール、『S-最後の警官-』『闇金ウシジマくん』(いずれもTBS系)の2本のドラマに出演。番宣でバラエティにも積極的に登板中だ。CMも急増中で、出演映画は年内に少なくとも4本が公開される予定となっている(うち1本は主演)。  スポットが当たり始めた当初は戸田恵梨香と交際しており、共に戸田の実家がある神戸へ旅行するなど親密さをうかがわせていたがすでに破局が報じられ、その後は浮いた噂に事欠かない。昨年はまだ17歳の橋本愛とのデート報道があり、つい先日も子役出身の美形女優・成海璃子(21)と「どう考えても友達という感じじゃない」とスポーツ紙に伝えられた。業界内では「クールで掴みどころのないように見えて、人懐っこい性格で相手の懐に入り込むのが上手い」という評判もあり、共演女優のマネジャーは皆警戒しているとも。 つづきを読む