綾瀬はるかがSK‐IICMで見せた“挑発”に、ツッコまざるを得ない理由

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SK‐IIオフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎2014年、綾瀬、行きます!
 すべてが極彩の天然色に彩られた綾瀬はるか。『紅白』(NHK)といい、公開されたグリコの年賀状といい、新年早々スパークし続けてるなぁ。SK‐IIのCMでも「年齢? 気にならない!」つってた。ったりめぇだろ。そこにSK‐IIの手柄は一切感じられん。

 何だろう、この唐突なボケ連打は。業界全体で「今年の綾瀬はるかはボケで行く!」と足並みを揃えたということなのか。目的は? オチは? 誰得か? 全て謎だが、面白いことだけは確か。とことんついて行くことにする。

ハリウッド2大アクションスターが大激突! 王道のエンタテインメント大作『大脱出』

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Motion Picture Artwork(c) 2013 Summit Entertainment, LLC.  All Rights Reserved.
 新しい年を迎え、フレッシュな気持ちで物事に臨みたいこの時期。そんなタイミングで気分の盛り上げに一役買ってくれる新作映画として、今週はスタローンとシュワちゃんが激突するアクション大作と、妻夫木聡扮するダメダメ広告マンの奮闘を描く爆笑コメディの2本を取り上げたい。    1月10日公開の『大脱出』は、最新のセキュリティで固められた監獄から脱出を図る男たちの姿を描くサスペンスアクション。刑務所のセキュリティを専門とするコンサルタントのブレスリン(シルベスター・スタローン)は、自ら囚人になりすまし、警備のスキを突き鮮やかに脱出してしまう“脱獄のプロ”。新たに民間運営の極秘刑務所からの脱獄という依頼を受け、巨大なハイテク監獄に収監されるが、それはブレスリンを葬り去るためのワナだった。サポートチームとの通信手段も断ち切られ、孤立無援で絶体絶命のブレスリンの前に、凶暴な囚人たちを束ねるロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現れる。  すでに『エクスペンダブルズ』シリーズで共演を果たしたスタローンとシュワルツェネッガーだが、同シリーズでは仲間同士という設定だったため、スクリーン上でタイマンのガチンコ勝負を見せるのは今作が初。ハリウッドでアクション映画史を築いてきたライバル2人の対決シーンに、長年の夢がかなったと歓喜するファンも多いはず。不屈の精神で難関を次々に突破していく爽快さに加え、大がかりな陰謀の全容、ロットマイヤーの正体と狙いなど、サスペンス要素もからめて最後までたっぷり楽しませてくれる王道のエンタテインメント大作だ。  続いて1月11日に封切られる『ジャッジ!』は、華やかな広告業界の裏側で繰り広げられるドタバタを描いたオリジナルコメディ。落ちこぼれ広告マンの太田喜一郎(妻夫木聡)は、身勝手な上司・大滝(豊川悦司)に押し付けられ、世界一のCMを決めるサンタモニカ広告祭で審査員を務めることに。現地で夜ごと開かれるパーティーに同伴者が必要なため、ギャンブル好きの同僚・ひかり(北川景子)が偽の妻として同行する。大滝から「ちくわのCMを入賞させなければクビ」と言い渡され、クセ者揃いの審査員らが駆け引きを繰り広げる審査会で四苦八苦する喜一郎だが、しぶしぶ助けてくれるひかりとの距離も次第に縮まって……。  CMディレクターの永井聡による初の長編映画監督作。脚本もCMプランナーの澤本嘉光が担当し、広告業界のリアルを知るコンビが抱腹絶倒のドタバタコメディを生み出した。妻夫木は上司の言いなりになってしまう気弱でナイーブな一面と、珍妙な言動で難局を乗り切るコミカルな要素、そしてバカ正直に広告の可能性を信じ続ける熱さを合わせ持つキャラクターを魅力的に好演。リリー・フランキー、鈴木京香、荒川良々ら個性的な共演陣に加え、竹中直人、加瀬亮、松本伊代ら大勢の豪華なワンシーン出演もしっかり笑いを誘う。小ネタを矢継ぎ早に繰り出すテンポ感はまさにCM的だが、バカバカしい笑いを積み上げつつ仕事や人生への姿勢をさりげなく問いかけてくる構成もさすが。明るく前向きな新年のスタートに、ぴったりな1本だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『大脱出』作品情報 <http://eiga.com/movie/58013/> 『ジャッジ!』作品情報 <http://eiga.com/movie/78935/>

「男の人って1回ヤれたらもういいんでしょ?」という女のめんどくささ

【messyより】

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Photo by MODELUX from Flickr

 「モテる男には女友達がいない。なぜなら、モテ男たちはみんな女の子を彼女にしてしまうからだ!」などと言うそうでございます。モテていた記憶が生まれたときからない私にはまるで関係ない話ではございますが、かと言って、女友達がたくさんいるわけではありません。多くはないが、いないこともない。しかし、アラサーの既婚者ともなりますと女友達と遊びに行く機会も少なくなりますし、女友達の方も結婚して、子供ができて……なんてしていると疎遠になりがちです。FacebookやTwitterなどのSNSを使って近況は随時伺えますが、年をとるにつれ異性の友達が少なくなっていくのは自然なのでしょうか。

 先日、数少ない女友達のひとり、Bさん(28歳)から突然電話がありました。彼女はどうやら新規男子とのおセックスに挑んだものの……という、相談とも愚痴ともつかない話がしたかったようです。

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『夫のカノジョ』の悲劇再び? 関ジャニ∞・大倉忠義主演『Dr.DMAT』初回視聴率7.9%

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『Dr.DMAT』番組サイトより
 前クールで平均視聴率3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、プライムタイムにおいて“今世紀最低視聴率”という不名誉な記録が話題となった川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)。その後番組となる医療ドラマ『Dr.DMAT』が9日にスタートし、初回平均視聴率7.9%を記録したことが分かった。  『Dr.DMAT』は、主演の関ジャニ∞・大倉忠義が災害派遣医療チーム(DMAT)の隊長・八雲響を演じ、人命救助の最前線を描くヒューマンドラマ。初回では、妹の春子(瀧本美織)が関係する医療ミスを機に、ER(救急室)を避け内科に勤務していた響が、院長からDMATの隊員になることを命じられる。そんな矢先、DMATにトンネル内での多重追突事故の連絡が入る……というストーリーであった。 「『夫のカノジョ』の初回が平均視聴率4.7%だっただけに、一見、好発進にも見えますが、これまでの同枠の作品と比べると不調。『大倉の演技に引き込まれた』という感想も多い一方で、“テンポの悪さ”を問題視する声は多く、『緊急事態が発生してるのに、スピード感がない』『止まって考え込む時間が長すぎる』『スローテンポがイライラする』などの声が上がっています。原作コミックが“面白い”と評判なだけに、もったいないですね」(テレビ誌ライター)  また、同曜日では、人気シリーズ『医龍4~Team Medical Dragon~』(フジテレビ系)もスタートしており、「1日に2本も医療ドラマを見たくない」という視聴者の声も少なくない。 「『Dr.DMAT』の裏で同時に始まった天海祐希主演の刑事ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)は、平均視聴率12.5%と『Dr.DMAT』を上回っている。天海主演の刑事ドラマといえば、『BOSS』(フジテレビ系)が平均視聴率20%を超え、シリーズ化した前例もあるだけに、『Dr.DMAT』が今後、『夫のカノジョ』の二の舞いになる可能性もないとは言い切れません」(同)  大倉にとって民放連ドラ初主演となる『Dr.DMAT』は、前クールの悲劇を払拭することができるだろうか?

ケンカばかりの夫に愛想が尽きそう! 隣の奥さんから「離婚資金」を勧められて

【作品名】『もしもの時の離婚資金』(前編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】結婚して5年、最近夫とはケンカばかり。ある日、隣に越してきた奥さんに、離婚する準備として「離婚資金」を貯めていることを打ち明けられた。私にも貯金を勧めてきたけれど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】「こっちがさわがなきゃ女房のことなんて一日一分も思い出さない」というセリフのリアリティって一体……。独身女性戦慄の「結婚したくなくなるっちゅーの!」なセリフが満載で~す。

「ヤク中でクビ!」との怪情報が広まったeggモデルがウワサを否定

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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「egg’s Beauty spring」大洋図書
 ギャルモデル・川端かなこ(23)が、所属していた芸能事務所「エーライツ」との契約を解除され、ネット上にキナ臭いウワサが駆け巡った。  2011年の流行語ノミネートもされた「あげぽよ」の生みの親としても知られるモデルの川端かなこ。151cmとかなり小柄だが、10代の頃から「egg」(大洋図書)の読者モデルを務め、ギャルの間では大人気だった。舌ピアスが特徴で、明るくノリの良いキャラクター、自身の恋愛体験を包み隠さず読者に明かすところも魅力。そんな彼女に一体何があったのか? すでにオフィシャルブログは削除済だが、前所属事務所は契約解除の理由や時期については話せないとしている。  実は昨年末から年明けにかけて、ネット上では彼女に関して「覚せい剤を常用している」「クラブで奇声を発して意味不明なことを言っていた」「ヤクザ風の男たちに抱えられていた」といった怪しいウワサが出回っていた。 つづきを読む

「低レベルの試合が“名勝負”に……」高校サッカーの体罰はメディアが生み出した?

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第92回全国高校サッカー選手権大会|日本テレビ
 Jリーグ下部組織、高校サッカー、Jリーグ、大学サッカーと経験している息子を持つ、サッカーライターの加部究氏が上梓した『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(カンゼン)が、サッカー界を震撼させている。  2012~13年にかけて、日本各地の学校で、スポーツにおける体罰が問題になった。しかし、指導者ライセンスが整備されているサッカー界では、「聞いたことがなく、ちょっと驚き」(日本サッカー協会・川淵三郎最高顧問)と受け止められていた。  だが、現実は違う。加部氏の取材によると、高校サッカーの、しかも名門校に体罰やしごきが跋扈(ばっこ)している。実際に13年5月には、全国高校サッカー選手権に9度出場している佐賀学園高校(佐賀市)で、教員による体罰があったことが発覚した。  ある意味で、こうした体罰やしごきはメディアがはやらせてしまった面もある。ケガを抱えて出場する選手への称賛や、「この日のために、毎日●km走っています」と情緒に訴えるアナウンサー。スポーツという視点で、高校サッカーが報道されていないのが現状だ。  たとえば、先日行われた全国高校サッカー選手権2回戦の綾羽高校×修徳高校戦。「ただボールを前に蹴るだけで何が面白いんだ!?」という声が噴出するなど、お世辞にもレベルの高い試合ではなかったが、メディアは綾羽のキャプテンにフォーカスし、「兄から受け継いだ悲願達成も、修徳の前に散る」と、まるで名勝負が繰り広げられたかのように報じた。  とある指導者は、そんなメディアに疑問を呈する。 「修徳高校だけでなく、高校サッカーに、こういうチーム多いんですよ。一発勝負となると、リスクをかけたくないからボールを前に蹴り出す。そんな試合を見て、外国人指導者たちは、『彼らは本当にサッカーを楽しんでいるのか?』と驚いています。今大会だけを見れば、良し悪しは別として、修徳高校に進学するなら屈強なセンターバックを目指す選手や、一人で得点を奪うことを目標とするFWでしょうね。中盤やサイドバックが今大会の修徳高校のサッカーで伸びるとは思えないし、果たして楽しめるのかとも思います。それは論じられるべきでしょう。まぁ、解説者もメディアも、これから高校に進学する選手のためになることよりも、感動エピソードを優先しているから無理でしょうけど」  一部では、古き悪習である体罰やしごきを、「実名報道をして根絶すべき」という声が上がっているが、それは困難を極める。というのも、学校教育法第11条でいう「体罰」には、【身体に対する侵害を内容とする懲戒(殴る・蹴るの類)は体罰に該当する】とあるが、実際に体罰を第三者の指摘だけで罰するのは難しい。しごきに至っては、実名報道すれば、逆に名誉毀損で訴えられかねない。  高校サッカーをスポーツとして語らず、箱根駅伝のようにドラマ仕立てにすることにメディアが加担していては、いつまでたっても体罰やしごきはなくならない。まずは明日、そして明後日行われる準決勝と決勝を、スポーツとして語るべきだろう。スポーツとして高校サッカーを論じることがスタンダードになれば、体罰やしごきだけでなく、プレーする機会を与えられない補欠がいることへの疑問をはじめ、おのずと問題が浮き彫りになってくるはずだ。

「一発屋になっちゃう!?」紅白から10日……『あまちゃん』離れできない能年玲奈は大丈夫か

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能年玲奈オフィシャルブログより
 『あまちゃん』でブレイクした能年玲奈が9日夜、自身のブログで『NHK紅白歌合戦』の余韻に浸っていることを明かし、ファンを心配させている。  「本命はユイちゃん!」という見出しで更新されたブログには、「紅白歌合戦、まだ余韻が残っています。勢ぞろいであまちゃん大騒ぎ! 楽しかったなあ。歌手の方々の本物のステージ、いつまでも見たかったです。ママも鈴鹿さんもかっこよくて、GMTアメ女と潮騒のメモリーズも楽しくって録画を見直してます」と綴り、「ユイちゃんが照れてるのが面白かった。あはは! 私は、出だし間違って、ユイちゃんに怒られた…じぇじぇ」と、橋本愛演じるユイとのユニット“潮騒のメモリーズ”のステージを振り返っている。  能年の『あまちゃん』への思い入れが伝わる内容だが、発表されている今後の出演作が、今夏公開の主演映画『ホットロード』のみという現状なだけに、ブログの読者からは「気持ちは分かるけど、そろそろ先に進まないと」「このままじゃ、一発屋で終わっちゃう」「能年の“あまロス”が一番心配」「1月クールの連ドラには出てほしかった……」という声が噴出している。  能年といえば、昨年8月に行われた『あまちゃん』のクランクアップ後の記者会見で、プロデューサーに「『あまちゃん2』をやりたい!」と3回も懇願。さらに、同作の打ち上げでも、『あまちゃん2』への思いをスピーチした能年に、母親役の小泉今日子が「あんた、もうあまちゃんのことは忘れなさい」とダメ出ししたと報じられたことも。 「日本の芸能界は、時間と共に視聴者が冷めやすい傾向もあり、勢いのある時にはどんどん仕事を入れる事務所が多いが、能年さんの事務所はそうではない。また、事務所の態度が強気で、ギャラ設定も高いため、業界内では“とっつきにくい物件”というイメージも付きつつあるようです。4月クールの連ドラ出演のウワサもありますが、そろそろ女優としての手腕を見せておかないと、一発屋とまではいかなくても、『アキ(『あまちゃん』での役名)がたまたまハマリ役だっただけ』なんて言われてしまう可能性もあるでしょう」(芸能記者)  先月、『あまちゃん』の時とは違った“がっつりメイク”で化粧品会社のCMに出演した際には、「アキちゃんみたいなメイクのほうがいい」「魅力が半減してる」という声が相次いだ能年。早く『あまちゃん』の呪縛から解け、女優として前進できればいいが。

「嵐好きなの、そういうの」嵐・大野智、5人でラーメン屋の裏話を披露

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ラーメンどんだけ好きなんだっていうね

 12月22日に『LOVE』ツアーを終えた嵐。ツアーのリハーサル期間中から、メンバーはラーメンばかりを食べていたそうで、時には相葉雅紀がほかのものを食べようとすると「ラーメンでしょ」と二宮和也に制されることもあったんだとか。

 そんな食習慣が身についてしまったからか、東京ドーム最終公演前にも、メンバーは5人でラーメン屋へ。オリコン6冠授賞式の帰りだったこともあるのか、ラーメンを前にして記念撮影も。その写真はコンサートやワイドショーのニュースでも披露され、早くもファンの間では聖地として人気になっているようだ。そんな中、大野智がパーソナリティを務めるラジオ『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)では、当日の裏話が語られた。

メリル・ストリープ、米最大のタブー“W・ディズニーの人種差別主義”を真っ向批判

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「テヘッ、言っちゃったわ~」

 オスカー史上最多ノミネートされているハリウッド女優メリル・ストリープが、ディズニーの創造主ウォルト・ディズニーのことを「女性差別主義者で反ユダヤ主義者だった」とディスり、大きな波紋が広がっている。

 事の発端は、1月7日夜に開催された『ナショナル・ボード・オブ・レビュー2013』授賞式で、主演女優賞を獲得したエマ・トンプソンを紹介する際に、ウォルト・ディズニーがとんでもない差別主義者だったことを長々と語りだしたこと。メリルはこの授賞式に、受賞者ではなくプレゼンターとして出席。今年度のアカデミー賞主演女優賞を競うことになるだろうとささやかれているエマ・トンプソンを紹介するために、ステージに登場した。そして、9分にもわたる長いスピーチを行い、メリルが出演オファーを断った『ウォルト・ディズニーの約束』で主演女優賞を獲得したエマのことを「素晴らしい女優」と褒め称える一方で、ウォルト・ディズニーのことをディスりまくったのだ。