予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第91回生放送は9日(木)22時です

 どうせろくな正月を過ごしてないであろうアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第91回生放送は、1月9日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。  また、放送終了後にはプレゼントの当選者抽選もありますのでお楽しみに! ●生放送会場はこちら 大阪での公開収録イベントの限定パンフレット販売中 IMG_3571_.jpg
こちらからどうぞ
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ペヤングで年明け・西川史子、新レギュラーに非難轟々・平井理央、芸能人の寂しいお正月

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平井理央公式サイトより

編集S お正月休みも終わったわね。芸能人もいろんなお正月の過ごし方があったみたいね。ちーなーみーに、私はジャニーズカウントダウンコンサートで燃えつきて、お正月は日本酒抱えながら寝てたわ!

しいちゃん 新年早々、いらない情報をありがとう! で、芸能人はというと、西川史子が、1月5日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、「東京で寂しいお正月でした。元旦はペヤングを食べました。ちょうど棚の中に1個入っていたので」「(おせちは)食べてないし、おもちも1個も食べてない」と涙をにじませながら明かして話題になってたね。新年の抱負については、また涙声で「自分を磨くために今までの仮面を付け替えて、新しい自分になりたい」とコメント。旦那さんとの仲がいよいよ危ないみたい。

ペヤングで年明け・西川史子、新レギュラーに非難轟々・平井理央、芸能人の寂しいお正月

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平井理央公式サイトより

編集S お正月休みも終わったわね。芸能人もいろんなお正月の過ごし方があったみたいね。ちーなーみーに、私はジャニーズカウントダウンコンサートで燃えつきて、お正月は日本酒抱えながら寝てたわ!

しいちゃん 新年早々、いらない情報をありがとう! で、芸能人はというと、西川史子が、1月5日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、「東京で寂しいお正月でした。元旦はペヤングを食べました。ちょうど棚の中に1個入っていたので」「(おせちは)食べてないし、おもちも1個も食べてない」と涙をにじませながら明かして話題になってたね。新年の抱負については、また涙声で「自分を磨くために今までの仮面を付け替えて、新しい自分になりたい」とコメント。旦那さんとの仲がいよいよ危ないみたい。

オヤジ週刊誌の袋とじで「彼女・妻への●●講座」ってオイ!!

【messyより】

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Photo by Sergey Mironov from Flickr

 2014年もオヤジ雑誌は元気だ。競うようにセックス特集を打ち出し合っている「週刊ポスト」(小学館)、「週刊現代」(講談社)は特に新春からアツい。

 「現代」最新号の目玉は、『そんな体勢で、あんな技まで使うなんて 妻たちがやっている夫に見せられないセックス』。……読者(=夫という立場にあるオジサン)にそれを知らせてどーしろというのか。もう1本、カラー袋とじで「ヤバイSEX」という企画もある。袋とじなので内容には触れないでおく。

 一方の「ポスト」は、さらに閉口する企画があった。

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オヤジ週刊誌の袋とじで「彼女・妻への●●講座」ってオイ!!

【messyより】

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Photo by Sergey Mironov from Flickr

 2014年もオヤジ雑誌は元気だ。競うようにセックス特集を打ち出し合っている「週刊ポスト」(小学館)、「週刊現代」(講談社)は特に新春からアツい。

 「現代」最新号の目玉は、『そんな体勢で、あんな技まで使うなんて 妻たちがやっている夫に見せられないセックス』。……読者(=夫という立場にあるオジサン)にそれを知らせてどーしろというのか。もう1本、カラー袋とじで「ヤバイSEX」という企画もある。袋とじなので内容には触れないでおく。

 一方の「ポスト」は、さらに閉口する企画があった。

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批判殺到のフジテレビ“悪趣味”巨大看板ついに撤去! 局は「予定通り」と回答

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問題の看板は撤去された。
 過剰な韓流押しや、ヤラセ問題など、近年、何かとお騒がせなフジテレビだが、同局が正月に設置し、ネット上で批判が殺到していた“問題の看板”が7日までに撤去された。  今月、東京・表参道駅前に掲げられた屋外看板には、閻魔(えんま)や鬼、血の池地獄、地獄の釜、岩に押しつぶされている罪人など、仏教の“地獄絵図”をモチーフにしたイラストが全面に描かれていた。さらによく見ると、そこには8台のテレビも描かれ、罪人の中には拷問を受けながらテレビを見て笑っている者も。  そんな巨大イラストの下には、「謹賀新年・フジテレビ」の文字。どうやら、フジテレビが“新年のあいさつ”として設置したもののようだが、あまりのおどろおどろしさに、ネット上では「地獄でもテレビがあれば楽しいと言いたいのか?」「冗談でも、新年のあいさつとしてありえない」「正月から縁起が悪い」「悪趣味すぎる」という声が相次いだ。
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現在も、Twitter上では批判が相次いでいる。
 また、中央に描かれた閻魔の両脇に立つ人物が、和服や仏教的な装いではなく、韓国の男性向け民族衣装である“マジ・チョゴリ”に似た服を着用し、頭に“カッ”(笠子帽)のようなものを被っていたため、「日本人が韓国人に拷問されてる?」「フジテレビの象徴だ」などと話題に。さらに、昔、朝鮮で使われていた拷問器具の“首枷(くびかせ)”を付けている罪人まで描かれていたため、「フジテレビは何か言いたげだな……」「さすが“韓流押し”のフジテレビ」という声が相次いだ。  その後、この看板が数日で撤去されたため、ネット上では「批判が殺到したからでは?」と臆測が飛んだ。念のため、フジテレビの広報に確認すると、「(撤去は)予定通りです」との回答。どうやら“松の内”の間に撤去する予定だったようだ。併せてイラストの意図などについても聞いたが、「担当者がいない」とのことで回答は得られなかった。 「ブーム時は、韓国ドラマやK-POPなど、韓流押しが目立ったフジテレビですが、今やグルメ番組で韓国料理を取り上げるだけで、視聴者から批判が寄せられるほどのピリピリムード。さすがの同局も、昨年春から韓国ドラマの定期放送を取りやめています。常識的に考えれば、新年一発目から韓国とフジテレビの結びつきを連想させるようなビジュアルは制作しないはずなので、真相が気になりますね。それ以前に表参道駅といえば、明治神宮からも近いため、参拝客の家族連れも、この看板を目にしたでしょう。公共の場で、正月からなんの説明もなく地獄絵図を見せるのは、ちょっと非常識だったのでは?」(番組制作会社関係者)  結局、どんな意図で掲げられたのか分からないまま、数日で撤去されてしまったこの看板。2014年のフジテレビを象徴するイラストとして、受け止めていいのだろうか?

ふなっしー、禁断の「食事姿」が、ゆるキャラ業界で大問題&破門の危機も?

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『ふなっしーの本なっしー!!』/富士見書房

 『NHK紅白歌合戦』にも出場し、いまやゆるキャラ界を代表するキャラクターになった千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしー。ほかのゆるキャラには見られない機敏な動きと「○○なっしー」という語尾が特徴的だ。しかし最近、ゆるキャラ業界では、ふなっしーの存在に疑問を呈するゆるキャラたちが増えているという。

「ふなっしーは、ゆるキャラ業界のタブーを犯してしまったのです。それは“話す”こと。ゆるキャラは、あくまでゆるキャラ。人間とは違い、話すという発想はありませんでした」(ゆるキャラ業界関係者)

ふなっしー、禁断の「食事姿」が、ゆるキャラ業界で大問題&破門の危機も?

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『ふなっしーの本なっしー!!』/富士見書房

 『NHK紅白歌合戦』にも出場し、いまやゆるキャラ界を代表するキャラクターになった千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしー。ほかのゆるキャラには見られない機敏な動きと「○○なっしー」という語尾が特徴的だ。しかし最近、ゆるキャラ業界では、ふなっしーの存在に疑問を呈するゆるキャラたちが増えているという。

「ふなっしーは、ゆるキャラ業界のタブーを犯してしまったのです。それは“話す”こと。ゆるキャラは、あくまでゆるキャラ。人間とは違い、話すという発想はありませんでした」(ゆるキャラ業界関係者)

紗栄子ほぼ全裸だった!! ケツ丸出し過ぎの写真集が酷評

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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やるわね~(紗栄子写真集『EPISODE 1』宝島社)
 昨年末に出版された、紗栄子(27)のセミヌード写真集『EPISODE 1』(宝島社)が波紋を呼んでいる。発売前から、セミヌードを披露していることを強調したプロモーション活動が行われていたが、本人は「女の子のためのグラビア」を意図したと発言しており、 「今の私の表現者としての仕事は女性に向けて発信しているものなので、ある程度の肌の露出はエロティシズムではなく、ファッションやアートの一部」 「この作品が手にしてくれた女の子にとって、何かに頑張ったりトライするきっかけになってくれたらとてもうれしい」  と、あくまでも女性ファンへ向けたフォトブックであることを力説していた。ところが、いざ書店に並んだ同書を手に取ってみると……。 つづきを読む

稼いだ額は1000万円! “プロ”が語る、驚きの治験生活『職業治験』

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『職業治験』(幻冬舎)
 トータル入院数365日、採血数900回。治験だけで1000万円を稼ぎ出した、治験のプロ・八雲星次氏が日々を綴った『職業治験』(幻冬舎)が発売された。これまでに八雲氏が実験台となった新薬は、C型肝炎の新薬インターフェロン、認知症に効果的とされる薬新型麻酔薬、統合失調症の薬、体に元気がみなぎるサントリーのセサミン、果ては飲むだけで禁煙できてしまう薬まで50種類以上。しかも、日本だけにとどまらず、海外での治験にも足を延ばし、報酬をもらって海外旅行まで楽しんでいるツワモノである。  というか、治験のプロってなんだ!? そうツッコミたくなった人も多いと思うが、つまりは治験一本で“喰っている”ということ。八雲氏は大学卒業後、一部上場会社に就職するも、2カ月で退社。以来、アルバイトも一切せず、7年以上もの間、治験の報酬だけで暮らしている。八雲氏が初めて体験した治験の報酬はC型肝炎の新薬で、衣食住がすべて提供され、20泊21日で53万円! なんとウラヤマシイ……。うっかり、わたしもやってみようかなと、ふらり、ふらりと治験の道へと歩み寄りそうになる。しかし、実際に治験をすることになれば、新薬を飲んで、飲んで、飲みまくり、しかも、結果を確認するために採血の連続に違いない。採血どころか、血を見るのがダメなのでは話にならないだろう。しかも、万が一の副作用のことを考えると、すさまじい恐怖が襲う。  八雲氏も最初の頃こそ、トクホなど無難な薬の治験を探していたようだが、今では骨を折るなど珍しい治験にも参加し、この道を極めている。また、気になる入院中の生活についても詳細に書かれており、薬を飲まない日はいたって暇なようで、部屋でネットをしたり、漫画を読んだり、遊び放題。その上、食事はうな丼、澄まし汁、エビサラダ・サウザンドレッシング和え、季節の漬物、水菓子、フォンダンショコラバニラアイスクリームのフルコースなど、たいていの場合、豪華極まりない。そんな夢のような世界が、存在しているとは!  本書にはこのほかにも、入院中に行われている検査の内容、治験の裏事情、どんな人が参加しているのか、プロ治験者の将来など、治験について隅々までまとめられているので、治験に興味がある人にとってはバイブルとなるはず。  ただ、この本を読んで「オレも治験のプロを目指す!」などと言い出されては困る。多くの治験の条件は、20歳以上40歳未満。引退は早いので、どうぞご注意を。 (文=上浦未来) ●やぐも・せいじ 莫大な労力と精神力を使い就職した一部上場会社を、たった2カ月でやめる。その後、アルバイトなども一切せず、7年間治験者で生計を立て今日に至る。トータル入院数365日、採血数900回、日本だけにとどまらず海外での治験も体験。著書に、『海外クレイジー紀行』(彩図社)がある。