知られざる強制執行の現場
強制執行という言葉はよく聞くが、実際に現場を見た方は少ないと思う。探偵をしていると様々な現場を目にする機会があるものである。
かつて、スーパーアイドルグループとして一世を風靡した「チェッカーズ」。福岡県・久留米市出身のメンバーたちが集まったバンドは固い結束で知られていたが、2003年に発売された高杢禎彦の著書『チェッカーズ』(新潮社)で、メンバー間に大きな亀裂が入ってしまった。 「解散に至る経緯などが綴られていたが、あの本を読む限り、藤井フミヤはまるで“銭ゲバ”。あの本が出て以来、フミヤ・尚之兄弟ら4人のフミヤ派と、高杢と鶴久政治の高杢派に分裂。04年8月にドラムのクロベエこと徳永善也さんが亡くなった際、ファンも駆けつけた葬儀に当たる『送る会』ではフミヤ派と高杢派が別々にマスコミの取材に対応するなど、最後まで6人が一緒に並ぶことはなく、深すぎる確執をうかがわせた。天国の徳永さんも悲しんでいたに違いない」(「送る会」を取材した記者) その「送る会」から9年が経過したが、「女性セブン」(小学館)1月9日・16日号ではフミヤがチェッカーズの再結成について前向きであると捉えることができる発言をしたと報じられている。同誌によると、フミヤはこのところソロツアーでチェッカーズの曲を歌うようになり、昨年9月21日のツアー初日では「おれたちが東京に出てきた時、高杢とかあんな風貌だったから、年齢サバ読んだんじゃないかって言われたし」と発言。高杢の名前が出たことで、会場のファンがザワついたという。 高杢の著書が発売される前は、フミヤはほかのメンバーよりも高杢と仲がよかったこともあり、ファンの間では再結成の期待が日に日に高まっているようだが、関係者に聞けば、実際にはその可能性は限りなくゼロに近いようだ。 「著書の件だけでもフミヤは激怒していたが、当時、高杢はメディアの取材を受けまくり、『フミヤには愛人がいる』『アイツは浮気している』などと大放言。張り込んだ週刊誌もあったが、まったくそういった事実はなかったようで、周辺からそのことを聞かされたフミヤは『そこまでやるか……』と、怒りを通り越してあきれ返っていたようだ。トークのネタにはしても、もう高杢の顔は見たくもないだろう」(音楽関係者) 著書発売以来の“10年戦争”だが、しかるべき人物が間に入るなど周囲の尽力がなければ、終結させることは難しそうだ。『絶対チェッカーズ』(ポニーキャニオン)
NHK『軍師官兵衛』番組サイト
V6・岡田准一が主演を務めるNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の初回が5日に放送され、平均視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。
これは、過去20年に放送されたNHK大河ドラマの中で、松山ケンイチ主演『平清盛』に続き、2番目に低い視聴率でのスタート。前作の綾瀬はるか主演『八重の桜』の初回平均視聴率21.4%にも、2.5%及ばなかった。
だが、主人公ゆかりの地である兵庫県を含む関西地区では、平均視聴率23.0%と好発進。東西で差が生まれているようだ。
同作は『江~姫たちの戦国~』以来、3年ぶりの戦国もの。巧みな弁舌と軍略で豊臣秀吉を支えた冷徹な軍師・黒田官兵衛(岡田)の生涯を描く。
初回では、官兵衛の好奇心旺盛な少年時代のエピソードや、後の秀吉である木下藤吉郎(竹中直人)と、織田信長(江口洋介)の運命的な出会いなどが描かれた。迫力満点の戦シーンや、官兵衛の初恋相手・おたつの父である伊吹善右衛門(尾藤イサオ)の陽気な歌唱シーンなど……
【不思議サイト「トカナ」より】
――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。
「呪い代行」サイトがあるということをご存じだろうか。その名の通り、客の依頼に応じて「呪い」を代行するサービスで、呪い代行サイトのランキングサイトまでできるほど繁盛しているという。また、ある呪術者の女性は、呪い歴20年で、これまで8,000人の依頼を手がけてきたとあり、この数字が本当であれば、1日1人は必ず依頼があったということになり、その人気ぶりが伺える。この「呪い代行」とは、一体どのようなサービスなのだろうか?

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