タモリ、『徹子の部屋』出演も鋭角すぎる質問攻めにトークを強制終了!

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『タモリ2』(Sony Music Direct)

 『徹子の部屋』(テレビ朝日系)の1年を締めくくるゲストといえば、もちろんタモリ。2013年12月27日の放送回は、いよいよ37回目の出演となった。やはり今回の話題は、14年の3月に終了が決定している『笑っていいとも!』(フジテレビ系)なのだろうか。同じご長寿番組の司会者だけに、タモリが徹子に心境や感想を語ってくれたりするのだろうか。

 『徹子の部屋』初出演が、タモリにとってはまだ2回目のテレビ出演だったという。今や『徹子の部屋』といえば、ゲストが初出演した時に「親孝行になりました」と感想を述べるような、成功者のしるしのようなポジションの番組なのに、不思議な感じだ。

小野田の“サークルクラッシャー”的女子力の高さに翻弄される『弱虫ペダル』

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

──アニメ見ても、少年マンガを読んでも、海外ドラマを見ても! 「もう世の中全部がBLにしか見えない」腐女子ライターによる、腐女子のための、コンテンツの“愛し方”。

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テレビアニメ『弱虫ペダル』公式HPより。
 1年以上前から『弱虫ペダル』がやばいとは聞いていました。アニメ化される前からK-BOOKSに特設コーナーはできてるし、オンリーイベントもバンバン開催されてるし。どんハマりしている腐女子仲間は、10分に1回「巻ちゃん……!」と嗚咽してしまい、社会生活に支障をきたしているようでした。萌えすぎて泣く人間、初めて見た……!と戦慄したのを覚えています。  でも、マンガは巻数出ちゃってるし……と尻込みしている間にアニメ化。ひとりの人間を社会的に不能に追い込むマンガってどんなもんじゃいと毎週見ていて、確信しました。 「これはおかしくなる……!」と。 「おたぽる」で続きを読む

故郷大好きKinKi Kids・堂本剛の「奈良発見」センスがすごい!

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国王の奈良センサー、パねえッス

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「FINEBOYS」(日之出出版)1月号は、現在公開中の映画『永遠の0』に主演し、2014年1月5日からスタートするNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』にも主演するV6・岡田准一が表紙を飾っています。岡田は現在33歳。しかし、年齢以上の貫禄を感じさせ、「名優降臨」といった風情の表紙になっています。中のグラビアでは、「岡田准一 激旬ネイビーを着る!」というテーマで、ネイビーのニットやチェスターコート、スタジャン、スウェットなどのコーディネートを披露しているのですが、どのカットも渋い! カジュアルスタイルなのに、それをまとっている岡田の醸し出す雰囲気がエグゼクティブ! いつもの「FINEBOYS」とは違ったグラビアになっています。

ダウンタウン、大ピンチ!? 頼みの綱「笑ってはいけない」シリーズ終了の可能性

【サイゾーウーマンより】
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『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)公式サイトより
 『NHK紅白歌合戦』に次ぎ、大みそかの風物詩となった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズ。昨年末の放送でも、民放ではぶっちぎりの高視聴率を記録したが、今年はある“化学変化”が起こることから、関係者の間では番組の存続、さらにはダウンタウンの今後も危惧されているという。  2006年から恒例化した「笑ってはいけない」シリーズは、09年より二部制となって約6時間の長時間番組に。毎年15%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で推移していた視聴率も、昨年はさらに伸びを見せ、第一部19.8%、第二部17.2%と過去最高を記録した。 「同じく高視聴率を記録した『紅白』は、瞬間最高こそ同番組ラスト歌唱となった北島三郎でしたが、後番組の『ゆく年くる年』待ちの視聴者が大勢いたことから、実質的な功労者は、50.0%を記録した『あまちゃんコーナー』でしょう。しかし関係者の間では、昨年末からすでに『14年末はあまちゃんがないから、視聴率がヤバそう』といわれているようです」(スポーツ紙記者)  対する『ガキの使い』は「録画視聴を入れれば、30%を超えると見られている」(同)というだけに、今年はさらに『紅白』から視聴者を奪えると見られていたのだが…… 「実は今年で、番組の元総合プロデューサーである菅賢治氏が……

「彼氏にもアピールしたいし!?」婚約者と出国の浜崎あゆみ“成田取材”へのこだわりとは

ayu0107.jpg  恒例行事とはいえ、ここまでやると「もう、うんざり」だろう。昨年末、浜崎あゆみがまた新しい恋人の存在アピールを自ら仕掛けた。今度の相手は白人男性。年下の医学生で「坊主頭のイケメン」と報じられているが、相手の素性よりも「今度はいつまで続くの?」と誰もが思ったはずだ。そして6日、成田から2人で“手つなぎ出国”し、またしても多くの報道陣が駆け付けた。 「会員制のブログで恋人の存在を明らかにし、数日後に成田空港に帰国したところをマスコミに写真を撮らせる。最初の結婚相手だったマニュエル・シュワルツも、パリでのデートが報じられたバックダンサーの内山麿我も同じパターン。すべて浜崎サイドから帰国情報を流しています。要は、“彼と一緒に帰るので、写真を撮って大きく報道してください”ということですよ。マスコミ各社はもちろん、エイベックス社内もあきれ返っている状態」(ワイドショースタッフ)  その意図も単純明快。報じられた直後に、新曲のリリースやコンサートなどイベントが待っている。いわば宣伝活動の一環。今回も新曲のリリースに『紅白』、コンサートと盛り上げる必要がある。さらに別な意図もある。 「私生活で騒がれる現場は常に成田。以前、左耳が難聴になったときでさえも成田でした。もっとも、その時は動く歩道でインタビューを受けた際、あまり聞こえないはずの左耳のほうに質問をぶつけると、『大丈夫です』と答え、聞こえているじゃないかと笑い話になりました。彼女は常に海外に滞在していて、そこから帰国するのをステータスとしている。さらに彼氏にも『私は日本では大スターなのよ』とアピールする場にしているのだと思います。ですから、帰国する際は大勢のマスコミを呼ばなければならない」(女性誌記者)  メディアに取り上げられてナンボが芸能人の価値。自ら仕掛けたとはいえ、浜崎の男関係は常に大きく取り上げられる。業界内外で“空港芸”と揶揄される浜崎の成田での取材劇は、今後も繰り返されそうだ。

ダウンタウン、大ピンチ!? 頼みの綱「笑ってはいけない」シリーズ終了の可能性

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『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)公式サイトより

 『NHK紅白歌合戦』に次ぎ、大みそかの風物詩となった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズ。昨年末の放送でも、民放ではぶっちぎりの高視聴率を記録したが、今年はある“化学変化”が起こることから、関係者の間では番組の存続、さらにはダウンタウンの今後も危惧されているという。

 2006年から恒例化した「笑ってはいけない」シリーズは、09年より二部制となって約6時間の長時間番組に。毎年15%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で推移していた視聴率も、昨年はさらに伸びを見せ、第一部19.8%、第二部17.2%と過去最高を記録した。

「同じく高視聴率を記録した『紅白』は、瞬間最高こそ同番組ラスト歌唱となった北島三郎でしたが、後番組の『ゆく年くる年』待ちの視聴者が大勢いたことから、実質的な功労者は、50.0%を記録した『あまちゃんコーナー』でしょう。しかし関係者の間では、昨年末からすでに『14年末はあまちゃんがないから、視聴率がヤバそう』といわれているようです」(スポーツ紙記者)