
大瀧詠一『A LONG VACATION 30th Edition』(SMR)

大瀧詠一『A LONG VACATION 30th Edition』(SMR)
『EPISODE 1 ~紗栄子ファースト写真集』/宝島社
赤西仁の1年8カ月ぶり“デキ婚みそぎ”会見、みのもんたや板東英二の謝罪会見、宮崎駿監督の引退会見に、北島三郎の『NHK紅白歌合戦』卒業会見……2013年もさまざまな記者会見がワイドショーを賑わせたが、大々的に報道されたもの以外にも、芸能記者たちを翻弄した会見はたくさんあった! その中でも、マスコミ関係者たちを呆れさせ、脱力させ、憤らせた“痛すぎる会見”を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!!
■第3位 紗栄子、不自然な“ナチュラルメイク”会見
紗栄子が「不自然に見えない」がウリのつけまつげ「ミッシュ ブルーミン」のCM発表会見に出席。司会者が「ナチュラルメイクの女性代表として強く支持されている、紗栄子さんです!」と呼び込んだ時、報道陣がザワついた。
「『ナチュラルどころか、目元だけでも相当時間かけてるだろ』と女性記者がつぶやいていました」(ワイドショースタッフ)
会見では、ものまねメイクの達人・ざわちんが“紗栄子風メイク”で登場するという企画も。ところが「主催者の要望に合わせてナチュラルメイクで登場した紗栄子に比べ、ざわちんは普段の紗栄子を真似てきたため、隣にいる実物より明らかに“紗栄子”感があり、紗栄子も『私より私っぽい』と認めていた」(同)という。
■第2位 板野友美&松田聖子の“歌い直し”のライブ取材
口パクが当たり前に蔓延する現在の音楽業界でも、報道陣を呼んだイベントでは、生歌に挑まざるを得ないことが多い。しかし、自身の生歌に納得がいかず、歌い直しを強行するという、しょっぱい場面が見られたライブがあった。
「板野友美がAKB48卒業間近に開いたソロライブでのこと。中森明菜の『少女A』に挑んだのですが、息が続かなくなって歌が途切れ途切れに。再チャレンジを頼み込み、結局2回『少女A』を歌いました。また、松田聖子とクリス・ハートがデュエット曲『夢がさめて』の発売記念イベントで生歌を披露した際も、1回目のできを聖子が気に入らず、2回歌唱。レコード会社は『歌い直したことは報道しないでほしい』と各社に要請して回っていました」(芸能ライター)
■第1位 若山騎一郎&仁美凌の“何様”再婚会見
故・若山富三郎さんの長男である騎一郎と、故・上原謙さんの次女の仁美の2世カップル。2人は12年5月に結婚したが、同年10月15日にスピード離婚。しかし“離婚1周年記念日”である今年10月15日に再婚した。その婚姻届提出の際に役所前で開いた会見が「正真正銘の寒すぎる会見」(スポーツ紙記者)だったという。
「いくら大物2世といえど、素人同然の2人に一般人はまったく興味はない。一応会見の案内が届いたので取材へは向かいましたが、当人たちは何の連絡もなく遅刻。次の取材が控えている中、20分以上も区役所の前で待ちぼうけです。それでも2人は悠々とベンツで現れて、謝罪もなし。ご丁寧に、取材陣に紅白まんじゅうを配ってくれましたが、取材陣の間では、『また離婚するでしょ。縁起が悪くて食べられない』と囁かれていました」(同)
それから約1カ月後、2人は覚せい剤所持と使用の疑いで逮捕されることに。そしてこの会見の模様は、逮捕時の報道で繰り返し使用されることとなり、ようやく取材した記者たちも溜飲を下げることができたようだ。
来年もタレントの皆さん、どんどん痛~い会見をお願いいたします!
「もともと、彼女は『結婚という形にはとらわれない。いつまでに結婚するとは決めていない』という考えを持っていましたから、交際して10年がたった今でも、そのスタンスはあまり変わっていないように見えますが……」(テレビ局関係者) 2003年に発覚した俳優・渡部篤郎と中谷美紀の“不倫略奪愛”。現在では同じ事務所に所属し、同棲しているという話もあるが、いまだに結婚という二文字は聞こえてこない。 だが最近、その考えに少し変化が出てきたという。それには、彼女が出演した3つの作品が大きく影響しているようだ。 「ここ最近では、三谷幸喜監督の『清須会議』、市川海老蔵さん主演の『利休にたずねよ』、そして今年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演しましたが、どの作品でも、夫を支える糟糠の妻を演じているんです」(テレビ局関係者) これだけ同じような役柄が続けば、プライベートでもそういった考えを持ってもおかしくはない。 「確かに実際の撮影現場でも、常に渡部さんの話をしていますよ。まるで妻かマネジャーのようでした(笑)。次はなんの作品に出るから見てくださいとか、今はこのドラマに出てるんで見てくださいとか、みんなに宣伝していましたね。渡部さんが中谷さんの事務所に来られるよう社長に掛け合ったのも中谷さんですし、プライベートでも“裏で支える妻”でいるから、似たような役のオファーが続くんでしょうね。ほぼ事実婚状態なのは間違いないので、あとは形にこだわるかどうかだけですよね」(芸能事務所関係者) ということは、今年の大河が終わる頃に、あっさりと結婚することも十分にあり得るということだろうか。『Quarterly NOTE 2013.Autumn.vol.3』(主婦の友社)
人は、健康であるときはそのありがたみを忘れてしまうものですが、健康であることほど尊いことはありません。もし重い病気にかかってしまうと、それだけで人生を一変させてしまいます。特にそれが外見上の大きな変化を引き起こすものであると、病状の良し悪しによらず、通常の生活が送りにくくなってしまいます。まさにそのような過酷な運命に翻弄されながらも病気に立ち向かう男性の話が、12月19日に英「DailyMail」で報じられました。血管肉腫を発症した当時のマーティンさん「Daily Mail」より
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