海老蔵主演『利休にたずねよ』大コケ、業界評は「『モントリオール』を金で買った?」

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『利休にたずねよ』公式サイトより

 市川海老蔵主演映画『利休にたずねよ』が、予想外の苦戦を強いられている。興行収入ランキングでは初週5位、2週目は8位にまで転落。海老蔵は初週のランキングについて、ブログで「コナンにルパンって反則だよぉ~」と同日公開の『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』を引き合いに出していたが、2週目には初登場の『ゼロ・グラビティ』や『カノジョは嘘を愛しすぎてる』、『武士の献立』に動員数で敗北を喫し、関係者らの期待を大きく下回る結果となってしまっている。

 同作は『モントリオール世界映画祭』で、最優秀芸術貢献賞を受賞。また海老蔵にとっては父親である市川團十郎との最後の共演作となったことも話題に。しかし長期に渡る宣伝も功を奏さず、また劇中での反日的表現に批判が殺到する事態になった。

ニコ生・美人局騒動の少女、過去にも重大な疑惑が!

ニコニコ生放送で「けんちゃん」と名乗る男性が、「ari姫」と称する少女とキスをしている画像が出回り、騒然となった。けんちゃんは、性的関係が幾度となく話題になってきた人物だ。だが、ari姫が未成年者とは知らなかったという。ari姫も、以前に美人局疑惑が浮上し、物議を醸している。

「嵐で最後じゃ!?」「ももクロより先か!」AKB48国立競技場コンサート発表で、ジャニヲタとモノノフが大困惑!!

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【日刊サイゾーより】

 アイドルグループのAKB48が17日、来年3月に東京・国立競技場でコンサートを2日間行うことを発表した。コンサート中でのサプライズ発表に、総監督の高橋みなみは「実は今まで、私たちもずっとやりたいと思っていました。本当にうれしいです!」と涙をにじませた。

 国立競技場は、使用許諾の審査が厳しいことで有名。AKBはこれで、SMAP、嵐、DREAMS COME TRUE、L’Arc-en-Cielに続く史上5組目のアーティストとなり、同時に“女性グループ初”の快挙となる。また、東京オリンピックに向け、来年7月から改築工事が行われるため、AKBが同会場に立つ“最後のアーティスト”となる可能性もありそうだ。

 しかし、このおめでたい発表に、ジャニーズのグループ・嵐のファンは騒然。9月に開催した嵐のコンサート「アラフェス2013」が、“国立最後”を大々的にうたっていたからだ。

「嵐自身、この会場には思い入れが強く、MCでも『国立で歌う最後の人になるんだね』『国立の最後の人。カッコいいよね。素敵だね』などと感激し……

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やっぱり「関東連合」と……!? 独立した藤井リナの“事前質問制”に、マスコミブーイング!

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藤井リナ オフィシャルブログより
 大手プロダクション「スターダストプロモーション」から独立し、9月に個人事務所を立ち上げた藤井リナが、14日に行われた「日本ウエディングベストドレッサー2013」の授賞式に出席した。  独立後、報道陣の前に姿を見せるのは2度目。独立直後にコワモテ風の一般男性との結婚報道が一部で報じられただけに、イベント内容と相まって多くの取材陣が駆けつけたが、その“塩対応”に大ブーイング。というのも、この日のイベントは藤井のほか、体操の田中理恵、マンガ家の浜田ブリトニーが登壇。3人が1人ずつ順番に囲み取材に応じることになっていたが、藤井だけ「事前に用意された質問しか受けない」と主張し、結局、主催者サイドが用意した代表質問での受け答えになったのだ。  とはいえ、希望の結婚式やハネムーン、結婚時期といったマスコミが聞きたい質問については問題なく笑顔で答えていく……。取材した記者は「結婚報道について触れられたくないから事前質問制にしたのかと思ったら違ったので、ズッコケましたよ。『じゃあ、ほかに何を聞かれたくないんだよ!』と。逆に詮索することになりました」と話す。  藤井といえば、六本木「フラワー」の撲殺事件の“主犯格”として現在公判中の「関東連合」元リーダー・石元太一被告の“元カノ”といわれる。 「その件については事務所サイドも警戒していますが、正直、ウエディングのイベントで石元との関係を聞くようなKY記者はいませんよ(笑)」(同)  取材規制をすればするほど、マスコミの反感を買うのがこの世界。藤井は“ひとりで”ピリピリしすぎているようだ。

引退宣言のmisonoに“早まるな”の声 シンガーとしての実力を惜しむ関係者も

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misono『symphony with misono BEST(MINI AL+DVD)』(avex trax)

【リアルサウンドより】  歌手のmisonoが、2013年12月18日放送のバラエティー番組「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)で突然「引退宣言」をしたことに対し、ファンや音楽業界関係者から惜しむ声があがっている。misonoは、昔から30歳になったら引退するつもりだったとしつつ、所属事務所から「misonoは芸能界しか無理やから」といわれてきたことへの悔しさも明かした。また、Twitterでは「dat(day after tomorrow)を3年間で休止した後も白紙だったしアーティスト活動休養宣言もしてるし『このCDが売れなければ辞める』と何度も思ってきたし辞める事は不自然ではない(笑)」と、これまで何度も引退を考えてきたことを語った。  だが、ファンの間ではもちろん音楽業界関係者の間でも、misonoの歌に対する評価は思いのほか悪くない。にも関わらず、彼女の作品が世間的な評価にあまり恵まれなかった理由を、デビュー時から彼女を知る音楽雑誌記者の吉田敏郎氏は、次のように分析している。 「彼女がデビューを飾ったday after tomorrowは、Every Little Thingの五十嵐充さんがプロデューサーを務め、avexが全面的にバックアップをして大々的に売り出しました。その甲斐あってか、それなりに注目を集めたのですが、いかんせん当時は90年代ユーロビートの流れを汲んだ伝統的なavexサウンドが曲がり角に来ている時代でした。また、まったく方向性の異なるミュージシャンである、姉の倖田來未さんと比較されることで、彼女の持ち味であるちょっと鼻にかかった声や、はつらつとした可愛らしさにスポットが当たりにくくもなっていました。彼女は技巧派ではないかもしれませんが、素直で味のある歌手だと思います。また、ルックスにも恵まれ、アイドル的な魅力だってありました。しかし、お姉さんがR&B路線だったこともあり、方向性を見出しにくくなっていたんだと思います。ソロになってもmisonoは、アイドル路線にも歌姫路線にも進むことができず、企画モノやカバー曲ばかりで大きなヒット曲には恵まれませんでした。」  しかしmisonoには、ちゃんと活路があったと吉田氏。 「彼女は人気ゲームである『テイルズ オブ』シリーズのタイアップ曲を多く手掛けていますし、アニメ・ゲームソングの歌手としてはそれなりに需要があったのではと思います。本人がどう思うかはわからないですが、そういう方向性に特化するのもアリだったのではないでしょうか。小室哲哉さんからはかつて『息の長い歌手になる』といわれたこともあるようですし、辞めてしまうのは残念ですね」  芸能界引退後のmisonoは、キャバクラ嬢としてナンバーワンを目指すと宣言しているが、歌手としてオンリーワンを目指す可能性は、まだ残っているのではないだろうか。 (文=編集部)