AKB48グループが10日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で「AKB48グループドラフト会議」を行った。同イベントはAKB48、SKE48、NMB48、HKT48の全チームキャプテンもしくはリーダーが、ドラフト候補者29人の中からチームに必要な人材を、日本のプロ野球のドラフト会議さながらに指名するというもの。 「会場はもちろん、どこのチームが誰を指名したかがわかるボードや、指名候補の読み上げ・進行をプロ野球ドラフト会議と同じアナウンサーが務めるなど、それらしい雰囲気を醸し出し、会場のファンも盛り上がっていた」(取材した記者) 候補者が4チームに分かれてパファーマンスを行い、各チームにアピールした後、選考会がスタート。だが、各候補者には事前に運営サイドが募ったスポンサーがついている者もあって、“ガチンコ”とは程遠い雰囲気だったという。 「大相撲の懸賞金よろしく、有力な候補者がステージに入場すると、企業や媒体などのスポンサーの垂れ幕が上がる。1番人気は、GREEやパチンコメーカー・フィールズ、講談社『フライデー』など9社から応援を受けた山本茉央。続いて3人がスポンサー4つだったので、山本がダントツだった。ここで山本に指名が殺到すれば、まだ納得のいくものだったが……」(同) ところが、山本は指原莉乃率いるHKT48が“一本釣り”。ほかのチームは、なぜか指名を回避した。 「交渉権を獲得した指原は『最初から決めていた』とドヤ顔だったが、懸賞金制度で山本に注目を集めさせてから指原に指名させ、地元福岡のHKT48に加入させるというシナリオがあったのは明らか。“暗黙の了解”でほかのチームが指名しなかったのが透けて見える。まるで談合で、マスコミの間にはシラケムードが漂った」(同) 9月のじゃんけん大会では松井珠理奈が1回戦から決勝まですべてパーで勝ち上がり“八百長疑惑”が浮上していたが、今回もまた大きな疑念を生んでしまったようだ。AKB48公式サイトより
年別アーカイブ: 2013年
CD売り上げ低下&チケット定価割れの赤西仁、『情熱大陸』出演!?
『情熱大陸』がどこまで物語を美化するのか楽しみ☆
12日の東京公演を皮切りに、休止後初となるライブツアーがスタートした赤西仁。今年8月に復帰シングルをリリースし、10月、11月とシングル&アルバム発売が続いているが、売り上げは以前より伸び悩んでしまっているようだ。
黒木メイサとの結婚が事後報告だったペナルティーとして、1年5カ月ほど表舞台から遠ざかっていた赤西。復帰後初のシングル「HEY WHAT’S UP?」は初週で11.4万枚を売り上げて週間ランキングで2位につけたが、その2カ月後に発売された「アイナルホウエ」は大きな特典をつけなかったためか、初週売り上げ4.2万枚に減少し、3位という結果に。
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王家のゲレンデ!? 灼熱の国エジプトに巨大スキー場が来年登場!!
日本で屋内スキー場といえば、今は無き「ザウス(SSAWS)」を思い浮かべる人も少なくないのではなかろうか。バブル全盛期に訪れた空前のスキーブーム。週末のスキー場に向かう高速道路は大渋滞、ホテルは満室、リフトやゴンドラには長蛇の列……。93年、千葉県南船橋に登場したザウスは当時世界最大の屋内スキー場であった。東京湾臨海部に建設されたことから、テレビCMで流れていた「湾岸スキーヤー」というフレーズも流行。なんともナウいではありませんか。 400億という巨額資金を投じ、技術の粋を集めて建設された夢の施設は、惜しむらくも2002年に閉鎖。翌年解体され、その跡地には大型家具店の「IKEA」が進出している。 ただ、その画期的な建築技術は、2005年、中東初の屋内スキー場としてアラブ首長国連邦に建設された「スキー・ドバイ」に活かされている。
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予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第88回生放送は14日(木)22時です

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「事務所の“あべイジメ”を経て……」元モー娘。高橋愛、芸人・あべこうじと“やっと”ゴールインか
お笑い芸人のあべこうじ(38)が13日、パチンコ台の発表会に出席し、かねてから交際していた元モーニング娘。の高橋愛(26)との結婚について「今度話します!」と笑顔を見せ、結婚報告が近いことをにおわせた。 高橋とあべの熱愛が発覚したのは、昨年6月。週刊誌の報道によれば、舞台共演をきっかけに知り合った2人は、2011年9月に高橋がモー娘。を卒業後、交際をスタートした。 この時、2人はすでに同棲していたようだが、高橋の所属事務所のアップフロントは、交際を強く否定。8月に高橋が出席した囲み会見でも、記者が「元モー娘。メンバーに出産ラッシュが……」と問いかけた途端、運営側が質問を遮って強制終了するなど、あべとの交際の話題が出ないように強硬路線を敷いてきた。 また一部報道によれば、熱愛発覚後から、アップフロントはあべへの嫌がらせをスタート。あべと、自社のタレントを“共演NG”にしただけでなく、テレビ局に「あべは使うな」と圧力をかけたという。 「アップフロントは、先輩の藤本美貴が、品川庄司・庄司智春に奪われたことを最後まで快く思っていなかった。そのため、女優へうまく転身した高橋が、よりによって、またよしもと芸人とくっつくのが面白くなかった。2人は、事務所の圧力で一度は同棲を解消させられたそうですが、高橋が『結婚を認めてもらえなければ、事務所を辞める』と退社をチラつかせたため、事務所も認めざるを得なかったようです」(芸能記者) これまで、頑なにあべを嫌ってきた高橋の事務所だが、これに真っ先に首を傾げたのは、モー娘。のファンだったという。 「モー娘。のファンは、卒業したメンバーには途端に興味が薄れる傾向があるため、高橋さんを“アイドル”として見ている人は、今となってはごくわずか。特に現在の高橋さんは、おしゃれすぎるブログがドルヲタの間で『萌えない』と話題で、アイドル要素は薄い。むしろ恋愛していたほうが、演技の幅も広がりそうなもの。なぜこんな泥仕合をしかけるのかと、早くから疑問の声が上がっていました」(同) モー娘。卒業後、その表現力を活かしミュージカル女優として活躍する高橋。近いうちに、きちんとした結婚報告が聞けるかもしれない。『AI am I.』(宝島社)
「見る気失せる」優香、「低視聴率王子」KAT-TUN・亀梨ら秋ドラマ不評作!
『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)公式サイトより
編集S 10月期のドラマがそれぞれ中盤に入ってきたけど、今期は苦戦している作品が多い印象だね。
しいちゃん 苦戦の代表といえば、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)ね。ゴールデンタイムにもかかわらず、初回からいきなり視聴率4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ出発、11月7日に放送された第3話は3.7%まで落ち込んだ。川口は、主演映画の舞台挨拶で「数字が怖い」とコメントしたり、8日付けの公式ブログでは「観てくれている人 応援してくれる人たちだけのために頑張ればいいんだ 誰からどう思われようが関係ない!! ただただ頑張ってるだけです」と書きつづったり、かなり落ち込んでいるみたい。裏番組が、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)だから「仕方がない」と同情する声もある。『ドクターX』は、これまでの4話中3回は20%を超えてる大ヒット作品だからね。
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「自分を擁護してるようにしか……」“第二夫人”報道のテリー伊藤が、矢口真里の半同棲を応援か
離婚の原因となったモデルの梅田賢三と半同棲状態と報じられた元モーニング娘。の矢口真里について、芸能界きってのご意見番・テリー伊藤が、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で「これも一つの形」「それもアリだなって思う」と肯定的な考えを明かした。 同番組では、12、13日と連日、矢口について取り上げており、レギュラー出演するテリーは、「(2人の関係が)続いてるなら、これも一つの形ですから、(周りは)とやかく言えない」「彼女自体、どこか恋愛体質のところがあって、世間から閉じこもっている状況の中で、すがれる人が彼だったんだろうね。そうすると、そこに“違う形の愛”が生まれてるわけじゃないですか。だから“あ、こういう愛もあるんだな”って思う人も出てくると思うんですよ」「こういう生き様もあるってことで、アリだなって思うんだよねえ」などと自論を展開した。 不倫騒動の時は、テレビで「(矢口は不倫だけでなく)もっと悪いことをしてますよ!」などと厳しく批判していたテリーだが、今回は一転して「一つの形」「違う形の愛」「こういう愛もある」「こういう生き様もある」と、矢口の恋愛が“新しい愛の形”であることを強調。これに視聴者からは、「自分の愛人問題を擁護してるようにしか聞こえない」「そりゃあ、第二夫人がいるのに、矢口を責められないだろ」「キャラ変えたな(笑)」といった声が上がっている。 テリーといえば、妻と長らく別居状態にあり、20年にわたり会社員のAさんと愛人関係にあると、先月末発売の週刊誌に報じられたばかり。Aさんとの関係は業界内では有名だというが、公になっていなかったせいか、記事中でテリーは記者の直撃にしどろもどろとなっている。 「別居中の奥さんと離婚もしないまま、Aさんを長年“第二夫人”としてそばに置いているテリーさんが、『こういう愛もある』などと発言すると、どうしても自分のことを言っているように聞こえるのは仕方がない。以前は、二股交際が発覚した塩谷瞬を、『とんでもない男』『何、泣いているんだ。泣きたいのは女性のほうだろ』などと痛烈批判していましたが、今は何を言っても『お前が言うな』と思われてしまう。男女問題に関しては、激しく断罪する姿はもう見られないのでは?」(芸能記者) 自分の不貞が報じられたことで、“ご意見番”としての勢いを失いつつあるテリー。第二夫人は、芸能人たちの不貞を断罪する彼を、これまでどんな気持ちで見てきたのだろうか?日本テレビ『スッキリ!!』番組サイトより





