小泉今日子は“国民的番組”が嫌い!? 『NHK紅白歌合戦』あまちゃんファミリー総出演は幻となるか

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NHK『第64回NHK紅白歌合戦』番組サイト

【日刊サイゾーより】

 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを演じた能年玲奈が、『第64回NHK紅白歌合戦』(以下、紅白)の「紅白PR大使」を務めることが発表された。

 来月1日から大みそかまで連日、30秒番組『毎日PR!紅白』に能年が出演。『あまちゃん』ファンからは「毎日、アキ(能年の役名)ちゃんに会える」と喜びの声が上がっている。

 今年の紅白については、以前からマスコミが「キャスト総出演?」「潮騒のメモリーズ復活?」「紅組のトリは小泉今日子?」などと煽ったこともあり、世間では『あまちゃん』一色になるとの見方も強い。

 しかし、芸能事務所関係者は「キャスト総出演はかなわない」と話す。

「紅白サイドは、大々的に“あまちゃんファミリー総出演”とうたいたかったようですが、主人公の母親役の小泉今日子さんが……

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コンサートの写真撮影、ネット投稿はどこまでOK? 弁護士に法律上の注意点を訊いた

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SNSの普及に合わせ、写真撮影の解禁をするライブが増加している。

【リアルサウンドより】  ポール・マッカートニーの来日コンサートが11月21日に最終公演を迎え、そのパフォーマンスにネット上でも称賛の声が数多く上がっている。そんな中、同日のNHK NEWS WEBは、ポールのコンサート会場では「携帯電話やタブレット型メディアプレーヤー以外での写真撮影は禁止」となっており、事実上、携帯などでの撮影は認めていたことを報じた。SNSの投稿には「画面の光が正直かなり邪魔」「ずっとタブレットを上にあげていて邪魔」といった、撮影に対する苦情もあり、この試みは賛否両論だったようだ。  また、同記事によると、撮影された写真がツイッターなどのソーシャルメディアで広まることで、ミュージシャンの知名度の向上や、コンサートに足を運ぶファンの満足度を高め、収益の増加につなげようという狙いから、近年、コンサート会場での撮影を許可するケースが増加しているという。当サイトで調査したところ、日本でもモーニング娘。などが所属するハロー!プロジェクトが「ハロプロ研修生発表会 2013~3月の生タマゴShow!~」にて、観客自身のカメラ・携帯電話・スマートフォンでの撮影を許可していた。福岡を中心に活動するLinQは、2013年の年初に行われたコンサート『楽詣』にて、堂々と撮影可能を謳うだけではなく、席によってチケットの価格を変え、望遠や三脚なども持ち込める“撮影に特化した席”を設けるなどした。ロックユニットのBOOM BOOM SATELLITESは、2013年のツアー「EMBRACE TOUR 2013」で写真撮影を解禁、ファンが撮った写真を使ってPVを作成するなどして、ファンとの交流を深めたという。  こうして広がりつつある「コンサートでの撮影解禁」だが、撮影やSNSの投稿には法的な見地からも注意が必要となる。弁護士の小杉俊介氏は、コンサートで写真撮影をした際に起こり得る問題点について、次のように指摘する。 「まず、撮った写真をSNSに投稿する場合ですが、ライブ写真をSNSで公開することそれ自体が違法なわけではありません。気をつけなければいけないのは、その投稿が『商業的利用』にあたるかどうかです。会社やお店、個人で商売をしている方で仕事の宣伝も兼ねてSNSを利用している場合、自分のページに写真を掲載する行為は、写真の顧客を誘因する力を営利目的で利用していると取られかねません。その場合、アーティストのパブリシティ権を侵害する行為に該当する可能性があります」  実際、ハロプロのケースでは、写真撮影のルールとして「営利目的禁止」が明記されている。また、現場ではほかの観客の写り込みにも注意が必要だ。 「たとえ写真撮影がOKのライブでも、演者以外の方は写真に撮影されることについて許諾はしていませんから、観客の顔が写ると肖像権の侵害になる可能性があります。ライブを撮影した写真は、例えばその写真をSNS等で公開した場合、普通の写真より、人目に触れる可能性が高いといえます。人目に触れる可能性が高くなる分だけ、何らかのトラブルの元になる可能性は高いので、個人が特定できない写真に留めるのが無難でしょう」  意図を問わずに「撮影OK」となっていても、公序良俗に反する写真もやはりNGとなる可能性が高い。「たとえば『パンチラ』のような写真の撮影までアーティストが許諾しているとは常識的に考えられませんから、そのような写真を撮られたことで損害を受けたとして損害賠償を請求された場合に『撮影OKって言ったじゃん』という言い訳は通用しません」(小杉氏)  好きなミュージシャンを撮影できるのはファンにとって嬉しいことだが、ミュージシャンに対してはもちろん、周囲の観客に対しても迷惑とならないようにするのが最低限のマナー。撮影・投稿の際は、誰かに迷惑をかけていないか、一度よく考えてから行動したいものだ。 (文=編集部)

噴火が続く小笠原諸島“新島”、大地震の前兆か!? Xデーは8カ月後…?

【不思議サイト「トカナ」より】

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 11月20日16時20分頃、小笠原諸島で海底火山の噴火により新しい島が出現した。島が現れたのは、東京から約1000Kmのところにある無人島・西之島の南南東500mほどのところで、直径約200mにわたる新たな陸地ができていた。

 島の様子を上空から視察した野上健治東工大教授によると、新島出現の翌日には隆起が進み、かなり大きくなっていたという。

 海底火山噴火による新島出現ということで、誰もが気になるのが「地震との関連」だろう。火山活動と地震活動は同根であるというのは、地震学者たちの認めるところだ。

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山下智久、元カノ・北川景子との「話題作り」共演も視聴率に効果なし

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普通に考えれば、元カノと一緒にいる姿なんて見たくなくね?

 ジャニーズ事務所では異例の「元カップル共演」となった、山下智久の『独身貴族』(フジテレビ系)ゲスト出演。かつて熱愛報道が相次いだ北川景子との共演とあり、制作側としては視聴率アップのための話題作りの意図があったようだが、ふたを開けてみれば期待されたほどの効果は表れなかったようだ。

 山下が登場したのは21日放送の第7話で、「山下智久」本人役での出演となった。登場シーンには、レギュラー出演者の北川と伊藤英明も揃うとあって、人気ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(同)のトリオが勢揃いだと、ネット上でも話題になっていた。

サカナクション、miwa……NHK『紅白』内定情報続々 AKB独占状態“アイドル枠”の行方は!?

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「MUSICA」2013年03月号(FACT)
 11月も下旬に差し掛かり、『第64回NHK紅白歌合戦』の“内定情報”がメディアをにぎわせるようになった。  女性歌手では、miwaや高橋真梨子の名が報じられている。miwaは昨夏リリースの「ヒカリヘ」(SMR)で注目され、昨年も出場が期待されたが、実現することはなかった。今年もアルバムリリースや全国ツアーなど精力的な活動を続けて知名度を拡大し、ついに初登場が内定。ファンからは「昨年の紅白に出られなかったとき、ラジオでやたら『おうちで見てました』と言っていたころが懐かしい」と、成長をかみしめる声も聞かれた。  一方、高橋は今年でデビュー40周年を迎え、紅白への出場は1984年以来2度目となる。29年ぶりとあって、実現すれば話題を集めそうだ。  アイドルでは、NMB48が初出場。今年2月リリースのアルバム『てっぺんとったんで!』(laugh out loud records)に「12月31日」という紅白への思いを込めた楽曲を収録、またジャケット写真をNHKホール前で撮影するなど出場を目標として掲げてきただけに、ファンからは祝福するコメントが相次いでいる。他方で、「AKBグループはまとめてくれ」との声も出ていると、音楽業界関係者は明かす。 「AKB48の出場はまず確実で、SKE48が去年に引き続き出場すれば、AKB48グループだけで3組になる。アイドル全盛の今、AKBが“アイドル枠”を独占してしまうのが惜しい……という意見は多い。また、ももいろクローバーZなどほかのアイドルも出演することを考えると、アイドルばかりに尺をとられ、人気上昇中の家入レオなど、当落線上にいる歌手の落選につながるのではと懸念する声も聞かれます」  そんな中、若手ロックバンドのサカナクションが内定したと報じられている。NHKサッカー中継のテーマ曲に起用されるなどタイアップにも恵まれ、今年5月には幕張メッセでのライブを成功させた彼らだが、一般知名度が高いとまでは言えない。 「彼らの音楽は先端的でありながら大衆性も兼ね備えていますが、いわゆる万人受けする歌モノではなく、視聴者の反応が気になるところではあります。業界全体のことを考えると、音楽ファンから評価の高いロックバンドがお茶の間に進出するのはおめでたいですね」(同)  公式な出演者発表は、毎年11月下旬~12月上旬に行われている。“内定”が覆されることのないよう祈りつつ待ちたい。 (文=木野雪)

恐ろしくて、ショッキング! 実話を元にした最高に怖いホラー映画ベスト5

「実話に基づいて製作された」背筋も凍るようなホラー映画ベスト10シリーズ。不思議サイト「トカナ」では前回第10位~6位を紹介したが、さらにレベルの高い怖さをはらんだベスト5。この映画をすべて見終わったとき、あなたは正気を保てるだろうか―― 第5位:『悪魔の沼』 (1977)
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画像は、『悪魔の沼 デラックス・エディション』より
ストーリー:テキサスの場末にある売春宿で働く娼婦が、客の求めるプレイを拒否したとしてクビになり追い出されてしまった。娼婦は町の外れにある古い宿で一夜を過ごすことになるのだが、異様な雰囲気を漂わせている宿主は彼女が娼婦だとわかると突然わめきたて、殺害。宿に隣接する沼で飼っているペットの巨大ワニに遺体を放り込み、証拠隠滅してしまった。宿主は、宿に止まりに来た家族や娼婦の行方を追ってきた家族などを精神的に追いつめ、殺害。被害者はみんな、巨大ワニの餌食となるのだった。 実話:テキサス州ベア郡エレメンドルフで20世紀初めに起こった「アリゲーター・マン事件」を基に製作。酒場の敷地内に池を作り、巨大ワニ(アリゲーター)で客寄せしていた男が女性や元妻たちを殺しては、ワニの餌食にしていたとされている。男は逮捕される直前に銃で自殺。共犯者である5頭のワニたちは動物園送りとなった。 ポイント:『悪魔のいけにえ』を手がけたホラー映画の巨匠トビー・フーパー監督の作品。『悪魔の沼』よりも『悪魔のいけにえ』の方がリアルに感じる人が多いとされるが、後者は全くのフィクションである。大スターの中に混じり、若かりし頃のロバート・イングランド(『エルム街の悪夢』の殺人鬼フレディ・クルーガー役で知られる)も出ており興味深い。
画像は、You Tubeより

【山本直樹=森山塔】が語るエロマンガ「"規制"で楽をするのは編集者のほう!」

――「サイゾーpremium」最新記事をご紹介!!  発売中のサイゾー12月号の特集記事は「カネと欲望のマンガ業界」。「ゴー宣」の小林よしのり氏や山本直樹の現役マンガ家インタビューや、大物作家の裏話に花が咲いた「ジャンプ作家アシスタント座談会」、はてはサイゾー恒例の「このエロ劇画がヤバい!2013」、「BL出版社に聞く、深化しすぎたBLエロ表現」などなど、マンガ業界を多角的に考察しています。その中から、今回はマンガ家山本直樹氏のインタビュー記事をお届け! ■今回のピックアップ記事 『【山本直樹=森山塔】が語るエロマンガ「"規制"で楽をするのは編集者のほう!」』(2013年12月号特集『カネと欲望のマンガ業界』より) ――現在「イブニング」で連載中の『レッド』の作者、山本直樹がエロマンガ家であることは、多くの人が知るところだろう。しかし、昨今は、過去のエロマンガ家としての活動を隠して、一般誌でヒット作を描く作家は珍しくない。そんな、成人コミックと一般コミックの狭間で揺れる作家たちの思いと、規制が厳しくなる昨今におけるエロマンガのタブーを山本氏に聞いた。
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(写真/磯部昭子 A/M)
 現在「イブニング」(講談社)で、連合赤軍事件を題材にした『レッド』を連載中の山本直樹。同作で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞する作家でありながら、森山塔・塔山森名義で成人向けマンガを執筆し、1991年に『BLUE』で東京都条例初の有害コミック指定を受け、2008年には『堀田』3巻が同じく有害コミックに指定されるなど、タブーに挑むような作風でも多くの支持を集めている。そんな山本氏は、どんどん規制が厳しくなる一方のマンガ界の現状をどのように見ているのだろうか――。 ――やはり、作品によって山本直樹と森山塔の名義の使い分けを? 山本直樹(以下、山本) ペンネームを使い分けてたほうがかっこいいかなって思ってね(笑)。「ピンクハウス」(日本出版社)っていう自販機本から森山塔でデビューして、すぐに「ジャストコミック」(光文社)でも山本直樹名義で描き始めたので、ほとんど同時進行だったんですよ。そのうち、忙しくなって使い分けなくなっちゃったし。今は、山本名義で人格統一してます。 ――山本先生以外にも、もともとエロマンガを描いていて、青年誌や少年誌に連載を持つマンガ家は多いですよね。『お慕い申し上げます』の朔ユキ蔵さんや、『めだかボックス』(共に集英社)の暁月あきらさんとか。『花のズボラ飯』(秋田書店)の水沢悦子(うさくん)さん、『食戟のソーマ』(集英社)の佐伯俊(tosh)さんのように、元エロマンガ家だということを公にしていない人もいますが、山本先生はそこはオープンですよね。 山本 出自を隠しても、結局今の時代だったらすぐにバレるでしょう。さすがに「週刊少年ジャンプ」(集英社)の作家になるなら隠そうかと思うんだろうけど、僕の場合青年誌だから、まったく抵抗がないし、出版社に名前を隠せと言われたこともないですよ。 ――過去に、有害コミック指定を受けていらっしゃいますが、名義を統一してしまうと、その辺りも言い逃れができなくなるなど、弊害もありそうですが……。 山本 いやあ、関係ないですよ。僕の場合は有害コミック指定で2回怒られてますけど、メディア芸術祭でマンガ部門優秀賞もらって1回褒めてもらってますから。バランスがいいかなと思っています。親戚にもデカい顔できますし(笑)。 ――とはいえ、今も「マンガ・エロティクス・エフ」で、また怒られそうな少年少女のエロマンガ『分校の人たち』を描いていますが、内容に規制がかかったりしないですか? 山本 最近描いてないけど、昔連載をしていた小学館からは時々言われてましたね。学校の制服を着てエロいことをするのは避けてくれ、とか。だから野球のユニフォームを着せてエロいことさせたけど。 ――でも、『分校の人たち』って明らかに未成年ですよね? 山本 作中では小学生とも中学生とも明言してないですよ。僕の出身地の北海道にも北海道教育大学函館校って分校があるし、大学生かもしれないじゃないですか。 ――なるほど……(笑)。 山本 でも、未成年の子だって、実際はエロいこといっぱいしてるよね。 ――はっきり未成年とわかる作品では有害コミック指定も受けていらっしゃいますが、どう思われました? つづきはコチラから。 「サイゾーpremium」ではこれからも果敢に業界のタブーに斬り込んでいきます!】『ゴー宣』小林よしのり「文春報道が真実ならば わしは河西智美を糾弾する!」『NARUTO』作者はいい人すぎて"給料高額事件"が勃発?…「週刊少年ジャンプ」アシスタント座談会【吉木りさ】『進撃の巨人』 エヴァを初めて観て以来の衝撃、これぞ次世代の少年マンガ!
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SMAP新曲名「シャレオツ」に思う、「一周回って」戦法の煩わしさ

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直球勝負のかっこよさはウケない時代なわけ?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『ベストヒット歌謡祭』へのお小言
 いつも中途半端な時分に、中途半端に豪華なメンバーで放送される『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ)。今回も御多聞に漏れず中途半端であったが。しかし「懐かしの名曲集」のコーナーで、「『SEASONS』のサビのところで声がかすれる」というVTRを使われていた浜崎あゆみ。たかだか数十秒の映像なのに。あれは悪意があったなぁ。いよっ、這っても歌姫! 歌謡界のみのもんた!

 話は変わるが、SMAPの新曲「シャレオツ」て何だ。「一周回って」のつもりかもしれないが、タイトルといい歌詞といい、聞いてて「地獄のミサワ」しか頭に浮かばないんだが。一周回って、あれ意識して作ってるのなら逆にカッコいいが。最近の芸能界って、一周回って考えなきゃならんもんばっかりだな。もっとストレートに陶酔できる物件をくれ。