人気ダンス&ボーカルユニット・EXILEのTAKAHIRO(28)が、来年1月期の武井咲(19)主演ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、俳優デビューすることが分かった。
同作は、推理オタクの美少女刑事(武井)と、武闘派イケメン刑事(TAKAHIRO)の珍コンビが、ベテラン刑事たちにお荷物にされながらも難事件へ立ち向かう、コメディ色の強い“新感覚刑事ドラマ”だという。
TAKAHIROといえば、EXILE加入前の2006年、人気ミュージカル『テニスの王子様』の3代目・海堂薫役として出演が決まっていた“元俳優”(当時、田崎敬浩)。
同公演サイトや雑誌で、「空手を12年やっていたんですけど、テニスのような『モテそうなスポーツ』はやったことがないので(笑)。なので今日、はりきってジャージも買っちゃいました」「この役を通して、自分の人間性も高めたいと思います」などと意気込みを語っていたものの(関連リンク)、ミュージカルの稽古中に受けていたEXILEオーディションで勝ち進み、公演の約10日前に突然「体調不良」を理由に降板を発表。その2カ月後にEXILEの正式加入が発表された過去がある。
TAKAHIROにとって、2度目の俳優デビューのチャンスとなる今回のドラマ。EXILEはこれまで第1章、第2章、第3章ときて、HIROが抜ける来年を第4章としており、そこで新しい試みとして、TAKAHIROの俳優デビューを以前から計画していたようだ。
「EXILEで先陣を切って俳優デビューしたAKIRAやMAKIDAIが、『大根』『棒演技』などと散々な評価を受けてきたため、多くの視聴者が『TAKAHIROは大丈夫?』と不安に感じている。また昨年、同じ日テレ系で武井が主演を務めたコメディ作品『東京全力少女』がコケたこともあり、EXILEのファンからは『武井のコメディはコケそうで心配』『TAKAHIROの俳優デビューは、シリアスな作品がよかった』という声も上がっています」(芸能記者)
「EXILE一族の演技はヤバイ」と、よからぬレッテルが貼られつつある昨今、TAKAHIROは、華々しい俳優デビューを飾ることができるだろうか?
「大根演技は“EXILE名物”!?」武井咲主演コメディドラマで俳優デビューのTAKAHIROは大丈夫か
人気ダンス&ボーカルユニット・EXILEのTAKAHIRO(28)が、来年1月期の武井咲(19)主演ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、俳優デビューすることが分かった。
同作は、推理オタクの美少女刑事(武井)と、武闘派イケメン刑事(TAKAHIRO)の珍コンビが、ベテラン刑事たちにお荷物にされながらも難事件へ立ち向かう、コメディ色の強い“新感覚刑事ドラマ”だという。
TAKAHIROといえば、EXILE加入前の2006年、人気ミュージカル『テニスの王子様』の3代目・海堂薫役として出演が決まっていた“元俳優”(当時、田崎敬浩)。
同公演サイトや雑誌で、「空手を12年やっていたんですけど、テニスのような『モテそうなスポーツ』はやったことがないので(笑)。なので今日、はりきってジャージも買っちゃいました」「この役を通して、自分の人間性も高めたいと思います」などと意気込みを語っていたものの(関連リンク)、ミュージカルの稽古中に受けていたEXILEオーディションで勝ち進み、公演の約10日前に突然「体調不良」を理由に降板を発表。その2カ月後にEXILEの正式加入が発表された過去がある。
TAKAHIROにとって、2度目の俳優デビューのチャンスとなる今回のドラマ。EXILEはこれまで第1章、第2章、第3章ときて、HIROが抜ける来年を第4章としており、そこで新しい試みとして、TAKAHIROの俳優デビューを以前から計画していたようだ。
「EXILEで先陣を切って俳優デビューしたAKIRAやMAKIDAIが、『大根』『棒演技』などと散々な評価を受けてきたため、多くの視聴者が『TAKAHIROは大丈夫?』と不安に感じている。また昨年、同じ日テレ系で武井が主演を務めたコメディ作品『東京全力少女』がコケたこともあり、EXILEのファンからは『武井のコメディはコケそうで心配』『TAKAHIROの俳優デビューは、シリアスな作品がよかった』という声も上がっています」(芸能記者)
「EXILE一族の演技はヤバイ」と、よからぬレッテルが貼られつつある昨今、TAKAHIROは、華々しい俳優デビューを飾ることができるだろうか?



フリーアナウンサーの滝川クリステルが参加した「2020年東京オリンピック・パラリンピック招致チーム」が21日、都内で行われた日本中を沸かせた「チーム」に贈られる「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2013」の授賞式で最優秀賞を受賞した。
各スポーツ紙によると、20日に発表された「2013ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート50語に最終プレゼンでジェスチャー付きのパフォーマンスを披露し、招致成功に貢献した「お・も・て・な・し」が入った滝川は「そこまでいくとは……」と驚いた表情。
しかし、総合プロデューサー兼審査員のおちまさとから再現をリクエストされると、滝川は「みなさんがやってくれているので、おなかいっぱいです。見てるだけで幸せ」と“封印”したという。
「ワイドショーや各スポーツ紙は『お・も・て・な・し』のパフォーマンスの絵が撮りたくて集まった。トークの最中、滝クリはそれとなく、自然にそのしぐさをしていたというが、改めてパフォーマンスを求められるとなぜか固辞。恥ずかしいのか、出し惜しみしているかも知らないが、『新語・流行語大賞』もパフォーマンスの再現を期待してノミネートし、確実にトップ10に入り、授賞式への来場をオファーするはず。のこのこやって来て、またパフォーマンスをしないのであれば大ひんしゅく。せっかく、番組MCなどがお粗末で急降下していた評価が大幅にアップしているのに、またまた評価を落とし始めている。今後、イベントなどに呼ばれ続けるためにあえてパフォーマンスを封印しているとしたら恐ろしい計算高さだが」(芸能デスク)
滝川といえば、これまで何度か一部スポーツ紙を中心に、交際中の俳優・小澤征悦との年内結婚が報じられているが、この日はコメントはなし。それどころか、所属事務所は勘違いとも思える行動をとっていたというのだ。
「自分の事務所が主催しているわけではないのに、主催者サイドに圧力をかけ、結婚報道を書いた一部スポーツ紙を“出入り禁止”にしてしまった。小澤と滝クリはどうやら、事前に報じられてから結婚するのを良しとしていないようで、意地でも“極秘入籍”にこだわっているようだ。とはいえ、滝クリも事務所もきちんと報道陣を『お・も・て・な・し』しないと、後でしっぺ返しを食らうことになるのだが……」(同)
果たして、年内に「お・も・て・な・し」パフォーマンスの再現は見られるのだろうか。
