好感度女優・米倉涼子から学ぶ、逆境から立ち上がり幸せへの糸口をつかむ秘技

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 初回視聴率22.8%を記録し、大ヒットドラマとなった『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。その主演を務める米倉涼子は、劇中ではミニスカートを着用し、モデルあがりの美脚を披露しています。仕事は順調、スタイルも容姿も完璧な女性に、同性はついついやっかみを言ってしまうものですが、こと米倉に関してはネガティブに語る女性は少ないようです。女性からも男性からも好感を持たれる米倉の魅力は一体どこにあるのでしょうか? 彼女のこれまでの人生を占いで分析し、人気の秘訣を読み解いていきます。

 まず、米倉の基本的な性格はどんなものでしょうか。

「大モテない先生」の結婚という危機をも容赦なき笑いに変える『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』

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『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  ひとりの芸人の結婚により、非モテの共同戦線に衝撃が走った。11月16日深夜に放送された『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』(TBSラジオ 毎週土曜深夜1:00~3:00)の番組終了間際、パーソナリティーのひとりであるエレキコミックのやついいちろうとタレント・松嶋初音の結婚が、思いがけずサラッと発表されたのである。果たしてこれは非モテの希望なのか、裏切りなのか? 客観的に見れば、これはもちろんいち芸人の結婚に過ぎない。しかしやついは、番組内で「大モテない先生」と崇め奉られ、先陣を切って非モテの本音を吐露することで多くのリスナーを惹きつけてきた。もちろん、すべては聴き手とのあうんの呼吸を前提とするユーモアであり、全体が丸ごと一種のコントとさえいえるかもしれないが、その根底に「モテない」「モテたい」という共感が横たわっていたのは間違いない。番組HPにも、《JUNKの中でも抜きん出てモテない3人がお送りする、モテの下流社会ラジオ》という文字が躍っているように。  そもそも、深夜ラジオはいつから非モテのものになったのか。たとえば昔の人気番組であったビートたけしやとんねるずの『オールナイトニッポン』には、少なくともパーソナリティー側に非モテ感はほとんどなく、むしろスター然としたモテ感のほうが強かった。リスナーの投稿ネタは今と変わらず非モテ感満載だったが、構図としては、モテの先輩としてのパーソナリティーが、非モテの童貞リスナーたちの言動を、自らの青春時代に照らし合わせて笑い懐かしみながら引っ張ってゆくという形だった。  そう考えていくと、やはりターニングポイントとなったのは、伊集院光のブレークだろう。彼以降、パーソナリティー自身の「現役非モテ感」が、リスナーの共感と信頼を勝ち得るという図式が一般化する(もちろん語り手の話の面白さが大前提だが)。とはいえそんな伊集院も、やついと同じくタレントと結婚しているのだが。ちなみに、いま最も「現役非モテ感」のあるパーソナリティーといえば、ナインティナインの岡村隆史だろうか。  つまり冒頭で「非モテの共同戦線」といったのは、そういった「パーソナリティーとリスナーが同じ非モテの地平でつながっている状態」を指すのだが、では『エレ片』はその戦線崩壊という危機に、どのようなスタンスで立ち向かったのか? 先々週の投げっぱなしの結婚発表を受けた先週の放送はまさに、リスナーのそのような問題意識を受けて立つような興味深い内容だった。  この日の放送はまず、「エレ片の結婚ト太郎」という、緩めにもじったタイトルコールから始まった。実は結婚発表後のポッドキャストで、「エレ片」の「片」ことラーメンズの片桐仁は、自分だけやついの結婚を知らされていなかったことにマジギレし、「やついは昔から隠すから」「腑に落ちない」「疎外感がすごい」などと完全にすねていたのだが、ここでは別人のように朗らかに番組タイトルを叫ぶという意外な幕開け。となれば、このままぬるいお祝いムードで番組が進むのかと思いきや、やついの相方である今立進が徐々にリスナーの鬱屈した気持ちを代弁し始める。「『モテない』ってとこで生きててほしかった」「『モテない』の走りが速すぎて背中が見えないやついさんでいてください!」「モテない(ウサイン)ボルトでいてください!」と、非モテのトップランナーを惜しむ言葉を連発。浮ついた祝福ムードは、すっかり雲散霧消する。  一方で、片桐も負けてはいない。「奇跡っちゃ、奇跡ですよね。結婚ってこと自体が」「『こんな奇跡がありましたよ』ってのを、リスナーも体験できたわけだからね」と完全に上から目線の皮肉を浴びせ、今立の「映画化したほうがいいよ、映画化」という決定打を導き出す。今立の口からはさらに「俺はアルフィーの高見沢さんになる」という、誰も求めていない永遠の王子宣言まで飛び出し、やついの結婚を「事実」から「ネタ」へと鮮やかに調理して番組に取り込んでゆく。  それ以降も、リスナーからの罵詈雑言(「やついさんは、もう死んじゃうんですよね?」「死刑宣告と同じ」「これはどう考えても詐欺です」等)まみれの祝福メールを読み上げ、さらにはわざわざ声優をスタジオに呼んで、結婚までの道のりを悪意に満ちた視点から異様にぶ厚くラジオドラマ化してイジり倒した挙げ句、最終的には今立も片桐もすっかりやついの結婚に飽きて興味を失い、「先週のことのよう」とまで言い放つに至るという、めくるめく展開。結婚という事実をネタとして徹底的に消費し尽くすことで、リスナー間に漂う、得も言われぬモヤモヤ感を笑いに乗せて吹き飛ばし、いったん状況をリセットしてパーソナリティー3人のフォーメーションを再構築することに成功しているように思えた。  ラジオは本音のメディアだとよくいわれるが、さすがにここまで剥き出しに、容赦なく味方を追い込む番組は滅多にない。しかし、その容赦のなさこそが面白さであり優しさでもあるという、そういう過酷な状況の中で信頼を獲得しているのが芸人という人たちなのだと、この回を聴いてあらためて痛感させられた。もちろん今後は、特に非モテ感の扱いにおいて方向性に変化が生じてくるかもしれないが、この3人の手に掛かれば、あらゆる事実はネタとして笑いに昇華されるに違いない。むしろ、この結婚を機に3人の関係がどう動いてゆくのかに興味が湧く。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから

「こんなこと言うジャニーズ、おった?」A.B.C-Z河合郁人&戸塚祥太、『暴露ナイト』で衝撃発言

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事務所が搾取するからタレントは貧乏なんだよ、マジで!

【ジャニーズ研究会より】

 11月21日深夜放送の『解禁!暴露ナイト』(テレビ東京系)にA.B.C-Z戸塚祥太と河合郁人がゲスト出演しました。今だから話せる衝撃話や業界の裏側を暴露するこの番組。2009年に大阪地検特捜部が起こした証拠でっち上げ事件や、偽装質屋、悪質NPOなど、決して明るくない話に2人は眉をひそめます。

 そんな戸塚と河合がコメントをしたのは、現役競馬エージェントが、ジョッキーや馬主の知られざる生活を明かす場面でした。高収入で知られる競馬騎手。10代で何千万円という金を手にするジョッキーもおり、年間50勝以上するトップジョッキーに至っては年収10億円など当たり前。中でも超VIPジョッキーのNは、ドーナッツ屋でその朝揚げたばかりの商品を買い占めたという伝説があるそう。Nは自分の代わりに馬の調教をしてくれた人たちにそのドーナッツを何百個と配ったそうですが、河合は「人生で1回はやってみたいですね、そういうの」と大盤振る舞いに憧れている様子。

精神病疑惑で病院に行った結果 前編

幼少時から「変な子」と言われ続けていた。
落ち着きが無く、奇行を繰り返し、興味を持ったことには異常に集中する。

しかし、精神鑑定は正常。知的障害も無く、むしろ当時は成績は良かった。
成長するにつれ成績は落ちつつ「変な人」に育った。

死者の祀り

興味のあるところに積極的に出て行き、出かけた先で引きこもる、自称「出歩く引きこもり」葉子です。
人と接することもなく、ただひたすらにモノと交流することが楽しみです。
今回、博物館を訪れ、各国の死者の祀り―棺桶・墓石と交流を深めてきました。

『銭金』『Mステ』担当……年収2,000万超でも“1億4,000万円着服”テレ朝プロデューサーの意外な素顔とは

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テレビ朝日本社(Wikipediaより)
 長野県建設業厚生年金基金から24億円もの大金を横領して逮捕された坂本芳信容疑者にも驚かされたが、番組制作費1億4,000万円を私的に流用して今月19日付でテレビ朝日を懲戒解雇になった元プロデューサー・I氏も相当なものだ。  45歳のI氏は1997年にバラエティ番組『パパパパパフィー』を立ち上げ、出世街道に。その後も『銭形金太郎』や『ミュージックステーション』などを担当。2年ほど前から『Mステ』を事実上“仕切る”ゼネラルプロデューサーに就任した。年収は最低でも「2,000万円以上」(同局関係者)だという。  加えて、プロデューサー権限で接待費も無尽蔵に使えたにもかかわらず、I氏は03年11月から今年3月まで、制作会社3社に、架空計上や費用の上乗せなどの方法で代金を請求させ、支払われた金を私的に流用。その金額は1億4,000万円以上に上るという。  I氏は着服金の使途について「洋服と海外旅行に使った」と同局の聞き取り調査に答えたというが、洋服と海外旅行に1億円超の大金を使えるものなのか? 答えはYES。I氏は業界内でも「歩く身代金」で有名だったそうで「とにかく高級ブランドしか着ていなかった。40万円以上するバッグや、100万円以上の時計、靴はお気に入りのフランスの高級ブランド『クリスチャン・ルブタン』でキメていた。装飾品を入れれば、全身で200万円はいっていたんじゃないかな。しかも、使い回しではなく、シーズンごとに新たなアイテムを購入。まるで何かに取り憑かれたかのようでしたね」(I氏を知る人物)。  海外旅行も、流行の最先端といわれるアメリカ・ニューヨークやフランス・パリに何度も足を運んでいた。前出の「クリスチャン・ルブタン」に関しては「フランスの本店で買うことがステータスと思っていた」(同)という。  日本~パリ間を何度も往復し、現地でブランド品を大量購入していては、金がいくらあっても足りない。同局はI氏が横領金の返済意思を見せていることから「現時点で刑事告発するつもりはない」(同局広報部)というが、I氏が“命”より大事なブランド品の数々を売却できるかは不明だ。