美奈子バブル終焉なのに? ビッグダディがいまさら「芸能界進出宣言」の勝算

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ビッグダディオフィシャルブログより

 “ビッグダディの元妻”こと、タレント・美奈子の自叙伝を映画化した『ハダカの美奈子』が、公開からわずか3週で打ち切られてしまったことが話題になっている。バラエティ番組に出演しても、うまい受け答えができず数字も伸び悩み、「すでに来年のオファーは絶望的」と言われている。

 映画は、元オセロ・中島知子が美奈子役を務め、初披露のヌードシーンもウリとされていた。しかしネット掲示板などでは「誰得」「タダでも見たくない」との批判が飛び交っているのが現状だ。夏前には、人知れず東京進出を果たしていた美奈子だったが、すでにタレントとしては完全に落ち目になってしまっている。

「渡辺麻友、板野友美はランク外……」2013年写真集ランキングから読み解くAKB48“本当の人気”

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撮影=岡崎隆生
 「オリコン2013年 年間“本”ランキング」が2日に発表され、写真集部門のトップ10のうち、8冊がAKB48グループおよび乃木坂46の写真集であったことが分かった。  トップは、総選挙の関連本として毎年発売される『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2013』(集英社)で、推定売上部数は9万6,254部。以下は、3位にAKBの次世代エースといわれる島崎遥香の1st写真集『ぱるる、困る。』(集英社/7万3,883部)、4~5位に『AKB48 友撮』(講談社/70,294部、70,178部)シリーズが2冊続き、6位にNMB48・山本彩1st写真集『さや神』(集英社/5万5,928部)、7位にAKB・渡辺美優紀1st写真集『みる神』(光文社/5万4,269部)、8位に乃木坂46の1st写真集『乃木坂派』(双葉社/51,788部)、9位に『SKE48 OFFICIAL HISTORY BOOK まだ、夢の途中』(徳間書店/4万8,136部)と続く。  出版業界におけるAKBバブルは2011年。マンガ誌、週刊誌、ファッション誌と、あらゆる雑誌がこぞってAKBのメンバーを表紙に起用。『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2011』(集英社)は21万部を超え、2冊発売された『AKB48 友撮』シリーズは共に14万部以上。大島優子1st写真集『優子』(講談社)も約13万部を売り上げた。  その後、「AKBが表紙なら売れる」という定説が崩壊。徐々に表紙の数は減っていったが、写真集というジャンルにおいては、未だに需要は高いようだ。  ある芸能ライターは、「握手券付きCDの売り上げ枚数よりも、写真集の販売部数を見たほうが、AKBメンバーの人気を読み取ることができる」と話す。 「今年は、AKBの次世代メンバーや、NMB、乃木坂が頭角を現した年であり、それが写真集の売り上げにも反映された印象です。また、発売時にテレビでもかなり取り上げられていたAKB・渡辺麻友の『制服図鑑 最後の制服』(集英社)や、板野友美のラスト写真集『ともちん』(講談社)など、長くいるメンバーの作品が入っていないことも、グループ内の世代交代が着々と進んでいる表れといえそうです。  昨年は、前田敦子の2冊の写真集や、指原莉乃の写真集が10万部を超えるヒットを飛ばしましたが、今年は10万部を超える写真集は残念ながらありませんでした。一時期よりも、部数は全体的に落ちているようですが、それでもグラビアアイドルや、ハロプロ勢などほかのアイドルを寄せ付けない勢いはさすがです」  「1万部で大ヒット」といわれる写真集において、毎年それをはるかに超える商品を何冊も出し続けるAKB。この勢いはいつまで続くのだろうか?

『レコード大賞』司会に上戸彩で高まる“EXILE内定説” できすぎた美談に「茶番大賞」の声も

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【日刊サイゾーより】

 今月30日に生放送される『第55回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の総合司会を、EXILE・HIROと昨年9月に入籍した女優の上戸彩が務めることが分かり、ネット上では「大賞はEXILEに内定済みなのでは?」との声が高まっている。

 AKB48が2連覇している同賞だが、もし今年、EXILEが制した場合は、2010年の「I Wish For You」(rhythm zone)以来、3年ぶり4度目の大賞となる。

「リーダーのHIROが年内で勇退することもあり、『今年はEXILEだろう』とする声は、以前から多い。今年4月に発売したシングル『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』(rhythm zone)は、“AKB商法”ならぬ、“EXILE商法”で強引に同グループ初のミリオンセラーを達成。これは、業界内でも“レコ大へのアピール”との見方が強い。さらに、HIROを影で支えてきた上戸彩が、勇退を控えた夫の姿を舞台上で見ているともなれば、“できすぎ”ともいえる完璧な美談が完成。夫婦での共演は初ですから、上戸がHIROに受賞の喜びを聞くなどすれば、視聴率20%超えも期待できるのでは?」(芸能記者)

 77年には、平均視聴率50%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超えていたレコ大だが、05年には10.0%まで下降。昨年は盛り返し16.6%を記録したが、視聴率と共に賞の威光も薄れ、最近は「TBSのお荷物番組」などと報じられたことも。

 ここ数年は……

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スケルトン、ふんどし、サンタ…ジャニーズの珍衣装は“芸の修業”の一環だった!?

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関ジャニ∞は「ふんどし」以外にもユニークな衣装を多々、披露している。

【リアルサウンドより】  が上半身が透けて見える「スケルトン衣装」を、11月29日放送の『ミュージックステーション』で披露した。関ジャニ∞もまた、ライブツアー『JUKE BOX』でふんどし姿を披露し、大きな反響を呼んでいる。いっぽうで、Kis-My-Ft2内のユニットである舞祭組(ブサイク)は、地味なスーツ姿で自虐的な歌を披露するパフォーマンスが、ファンの間で話題となっている。  ジャニーズといえば、華麗な衣装も魅力のひとつだが、最近では上記のようなユニークな意向を凝らしたケースも目立つ。ジャニーズの内部事情に詳しい芸能ライター、ジャニ子氏によると、そういった衣装を着るケースはほかにもあるという。 「今年の紅白出場が決まっているSexy Zoneの場合、『Sexy Summerに雪が降る』という曲で、残暑が残る時期からサンタクロースの衣装でパフォーマンスをし続け、ファンやほかのジャニーズ・グループからイジられていました。最近、事実上の解散となったNYCは、『ハイナ!』という盆踊り調の曲で、えらく地味なハッピ姿で歌い踊り、ファンの間で話題となったことがあります。Hey! Say! JUMPは、グループ内ユニットであるHey! Say! BESTが、「School Days」という曲のパフォーマンスの際に、黒縁メガネと学ランで“ガリ勉風”の衣装になっています。突っ込みどころのある衣装を着るのは、若手ジャニーズの間ではある種の“お決まり”になっているのではないでしょうか」  肌を露出するのも、若手のジャニーズの間ではさして珍しくないパフォーマンス だ。 「とくに関西ジャニーズJr.にその傾向が強いのですが、衣装が葉っぱ一枚だったり、下半身を曇りガラスで隠して、ステージの上で“全裸生着替え”にチャレンジするなど、肌を見せるパフォーマンスは多いです。ファンは女性がほとんどなので、そういったシーンで『黄色い声』を上げるのもお約束。メンバー同士がイチャイチャするシーンとともに、ファンの間では見どころのひとつとなっています」  ジャニーズがそういったお笑い的要素の強いパフォーマンスをする背景には、別の狙いもあると、ジャニ子氏は指摘する。 「そういったおどけたパフォーマンスは、ファンの間で人気が高いということもありますが、バラエティ番組でも通用するスキルを養おうとしている、という面もあるのではないでしょうか。たとえばSMAPのように、アイドルの枠を越えて活動するには、ただ美形でカッコイイだけでは足りません。面白みや人間味も必要になります。突っ込みどころの多い衣装や、身体を張ったパフォーマンスをすることで、芸に深みを出している、と言っても良いかもしれません」  SMAPのような国民的スターを目指すには、歌やダンスだけではなく、トークやお笑いのスキルも必要ということだろう。いまやアラサーとなった嵐が、ふたたび「スケルトン衣装」に挑戦したのも、本格的にバラエティ番組に進出し、SMAPに続くスターとなるための布石なのかもしれない。 (文=編集部)

自撮り写真の発祥はロマノフ王朝だった!? 当時13歳だった“アノ”少女の手紙に…

【不思議サイト「トカナ」より】

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 日本語では「自撮り」、英語では「selfie」といわれるこの単語は、いわずもがなレンズを直接自分に向けるか、鏡を使うなどして、自分で自分の写真を撮る行為のことですね。

ここ数年、SNSの普及によって以前にも増してよくこの「自撮り」写真が投稿されているのを見かけるようになりました。まぁ、別に他人がどうこう口出しする類のものではありませんが、あまりしつこく「自撮り」写真ばかり投稿すると、「かまってほしいの?」「ナルシストなの?」と相手をうんざりさせることも……あるとかないとか。

 ちなみにこのトレンドは日本のみならず世界共通のようで、「selfie」という単語は、オックスフォード英語辞典によって2013年の「今年の言葉」にも選出されました。しかし、どうもこの「自撮り」ムーブメント、最近生まれたものではなかったようなのです!

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元関西Jr.が大暴走! 田中聖と交流、ぼったくりライブに動画配信でファン激怒

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有本祐Twitterより

 ジャニーズ事務所退所後に、元Jr.の仲間を集めてイベントを開催するなどの行動がファンの間で問題視されていた、元関西ジャニーズJr.の面々。またしても、彼らの“暴走”が話題となっている。

 2011年12月末に事務所を離れ、現在はフリーで芸能活動を続けている元関西Jr. 有本祐が、自身のTwitterで元Jr.たちと12月23日に大阪でライブを開催すると発表。その告知にあった、「チェキ代1枚1,500円」という記載が、ジャニーズファンから「3枚じゃなくて1枚で?」「ぼったくりにもほどがある」と、ひんしゅくを買っている。

AKB48・峯岸に“笑い者”にされた剛力彩芽「マネしてくれて、うれしかった」発言に「叩いてごめん!」の声

gouriki1202.jpg  “ゴリ押し女優”などと、ネットを中心に叩かれている女優の剛力彩芽。本人は、インタビューで「何を言われても、基本的に気にしないタイプなんです」とポジティブな性格を明かしているが、7月には「週刊文春」(文藝春秋)に「イジメはやめよう! 剛力彩芽がデビュー曲に酷評殺到で体調不良」という記事が掲載されるなど、その精神的ダメージは定かではない。  そんな嫌われ女優の代名詞ともなっている彼女だが、ここにきて「頑張ってる彼女を悪く言うな」「もっと応援してあげようよ」と訴える擁護派が急増している。  きっかけは、先月放送された『めちゃ2イケてるッ!SP』(フジテレビ系)で、AKB48の峯岸みなみが剛力の楽曲「友達より大事な人」に合わせて披露したプロペラダンス。  やけにキレのあることが“違和感”となっていた剛力のダンスを峯岸が“笑い”に変換したことで、“剛力ダンス”ブームが到来。「友達より大事な人」のMVの動画再生回数はうなぎ上りとなった。  さらに先月30日、報道陣の取材に応じた剛力は、峯岸にマネされたことについて「実際に見ました。マネしてくれてうれしかった」「ダンスの楽しさは伝染する。どんどんみなさんにダンスの楽しさが伝わっていけば」と笑顔で語り、この報道を見た人々から「なんていい子なんだ」「心が広すぎる」「応援したくなった」という声が続出。これまで剛力を叩いていた人からも、「叩いてごめん」「誤解してた」と反省の声が上がっている。  そんなムードに合わせたかのように、剛力が出演中のドラマ『クロコーチ』(TBS系)の評判も上々。彼女へ追い風が吹き始めているようだ。 「近年、フジテレビの韓流偏向報道や、特定のよしもと芸人の露出などをきっかけに、“ゴリ押し”という言葉がネットを通じ、急速に世間に浸透。そのタイミングと、所属事務所が剛力のメディア露出を仕掛けた時期が合致してしまったことが、“剛力バッシング”が起きた一つの要因といえる。重ねて、今年、剛力が主演を務めた連ドラ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)の視聴率が“月9史上最低”を記録したほか、出演映画『ガッチャマン』が大コケするなど、ヒット作に恵まれないことも、叩かれやすい状況を作った原因と考えられます」(芸能記者)  来年1月には、水嶋ヒロとダブル主演を務める映画『黒執事』の公開を控える剛力。現在の“擁護ムード”に乗って、ヒットへ導くことはできるだろうか?

悲哀! 世界一巨大なアレを持つ男、手術後に訪れた“さらなる悲劇”とは?

【不思議サイト「トカナ」より】
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ウェスリー・ウォーレン・ジュニアさん「Daily Mail」より参照
 まずは写真をご覧ください。米ラスベガス在住のウェスリー・ウォーレン・ジュニアさん(49)は、世界一巨大な陰嚢(いんのう)を持った男性です。このウェスリーさんの陰嚢は、2008年のある朝、突然この世のものとは思えないような激痛が走って以降、巨大化し始めました。その後毎月3ポンド(約1.36キロ)ずつ重量を増していき、今年の4月時点でなんと132ポンド(約60キロ)の大きさにまで達していたのです。ちなみに、陰嚢とはいわゆる「袋」を指す語であって、「玉」の方ではありません。