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月別アーカイブ: 2013年12月
内博貴の大袈裟すぎる舞台演技が花開く、『天国の恋』というトンチキ世界
『天国の恋』公式サイトより
今回ツッコませていただくのは、話題の昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)で、四十女のヒロイン・埴生斎(床嶋佳子)の初恋の人、さらに初恋の人と瓜二つの薦田潮を演じている内博貴。
ドラマの前半では、年下の万引き男で「非正規労働者」を演じるジャニーズJr.・高田翔の演技力が注目を集めていた。ボロボロの衣服やヒゲ面といった作り込みも含め、野良犬のような雰囲気を醸し出している達者な演技の高田に比べ、内は正直、微妙な存在に見えた。ところが、中盤から躍進し、今ドラマを一番面白くしているのが、内なのである。
「赤旗」登場でますます政治色強まる藤原紀香、いよいよ次期参院選出馬へ
9月に自身のブログで特定秘密保護法案への反対を訴え、話題になっていた女優の藤原紀香が、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」に登場し、世間をにぎわせている。 「現在、フジテレビの連ドラ『海の上の診療所』に出演中の紀香だが、先月24日付の『赤旗』に登場すると、産経新聞のWEB版で“あの藤原紀香さんが『赤旗』に登場 共産党のソフトイメージ戦略象徴”と大々的に報じられるなど騒ぎになった。共産党といえば、7月の参院選で美人候補の吉良佳子氏が“ソフトイメージ戦略”の象徴として出馬。ブラック企業対策など雇用問題を中心に訴え、当選。日本共産党としては、12年ぶりとなる選挙区での議席獲得となった。その勢いでさらに無党派層の支持を拡大するため、紀香にオファーしたようだ」(永田町関係者) 「赤旗」での紀香のインタビューは1面のほぼ半分と3面全面にわたって掲載されており、紀香は「ニュースを知らないことは一番危険」「知らない間に国の大事なことが決まるなんてことにならないように、ひとりひとりがその事を知り、判断し、意見を出していく。そんな世の中になればいい」などと、特定秘密保護法案への反対を声高に主張した。 さらに紀香は、自身のブログで「産経新聞」の報道に対し、「素晴らしい芸能の先輩方や著名人の方々が赤旗新聞日曜版芸能ページに出られていますし、私も今回、そのお仲間に入れたようで光栄に思っていただけで、皆さんと同じように特定の政党に偏っていません」などと反論を展開していたが、なかなか紀香の反論は受け入れられないようだ。 「確かに今年に入ってから『赤旗』には佐藤浩市、中村雅俊、さらには紀香と同じ事務所の稲森いずみら芸能人たちのインタビュー記事が掲載されているが、紀香の場合、あまりにもその発言の政治色が濃すぎて、事務所サイドも頭を悩ませている。とはいえ、“大女優”だけに、周囲は何も物申せず、紀香をバックアップしている芸能界の実力者もサジを投げている。以前より、自民党からの出馬による政界進出もウワサされていたが、同法案に反対しているため、自民党以外の政党から2年後の参院選へ出馬する可能性が浮上。共産党から出馬したとしても、吉良氏以上の得票数を獲得できるだろう」(政治部記者) 相変わらず女優としての代表作もなく、長年、紀香本人が熱望してきた『ルパン三世』の実写版での峰不二子役も黒木メイサに奪われてしまっただけに、一気に政界転出となるかもしれない。
「K.Rの思慮の無さのために、台無しとなりました」デヴィ夫人が小島瑠璃子を痛烈批判!?
撮影=後藤秀二
先月30日放送のバラエティ特番『さんま&くりぃむの第16回芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)に出演したタレントのデヴィ夫人が、同番組で共演したタレントの小島瑠璃子を、自身のブログで批判した。
同番組は、2008年から不定期に放送。芸能人が過去のエピソードや特技を披露し、部門別に賞を決めていくという内容だ。
中でも番組の山場となっている「ちょっと意外な特技部門」は、“腹話術”で7連覇していた五月みどりを押さえ、デヴィ夫人の“ポールダンス”が2連覇。今回、デヴィ夫人は3連覇に向け、数カ月におよぶ練習を重ねていたという。
これまで司会の明石家さんまが受賞者を決定していたが、今回はさんまが小島の熱いコメントを面白がったため、小島が受賞者を決める展開に。それにより、受賞者は“腹芸”を披露したアニマル浜口に決定。デヴィ夫人は、放送で「練習させられてこういう結果になると、やる気なくなりますね」と本音を漏らしていた。
番組放送後の今月2日、デヴィ夫人は「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」という過激なタイトルでブログを投稿。小島批判を展開……
復活エレカシが木村拓哉と共演 名曲『今宵の月のように』を高らかに歌い上げる

『2013FNS歌謡祭』公式ホームページ
【小明の副作用】第89回生放送アーカイブ「AKBの支配人っぽい誰かが、合法っぽい何かを」
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「ホリプロ全面共演NGレベル」デヴィ夫人、小島瑠璃子を「整形」罵倒の危険度
『デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨』/草思社
番組放送前に共演者を痛烈に批判した問題で、デヴィ夫人のブログがまたもや炎上している。11月30日放送の『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)に出演したデヴィ夫人だったが、とある共演者を「整形疑惑のKYタレントK.R」として、視聴者であればすぐさま特定可能な過激イニシャルトークをブログで展開した。
「ネットでもすぐにK.Rが、共演者の小島瑠璃子と特定されていました。デヴィ夫人は番組企画の『ちょっと意外な特技部門』で、練習に練習を重ねたポールダンスを披露したのですが、小島がアニマル浜口の腹踊りをグランプリ指名したことに激怒。ブログで2,000文字以上にわたって小島を批判し続けたのです。アニマルが受賞に恐縮して『それはいけない』と壁を叩いていたことも暴露し、騒動に巻き込んでしまいました。この大人げない言動には、ネットユーザーも『子どもかよ』『ブログで批判するのは違うんじゃない?』と引き気味で、明石家さんまもラジオでネタにしていました」(芸能ライター)
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「アイドルであることはネタ」との声も!? 嫌われるのに起用され続ける菊地亜美の現場評価
現役アイドルながらも、大御所俳優や有名MCに果敢に絡む“うざキャラ”で、一躍テレビ番組に欠かせないタレントとなった菊地亜美。昨年はテレビ出演数が年間300本を記録し話題となったが、今年も上位に食い込みそうな勢いだ。 しかし、彼女がバラエティ番組でグイグイと自分を主張する姿は、時に批判を生むことも。今年8月には、ゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系)で、番組内のゲームがうまくいかない菊地が「想像と違った」などと言い訳を連発。そんな態度に対して、松本潤が「若干、俺イライラしてる」と苦言を呈したことで、Twitter上でも松本に同調するように菊地への批判の声が上がった。また、同じく今年10月末には、ナインティナインの岡村隆史が自身のラジオ番組内で「(菊地に)たまにイラッとするときがある」と発言。「助かるときもあるねん。助かるときもあるけど、それに乗ってきて何回もこられたら、ちょっと……」と、そのがっつきぶりに引き気味であることをにおわせた。 だが、菊地の“嫌われても自分を押し出す”姿勢を肯定する意見もある。先日発売された『菊地亜美オフィシャルBOOK ※写真はイメージです』(主婦の友社)では、テレビやラジオ番組の制作に携わるプロデューサーやディレクターたちが「なぜ菊地亜美をキャスティングするのか」という質問に回答。ここからは、現場のスタッフに重宝されている菊地の素の姿が見えてくる。 たとえば、『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』などの番組を育て上げた日本テレビの田中宏史プロデューサーは、「彼女は今の時代のニュースターだと思うんです」と絶賛。“確実に爪痕を残していくさじ加減”が見事だといい、「ファンタジーの中にいるのがアイドルだとしたら、彼女はそれを完全に飛び出しちゃってますよね(笑)」と評価する。 また、「彼女の明るさは魅力です」と話すのは、『ロンドンハーツ』『アメトーーク!』を手がける、テレビ朝日の加地倫三プロデューサー。「彼女が出ると、視覚的にも内容的にもパンと明るくなるんですよ」と、菊地が実は持っている華やかさに期待していることを明かしている。さらに、前出の田中氏同様、アイドルであることが彼女の武器だとし、「(アイドルだということが)彼女にとっては名刺がわりのボケなわけです」と“アイドルイメージを覆す存在”の希少価値を指摘。アイドルブームの今だからこそ、現役アイドルグループのメンバーでありながら枠をはみ出している異物感が、菊地の大きなポイントになっているようだ。 だが、彼女の今後には不安もあるようで、田中プロデューサーは「将来的にはMCを狙っているそうですけど、それはどうかな」と懐疑的。加地プロデューサーも、「もう少し賢くなってもいいかもしれませんね。今はまだ大丈夫だけど、『ウケる~』みたいなギャル語が通用するのは、あと1年じゃないですかね」と厳しい意見を述べている。そして、「普段からいろいろ考えて空気を読んでいるコだから、その空気に負けて空回っちゃってたことがある。普段からものすごく番組研究をしてるみたいだけど、もし悩んだときはしばらくバラエティを見ないほうがいいんじゃないかな」とアドバイス。意気込みの強さは買いつつも、その熱心さをクールダウンさせることを薦めている。 菊地と5年以上の付き合いであるバカリズムに「もう十分なくらい勉強家でしょ」「MCごとに分析してるでしょ?」と言われるほど、バラエティ番組を研究しているという彼女。今後、世間が感じている“うざキャラ”から、どのようにシフトチェンジしていくのか。その動向にも注目だ。『菊地亜美オフィシャルBOOK ※写真はイメージです』(主婦の友社)
東野幸治「全部グルメしかやってない」夕方のニュース番組、バラエティ化は誰得か?
識者たちが、「夕方のニュースのワイドショー化」に警鐘を鳴らしている。 「重要な事実、重要な見解を伝えることにニュースの本質がある。タレントの結婚や動物の移送は、「重要」とは言えないだろう」(ジャーナリズム・本橋春紀) 「ワイドショーを夕方のニュース番組と詐称する先進国は、恐らく日本だけ」(アゴラ・多田純也氏) そもそも、「夕方のニュースのワイドショー化」というのは、どのような現象なのか。 各局ともに、16時50分〜18時50分にかけて、夕方のニュース番組枠を用意している。だが、その内容は五大紙が重要として取り扱っているニュースは最初にサラっと流し、そこからグルメスポットや芸能ニュースなどの特集に移行する。半分近い時間が、“ニュースバラエティ”に使われているのだ。画像は『あらびき団 リバイバル公演 ライト東野セレクション厳選50組』(よしもとアール・アンド・シー)より







