「入籍」は間違い、正しい「戸籍と婚姻」と「夫婦別姓」についても知ろう!

<p> 前回のコラムで、「結婚において、『入籍』という表現は基本的に間違いである」と書いたら、「本当?」という反応が多かった。「結婚」には多大な関心があっても、「戸籍と婚姻」について詳しくない人は多い。今回は改めてそれについて書いていこう。<br /> </p>

しQちゃん、ゆるキャラさみっとで不倫願望に火が点いた? 

【messyより】

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しQちゃんがゆるキャラさみっとに出場したキュウ!

2013年11月23日(土)ゆるキャラさみっとin羽生に参加したきたキュウ。
ゆるキャラさみっとin羽生は47都道府県、海外6カ国から452キャラクターが集まる世界最大のゆるキャライベント。
人口5万6千人の羽生市に、2日間で45万人が来場するクレイジーイベントなんだキュウ。
そんなクレイジーな羽生市はあたしの地元なのキュウ。
ゆるキャラの定義は「郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること」なのに、あたしは郷土愛が無いのキュウ……。地元が愛せないのキュウ……(詳しくはコチラを読んでキュウ)
だからあたしは郷土愛を取り戻すためにゆるキャラさみっとに参戦したキュウ。
そんなしQちゃんのゆるキャラさみっとレポートをお届けだキュウ☆

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きゃりーぱみゅぱみゅ、堀北真希、能年玲奈……“コミュ障”芸能人が大人気のワケ

kyari-1205.jpg  アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅ(20)が4日、自身のTwitterで「人見知りだからアーティスト大集合みたいなやつ苦手。爪のゴミとか見てる」と複雑な心境を吐露した。  ここでいう“アーティスト大集合”とは、70組以上の豪華アーティストが生出演した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のこと。リハーサル時や控え室では、アーティスト同士の交流が盛んに行われていたという同番組だが、以前から人見知りを自称するきゃりーにとっては気が重かったようだ。  この後には、続けて「(´-`).。oO(でも本当はみんなと仲良くなりたい、、、」ともツイートしており、ファンからは「私も人見知りだから、その気持ち分かる!」「きゃりーちゃんはすごく人気者なのに、芸能人っぽくないところが大好き」といったコメントが多数寄せられていた。  人見知りの芸能人といえば、女優の堀北真希(25)もその代表格。先月発売された「週刊朝日」(朝日新聞出版)の対談で、「LINEをしない」「友人と外食することは、ほとんどない」「お酒は好きだけど、両親と家飲み」と話し、孤独な私生活が明らかに。  さらに、「女子会は苦手」とし、恋愛についても「(したくても)外に出ないのでダメだなと思っています」「皆さんに心配されてます」「(共演者に電話番号を)全然聞かれない」とネガティブな発言を連発。「私、本当に上手に人付き合いができないので」と半ば諦めている様子だった。  一部報道によれば、堀北は先月27日のベストドレッサー賞授賞式の裏側でも、人見知りを発揮。控え室で、綾野剛や滝川クリステルらが和気あいあいと話す中、堀北は誰とも話さず“壁の花”と化していたという。  これにネット上では、「ファンになった」「好感度上がった」という声が男女問わず続出。デビュー12年目にして、まさかの再ブレークを果たしている。  同じく女優の能年玲奈(20)も、極度の人見知りとして有名だ。  主演ドラマ『あまちゃん』(NHK)では、同級生役の橋本愛や、同い年の福士蒼汰、GMT47のメンバーなど、同年代の共演者も多かったのだが、撮影現場ではワイワイするどころか、周囲が能年に話しかけても、まともに会話のラリーが続かなかったといわれている。  以前、このことが『あまちゃん』ファンの間で話題となり、「あんなにかわいいのに、“コミュ障”なんて最高!」「引きこもりだったアキちゃん(役名)そのもの!」という好意的な声が上がっていた。  なぜ今、人見知りの芸能人が人気なのだろうか? 「人気の背景には、『普通っぽい』『芸能人なのに、いい人そう』『純粋そう』といった親近感やギャップのほかに、FacebookやTwitterといったSNSの普及も影響しているのではないでしょうか。現在、多くの人たちが、知り合いが楽しそうにしている日常を、ネットを通じて見させられている。さらに“芸能人ブログ”を見ても、華やかでオシャレな写真ばかり。社交的であることがよしとされている状況があるからこそ、人見知りで地味な芸能人に魅力を感じるのでは?」(芸能記者)  きらびやかな印象の芸能界にいながら、孤独を抱える芸能人たち。多くの人々が、他人の“リア充”アピールにうんざりしている今、彼女たちの人見知りは、多くの人に安心感を与えてくれているのかもしれない。

北島三郎の『紅白』引退会見で飛び交った、『紅白』常連組の“リストラ”Xデー

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『北島三郎 全曲集~ふたり咲き・まつり~』/日本クラウン

 演歌歌手の北島三郎が5日、東京・渋谷で会見を行い、今年の『第64回NHK紅白歌合戦』出場をもって、『紅白』の舞台から引退することを明かした。今年で通算50回目の出場という“『紅白』の生き字引”とも言える北島の引退会見には、100名超の報道陣が押し寄せ、会場となった所属レコード事務所の会議室は、すし詰め状態だったという。

北島は、「(『紅白』出場通算)50回という時には、一回線を引いて、若い人たちにとって素晴らしい『紅白』になればと思っており、気がつけば師走になっていました。この世界は、身代わりが利かない世界。よくやってきたなと思います」と語るも、一部でささやかれた歌手業引退は全否定。「歌は引退するつもりじゃない。(『紅白』出場から)半世紀を迎えて、大きな一本の線を引いてみたかった」とした。

華原朋美と小室哲哉の共演シーンに交差した元彼・元カノ・本妻の本音

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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華原さんはスッキリしただろーね(華原朋美「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-初回限定盤」ユニバーサルJ)
 12月4日に生放送された『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)にて、華原朋美(39)と小室哲哉(55)という元恋人同士が15年ぶりに共演。1年前の同番組で芸能界復帰を果たした華原は、その当時から度々「小室さんと共演したい」と周囲に語っていたというが、今回ついにその希望が叶ったようだ。  華原と小室が恋人同士だった頃、彼女のために小室が制作した往年のヒット曲である「I’m proud」と「I BELIEVE」を小室のピアノ伴奏にのせて伸びやかに歌う華原。その姿には、かつて小室との破局をきっかけに薬物依存で入退院を繰り返し、精神的にも肉体的にもボロボロだった頃の面影は全くなく、いち歌手としての輝きを完全に取り戻しているように見えた。 つづきを読む

文学は悪女とビッチと売春婦でできている──『萌える名作文学 ヒロイン・コレクション』

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『萌える名作文学 ヒロイン・コレクション』(コアマガジン)
 ひと昔前の雑誌と書籍を中心に取り上げているこの連載だが、たまには最近のものも取り上げなくては、と思った。「出版不況」といわれながらも、日本で年間に発行される書籍は7万点以上ある。つまり、多くの本は、読者が知らない間に消えていってしまうのだ。自分が関わった本も、発見されないままに消えていってしまう。それは、あまりに悲しいことである。  というわけで、筆者も携わった『萌える名作文学 ヒロイン・コレクション』(コアマガジン、2010年)を取り上げることにする。  この本の内容を一言で説明するならば、古今東西の文学作品に登場する女性を萌えキャラ化しつつ、真面目に作品を解説するというものである。  筆者の備忘録によれば、最初に企画に参加したのは2010年の4月初頭のこと。それは、一本の電話から始まった。 「昼間さん、文学って詳しいですか?」 と、尋ねてきたのは編集の伊藤氏。伊藤氏は日本刀を、美少女のイラストを添えてひたすら真面目に解説する『萌える日本刀大全』(コアマガジン、2009年)という、これまたマニアックな本を企画して、世間の注目を集めた編集者だ。そんな彼が、文学うんぬんを尋ねてくるとは何事か? 理由はわからないが、筆者も生まれた時から、雑誌と書籍のほかに友達のいない人生。本は山のように読んでいるわけで、「詳しいですよ」と返答する以外に選択肢はなかった。  こうして、企画への参加は電話一本で決まった。なんでも、企画は通ったけど、意外に文学に精通したライターがいなかったので、急遽連絡してきたそうだ(そういえば、この時まで伊藤氏からは2年余りまったく連絡はなかった……)。  筆者の仕事は、作品をセレクトして解説を書くだけ。イラストレーターとの打ち合わせはやらなくてもよいし、楽な仕事だと思っていたら甘かった。なぜなら、これは筆者の人生、人格、そのほかすべてのものを問われる戦いだったからだ。  「萌え」という言葉が日常的に使用されるようになって久しい。しかし、「萌え」とは本質的に、吉本隆明の分類するところの「自己幻想」にすぎない。個人がどのヒロインに萌えるかは、その個人が触れてきた文化によって決定される。どのヒロインに萌えるから無制約に自由であるが、他者がそれに共感するとは限らない。もちろん、自分が萌えているヒロインの魅力を「布教」することは誰も制約しないが、他者が誰に萌えるかをコントロールすることはできないのだ。  そうした中で、商業誌として成立させるために、「最大公約数」となるヒロインをセレクトしていかなければならない。それは、非常に困難な作業であった。当たり前だ、どんなに客観的になろうとしても、結局は自分が萌えることのできるヒロイン像に引きずられてしまうのだから。  かくして数度にわたった打ち合わせは、ほぼ死闘と化した。「こんな女に萌えるわけねえよ」「素人にはわからんのですよ」――。罵倒に激高、鉄拳の飛び合う打ち合わせは続いた。  今、冷静になって当時提出した取り上げるヒロインの案を見てみると「アンタの“萌え”ポイント、おかしいよ」と言われたことも、納得せざるを得ない気もする。ボツになったほうから、いくつか記してみよう(作者・タイトル・ヒロイン名の順である)。 ・安部公房『砂の女』砂の女 ・葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』少女 ・井伏鱒二『黒い雨』矢須子 ・金庸『笑傲江湖』東方不敗 ・作者不詳『ペピの体験』ペピ ・ヘルマン・ヘッセ『青春彷徨』エリーザベト  当時の記憶をたどると、『セメント樽の中の手紙』は「ホラーですよ!」と蹴られ、『笑傲江湖』は「ヒロインじゃねえ!」と怒られ、『ペピの体験』は「萌えとエロを勘違いするな」と、さらに怒られた。『青春彷徨』は、最後まで「ヘッセの作品は入れるべきである」と抵抗したが、一体どこが萌えるポイントかと問われて「エリーザベトは19世紀ドイツにおける最高のサークルクラッシャーである(主人公に気のあるフリをしてデートするが別の男と結婚してしまう)」と回答した結果、ボツになった。  激闘の末に、幾人かのヒロインが選ばれた。ここからが本番である。本文を執筆しつつ、イラストレーターに描いてもらう作中の場面を抜粋し、さらにヒロインの特徴も懇切丁寧に記さなければならない。ここで、大変なことに気づいてしまった。筆者の担当は十数人のヒロイン。つまり、すべての作品をいま一度じっくりと読み込んで、ここぞというシーンを見つけ出さなくてはならないのだ。尾崎紅葉の『金色夜叉』なんかは、熱海の海岸を散歩するところで決め打ちができる。でも、ダンテの『神曲』なんて文庫本で上中下巻もあるし、エミール・ゾラの『ナナ』も相当長い。自分で推しておいてなんだが、上田秋成『雨月物語』の一編「蛇精の淫」から萌えポイントを抽出するのは、ほとんど頓智である。  とはいっても、「危うく萌え殺されるところだったよ……」と言えるほど萌えてやる気で読み込めば、自ずと答えは見えてくるのだ。そもそも、自分が萌えているヒロインばかりなので、当然といえば当然でもあるが。  例えば、エミール・ゾラの『ナナ』のヒロイン・ナナは売春婦であるが、その生き様に萌え殺されそうだ。散々名声を得て金持ちになったかと思いきや、あっという間にカネがなくなって、ならばと街娼を始める。挙げ句に、学校時代の友人とは同性愛になるし、小間使いの女は散々こき使われているのに、女主人ラブ。この周囲を自分色に巻き込みっぷりは、スゲエよ! ゆえにナナが小間使いを「間抜け」と罵ったところ、「あたくし、こんなに奥様が好きで……」とさめざめと泣くシーンを推すしかなかったのだ。文豪・ゾラが「このシーンで萌えてくれ」と思って書いたかどうかは知らないが、萌える(もっとも、ゾラの『居酒屋』『ナナ』など20作品から成る「ルーゴン・マッカール叢書」は、主要登場人物がすべて血縁。まあ、19世紀フランスにおけるOverflowのエロゲーと考えてよい)。  日本では『三銃士』のタイトルで知られている『ダルタニャン物語』の悪女・ミレディーも、萌え要素が尽きないヒロインだ。みんなストーリーは知っていると思うので、ネタバレ気味に話すと、第一部の最後でミレディーは処刑されてしまうわけだが、最後まで逃げようとしたり往生際の悪さがまさに悪女の鏡である。「いずれ仇を討たれるんだから」という捨てゼリフが第二部『二十年後』で現実になるところも、まさに悪女の本領発揮といったところ。  つまり、本書を通して読者が知ることができるのは、現代の漫画・アニメで描かれるヒロインのほとんどの類型は、すでに20世紀前半までに発明されていたということだ。島崎藤村は『新生』でヤンデレヒロイン・節子を描いている。押川春浪『銀山王』は、薄幸と高慢の2つのタイプの令嬢ヒロインの織りなす物語だ。  その上で見えてくるのは、結局、魅力的なヒロインには「悪女・ビッチ・売春婦」の要素が不可欠ということだ。今さら「処女厨」でもあるまいに、黒髪ロングの一途な清純ヒロインのどこに魅力があろうか、と筆者は思う。本書が刊行されたとき、筆者の選んだヒロインを見て多くの人に「いったい、どんな人生を歩んできたら悪女・ビッチ・売春婦にばっか、萌えるようになるんですか?」と聞かれた。  そんなもの、自分でわかっていたら苦労はしない。畜生! 来年の今月今夜のこの月は、俺の涙で曇らせてやる! (文=昼間たかし)

転換点はSMAP――ジャニーズのファッションはどう変化してきたか

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SMAPは、普段着をベースとしたファッションが特徴的だ。

【リアルサウンドより】

 男性アイドルの中でも際立って特徴的なジャニーズの衣装。先日はが上半身が透けて見える「スケルトン衣装」を、また関ジャニ∞もふんどし姿でパフォーマンスを行ったことが話題となった(参照:「嵐スケルトン、関ジャニ∞ふんどし、セクゾサンタ…ジャニーズの珍衣装は“芸の修業”の一環!?」)。ここでは独創的な彼らのファッション、そのルーツと変遷をたどってみたい。

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神田うのが『ノンストップ!』で文春の離婚報道に激怒「くだらない」「記事の出どころは分かってる」

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神田うのオフィシャルブログより
 「週刊文春」(文藝春秋)に“離婚協議中”と報じられた神田うのが5日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の生放送で「離婚する理由がない」と完全否定した。  報道後に出演した同番組で、これまで無言を貫いていたうの。その理由を「くだらなくて、尺を使うのが申し訳ないからスルーしていただいていたんですけど、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)さんとかほかのとこで大きく扱っていて『は!?』って思って。びっくりしたので、ここで話させていただければ」と説明した。  うのは、文春の記事について「(情報の)出どころも分かってる。クラブなの」とし、夫である西村拓郎氏が訪れた飲み屋で、友人に離婚をほのめかすような話をしたところ、「周りで聞いてたお店の人が、本気にしちゃった」という。  夫の夜遊びが、離婚の原因の一つと報じられていたが、これも否定。「時に夜遊びしてくれたほうが、逆にいいパパでいてくれる。夜遊びしてください」「私たちのバランスはとれてる」「主人は子煩悩で、子どもの面倒をよく見てくれる」と話し、「私たちくらいお互いのスケジュールを分かってる夫婦もいない」と、「Googleカレンダー」でスケジュールの共有をしていることも明かした。  また、“別居中”という報道については、実家と自宅を行き来する「行ったり来たり婚」であると説明。「行ったり来たりすることが別居って言われるんだったら、別居で結構です」と、報道に対し怒りをあらわにした。  2人は、2007年に総費用6億円といわれる豪華挙式を行ったが、そのわずか5カ月後、写真誌により、夫がクラブホステスと旅行していたことが発覚。激怒したうのが家出するなど、波乱の新婚生活が伝えられていた。  うのの言い分と、文春の報道、どちらが正しいかは定かでないが、今後もこの夫婦の関係から目が離せなさそうだ。

英会話教室で学んだのは、セックスワードだけ! アタシが性病になるなんて~

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Photo by Reiko.Plum

 前回お届けしたブラックの英会話教師のこと、皆さん、覚えているかしら? 今日は、その先生との結末について語ってみたいと思っています。……って、実はあんまり胸を張って語れる内容でもないんだけど。

 結論から言うと、その先生とは半年ごとに行われるレッスンの契約更新までの付き合いだったわ。なぜって、英会話教室に行っているのに、お金払ってセックスだけして帰るなんて、そんなレッスンある? 確かに、これほど生きた英語を学べるレッスンもないんだけど、いつも帰り道で思うのは「お金払ってるのに、私、何やってるんだろう」っていう完全な徒労感よね……。