オークションに「身分証付きチケット」出品も……ももクロ運営と転売屋の壮絶イタチゴッコ

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【日刊サイゾーより】

 今月2日、公演チケットの転売撲滅のため、“本人確認”の導入を発表したアイドルグループのももいろクローバーZ。23日には、毎年恒例となっているクリスマスコンサートが埼玉・西武ドームで開催されるが、オークションサイトを見ると、以前と同様に数多くのチケットが出品されている。

 「今、最もチケットが取れないアイドル」といわれる、ももクロ。その原因の一つに、転売目的で人気のチケットを購入する“転売屋”の存在がある。熱狂的ファンが多いももクロは、転売屋からターゲットにされやすく、1枚8,000円前後のチケットが10万円を超える値段で取り引きされることもしばしば。

 そんな転売を撲滅するため、ももクロの運営が行った対策は、段階的だ。まず、今夏より、ファンクラブの会員証をICカードへ変更。ファンクラブ枠でチケットを購入した場合、入場の際にICカードの提示が必要となった。

 さらに、入場者全員に当日、「公的身分証明書」の提示が義務付けられる。これをクリアして、初めて自分の座席番号を知ることができるという。

 ここまでしても、出品者が後を絶たないのはなぜだろうか……

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Cocco、鬼束ちひろ……“壊れた歌姫”の復活が相次ぐも「躁状態」を懸念する声

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『ULTIMATE CRASH '02 LIVE AT BUDOKAN 』ユニバーサル・ミュージック
 数年前から、鬼束ちひろや中島美嘉など、女性歌手の“変貌”が話題になることが増えた。音楽業界の苛酷さが関係していると指摘されてきたが、ここのところは“復活”を遂げたとして注目を集めるケースも多い。  例えばCoccoだ。現在、新曲「キラ星」の告知メッセージ動画がYouTubeの公式チャンネルにアップされており、ファンの間で「元気そう」と評判になっている。  動画では「急に止まったり、突然走り出したり、いつも説明も補足も何も追いつかない状態なのに、それなのに、いつもほんとにみんなありがとう」とファンへの感謝を述べたほか、「自分もみんなも、どんなに北風が強い日でもちゃんと立っていられるように、歌をうたいましょうね」とコメント。時折、感極まったような“泣き笑い”の表情を見せ、目に涙が浮かんでいるように見える場面もあった。  やや挙動不審ではあるが、表情豊かで顔色もよく、動画を見たファンは「どんどんキレイになってるね」「元気そうでよかった」などの感想を寄せている。しかし、音楽業界関係者からは「躁状態なのでは……」と心配する声も上がっているようだ。 「Coccoは2001年に“歌うことがつらくなった”という理由で活動休止し、くるり岸田とのバンド『SINGER SONGER』での楽曲発表などを経て、06年に本格的な復活を果たしました。しかし09年には、復活後に拒食症に陥ったことや、自傷癖があることなどを雑誌で告白し、当時大きな話題を呼びました。07年に写真の勉強をするためイギリスに留学していた際は、精神疾患の治療のために病院にも通っていたようですが、症状は回復しなかったようです」  自身が抱える心の病について、本人は「一生治らないと思う」と語っているという。 「一見して元気そうでも、また調子が悪くなる可能性はあります。動画で『元気です』『元気で頑張ります』と繰り返しているのを見ると心配ですね。ファンや周囲を安心させようという気遣いでしょうが、張り詰めた末に“揺り戻し”で鬱状態になってしまうのではないかと……」  精神的に不安定な女性歌手といえば、鬼束ちひろを思い浮かべる人も多いだろう。ここ数年はメイクや衣装が過激になったと騒がれていた鬼束だが、来年1月から開始するツアーに合わせて公開された最新ビジュアルは、黒髪に白いワンピースというナチュラルな姿。「復活した」「かわいい」と話題だが、カメラを睨みつけるような眼差しはどこかうつろで、見る者を不安にさせる仕上がりだ。デビュー初期の頃に、スタイリストが用意した清純そうな衣装を着るのが嫌だったと明かしている鬼束だが、今回はどう思っているのか気になるところだ。  アーティストには、“精神的に不安定な部分があるからこそ、いい曲が作れる”という面もあるだろう。しかし、本人が心穏やかに過ごせることを望むのがファンというもの。あまり無理をせず、自分のペースで歌を届けてほしいものだ。 (文=岩倉直人)

和田アキ子の歌唱力に疑問符!? 演奏とズレまくった赤面過去

【不思議サイト「トカナ」より】

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画像は、『ゴールデンタイム』(ユニオン)

 2010年に行われた『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の目玉は、なんと言っても和田アキ子と徳永英明のコラボだった。音楽ウェブマガジン『ナタリー』誌が「和田アキ子×徳永英明、FNS歌謡祭で「あの鐘」コラボ」と報じたことが、それを物語っている。

 そんな注目されたコラボだが、和田が徳永の1コーラスに継いで入る時に、和田は2度同じフレーズを繰り返してしまう。歌の入りを間違ってしまったのだ。その後もオーケストラとずれ、さらに歌詞も間違えるという散々なステージに。エンディングに和田の姿がなかったように、本人もだいぶ気にしていたらしい。なんせ、和田の“鑿の心臓”は業界では有名である。

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離婚発表の鈴木紗理奈とTELA-C レゲエシーンでの評価とは?

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MUNEHIRO『ANKORA feat.KENTY GROSS』(ファー・イースタン・トライブ・レコーズ)

【リアルサウンドより】  10月下旬の離婚報道から約1カ月、「すれ違いで生じた溝を埋めることができ なかった」ことを理由に、12月3日に正式に離縁することを発表した鈴木紗理奈とTELA-C。5年間の結婚生活に終止符を打ったことで世間の注目を集めた両者だが、この2人の共通項、そして出会いは言わずもがな“レゲエ・ミュージック”である。音楽一筋で国内レゲエ・シーンのトップを目指すべく活動してきたTELA-CことINFINITY16と、鈴木紗理奈ことMUNEHIROを結びつけたきっかけとはいったいなんだったのか。  そもそも鈴木紗理奈がレゲエ・シンガーとして活動を始めたのは2003年。彼女がレギュラーで出演している『めちゃ×2イケてるッ』(フジテレビ)が高視聴率を叩き出しているさなかの時期であったが、それから2年後の2005年に本名(宗廣華奈子)である“MUNEHIRO”名義でデビューを果たす。いまでこそMUNEHIRO=鈴木紗理奈という当たり前の方程式が成り立っているが、デビュー当初は“鈴木紗理奈である事実”を公表していなかった。それは“鈴木紗理奈”というバラエティ・タレントとしてのパブリック・イメージが、音楽活動へなんらかの支障を来すのではないか、という彼女なりの配慮で、つまりMUNEHIROとしての活動まで“バラエティの一環”として受け止められることを彼女自身が拒んだ、ということでもある。  実際にMUNEHIROとしての活動にはバラエティの“バ”の字もなく、その本気度は徐々に国内のレゲエ・シーンに浸透し、その正体が“鈴木紗理奈”と明らかになっても、アーティストやリスナーが彼女を好奇の目で見ることはなかった。その一端を担っていたのが、MUNEHIRO自身が“現場”と呼ばれるクラブに足繁く通っていたことも大きく作用している。「現場を知らないアーティストがクラブ・ミュー ジックを語るな」という暗黙の了解が存在する日本において、鈴木紗理奈の連日に及ぶクラブでの目撃情報は絶えなかったが、それは「MUNEHIROとしてデビューを果たし、レゲエを好きと言ったとしても、これからも学ぶことはたくさんある」という知識欲の塊であった彼女にとって、至極当然の行動だったのだろう。  デビューの翌年には早くもセカンド・アルバム『Up and Coming』をリリースしたMUNEHIROだったが、この作品で後に旦那として迎え入れるTELA-Cと「集会」なる曲で共演している。“にわかアーティスト”を嫌悪する傾向にあるクラブ・ミュージック・シーンにおいて、確かな実績を持つINFINITY16が参加したことは、「私がレゲエの虜になったのは1990年前後」と話しながらも、そのMUNEHIRO の真摯な態度にTELA-Cが共鳴したからだろう。また、「海外の文化を受け入れても日本人としての誇りを持ちたい」と話していたMUNEHIROの想いと、ジャマイカ~NYにおよそ2年半の長期滞在し海外デビューのチャンスを手にするも、学び得たことを日本に還元したいというTELA-Cの気持ちがリンクしたことは、ふたりの距離感を一気に縮めたに違いない。そんなふたりの出会いは紗理奈がMUNEHIROとして活動を始める前後のことだが、この共演を機に“いち女性である鈴木紗理奈”と“いちアーティストであるMUNEHIRO”は、TELA-Cと“ Up and Coming=うまくいきそう”と感じることができたのではないだろうか。  Up and Comingという言葉が結実し、MUNEHIROは2007年にユニバーサルミュー ジック内に創設された新たなレーベル:FAR EASTERN TRIBE RECORDSへと籍を移しメジャー・デビューを飾り、同じくTELA-Cも同年に同レーベルからメジャー・デビューを果たすことになる。互いのメジャー初仕事はINFINITY16名義のシングル「いつまでもメリークリスマス」だが、奇しくも先頃、紗理奈が離婚発表後にTELA-Cとの2ショット写真をブログにアップした内容は、長男のクリスマス発表 会での出来事で、確かに“いつまでもメリークリスマス”を有言実行している形となっている。   INFINITY16と言えば、ゲスト・ディージェイ/MC/ボーカルを招くスタイルの “Welcomez”スタイルで知られているが、これまでにMUNEHIROをウェルカムした曲 には前述の「いつまでもメリークリスマス」(2007年)、「輝きをもう一度」 (2008年)、「あなたが好き」(2010年)、「オンナ Forever」(2012年)の4 曲が存在する。紗理奈は「10年間ともに時間を過ごしてきました。これからもは同じ音楽をやる仲間として尊敬する気持ちは変わりません」と述べ、TELA-Cは「同じ音楽を愛し、同じステージに立つMUNEHIRO(鈴木 紗理奈)を尊敬する気持ちはいままで通り変わりません。そして、息子に対しては父親としての責任を果たし、必ず守って行く事をここで誓います」とブログに綴っているが、夫婦という形を終えても仲間として“輝ける”ことを祈り、いまなお“あなたが好き”であることが互いの文面から読み取れる。  MUNEHIROは今年6月にプロデューサーにDAISHI DANCE、ゲストにKENTY GROSSを招いたシングル『ANKORA』(浮気に対して「あんこら!」と関西弁で叱りとばす楽曲だが、あくまで離婚原因はすれ違いの生活ということで)をリリースし新境地を開拓。国内ハウス・シーンを背負って立つDAISHI DANCEだけに、イントロを聴いたときは流麗なハウス・ミュージックが始まると思いきや、まさかの“ダンスホールEDM”という華麗なる裏切りで驚かせてくれた(12月11日には配信シングル「Don't Touch」のリリースが控えている)。一方のINFINITY16は、2014年が活動20周年の節目を迎え、そのアニバーサリー・イヤーに先駆けて12月18日に既発曲にオーケストラ・アレンジを施した『Lover's Remixes』をリリースする。両者、順風満帆だ。  マイナスなイメージがつきまとってしまう離婚問題で世間をにぎわすふたりだが、幸か不幸かはさておき、強いて言えば束縛される結婚生活から解き放たれ、音楽活動にさらなる本腰を入れることができるチャンスでもある。そう、互いの今後のアーティスト活動はポジティブなヴァイブスに満ち溢れている。「MUNEHIRO」の“オンナ Forever”の第二幕は、これからだ。 (文=佐藤公郎)

“BIG LOVE”中尾明慶・仲里依紗夫妻 公表されていない息子の名前は「DQNネーム」じゃなかった!

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「アン・アン」2012年10月号
「流行語大賞が発表されましたが、あの言葉が入ってなかったのが残念ですね。一部では、かなり盛り上がった言葉でしたからね」(スポーツ紙記者)  先日、第1子となる男児を出産した女優の仲里依紗。夫で俳優の中尾明慶とは昨年10月から交際し、今年の4月に“デキ婚”を発表した。そのときに2人が使った言葉が、「2人の合言葉はBIG LOVE」だった。 「正直、“この2人大丈夫かな?”って思った人が、ほとんどだと思うんですよ(苦笑)。俳優として格は、仲さんのほうが上ですし、絵に描いたような“格差婚”ですよね。中尾クンはいわゆる“元ヤン”ですから、ちゃんと子育てできるのかっていうふうに思ってる人が、ほとんどじゃないですか」(テレビ局関係者)  もちろん共働きの25歳と24歳の夫婦だけに、周囲の手助けは当然必要だが、気になるのは発表されていない子どもの名前。 「元ヤンの中尾クンのことだから、やっぱり今どきの“DQNネーム”をつけてるんじゃないかって思ってたんです。芸能界でも、押尾学の“リアム”や、ダイアモンド☆ユカイの“頼音(らいおん)、匠音(しょーん)”と、読めない漢字や読み方の子どもは結構多いですからね」(芸能事務所関係者)  そんな気になる子どもの名前を、中尾は結婚を祝ってくれた明石家さんまの番組で報告したという。 「さんまさんが『子どもの名前は?』って聞いてたんですが、すごく一般的な名前だったんですよ。それを聞いたみんな『普通じゃん!』って顔を見合わせました。意外と言っちゃ失礼ですけど、ちゃんと考えてるんだなって思いましたね。なんでか中尾クンの好感度が上がりましたね(笑)。みんなてっきり、“BIG LOVE”系の名前だと思ってましたから」(同)  意外としっかり考えていたのだ。

「金持ちと結婚する会に出入りしてた」加藤茶の嫁・綾菜の知られざる結婚以前

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加藤綾菜公式ブログより

 2011年6月、45歳年の差婚で世間を驚かせた加藤茶・綾菜夫妻。その年の差から、「綾菜は加藤の遺産を狙っているのではないか」とネットユーザーの興味関心を引き、この夫妻にまつわる不穏なうわさが駆け巡っている状態だ。

 これまで加藤夫妻は、幾度となくネットを騒がせてきた。綾菜の手料理が高カロリーすぎることや、綾菜のアクセサリーブランド「PE」の転売問題、最近では、旅番組に出演した加藤に「生気がない」などと心配の声が上がった。

16歳の天使すぎる第一級殺人犯・シントイア ゾッとするほど恐ろしい本性とは?

【不思議サイト「トカナ」より】
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動画は、シントイアの姿「You Tube」より。
 2004年11月2日、テキサス州デイヴィッドソン郡の少年裁判所で行われた16歳の少女、シントイア・ブラウンの裁判に、全米が注目した。シントイアは16歳のとき、彼女を買春した43歳の男性を射殺した上、男性の銃を奪い逃走。  この裁判は、「未成年である彼女を少年法制で裁くのか、それとも成人として裁くべきなのか」を決定するものだった。テキサス州の少年法制で裁かれた場合、シントイアは青少年短期収容所に送られ19歳で出所することになる可能性が高い。  しかし、大人として裁かれた場合、長期間刑務所に入ることになる。テキサス州は、全米でも厳しく裁かれることで知られており、第一級殺人罪に問われることになるシントイアは死刑とまではいかないものの、終身刑になる可能性は十分にある。鑑別所あがりで、チンピラ男と一緒に暮らし、ドラッグをしてはセックスしまくる日々を送っていた家出少女に更生の余地はあるのか。それとも、「善悪の判断は十分につくはず」だとし厳しい判決を下すべきか。全米が注目した。

女四十代、「ブラジリアンワックス」で己の股間に喝を入れる

<p> 「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」と、ハムレットは言ってたようだが、さて。<br /> それならば、我々「女」は、どうだろうか? 「抜くべきか剃るべきか、それともレーザーをあてるべきか……それが問題だわ」……人生の中で、思春期に突入したあたりから、我々女を悩ませる「体毛問題」。あなたは一体どんなふうに対処してるだろうか?</p>