「エステデート」「エステ接待」って何!? 東京・中目黒に個室サロン「ARH」がオープン

arh1.jpeg  今や、女性だけでなく男性も普通にエステに通う時代。その目的は、「キレイになりたい」「モテたい」「自分の価値を上げたい」「仕事の得意先にいい印象を与えたい」「ストレスを解消したい」……とさまざま。  そんなエステに少しでも興味のあるサイゾー読者の男女の皆さんに、12月9日にニューオープンするピカピカのプライベートサロン「ARH ~aroma/relaxation/hideout~(エー・アール・エイチ)」をご紹介。  「ARH」は、東京・中目黒の閑静な高級住宅街にある完全個室サロン。1人で落ち着いて施術を受けたい人のための、おしゃれな個室のほか、友達と楽しく会話しながら、2人同時に施術可能な広々とした個室も。ということは、彼女・彼とのデートや、仕事の接待に利用して、株を上げることもできてしまうということ。“サロンデート”なんて、超モテそう……。  コースは主に「クイック90分コース」「ミディアム130分コース」「スタンダード150分コース」の3つ。お店に入ると、まずウェルカムドリンクがお出迎え。それを飲みつつカウンセリングを受けたら、フットスパへ。次にホットタオルかシャワーで体を清めたら、いよいよ本番の施術に取り掛かります。 arh3.jpeg  「ARH」の施術は、話題の「7センスアフェクショナルタッチ」の考案者で、全国で技術指導を行う藤尾香氏の監修の下、新たに筋肉の深層部分を緩め、リンパの流れを活性化させる施術をプラスしたオリジナルメソッド。コースによって、アロマオイルを使ったマッサージのほか、毒素を排出してくれるリンパドレナージュや、美白効果が期待できる琉球粘土のフェイシャルパックなどが受けられる。ちなみに、「ARH」で使用しているエッセンシャルオイルは、食品衛生法の基準をクリアした高純度のもの。すなわち、「飲める」ってことです。  施術が終わったら、再びホットタオルかシャワーで余分なオイルを落とし、最後のリラックスティータイムへ……。  人よりイケてる人生を送りたい人も、ちょっくら気分転換したい人も、この機会にプライベートサロンを利用してみてはいかが? ■ARH ~aroma/relaxation/hideout~ http://arh.jp.net/ 【スペシャル特典】「日刊サイゾーを見た!」と言うと、1,000円割引! しかも事前予約で、さらに1,000円割引!!

レディー・ガガを“サプライズネタ”に使ったAKB48に、日本のリトルモンスターが困惑中

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Lady Gaga「Lowdown」(Sexy Intellectu)
 AKB48が、劇場デビュー記念日の今月8日、東京・秋葉原の同劇場で「AKB48劇場8周年特別記念公演」を行った。  メンバー86名が出演する同公演の終盤、突然、レディー・ガガからのビデオメッセージのサプライズが。「こんにちは、レディー・ガガです。AKB48さん、8周年おめでとうございます。愛しています」とコメントが流れると、チーム4キャプテンの峯岸みなみは、「世界のガガ様もお祝いしてくれて、ありがたい」と大喜び。だがこれに、日本のガガファンは穏やかでないという。 「サプライズ演出はとても盛り上がったようですが、“リトルモンスター”と呼ばれるガガファンの中には『こんな恥ずかしいことさせないで』『ガガ様史上、一番くだらない仕事』『日本のマスコミは、ガガのすごさを全然分かってない』『ガガのサービス精神に漬け込んで……』と憤る人もいるようです。日本では、奇抜なファッションばかりが取り沙汰されるガガですが、世界の貧困問題や、LGBTの人権問題、イジメ問題など、慈善活動を積極的に行い、アメリカの『タイム』誌が選ぶ“世界で最も影響力のある有名人”のアーティスト部門1位に選ばれたことも。そんな偉大な存在のガガが、アイドルグループのサプライズのネタにされたことに、ファンは困惑しているのでしょう」(芸能記者)  ニューアルバムのプロモーションのため、先月26日から来日していたガガ。親日家の彼女は、日本をプロモーションの世界最速地に選んだという。来日中は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)や、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などに出演。今月3日に離日した。 「日本のメディアは、昔からハリウッド俳優や、外国人大物スポーツ選手を、CMやバラエティ番組でコミカルなキャラクターにしたがる傾向がある。そのため、ガガファンは、かつて栄養ドリンクのCMに出ていたアーノルド・シュワルツェネッガーや、コーヒー飲料のCMに出演中のトミー・リー・ジョーンズのような扱いに、ガガもいつかされてしまうのではないか、と気が気でないようです」(同)  日本のトップアイドルグループにメッセージを送ったことで、物議を醸してしまったガガ。しかし、これまで“生肉ドレス”や、「これから偽ロレックスを買いに行く」発言をはじめ、さまざまな賛否を巻き起こしてきた彼女にとって、この程度の物議は気に留めることもないのだろう。

離婚相談に乗る一方で元妻を口説くレオ様に、オーランド・ブルームが激怒!

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「私ノタメニ、争ワナイデ、クダサーイ」と“山田さん”ことミランダも嘆いてマース

 10月に、離婚することを発表した後も、強い家族愛で結ばれていることをアピールし続けているオーランド・ブルームとミランダ・カー。ミランダは今年、日本の衣料洗剤のイメージキャラクターに抜てきされ、“家事が得意な良き妻”を連想させるキャラを演じていたため、日本では、オーランドとミランダの破局は「おしどり夫婦の電撃離婚」だと大々的に報じられた。

 しかし、2人の仲はかなり前から破綻していたという説が強く、ミランダの妊娠中にオーランドがCAをナンパして浮気ざんまいしていた、ミランダがレオナルド・ディカプリオの誕生日パーティーに結婚指輪を外して出席し、一晩中レオナルドのそばにいたというウワサが流れていた。数年来の友人であるレオナルドとミランダが親しくしすぎていることに、オーランドが心配しているとゴシップ誌をにぎわせたこともあった。

【求人】業務拡大のためWEBディレクター募集

業務拡大のためWEBディレクター募集  現在、サイゾーでは業務拡大のためWEBディレクター募集しております。 【主な業務内容】 ・社内外制作スタッフのディレクション(納期・品質管理等) ・UI/UXの改善 ・SEO対策 ・アドネットワークの最適化 ・PVアップへのありとあらゆる対策  HTMLやCSSの業務経験は問いませんが、基本的知識は身についていることが望まれます。  他社に打ち合わせやプロデュースしていく上での交渉ごとも担当していただくので、コミュニケーションスキルも必要です。  また、必須ではありませんが、以下の経験や知識がある方は活かせます。 ・Google AdWords運用に関する知識や経験 ・SEOの知識 ・Adsense運営の知識や経験 ・ECサイトの運営  担当メディアは能力と適性を見て、話し合いで決定いたします。  そのほか詳細はen Japanの求人サイトをご覧下さい。  勉強意欲が高く、やる気のある方であれば未経験者でもご応募可能です。

「トゥース」は世界の共通語 「春日の部族滞在記」に見る、オードリー春日の生きる才能

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「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「サムライの国から来た男だから負けるわけにはいかないですよ、チャンバラで」  『ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)の「オードリー春日の部族滞在記」で春日俊彰は、エチオピアのスルマ族に伝わる「ドンガ」という戦いを前に、自信満々にそう言い放った。  「部族滞在記」は、得意分野を「海外と水中」と言い切る春日の真骨頂が見られる企画だ。春日が世界各地に住む部族の村を訪れ、その生活を体験するという、いわばありふれた企画。しかし、春日がそれをやると、ただの過酷な海外ロケとは明らかに違うものになるから不思議だ。なんというか、その苛酷さに似合わず、春日がただただ楽しそうなのだ。企画開始当初こそ、スタジオの芸人たちに「大丈夫なのか?」などとイジられていたが、ひとたびVTRが流れると称賛せざるを得ないスゴさを見せつけ、いまや番組屈指の人気コーナーとなった。  これまでも、「陸には悪魔がいる」と信じる海の部族・パジャウ族とサメの生息する海で潜水対決をしたり、トーライ族と共に上半身裸になってムチで打たれたり、ハマル族の成人の儀式である牛の上を走る「牛跳び」に挑戦したり、素っ裸になって蜂の巣のまっただ中にハチミツを取りに行ったり、バイリン族と火の中を歩いたり、“戦いの部族”ズールー族の絶対王者と木の棒と盾だけを使ったイズンドゥクという伝統武術で戦ったりと、体を張ったさまざまな過酷な挑戦を繰り返している。そのたびに「ここで行かなかったらね、なんのために『春日』やってるかわからないからね!」などと言って立ち向かうのだ。  12月6日に放送された第8弾で訪れたのは、“乱闘の部族”スルマ族。日本から飛行機で約22時間、およそ1万キロ離れたエチオピアの山奥に住む部族。現地のエチオピア人さえも、「危険な部族」と口を揃えるほどだ。  事実、数時間かけてようやく到着すると、スルマ族の若者がカメラを武器と勘違いしてか、レンズに向けて棒で攻撃してくる始末。スルマ族は男女別々で暮らしているという。女性はデヴィニャと呼ばれる土の皿を口にはめている。下唇の下に穴を開けてつけているのだ。日本人から見ると、ギョッとしてしまう見た目だが、スルマ族にとってはこの皿の大きさや形が美しさの基準だという。実は19世紀、アフリカ大陸で若い女性が奴隷として売買された時に自らを醜く見せ自衛したことが始まりという悲しい由来を持つ風習なのだ。  そしてもうひとつ、スルマ族に伝わる伝統がある。それが「ドンガ」だ。ドンガとは敵・味方入り乱れて棒で打ち合い、相手が降参するまで殴り続け、勝者だけが真の男と認められる戦いである。これこそスルマ族が、“乱闘の部族”と呼ばれるゆえんである。  翌日に隣村との対戦があると聞いた春日は不敵に笑い、「出たいね!」と無鉄砲に言うのだった。  最初は一撃で激痛に耐え切れずうずくまっていた春日だったが、何本ものミミズ腫れを作りながら練習を繰り返し、いざ本番へ。 「とにかく勝ちます、ただそれだけ」 と全裸になってドンガに挑む春日は、どこか神々しい雰囲気すら漂わせていた。  一度は敗れたものの、再び立ち上がった春日は相手の膝に棒をクリーンヒットさせ、降伏させた。そして勝利の雄叫びを上げる。「怖かったぁ~!」と言いながら。  抜群の身体能力でその部族の得意分野を会得し、地元部族に勝るとも劣らない姿を見せる春日は確かにスゴい。しかし、何よりスゴいのは、実はそこではない。それは部族の子どもたちを見ればよく分かる。春日はほんの短い期間で、子どもたちを虜にしてしまう。異物感丸出しなのに、妙に馴染んでしまう。子どもたちは春日と一緒になって「トゥース!」と指を天に指し、「アパー!」とおどけ、「カスカスダンス」を踊る。気づけば春日を見て、自然とみんな笑っている。周りすべてを笑顔に変えてしまうのだ。  相方の若林は、春日を「生きるセンス」「生きる才能」がスゴいと称する。多くの人は、自分の不幸や不満に目が行きがちだ。しかし、春日は違う。春日は売れる前からずっと幸せだった。風呂なしアパートで貧乏暮らしをしていても、春日はずっと楽しそうだったという。それは大きな不安や不幸よりも、目の前の「アイスがおいしい」「オムライスのおにぎりが50円になっててうれしかった」などという小さな幸せをつなげて、そちらのほうばかりを感じているからだ。  「春日が子どもに人気があるのは、見た目にインパクトがあるからだと漠然と思っていた。でも、見た目は関係なかった」と若林は分析する。 「春日という男は自分に自信があり余裕がある。子どもたちはそれを感じとって春日に集まっているのではないか」(『社会人大学人見知り学部 卒業見込』/メディアファクトリー)  どんな過酷な状況でも小さな幸せをつなげ、自信満々に日々を楽しむ春日。その幸福感が周りに伝染していき、みんなを笑顔にする。それこそが“春日力”だ。  村から旅立つ春日は帰り際、一度振り返り「トゥース!」と声を上げた。すると、村人たちは一斉に「トゥース!」と返すのだった。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

編集者が遊んでる!? “ウソ予告”も楽しめる「週刊少年ジャンプ」最新号の中身は?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――発行部数280万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からご紹介!
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「週刊少年ジャンプ」2014年2号(集英社)
 本日9日発売の「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2014年2号では、連載10周年記念として『銀魂』が表紙と巻頭カラーを飾った。トビラページの後には「銀魂事件(?)簿」と題し、10年間の歴史が2ページで紹介されている。『「デスノート」の陰に隠れひっそりと連載開始!!』とのキャッチ文が書かれているように、大ブームを巻き起こしたマンガ『DEATH NOTE』(04年1号より連載開始)の次号から連載が始まった『銀魂』。06年より放映されていたアニメ版は、今年7月公開の『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』で一区切りとなったが、未だ本作の人気はとどまることを知らない。次号3号でも、上記『劇場版 銀魂』のDVD&Blu-ray発売直前ということで、センターカラーが予定されている。単行本52巻にも上る長期連載作品として、独自の位置を確立した『銀魂』がどこまで巻を重ねるのかに注目だ。  余談だが、現在『銀魂』本編は「銀時・土方入れ替わり」シリーズのまっただ中。にもかかわらず、巻末の次号予告において、『銀魂』の予告は「この全裸がすごい!に選出された近藤が…!?」となっている。いわゆる「ジャンプ」名物の“ウソ予告”と思われるが、ある程度先の見通しが立つシリーズ中で飛び出したこの予告、編集者が遊んでいるとしか思えないのは気のせいだろうか。 「おたぽる」で続きを読む

ジャニーズJr.高田翔が、秘密主義で知られるSMAP草なぎ剛の“鉄の扉”を開けた!

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つよぽんも“志田ちゃん”の魅力に陥落ね!

【ジャニーズ研究会より】

 「メンバーにも自宅を教えない」「マネジャーとも近くの公園で待ち合わせをする」といわれるなど、秘密主義で知られるSMAP・草なぎ剛。近年ではジャニーズの後輩との交流エピソードが公になることもありますが、12月1日に行われたミュージカル『愛の唄を歌おう』の制作発表に出席したジャニーズJr.の高田翔が、以前舞台で共演した草なぎに関する意外なエピソードを激白。SMAPファンを中心に話題を集めている。

 会見では、作品のテーマにちなんで「愛を感じたこと」について聞かれた高田。3週間前に草なぎと食事をする機会があり、食後に「翔くんに渡したいものがある」として、草なぎの自宅に招かれたことを明かしたのです。今年9月に20歳の誕生日を迎えた高田ですが、草なぎからは「翔くんに似合うブーツをずっと探してて。あげるよ」と言われたそうで、「初めて先輩からプレゼントを貰った」とうれしそうに告白。これには、同舞台の主演を務めるKis-My-Ft2の北山宏光も「すげー!」とリアクションし、羨ましがっていました。

【求人】音楽総合サイト「リアルサウンド」編集デスク急募

wefahgwfe.jpg ただいま、音楽総合サイト「リアルサウンド」では、編集を担当している株式会社blueprintで編集デスク(副編集長候補)を募集しています。ご興味のある方は、下記リンクより詳細ご確認の上、ふるってご応募ください。 ●詳細はこちらをクリック! ■求める経験・知識・能力 ・編集及び取材~原稿執筆の経験がある方(新聞・雑誌・WEB・書籍・ムックなどジャンルは不問) ・ポピュラーミュージックに関する広範な知識と好奇心をお持ちの方 ・記事の企画立案から原稿チェック、編集スタッフのマネジメントまで担える方