みのもんたラジオアシスタントのスキャンダル発覚で番組消滅危機も、なぜかKY発言連発で……

minomonta_choja1211.jpg  次男の逮捕を受け、レギュラーを務めていたTBSの2つの情報番組を降板したみのもんた。残るレギュラーはテレビが『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)、ラジオが『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』と、それぞれ1本ずつとなってしまったが、「週刊新潮」(新潮社)12月12日号が、みのが『秘密の~』を3月いっぱいで降板し、4月から大幅にリニューアルされる予定であることを報じた。 「みのは『週刊文春』誌上で、次男が日テレに“コネ入社”したことを暴露。同社の大久保好男社長は定例会見で『正規の手続きで入社している』と弁明したが、大久保社長以下の幹部は、みのに激怒。みのは自らの発言で墓穴を掘ってしまった」(日テレ関係者)  となると、残るは古巣である文化放送のラジオ番組のみとなってしまうが、早ければ『秘密の~』に先立って、打ち切りとなる可能性が浮上しているという。  次男の逮捕以後、同番組の2大スポンサーである明治とロッテがCMの出稿を自粛していることが各メディアで報じられているが、「CMの出稿を再開するメドがまったく立っておらず、単発のCMやAC、自社番組のCMでなんとか埋め合わせしている。両社がこのまま撤退すれば、みののギャラや放送の制作費が払えず、番組が成り立たない」(文化放送関係者)  そんな同局のそろばん勘定などお構いなしとばかりに、みのは先月23日の放送でスポンサー2社がCMを自粛中であることについて「こんなにいい番組なのに、なんでかなぁ……」と、かなりのKY発言。  そんな中、今度は同番組のアシスタントでフリーアナウンサーの南波糸江が写真誌「フライデー」(講談社)12月20日号で、プロ野球・千葉ロッテの伊志嶺翔大と熱愛中であることを報じられてしまった。  同誌が発売された翌日の7日の同番組、みのは「週刊誌」という単語を出した南波アナに対し「そういう話題にしていいの?」「バラしちゃうよ、君の恋人」と“言葉責め”。南波アナが「それはちょっと……」と困惑すると、みのは「プロデューサーが次(の話題)に行けって」と話を終わらせたが、この南波アナのスキャンダルもまた、みの自身にダメージを与えそうだ。 「みのとの親密すぎる写真をブログにアップしていた南波アナは、一部でみのの“恋人”とも書き立てられた。南波アナもさすがに反省したのか、9月末からブログの更新をストップ。ところが、みのと南波アナとの密会をキャッチしようとして張り込んでいたフライデーに、まったく無防備で撮られてしまった。メーンとアシスタントの2人ともがスキャンダルを抱えた番組に、メジャー2社がスポンサー出稿を再開する可能性はほとんどないだろう」(芸能デスク)  いよいよ、みのがテレビ・ラジオから消えそうだ。

嵐・二宮和也、悲しい事実……大野智の誕生日に「メアド変わって送れない。寂しいです」

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「ったくよ、大野さん連絡してくれよ!」

 11月6日の名古屋公演を皮切りに『ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”』を展開中の嵐。名古屋、札幌、大阪と巡り、今週は東京ドームでの公演が控える中、二宮和也がパーソナリティーを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、12月8日放送回)で、ライブツアー中の裏話が飛び出した。嵐メンバーによる“裸のお付き合い”事情、そしてリーダー・大野智の誕生日の舞台裏とは……。

 現在、公式携帯サイト「Johnny’s web」では、メンバー自らがコンサートの裏側をつづる期間限定コーナー「うらあらし」を連載中。11月17日には、「コンサート会場のシャワールームやお風呂が見てみたい」という多数のユーザーのリクエストに応える形で、櫻井翔が札幌ドームのお風呂の写真をアップ。これを受け、二宮のラジオにファンから「そこで気になったんですが、(お風呂には)5人で入ったんですか?」との質問が寄せられたのだ。二宮はそのお風呂について、「大浴場みたいに大きい」と説明した上で、

木登りに適した進化を遂げたら指が…ッ!?「ダチョウ人間」と差別された謎の部族ヴァドマ=ジンバブエ

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ヴァドマ族の貴重な写真「Atlas Obscura」より
【不思議サイトトカナより】  ヴァドマ族は、(他の部族など)外部の人間から、侮蔑的な意味合いを込めて「ダチョウ人間」などとも呼ばれてきた。その理由は、彼らの間で「欠指症」と呼ばれる遺伝性の疾患が非常に高い確率で発症するためだ。  この「欠指症」とは、世界的な統計では、その発症頻度は極めてまれなものであるが、ヴァドマ族では全人口の実に25%がこの遺伝疾患を持って生まれてくるのだという。では彼らの「欠指症」とは一体何が原因で発症し、どのような症状が現れるものなのだろうか。 ヴァドマ族の姿・続きは【トカナ】で読む

華原朋美&小室哲哉の「元恋人共演」に必要だった、竹田恒泰の“役割”

<p> 鳥取連続不審死事件の上田美由紀被告の控訴審が始まった(一審死刑判決)。木嶋佳苗の首都圏連続不審死事件と並び称された事件だったが、一審では上田被告がほぼ黙秘を貫いたこともあり、木嶋事件に比べて報道も少なかった。だが一転、控訴審では黙秘戦略をとらずに被告人質問に答えたという。物証がほとんどなく、弁護側が上田被告の元同居人男性を“真犯人”と主張しているだけに、注目される控訴審である。</p>

フグ、シイタケ、ホタテ……中国産の確率が最も高いのは? 中国「猛毒食品」に殺されないために

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『中国「猛毒食品」に殺される』(扶桑社新書)
 2013年、中国産食品の危険性が再び大きくクローズアップされたが、同時に問題となったのは、三重県四日市市のコメ販売元業者による偽装米事件や、阪急阪神ホテルズをはじめ、複数の名門ホテルや老舗百貨店にまで連鎖した食品偽装事件だ。  日本の消費者の中国産食品を避ける動きは、ますます積極的になりつつあるが、企業による食品表示が当てにならないとなると、一体どうすればいいというのだろうか?    よく言われるのは、輸入量に占める中国産シェアが高い食品を避けるという方法だ。  12年の農林水産物輸入概況の品目別統計表によれば、輸入量のうち中国産が占める割合の高い食品は、ネギ99.9%、ゴボウ99.9%、シイタケ99.8% 落花生97.4% ショウガ97.9%、ニンニク98.5%、ハマグリ93.4%、ホタテ96.1%などである。    ところが、奥窪優木著『中国「猛毒食品」に殺される』(扶桑社新書)は、これはあくまで輸入品に占める中国産の割合に過ぎず、輸入量のシェアが低ければ、いくら輸入量に占める中国産の割合が高くても、中国産を口にする確率は高くなるとは限らないと指摘。そこで同書では、ある品目の輸入量と国産品出荷量を合わせた、総流通量に輸入品に占める中国産シェアを「中国産率」と名付けて算出している。    それによると、落花生、ハマグリ、ニンニクが中国産率ベスト3となるという。産地が明らかでないまま口にした場合、中国産である可能性が高いというわけだ。また、意外なところでは、世に出回っているフグの3分の1は中国産という計算になるという。一方の、シイタケやホタテは、輸入品に占める中国産の割合こそ高いものの、輸入量自体が低いため中国産率はさほど高くない。  同書ではこのように、中国産食品をつかまされないために身につけておくべき正しい知識を紹介。さらに、中国産キノコがイタリア産に変わる産地ロンダリング、スポンサータブーとされるレジャー施設の中国産使用事情、食品偽装の裏事情についても迫っている。  ただ、中国で社会問題となっている下水油の採掘現場やがん患者が多発するゴミ処理場の村など、食品汚染の源流をたどる驚愕のルポには絶句するほかなく、完全なチャイナフリーが不可能な現状、「知らぬが仏」の感も否めないが……。リスクを正しく把握することをリスク管理と呼ぶとすれば、必読の一冊だろう。 (文=牧野源)

海を越えるボーイズラブ。韓国の腐女子たちは日本漫画にハァハァしてる!

【messyより】

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韓国・腐女子サイト管理人イチオシの作家! 『NATURAL DOGGY’S DIARY2』(芳文社)


 最近、自称“腐女子”たちのTwitterを見ると笑いを堪えられない。本気で下ネタ勝負をしたら、男性は女性に遠く及ばないのだなぁと痛感してしまう。ふと、韓国人女性に腐女子はいるのだろうかと気になったので、事情を調べてみることに。

 韓国では腐女子のことを「ヤオニョ」と呼ぶらしい。

 これは、「ヤオイ」と「ニョ(女)」の合成語だ。ヤオイは男性同士の恋愛=ボーイズラブを指す。お気づきの方もいると思うが、このヤオイの語源は日本語。ヤ(やまなし)、オ(おちなし)、イ(いみなし)で、“内容がまったくない”という意味で使われた言葉だったが、いつしかボーイズラブ愛好者や、ボーイズラブ漫画や小説文化の総称として定着した。

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これってクーポン差別? “やらずぼったくり”な美容院のトリートメントに喝!

<p> 多くの人が恩恵を受けているであろう美容院クーポン。「覆面調査隊が行く!」第1回でも美容院クーポンを取り上げてエラい目に遭ったが、今回また懲りずに美容院を取り上げようと思う。というのも、クーポン生活を送る中で、「これほどまでのクーポン差別に遭うとは」という経験を表参道の某美容院で体験したのだ。その憤りを糧に、美容院トホホクーポン店を3本ご紹介する。</p>

路上刺傷事件から2カ月──“元アウトローのカリスマ”瓜田純士と“人刺し裕”内藤裕が怪気炎!

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瓜田純士(左)と内藤裕(右)
 10月14日の夜、千葉県千葉市美浜区内の駐車場で腹部などを刺されて重傷を負った“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(34)が先ごろ、同じ現場で首を刺されて生死の境をさまよった“人刺し裕”こと内藤裕(36)とともに日刊サイゾーの独占取材に応じ、事件を振り返った。  「瓜田が千葉で刺されたらしい」という噂がネット上を駆け巡ったのは、10月中旬のこと。現場周辺での聞き込み調査や捜査関係者への取材などから、噂が真実であることはすぐに確認できたのだが、肝心要の瓜田本人とは連絡が取れない状態が続いていた。  しかし、事件から2カ月過ぎたころ、瓜田からようやく折り返し電話があり、「ほとぼりが冷めたので、事件について語れる範囲で語ってもいい。当事者の一人でもある兄貴分の内藤裕と共に取材に応じる」という言葉をもらった。  指定された都内某所に駆けつけると、瓜田、内藤ともすでに酔っぱらっており、かなりご機嫌な様子であった。  内藤は開口一番、挨拶代わりにこんな暴露話を始める。 「純士の野郎、さっきAV女優とディープキスしてやがった。それも客席のド真ん中でだぜ」  つい先ほどまで、瓜田と内藤は後楽園で格闘技の興行を観戦していたらしく、その会場で声をかけてきた瓜田ファンのAV女優に対し、瓜田が速攻で手を出したエピソードを笑いながら話す内藤。しかしその首には、痛々しい傷跡が……。
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内藤の首に残る傷跡。
 一方の瓜田もシャツをめくると、新しい傷跡があちこちに。  今は両者とも元気そのものだが、2カ月前には相当な修羅場があったのだろう。居酒屋へ場所を移し、さっそくインタビューを開始した。 ──10月14日の夜、誰との間で、いったい何があったのでしょう? 瓜田 「階段から転げ落ちた、ということにしてもらえるとありがたいんですが(笑)」 ──一部報道では「目が合ったためトラブルに」とありましたが、本当ですか? 瓜田 「酔ってたから細かいことは覚えてませんが、天の声によると、この事件は突発的に起きたんじゃなく、計画的に起きたみたいですね。相手はたぶん殺す気で来ていた。といっても我々を殺しに来たわけじゃなく、我々と一緒にいた別の人間を殺しに来た。僕と内藤の兄貴は、その刃物を持った男を止めようとしてケガをしたと、天の声が言ってます」 ──当日、現場にいたメンバーは誰ですか? 内藤 「僕と、僕の舎弟と、純士と、純士の舎弟と……」 瓜田 「(遮るように)あとは記憶にないですよね?」 内藤 「うん、記憶にない」 ──刺された記憶はありますか? 内藤 「ありますね。僕が相手をパンチでぶっ倒して、倒れた相手にのしかかろうとしたときに、刺されたって感じですね」 瓜田 「僕は駐車場の隅っこにいて、パッと見たら、どう見ても不良とわかる人間がいきなり兄貴に向かって光りモノを抜いたから、止めなくちゃと思って本能的に飛びかかった。で、グチャグチャに揉み合ってる間に何回か刺されたという流れですね。その間、こっちも何発かパンチを入れましたが」
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瓜田の腹の傷跡

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肩口

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腕の傷は貫通した
──相手の正体は? 瓜田 「忘れました」 ──相手の凶器は? 瓜田 「ナイフじゃなく、ドスですね」 ──どこを刺されたのでしょう? 瓜田 「僕はよくオマ×コに刺すんですけど……あ、違うか(笑)。僕はたかだか知れてますけど、腹2カ所と、左手首を貫通したのと、肩2カ所の、計5カ所。全部で30針縫った程度ですね。ま、階段から落ちた程度のケガなんで、たいしたことないです」 内藤 「僕は首を刺されて3日ほど意識不明になりました。もう痛みはほとんどないけど、まだちょっと声が出しづらいかな」 ──逃走した犯人は捕まったのでしょうか? 瓜田 「さぁ。こっちも相手を痛めつけてるから、痛み分けってことで、もうどうでもいいです」 内藤 「意識が回復したあと、刑事から『相手を訴えろ』と言われたけど、僕はこう言い返しましたね。『お前バカか? 俺が誰だかわかってんの? 俺は内藤裕だぞ。携帯を刑事に没収されて事件のことを右も左もわかんない状態で、なんで相手を訴えなきゃいけねえんだ? お前、頭イカレてんな』って。まあ、僕がイカレてるんですが。ぶはははは」  ここで瓜田の携帯が鳴る。先ほどのAV女優から「会いたい」という電話が入ったようだ。瓜田が長電話を始めたため、引き続き内藤に話を聞く。 urita_naito_07.jpg ──かつてKGBというギャングに所属し“人刺し裕”の異名を取った内藤さんが、皮肉にも刺されて死にかけたわけですが、今回の一件をどのようにとらえていますか? 内藤 「よくあるケンカの一つ。刺したり刺されたりは、ガキのころからしょっちゅうあること。全然特別なことじゃないし、これしきのことで僕の心は折れませんよ。普通は、刺されたり、さらわれたりすると心が折れるもんですけど、僕は一切折れないですね。心さえ折れなきゃ、誰にも負けない。そういう考えで、KGBのときから命かけて戦ってきました。やられたらやり返せばいいし、徹底的な暴力で相手に何も言わせなくすればいい。それが僕のケンカです。きっと関東連合のメンバーは関東連合が一番と思ってるだろうけど、自分は自分らが一番と思って生きてます」  ここで電話を切った瓜田が会話に加わってくる。 瓜田 「そんな男っぽい話をしてる最中にあれですけど、さっきのAV女優、最初のうちは『どこにいるんですか? 会いたいから今すぐ行きます』とか言ってたくせに、途中から急に『ごめんなさい、××××のスポンサーに呼ばれちゃったのでそっちに顔を出します』だって……」 内藤 「ぶはははははは!」 瓜田 「今でこそ、こうして元気に笑ってる兄貴だけど、ぶっちゃけ、あのときは死んだかと思いましたよ。出血量がハンパじゃなかったから」 内藤 「俺、23人分の輸血をもらったんですよ。普通は血液が3分の1なくなったら死ぬって言われてるけど、俺は半分以上、3分2なくなったけど生きている!」 瓜田 「僕は打たれ強いせいか、3分の1で済みました」 内藤 「はははは」 urita_naito_02.jpg urita_naito_08.jpg ──内藤さんは「よくあるケンカの一つ」と言いましたが、瓜田さんは今回の一件をどうとらえていますか? 瓜田 「『喧噪』ですね。修羅場とか危ないやりとりとか殺し合いとかをすべて含めて『喧噪』と僕は言うんですけど、ちょっと最近、喧噪から離れてたから、言い訳はできないけど、思うように動けなかった。思うように動けてたら兄貴にこんな傷を負わすことなく終わらせる自信があったんですけど……。やっぱ人間って、場面から離れてる時間が長いと、鈍りますね。僕もなんやかんやで、最近はぬるま湯につかってたんですね」 内藤 「それはわかる。俺もそうだもん。現役時代はチャカや日本刀でバチバチやってたけど、そこから長く離れちゃうと、どうしても感覚が鈍るよな」 瓜田 「でも、どれだけ場数を踏んでいようが、秋葉原の加藤の事件じゃないけど、本気で命を取る気の人間が急に襲いかかって来たら、5~6人でどうこうできる問題じゃないですよ」 内藤 「相手は殺されると思って来てるからね」 瓜田 「と同時に殺してやろうって気持ちで、覚悟を決めて来てますから。人間、死ぬ気になったらなんでもできるっていうけど、僕はそれって嘘だと思う。死ぬ気になったら自殺するだけ。殺す気になった奴がなんでもできる」 内藤 「ちなみに俺はいつでもその覚悟があるよ。俺は“勝ち負け”に100パーだから。勝つまでやる。死ぬときは死ぬけどね」 瓜田 「兄貴は『負けるんだったら自分も死ぬ、気絶するまで殴り合う、勝つためなら手段を選ばない』という考えで生きていて、とにかく勝ちに徹底している人間ですね。僕は、どれだけ根性を見せるかに徹底している人間です。でも今回は、自分だけが的になれば良かったのに、たかだが5~6カ所刺されたぐらいで足がヒヨっちゃって、兄貴の首にまでドスをいかせちゃった。そのことをものすごく反省しています。『人間、骨は折れても心は折れない。精神は肉体を超越する』僕はそういう根性論だけで生きてきたんですけど、今回だけは本当に、生き死にの場面になってしまった。だからやっぱ、日頃の鍛錬も大事かなって思いましたね。生きるか死ぬかって場面は、いつ訪れるかわかならない。大事なのは、いかにそのときに『思いと行動が一致するか』だと思うんですよ。思いだけ強くて足が動かないんじゃ意味がない。その点、今回の僕は、ほとんど何もできなかった。相手のほうがすごかったって話。もっと一万倍、強くならないと」 ──瓜田さんが事件現場で、内藤さんを介抱しながら泣いていたという目撃談もあったのですが、それは本当ですか? 瓜田 「血まみれになりながら、抱きついて介抱したのは本当です。『兄貴!』つって。でも、兄貴の出血量があまりもひどかったから、“あ、この人死んじゃうんだ。嘘でしょ? これだけ好きな人が目の前で死んじゃうんだ”っていう気がしちゃったんですよ。当然、そのときは感情的になってましたから、泣いたかもしれません。それにしても兄貴とは、不良格闘技の『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』で知り合ったご縁で、僕の引退試合の対戦相手まで務めて頂いた間柄ですが(記事参照)、その二人がお互い血まみれになって同時に死にかけるとは、まさに血を分けた兄弟だなって思いましたよ」 内藤 「俺は気を失ったあと、ずっと夢を見てたんだよ。暗い場所をずっと歩いてる夢。わけわかんないまま暗闇をずっと歩いてたら、ふと光が見えて。暗いところはイヤだから、ふら~っと光に向かって歩いて行ったら意識が戻った。で、だんだんいろいろと思い出してきて、ああ、そういえば俺は刺されたんだな、ああ、俺は生きてんだな、って」 瓜田 「生意気言いますけど、兄貴は生かされてるのかもしれませんね。僕はもう痛い目に遭うのが趣味ですから(笑)、今回の切った張ったも全部笑い話にして、終わりにしたいですね。まあなんにせよ、酒飲んでこういう話をできるっていうのは、お互い生きてるからこそですよ」 urita_naito_06.jpg 内藤 「人間、生きてりゃ、なんでもできるもんな」 瓜田 「兄貴、格闘技はもうやらないんですか?」 内藤 「36歳だし、目が飛蚊症だからなぁ……」 瓜田 「そんなこと言わずに、もういっぺんリングに上がってくださいよ」 内藤 「俺はさておき、純士はまだいけるだろ」 瓜田 「生きてりゃ、なんでもできますからね。ってことで、さっきから僕、あのAV女優のことが気になって気になって仕方がないんですけど、どうにかなりませんかね?」 内藤 「それはもう諦めたほうがいいよ(笑)」  女性関係はさておいて、今後は4冊目の著書の出版のほか、格闘技復活も視野に入れつつ、表現活動を本格化させていく予定だという瓜田。とりわけ来春発売予定の新著は「関東連合にも言及した命がけの作品」になるとのことだ。  一方の内藤は「当面はカタギとして生きていくつもり」と語ったが、「最近の地下格闘技界は偽物ばかりでつまらない」という不満を抱えているため、自身が格闘家として再始動する可能性もゼロではなさそうだ。  修羅場から生還した両雄の、次なる“戦い”に期待しよう。 (取材・文=岡林敬太)

第二子極秘出産をついに認めた略奪愛の女王・椎名林檎、整形疑惑にもメス

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『三文ゴシップ』 EMIミュージックジャパン
 今年9月、「女性自身」(光文社)に第二子極秘未入籍出産&をスクープされた歌手・椎名林檎(35)。その際は、記者の問いかけに否定も肯定もせずに「人違いです」と言い通してその場を去って行ったというが、ついに自身の口から出産について語った様子が10日発売の同誌に掲載されている。  椎名が第二子について語ったのは、11月に東京・Bunkamuraオーチャードホールで開催された「椎名林檎 15周年党大会 平成25年 神山町大会」とのタイトルがついたコンサート中のこと。幕が上がり、6曲目「浴室」の演奏を終えて一旦ステージから椎名が退場すると、本人のナレーションが流れ、ファンに自身の出産に関する報告をしたという。 つづきを読む